社外COO思考

分散思考 生殺与奪を与えない戦略

クレカ端末をうっかり使えなくしそうだった

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

今、問題になっている全東信のシステム…
ではないクレカ決済をうちは入れてるんですが。

…端末に衝撃を与えると使えなくなるのよ😂
とんだセキュリティ機能でございまして…。

これで端末を壊したことが数しれず。。。
(あとバッテリー切れでもアカン)

ということで

複数のキャリアと契約して
複数の端末で分散して処理してる
わけなんですけども…。

リスクヘッジですね。。。

クレカ処理できないって
業界的に大変な業界も
ママあるわけで・・・。

審査が厳しい業種・業態って
やっぱり大変だよなぁ。。。

金融支援もしてもらえないでしょうし。。。

 

この記事の100文字超訳生殺与奪を他人に握らせない。売上も顧客も収入源も決済手段も過度に依存すれば握られる。目安は依存率30%以下。依存先を複数化し多様化し多重化する。儲けることより致命傷を避けること。事実、想定外は起きる。

王道を進み続ける勇気

決済代行会社が破産するってのは
めったにないはずなんだけど
現実に起きたわけで・・・💦

んでもって

自分の売上が破産債権になって
入ってこないというのは
めちゃくちゃシンドいわけ。

…多分、配当はゼロですからね。。。

滅多なことっていうのは
99.99パーセントぐらいで
起きません。

滅多なことが起きないというのは
99.99パーセントぐらいで
正しいわけです。

でも

0.01パーセントとか
0.0001パーセントとかで
誤りである可能性も残る。

滅多なことは起こるんです。

だからこそ

滅多なことが起きたときに
許容可能な損失の範囲に
抑え込むってのが肝心。

許容できない範囲であったり
生存危機の事態に陥れば

THE END

です。

起きたときには一発で詰む
っていうことは現実にあり得る。

滅多なことは起こらないと信じて
生き続けるのはある意味、
ノーテンキな幸せです。

でもまぁ

0.01パーセントの確率で
人生ヲワタとなる
ロシアンルーレット

をまわし続けているので
どっかで当たる可能性は
常にあるわけですよ。

しかもよ

ロシアンルーレットは
繰り返していくと確実に
当たる可能性は上がるんですよ。

資産運用の王道としては
「長期・積立・分散」って
言われているわけですけども。

これも感情に騙されることなく
ちゃんと投資をしていきましょー
っという理解をボクはしています。

異論があることも承知していますが
王道は王道です。堂々と歩めば良い。

ビジネスも、人生も、資産運用も
王道を歩むのが凡人には一番です。

 

ボクは特に、分散というのに
非常に注力しています。

ビジネスでも、投資でも。
なにか一つに依存しない。

人間関係もしかり。

売上の構成であったり
利益の構成であったり
顧客であったり

なにか一つに依存している
っていう状況はゼッタイに避ける。

ご相談いただく方では
たまにあるんですが

ある元請けからのシゴトが
全体の70パーセントとか…

危険すぎません???

生殺与奪の権利が
元請一社に握られている

っていう状態に気がついてない。
これってやばくない???

