MBSシリーズの受講はアタマもカラダも使う
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
ラーニングエッジ社のMBSシリーズは
MBS1〜MBS6まであるわけですが…
今回はMBS4の受講👍️
毎月、何か1つは受講するように
努めているわけなんですけども…
10月・11月がだいぶ渋滞😂
10月はトニーのRPMももある・・・
(NYC時間での開催🗽)
こうやって学びの時間を
スケジューリングいただけてる
ボクの環境はラッキーです。
クライアントの皆様からの
連絡も少なめですし・・・
(ちゃんと対応はしてます😂)
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

タスクをアポに変換する
MBS1とかが特にそうなんですが
やることがどんどん分かってくる。
だからこそ
やることがどんどん増えてくる💦苦笑
無限に終わらなくなるわけです。
マジで負までなくなる。
でね、一般的にはやることが増えると
できないから放置、苦手だから放置。
タスクばかりが爆発的に溜まる。
で、結局何も変わらないわけですが😂
課題はタスクの量じゃないのよ。
タスクに時間が与えれれてないこと。
TODOリストであったり
タスクリストにタスクは書いてある。
でも
カレンダーにそのタスクを
実践する時間が入れられてない。
そういう人って
めっちゃくちゃ多い
っていうことに最近気づく☹️
そりゃあ、実践することなく
タスクが放置されるのって
あったりまえよねーーーー。
ボクは、タスクを
タスクで終わらせない。
タスクを自分への
アポに変換する。
これをずっとやり続けてます。
具体的にスケジュールにいれる。
これで仕事の進み方は
めっちゃくちゃ変わるかと👍️
タスクリストとかTODOリストとか
時間の概念ってのがないわけです。
□ LPを修正する
□ 請求書を発行する
こういうタスクが同じように
並列的にリスト化されてるわけ
なんですけども。
でもね
実際には
LPの修正・・・90分
請求書の発行・・・10分
とかでダーイブ違うわけです。
必要な準備・準備時間も違う。
必要な集中力も違う。
だからこそ、タスクリストでは
仕事の実態ってのが見えない💦
だからこそ
タスクができたのであれば
その場で、アポ化して
スケジュールに放り込む。
で、いつやるの?
…今でしょ?ばっかりだと
それはそれで辛いわけですが😂笑

自分とのアポもまったく同じ
タスクはアポ化する。
ということで例えば
新しいサービスの価値
・価格を考える
というタスクが出たとしたら
それをタスクリストに加える
…だけでなく
火曜 10:00〜11:00
新サービス価格・価格
評価決定会議|参加者:自分
とかにしてスケジューリング👍️
参加者は自分しかいない会議ね。
これも立派な会議なわけ。
むしろ社内の会議であったり
クライアントとの打ち合わせよりも
重要なことだったりもする。
その1時間が会社の未来を
決めるかもしれないからね。
多くの人は自分との予定を
フレキシブルに動かしすぎです。
クライアントから
「ここで打ち合わせいけます?」
っと言われたところに
自分の作業アポが入ってた…
ら、多くの社長はカンタンに
「あ、大丈夫です!」と言って
明け渡すんだけども・・・。
そうやってると社長の時間は
他人の予定だけで埋まる💦
んでもって
自分の仕事ができてない!
ってなるわけですよ。。。
ま、当然よね。
自分を後回しにしたんだから。
でもね
自分とのアポも
クライアントのアポと
同じ予定に変わりがない
っということは意識する。
自分とのアポを最優先にしろ!
って、極端なことを言うわけでもない。
自分とのアポを動かすのであれば
必ず、移動先を先に決めて、移動する。
けっして、自分とのアポを削除して
別の予定だけを入れてはいけない。
自分とのアポは移動させる。
これだけで実践率・実行率は
確実に上がっていくのです💪

時間ではなく、出口を予約
仕事時間はざっくり
3種類で考えると使いやすい。
90分:創造する仕事
事業設計。企画。原稿。
商品開発。重要な意思決定。
途中で切られると価値が激減する仕事だ。
50分:進める仕事
資料作成。分析。提案準備。
スタッフとの打ち合わせ。
15分:片づける仕事
メール返信。承認。確認。
日程調整。
この三種類は混ぜるな危険⚠️
朝一番の貴重な90分を
メール返信なんかで
溶かしてはいけない。
社長や事業責任者の時間は
単価ではなくレバレッジで
考えるべきだからね。
んでもって
カレンダーには具体的に
しっかりとタイトルを入れる。
新サービス価格・価格評価決定会議
というように入れておけば
ひとり会議が終わった段階で
新サービス価格・価格評価が決まってる。
…っていうか、決まってないとダメ🙅
これがカレンダーに「マーケティング」
とか「ひとり会議」とかだと曖昧で弱い。
新商品のキャッチコピー10案を出す
採用ページ構成を完成させる
A社への提案方針を3案比較して決定する
っときちんと自分アポのゴールを
しっかり、明確にして書いておく。
つまり
時間ではなく
出口を予約する。
予定表を見た瞬間に
この時間が終わったら何が残るのか?
が分かる状態にする。
これだけで自分アポへの
集中力はまるで違うようになる👍️

