社外COO思考

社長の一瞬 会社の未来を変える技

朝からしっかり声を出していく界隈な

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

MBSシリーズを受講するにあたって
自分の心の状態を美しく整える。

準備大事。

なので、朝の散歩をしながら
STARBUCKSによりつつ☕

朝からしっかり挨拶と会話をして
講義に臨むわけですよ👍️

コンビニだろうがスーパーだろうが
飛行機だろうが、ちゃんと挨拶をする。

声を出して、笑顔で😄

…準備しておかないと
声が出ないんだけどねぇ💦

軽快なダイアログをして
オフィスに戻りますー。

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳社長は会社で一番影響力の強いメディア。挨拶、返事、表情、断り方。何気ない一瞬が会社のブランドに。好かれなくてもが誰も雑に扱わない。相手の尊厳を守り相手を少しだけ主人公にする。強い会社はここから始まる。

社長は気を抜けない存在

絆徳の中心的な質問は

相手はどんな人で
何を求めているか?

なわけですけども
この理解なしには
マーケティングはできない。

マーケティングとは
リーダーシップである。

マーケティングを
どうやって売るか?だけで
考えるから、小さくなる。

マーケティングの本質は
どんな未来へこの人たちを
連れていくのか?

っていうこと。

人の心を動かして

この人から解体
この人と一緒に仕事がしたい
この会社で頑張ってみたい

って思いに相手をさせることは
社長のオシゴトなわけです。

これだって、マーケティング。

社長ってのは会社で一番
影響力の強いメディアだからね。

だからこそ

社長は一瞬たりとて
気を抜いてはいけない存在よ。

社長が廊下ですれ違った従業員に
挨拶を返さなかった・・・

取引先からのメールへの
返信が雑だった

会食の席での店員への態度が
非常に横柄だった

SNSで誰かを小馬鹿にする
発言をしてた・・・

お客さま第一を掲げているのに
社長本人は他人をぞんざいに扱う。

これほど強烈な
逆マーケティングはない😂

社長本人にとってはほんの一瞬。
でも、相手にとってはその一瞬が
会社そのものになるわけです💦

社長って、自分の何気ない行動に
レバレッジがかかっているという
自覚がなかったりする・・・😂

だからこそ

好印象になるように
レバレッジをかける

っていうのが社長には
絶対的に必要なわけですよ。

愛嬌は現代最強のスキル

ボクもまだまだ
若いオトコ(?)のほうなので

かわいがってもらっているってのも
あるんですけども・・・。

可愛がられる、愛される。
心をかけてもらえるって
最強じゃないかって思います。

ボクよりも…娘ちゃんのほうが
圧倒的に愛嬌はある感じですが😅
(すぐに、人見知り全開になるけど。笑)

年上の人はもちろんのこと
同年代、年下からも愛される、好かれる。

心をかけてもらえるようになる
ってのは非常に大切だと思うのです。

愛嬌は最強のスキルの一つ。

ボクは・・・同年代からはなかなか
そうはなってもらえないんですけども

年上・年下にはしっかりと
心をかけてもらえてるなーっとは
思うわけなんですよね。

というか、そうやって生きようと
していると言っても良いかもしれない。

年上・年下にモテよう。

そう決めているからこそ
燦々と、淡々と生きているのです。

 

アタマが良い、IQが高いとか
まったく関係のない世界です。

どんんだけアタマが良くても
IQがが高かったとしても

愛されない、可愛がられない人
って、結構いたりするわけです。

で・・・そういう人には他人から
チャンスがもたらせるコトは
まったくありません。

人間、心をかけたい人に対して
心をかけていきたいものですから。

可愛がられよう。
気にかけてもらえよう。

こういう意識を持っておけば
可愛がられるし、気にかけてもらえる。

意識をすれば、行動が変わる。

謙虚に、おかげさまで。
何事にも学び、感謝する。

偉そうにしない、上からしゃべらない。
利他の精神で、役に立つことを先に。

与えられるからこそ、与えられる。
尽くすことに、喜びを感じる。

こんな感じでしょうか。

こういった意識や行動が
人間関係をより良くしてくと
思うわけですよ。

人間らしい感じがするわけで。
生きている感じがするわけで。

相手の尊厳を守り続ける

ニコニコしていればいい
というわけではないし
誰にでも迎合する必要もない。

本当に重要なのは

この人は
自分を雑に扱わない

という感覚を
相手に持ってもらうこと。

人間は自分の自尊心を
守ってくれる人を信頼する。

逆に、どれだけ能力が高くても
自分を軽く扱う人からは
少しずつ距離を取るわけですよ。

これはお客さまも従業員も同じ。

社長が守るべきものは
自分の評判じゃなくって
相手の尊厳なのですよ。

 