特定の一社に依存している
っていうのは結構あります。

…ものすごく危険な
ロシアンルーレットですが。

まわしたければどうぞ
っていう感じではありますが…。

依存先に依存し、過度に依存しない

で、そんな方々に
ボクが提案しているのは

依存先を増やしましょう

ってこと。

依存先を複数化、多様化、多彩化、
多重化しておくことで自立を保つ。

本来、自立っていうのは
自分のチカラで立つことを
言うわけなんですが・・・。

自分のチカラだけで立ってると
当たり前ですが、自分がコケれば
全てがコケて、終わります。

でも

依存先を複数化、多様化、
多彩化、多重化しておくことで

たとえ自分がコケたとしても
依存先に支えてもらえるシステム

依存先に切られた
依存先がコケたとしても
他の依存先に支えてもらえるシステム

があったほうがより安全です。

んでもって

依存先を複数化、多様化、
多彩化、多重化しておくことで
強くなれるんです。

嫌なお客を切ることも
カンタンになっていくし。

顔色をうかがいながら
シゴトをすることもなくなる。

相手によって関係性が
絶たれたとしても
生き残り続けられる。

複数の、多様な、多彩な
依存先を多重化しておくことで
生き続けることが可能になる。

ビジネスでも投資でも
まったく同じシステムです。

依存先を複数化、多様化、
多彩化、多重化することを
今から目指しておく。

そうじゃないと

ある未来の時点において
生殺与奪の権利を他者に奪われ
大変なことになっている…

でも、過去には戻れない

なーんて状態になっている
ことは十分に有り得るんです。

だからこそ今から

依存先を複数化、多様化、
多彩化、多重化してきましょ。

 

複数の源泉=収入源を持て

霧島の温泉はどこも源泉かけ流し
っていうのがすげーよなー♨️

…久々に行きたくなるわけですが

源泉が枯れると当然、
ビジネスが成り立たなくなる
っていうのは温泉のコワイところ。

ですが、これだけ源泉が豊富だと
なかなか枯れることは考えにくい。

クライアントにしつこく
お伝えしていること。

それは

複数収入源を持て

っということ。

この本の原題、ですな。
(邦題は好きではない。苦笑)

最も根幹のコンセプトとして。

一つの収入に頼り切ると
動きが悪くなるんです。

サラリーマンだったら
会社に金銭的に縛られると

引っ越しや、人生そのものの
選択の自由がなくなる。

個人事業主や中小零細会社であれば
一つの会社に従属的に付き合うと

いつの間にか下請けになってたり
しちゃったりするわけですよ。

対等な関係じゃないくなる。

 

だからね、

対等なパートナーでいるためにも
複数収入源を持てっと

ボクは思うわけです。

じゃあどれぐらいの割合で、
収入源を分けろ、というとね、

依存率
30パーセント以下

になるように、
調整する、んですよ。

サラリーマンだったら、
もらう給料は総収入の
30パーセント以下に抑える。

中小零細会社や起業家は、
最低限取引先1社あたりの
依存率は30パーセント以下に。

1つの事業の売り上げは全体の
30パーセント以下になるように。

1つの商品の売上構成は
それぞれ30パーセント以下に
なるように。

例えば、

オンラインで30パーセント
対面で30パーセント
DMで30パーセント

みたいな感じね。

依存率を把握しつづけて実践

大きくみたときにも、
小さくみたときにも、

30%

っという数字を意識して、
思考して、実践するのです。

どこかが
30パーセント以上に
なっているとね、

何かおきて、
その収入源が断たれたとき、
致命傷になりがち、です。

致命傷にならないための
最低限守りたい数字が、
30パーセントなんです。

よくよく、考えてみてください。

ルーティーンで入ってくる収入が
停止してしまたっとき。

しかも、突然、予告なく。

いとも簡単につぶれてしまう
危ない状況になってませんか?

 

複数収入源があったほうが
絶対的に良き世の中です。

高収入な収入源があっても
源泉が一本というのは危険すぎる。

不確実だからこそ。

ただし、中途半端は危険。
まずは、一本の収入源を
しっかり創り上げる。

それができあがったら
次の収入源を創り上げる。

これの繰り返し。

そして安定的な収入源を
常に創り上げていくのです。

源泉は枯れることがある
ということを前提にして。

生殺与奪を握られない

起きてはならないことが
現実に起きたときにこそ
機械的に対応する。

そうじゃないと
ドツボにハマっていく。

想定外に陥って狼狽し
破滅の道を歩む

なんてことは少なくない。

これって実はいろんな本に
書かれている典型的なパターン。

死んじゃったら意味がない。

だからこそ

リターンを求めるよりも前に
破滅しないシステムを
整えて実践するのが大事。

システマティックに。
システマティックに。

そのシステムの上で
しっかりとリターンを
得るようにしていく。

株式投資もそうですが
現実のビジネスでも同じです。

感情が経営者をダメにする。
感情が経営者を陥れる。

有事の時こそシステマティックに
生き残ることが賢いのです。

 