余白予約が進化・成長を促す
毎月、MBSシリーズに参加
っていうのは意図があって😄
忙しければ忙しいほど
忙しい人であればあるほど
作業時間は取るのに
思考時間を取らなくなる
っていうのがあるわけですよ。
これがメッチャクチャヤバい。
考えないまま高速で走ると
間違った方向へ高速で進む。
さらには
思考というう
稼ぎの源泉が枯れる。
だからこそボクは
「何をやらないか決める会議」を
毎週入れてる。
やらないことを30分思考する。
それ以外にもMBSを
ひとり思考会議として活用して
やるべきことを思考する。
やらないこと会議は
クライアントの社長にも
導入してもらってて
ボクも適宜、社外COOとして
一緒にやることもある👍️
社外COOの価値は
社長仕事を増やすことじゃない。
社長がやらなくていい仕事を見つけ
やるべきことに時間を戻すこと。
これは想像以上に大きいのです💪
まぁ、なので結構、
ボクのスケジュールは
パンパンになるわけ・・・
なんですけども
スケジュールを100%埋め続ける
っていうのはマジで危険なわけで😂
突発案件。トラブル。
重要な相談。突然生まれるアイデア。
必ず予定外・想定外ってのが
起こるわけですよ。
だからこそ
最初から予定外・予想外のための
空白の予定も予約してあります👍️
6:00〜17:00「何か退治する枠」
みたいな。笑
緊急クエスト
社長レスキュー枠
バッファゾーン
のように、ちょっと遊んでもOK👌
何も起きなければ
前倒しで他の仕事を
進めればいいわけで。
予定を埋めることが
目的じゃないのよ。
会社を進化・成長させる
ってのが目的なので
きちんと空白を予約するのです。