感動を与えるってことも
もちろん大事だし
重視してるわけなんだけど

その前にやるべきことが
不必要な不快をなくすこと。

返信が遅すぎる。
約束したことを忘れる。

話を途中で遮る。
相手によって態度を変える。

取引先には丁寧なのに
社内には乱暴になる。

会社のブランドを壊すのは
巨大な不祥事とは限らない。

こうした小さな違和感の
積み重ねだったりする😓

社長本人には見えにくい。

だから、結構、ボクは
社外COOとしてズバッと言う。

社長が何気なくやっていることを
お客さまが従業員が
どう受け取っているか。

そのズレを翻訳しつづけるからこそ
クライアントの組織の摩擦を
かなり減らしてるはずなのよね。

相手をちょっと主人公に

人から好印象を持たれるために
面白いことやためになることを
話そうとする社長は多い。

実は逆なんだけどね💦

自分が面白い人になる
必要はない。


相手を面白い人にして
帰せばいい。

それ、どうやって思いついたんですか?
その判断、どこが一番難しかった?
その話、面白いです!!!

こういうのってラーニングエッジの
女子たちがめっちゃくちゃ得意😂笑

あと、スタバの子たち。
(*直営店は特に)

ほんの少し、相手の話に光を当てる。
すると相手は

この人と話していると
自分の頭が整理される

とか感じ始めるからこそ
好印象になるわけですよ。

トップ営業マン、優秀な経営者、
優れたリーダーに共通するのは
自分が輝く能力だけでじゃない

相手を自分より
一ミリだけ主人公にする能力

これが長けてることが
非常に非常に多いのです👍️

 

んでもって・・・

好印象を与えることと
全員に好かれることは違う。

リーダーには
嫌われる可能性のある決断も
ときには必要なわけですよ。

価格を上げる。撤退する。
断る。配置を変える。
プロジェクトを止める。

必要な決断まで避けてしまえば
単なる八方美人になる。

じゃあ、何を守るのか。

決断の内容ではなく
決断するときの敬意

これをしっかり守る。
NOと言うときほど丁寧に。

厳しい話ほど
本人のいないところで
雑に扱わない。

相手を否定するのではなく
判断基準を明確にする。

好かれなくてもいい。
しかし、雑には扱わない。

これが強いリーダーの品格ですわ。

社長の盲点の可視化をする

社長自身には
社長の姿が見えない。

かといって難しいことを
する必要だって実はない。

他人とすれ違ったら
こちらから挨拶する。

名前を呼んで話す。

メールやチャットの最後の一文を
少しだけ温かくする。

自分より立場の弱い人への態度を
最重要KPIだと思って観察する。

会議で一度は「それ、面白いね」と
誰かのアイデアを拾う。

誰かの成果を
本人のいない場所でも褒める。

月に一度、最近感じが悪かった瞬間は
なかったかを第三者に聞く。

社長になると、ほとんどの場合、
誰も注意してくれなくなる。

特に社内では。
これはかなり危険。

部下は気を遣う。
取引先は言わない。
お客さまは黙って離れる。

つまり会社が大きくなるほど
社長には真実が届きにくくなる。

だから意図的に
耳の痛いことを言う人を
そばに置く必要がある。

違う意味で伝わっているわねー
お客さま目線だと分かりにくい
いま社長がやる仕事じゃないっす

そう言える存在。
社外COOはのボクの言うこと。

部下じゃない。評論家でもない。
コンサルタントでもない。

社長と同じ船に乗りながら
少し外側の目を持つ。

社内では言いにくいことを
実行責任まで含めて扱う、

社長の盲点を可視化して
不可を可能化するという意味は
社外COOはコスパが良い。

目の前にいるのは人である

マーケティングもリーダーシップも
人間を扱う仕事。

テクニックは無数にある。

SNSもある。AIもある。
広告もある。CRMもある。

しかし最後に人を動かすのは
この人なら信じてみよう
という感情である。

その感情は壮大な理念だけから
生まれるわけじゃないのです。

挨拶。返事。表情。
約束。聞き方。断り方。
誰も見ていないところでの態度。

そんな小さな瞬間からつくられる。

だから社長は、自分自身を
マーケティングしなければならない。

自分を飾るためではない。
周囲の人が、気持ちよく
力を発揮できる環境をつくるために。

社長が未来を描き
社外COOのような実行の右腕が
現場との橋を架け

従業員がそこに参加し
お客さままで巻き込まれていく。

そんな会社は強い。なにより、面白い。
ビジネスをもっと、エンタメになる。

会社を、単なる仕事をする場所で
終わらせていてはモッタイナイ。

人が参加したくなる舞台に変える。

そしてその最初の演出は
広告でも新商品でもない。

今、社長であるあなたが
目の前の一人をどう扱うか。

すべては、そこから始まるのです。

 

The people of belief and behavior
are the same,
there is an undeniable strength.

Let’s decide firmly to your goal!