んでもって

どんだけ備えたとしても
地震とか、天災とか、大暴落とか
避けることはできません。

破壊的な危機を完全に
防ぐ手立てはありません。

想定外は、起きる。

でも、想定外が起きる、
破壊的な危機は起きると
悲観的に備えておくことで

ある程度の破壊的危険性を
除去できたり低減できる。

悲観的に破壊的危険に備え
行動していくことについては
非常に合理性があると思うんです。

ボクタチは、生き残り続ける。
生殺与奪はボクタチにある。

だからこそ、リスクをひとつひとつ
潰していく。除去していく。

ロシアンルーレットなんて
絶対に、ゼッタイに、やらない。

あ、やりたい方はどうぞ。

まぁ、一番問題なのは
ロシアンルーレットをしてる気がなく
ゲームに参加している人ですが。苦笑

損をしないことに注力する

生きていくのにお金は必要不可欠で
お金は大事だよって感じですが

やっぱり

損をしないことが
利益を出すより重要

だと、ボクは思うわけです。

ビジネスでも全く同じで
勝つよりも、生き残る。
勝つよりも、死なない。

まぁ、投資と言いながらも
投機・投棄、ギャンブル
っていう人が多いですけども。

投機やギャンブルってのは
一瞬、勝つことはあっても
長期的に見れば、負けです。

必ず、負けます。

早い段階で大負けすれば
高い授業料だった・・・っと
安い授業料を払うだけで済む。

でも一方で

中途半端に儲かり続けると
依存症・中毒症状になって
投機・ギャンブルから抜け出せない。

あ、ビジネスもおんなじですね。

中途半端に儲かってると
やめられなくなって・・・

撤退時期を見誤ったり
過去の栄光にすがって
赤字を垂れ流すようになる。

ギャンブル、博打に狂った人生が
良いものではないというのは
社会科学的にも明らかです。

自分の人生をサイコロに
本当に託していいのか?

…ギャンブル、続けます???

 

The quality of your life is
proportional to the amount
that can tolerate instability.

 

そんなことを考えながら
カード端末が壊れなくてよかったと
ひとまずホッとしているボクなのでした。

強制買い直しになると
結構、お値段がするんですよねぇ。。。

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

売上の大半を一社に頼る。
顧客も収入源も決済も、
一つだけなら危険よ。

それは安定ではなく、
ただの依存にすぎない。
順調なときほど見えないわ。

契約終了や障害が起きれば、
経営の自由は一瞬で、
相手に奪われてしまう。

売上の七割を握られれば、
価格も条件も主導権も、
相手次第になっていく。

断りたくても断れない。
選びたくても選べない。
それは経営ではないわ。

生殺与奪を握られれば、
社長が未来を決める力も、
少しずつ失われていくの。

Affinity(共感)

一社との取引が育つことは、
決して悪いことではないわ。
努力が実った証拠だもの。

売上が伸びて忙しくなれば、
安心してしまうのも、
無理はないと思うわ。

けれど順調なときほど、
依存の深さは見えにくい。
危険は静かに育つのよ。

想定外など起きないと、
人はつい信じたくなる。
でも現実は違うわ。

決済会社も取引先も、
市場も景気も制度も、
こちらの都合では動かない。

だから悲観はいらない。
数字で依存を捉えれば、
主導権は取り戻せるわ。

Solution(解決策)