自分へのアポを管理し切る
とはいえ、とはいえ、とはいえ
自分とのアポを変更することって
まーまーあるわけですよ💦
で、ボクがルールにしているのは
二度目の変更でイエローカード。
三度目の変更・・・となったら
まずはそこで考えるのです。
これって本当にボクが
やらないといけないことか?
って😂
選択肢は4つだけ。
やる。
やめる。
誰かに渡す。やり方を変える。
いつまでもいつまでも
タスクリストに居座るタスクは
本当のタスクじゃないわけです。
意思決定の先送りに過ぎない。
なので、社外COOのボクは
定期的に社長の残存タスクも
チェックするようにしてる。
社長本人には重要と見えてたり
全部重要に見えている仕事も
ボクが事業全体から見ると
社長がやらなくてよくね?
ってジャッジできるからね。
社長の生産性ってのは
能力だけでは決まらない。
何を背負わないか
でも決まる。
といいつつも
重要なタスクが溜まる
ってこともあるわけで。
重たい仕事ほど
予定に入れておいても
逃げたくなるわけですよ。
そういうときには
完成を予約しない。
着手を予約する
っていうことに切り替える。
事業計画を完成させる
というタスクを
事業計画の1行目だけ書く(15分)
という着手にだけ絞って
まずは着手だけを完成させる。
人間は、始める前に
最もエネルギーを使う。
一度始まれば
そのまま進められることが多い。
つまり、巨大な仕事ほど
完成させる仕組みだけでなく
始めてしまう仕組みをつくる。
タスクを自分へのアポに変える。
やることを決める。
時間を決める。成果物を決める。
守る。不要なら捨てる。
自分でなくていいなら渡す。
シンプルに、生きよう。
この積み重ねが会社の実行力に。
仕事とは
いつかやるものじゃない。
予定された時間に
現実にするもの。
そして予定表は
単なる管理表ではない。
もっと戦略的に。
もっとスマートに。
そして少しくらい、面白く。
ビジネスをもっと、エンタメに。
ずっと残っているタスクを
ひとつだけ選んでみて。
それを自分とのアポに
変えてしまおう。
そこから、仕事は動き始める👍️
Once you have mastered time,
you will understand
how true it is that most people overestimate
what they can accomplish in a year
– and underestimate
what they can achieve in a decade!
そんなことを考えながら
新しいタスクの増加で
スケジュールが埋まるボクでした。
さて、タスクをこなしますー!
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
やるべきことは分かっている。
タスクもきちんと書いてある。
それなのに仕事が進まない。
そんな状態は珍しくないわ。
問題は能力でも根性でもない。
タスクに時間がないことよ。
いつかやると書いてあるだけで、
いつやるかが決まっていない。
それでは仕事は動かないわ。
忙しい社長ほど危険なのよ。
他人との予定は守るのに、
自分の仕事は後回しにする。
その結果、重要な仕事だけが、
いつまでも予定表の外に残る。
これでは会社も前に進まない。
タスクを書いて安心するだけでは、
仕事をしたことにはならないわ。
実行されて初めて仕事になるのよ。
Affinity(共感)
社長には毎日予定が入ってくる。
社員から相談がやってくる。
取引先から連絡も入ってくる。
目の前の仕事を優先していると、
自分の仕事は後回しになりやすい。
それ自体は自然なことだわ。
責任がある立場だからこそ、
他人との約束を優先してしまう。
その気持ちはよく分かるわ。
でも、その優しさの積み重ねで、
会社の未来を考える時間まで、
なくしてしまっては本末転倒よ。
自分との約束も予定なの。
他人との約束と同じように、
時間を確保していいのよ。
やるべきことが進まないなら、
意志を強くする必要はないわ。
予定の作り方を変えればいい。
Solution(解決策)
やることが決まった瞬間に、
タスクを予定へ変えてしまう。
まずはこれだけでいいわ。
タスクを1つ書いたのなら、
そのタスクを行う時間も1つ、
カレンダーに入れてしまう。
さらに終了時の出口も決める。
何を終わらせる時間なのかを、
最初から明確にしておくのよ。
時間だけを押さえるのではなく、
成果まで予定しておくことで、
仕事はずっと進めやすくなる。
自分との予定も同じことよ。
時間を決めて、出口を決める。
そして、その予定を守る。
予定を変更する必要があるなら、
消してしまうのではなく、
別の時間へ動かせばいいわ。
Benefit(利得)
タスクを予定へ変えるだけで、
今日何を進めるべきなのかが、
予定表を見れば分かるようになる。
考える時間も、決める時間も、
実際に手を動かす時間も、
仕事として確保できるわ。
いつかやろうと思い続けるより、
今日の何時にやると決めた方が、
迷いに使う時間も減っていく。
自分とのアポを守れるようになると、
重要な仕事が後回しになりにくい。
会社の未来に時間を使えるのよ。
予定表が他人の予定だけで埋まる、
そんな状態から抜け出せる。
これは社長には大きな利点だわ。
自分の時間を取り戻すことは、
会社を前へ進める時間を、
取り戻すことでもあるのよ。
Evidence(証拠)
今回の考え方はシンプルよ。
タスク1件に対して、
実行する予定を1件つくる。
やることだけが存在していて、
実行時間が0なら動きようがない。
これは構造として明確だわ。
時間を1つ確保することで、
タスクは抽象的な予定から、
具体的な行動へ変わっていく。
さらに出口を1つ決めておけば、
その時間が終わったときに、
何を残すのかまで明確になる。
今回の本文には成果率などの、
実績数字は示されていないわ。
だから数字を作る必要はない。
確かなのは、予定されなければ、
実行される時間も生まれないこと。
まずそこを変えるのが合理的よ。
Contents(全体の要約)
タスクは書くだけでは動かない。
いつやるかを決めて初めて、
仕事は現実の行動に変わる。
自分とのアポについても、
他人との約束と同じように、
予定として扱えばいいわ。
時間を決める。
その時間の出口を決める。
そして決めた予定を守る。
重要なのはこの3つよ。
複雑な管理方法はいらない。
むしろシンプルな方が続く。
仕事とはいつかやるものではない。
予定された時間に取り組んで、
現実の成果へ変えるものよ。
予定表は単なる管理表ではない。
会社を前に進めるための、
実行計画そのものなのよ。
Offer(提案)
まずは残っているタスクから、
気になっているものを1つだけ、
選んでみるといいわ。
全部を整理する必要はない。
最初から完璧を狙うから、
面倒になって動けなくなるのよ。
選んだ1つのタスクについて、
実行する日時を決めて、
予定表に入れてしまう。
次に、その時間が終わった時に、
何が残っていれば成功なのかを、
短い言葉で決めておくのよ。
あとはその時間になったら、
自分との約束として実行する。
やることは、それだけだわ。
小さくても予定に変えた瞬間、
タスクはいつかやることから、
今日進める仕事へ変わるのよ。
Narrow down(絞り込み)
やるべきことは分かっている。
それでも実行まで進まない。
そんな社長には特に有効よ。
予定表が打ち合わせばかりで、
自分の仕事をする時間がないなら、
一度見直す価値があるわ。
社長がやるべき仕事なのか。
本当に今やる必要があるのか。
そこまで整理できればさらに強い。
自分だけでは判断しにくいなら、
外から事業全体を見る視点を、
入れるという方法もあるわ。
社外COOなら社長の仕事を見て、
やることだけを増やすのではなく、
何を減らすかまで整理できる。
本気で会社を前へ進めたい人ほど、
予定表の使い方を変える価値は、
想像している以上に大きいわ。
Action(行動)
今日中にやることは1つだけ。
残っているタスクを1つ選んで、
予定表を開いてちょうだい。
実行する時間を決める。
終わった時の出口を決める。
そのまま予定として登録する。
そして、その時間が来たら、
他人との約束と同じように、
自分との約束を守るのよ。
もし重要な仕事が多すぎて、
何を予定に入れるべきなのか、
判断できなくなっているなら。
社外COOに相談して、
社長がやる仕事を整理する。
それも合理的な選択だわ。
仕事はいつかやるものではない。
予定された時間に実行されて、
初めて現実になるものなのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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