 

そんなことを考えながら
スタバからの帰り道に
子どもたちに挨拶なボクでした。

元気よくおはよーって
先に言われちゃいましたけどね。笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

社長は会社で一番影響力の強い
メディアなのよ。
だから何気ない一瞬ほど怖い。

挨拶を返さない。
返事が雑になる。
表情に苛立ちが出る。

断るときだけ冷たくなる。
社長には一瞬でも、
相手には会社そのものになる。

広告でどれだけ立派なことを
語っていても、
日常の態度は隠せない。

お客さまにも従業員にも、
社長の振る舞いは
想像以上に見られている。

会社のブランドを壊すのは、
大きな失敗だけではない。
小さな違和感の積み重ねよ。

Affinity(共感)

忙しい社長ほど、
すべてを丁寧にするのは
簡単ではないわ。

判断することが多い。
人にも会う。
厳しい決断もしなければならない。

余裕がなくなれば、
返事が短くなることもある。
表情が硬くなることもある。

しかも社長になるほど、
誰も注意してくれなくなる。
そこが厄介なのよ。

部下は気を遣う。
取引先も言わない。
お客さまは黙って離れていく。

だから必要なのは、
完璧な社長になることではない。
自分の影響力を自覚すること。

気づくことができれば、
振る舞いは変えられるわ。

Solution(解決策)

まず意識するのは4つよ。
挨拶、返事、表情、断り方。
ここから整えればいい。

すれ違えば先に挨拶する。
返事には温度を残す。
表情まで相手に向ける。

断るときほど丁寧にする。
相手を否定するのではなく、
判断基準をきちんと伝える。

さらに1つ加えるなら、
相手を少しだけ
主人公にすることね。

自分が面白く話すより、
相手の話に光を当てる。
質問して、聞いて、認める。

好かれる必要はないわ。
ただし誰も雑に扱わない。
これが基本になるのよ。

Benefit(利得)

相手を雑に扱わなくなると、
社内外の空気は
少しずつ変わっていくわ。

従業員は話しやすくなる。
お客さまは相談しやすくなる。
取引先との摩擦も減っていく。

社長と話すことで、
自分の考えが整理された。
そう感じてもらえるようになる。

すると社長自身が、
信頼を生み出す
強いブランドになっていく。

人が安心して力を出せる。
意見も集まりやすくなる。
協力も生まれやすくなる。

強い会社は、
制度だけではつくれない。
人への扱い方から始まるのよ。

Evidence(証拠)

見るべき場所は4つあるわ。
挨拶、返事、表情、断り方。
どれも毎日起きる接点よ。

相手も大きく3種類いる。
従業員、お客さま、取引先。
社長の態度は全部に伝わる。

さらに確認したいのが、
立場の弱い人への態度。
ここには本音が出やすい。

会議でも1回は、
誰かの意見を拾ってみる。
面白いと伝えるだけでいい。

月に1回でも、
最近感じが悪くなかったかを
第三者に聞いてみる。

こうした小さな観察の蓄積が、
社長自身には見えない
盲点を見える形にするのよ。

Contents(全体の要約)

社長は会社で一番影響力の強い
メディアなのよ。
言葉だけが発信ではない。

挨拶も発信。
返事も発信。
表情も断り方も発信になる。

何気ない一瞬が、
そのまま会社のブランドとして
相手の記憶に残っていく。

だから好かれようと
無理をする必要はないわ。
八方美人にもならなくていい。

守るべきなのは、
相手の尊厳よ。
誰も雑に扱わないこと。

そして相手を少しだけ
主人公にする。
強い会社はここから始まる。

Offer(提案)

まず今日1日だけでも、
自分の振る舞いを
観察してみるといいわ。

誰に先に挨拶したか。
どんな返事をしたか。
どんな表情で話したか。

断る場面で、
相手への敬意を
最後まで保てていたか。

そして会話の中で、
自分より相手を
少し主人公にできたか。

難しい施策はいらないのよ。
日常の小さな接点を
丁寧に整えるだけでいい。

そこから社長自身の
マーケティングが
静かに始まっていくわ。

Narrow down(絞り込み)

もし自分の態度を、
自分だけでは客観視できない。
そう感じているなら要注意よ。

会社が成長するほど、
社長には本当の声が
届きにくくなっていく。

耳の痛い話を、
遠慮なく言ってくれる人も
少なくなっていくわ。

それでも会社を強くしたい。
組織の摩擦を減らしたい。
自分の盲点も知りたい。

そう考える社長には、
社内とは違う視点を持つ
社外COOが役に立つ。

評論する人ではなく、
同じ船に乗りながら
実行まで担う右腕が必要よ。

Action(行動)

まず今日の自分について、
3つだけ振り返ってみて。
挨拶、返事、断り方よ。

誰かを雑に扱わなかったか。
相手の話を遮らなかったか。
敬意を保てていたか。

次に信頼できる第三者へ、
最近の自分がどう見えるかを
率直に聞いてみる。

そこでズレが見つかったら、
放置しないことね。
小さな違和感ほど早く直す。

社内では言いにくいことまで
率直に指摘してほしいなら、
社外COOに相談するといいわ。

社長の盲点を可視化して、
組織の摩擦を減らす。
強い会社づくりはそこからよ。

 

未来からの質問目の前にいる人を大切にしてる?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
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 一度、澤田と話をしてみたい


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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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