目安は三十パーセント。
一社への売上依存も、
一事業への依存も同じよ。

原則として依存率を、
三十パーセント以下に、
抑える仕組みをつくる。

顧客を増やしていく。
収入源も増やしていく。
決済手段も分けておく。

依存先を複数化する。
種類も多様化していく。
さらに多重化しておく。

ただ数を増やすだけでは、
十分とは言えないわ。
同じ業界なら共倒れする。

同じ経路に偏っていても、
一つの変化によって、
同時に止まることがある。

一つの柱を育てたら、
次の柱を強く育てる。
順番に進めればいいわ。

Benefit(利得)

依存率を下げるほど、
経営の自由は増えていく。
選択肢も広がっていくわ。

不利な条件を出されても、
必要なら断れるようになる。
顔色を見る必要もない。

売上の一部が止まっても、
会社全体は止まらない。
立て直す時間が残るの。

決済手段の一つが止まっても、
別の手段へ切り替えられる。
機会損失も抑えられるわ。

価格も契約も方針も、
自社で決めやすくなる。
主導権が戻ってくるのよ。

勝つためだけではない。
負けても致命傷を避ける。
それが分散の価値だわ。

Evidence(証拠)

一社への売上依存が、
七十パーセントなら、
取引停止は致命傷になる。

その取引が止まれば、
残る売上は三十パーセント。
立て直しも難しくなるわ。

一方で一社あたりを、
三十パーセント以下にすれば、
残る売上は七十パーセント。

一社を失ったとしても、
事業を続ける余力と、
立て直す時間が残るの。

想定外の確率が低くても、
取引を重ね続けるほど、
遭遇する可能性は高まる。

決済会社の破綻もある。
端末障害も現実に起きる。
めったにないでは甘いわ。

起きない前提でつくった、
経営はとても脆いの。
事実として備えるべきよ。

Contents(全体の要約)

売上も顧客も収入源も、
決済手段も一つだけに、
依存してはいけないわ。

過度に依存した瞬間に、
経営の自由と主導権は、
少しずつ奪われていく。

基準は三十パーセント。
依存先を複数化して、
多様化して多重化する。

儲けることより先に、
致命傷を避けること。
利益より生存が先よ。

想定外は必ず起きる。
だから平時に備えておく。
それが経営者の責任だわ。

生殺与奪を握るのは、
取引先でも顧客でもない。
自社でなければ駄目よ。

Offer(提案)

まず顧客別の売上を、
一覧にして集計しなさい。
依存率を数字で見るの。

次に事業別と商品別、
販売経路別にも分けて、
割合を確認していく。

三十パーセントを超えたら、
新しい顧客や商品や、
経路を育てるべきよ。

一気に変える必要はない。
優先順位を決めながら、
順番に分散していけばいい。

決済手段についても、
一社だけに任せないこと。
代替手段を準備しておく。

数字を見れば危険な場所は、
はっきり見えてくるわ。
放置することが一番危険よ。

Narrow down(絞り込み)

売上は伸びているのに、
なぜか不安が消えない。
そんな社長は要注意よ。

特定の顧客を失う想像が、
怖くて仕方がないなら、
依存は深まっているわ。

危険だと気づいていても、
忙しさを理由にして、
何も変えられていない。

そんな状態なら今こそ、
経営構造を見直すべきよ。
先送りは悪手だわ。

本気で主導権を取り戻し、
生殺与奪を自社で握る。
その覚悟がある人だけよ。

社内だけで整理できないなら、
経営全体を俯瞰できる、
社外COOに相談しなさい。

Action(行動)

今日中に直近一年分の、
売上を顧客別に集計して、
依存率を計算しなさい。

三十パーセントを超えたら、
その項目は赤信号として、
優先的に対策するの。

次に事業と商品と、
決済手段をすべて並べる。
止まると困る順に見る。

一つ止まっただけで、
会社全体が止まるなら、
分散が足りていないわ。

自社だけで打ち手が、
見つからないのであれば、
社外COOに相談する。

想定外が起きてからでは遅い。
平時に構造を変えた会社だけが、
最後まで生き残るのよ。

 

未来からの質問依存割合は適切か?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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