マンガをバカにされたのを根に持ってる
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
週末、結構、アタマが煮詰まったんで
マンガをオフィスで読み漁る・・・📚️
こうなると思い出されるのが
「事務所にマンガがあるなんて!」って
事務所の写真審査で怒られたこと💭💭💭
行政書士会の事務局の人になんだけど…
ええっと、ええっと、カバチタレですが😂
(*行政書士なマンガの代表作ですが)
まぁ、カバチタレ以外にも
今のオフィスにはマンガが置いてある👍️
しかも、結構、全巻置いてある。
マンガ読書会ってのも
ビジネスの一つですしねー。
(高速リーディング活用)
マンガは単なる娯楽じゃない。
人生をより豊かにする武器だ。
ビジネス書と同じで
大手出版社から出ているマンガは
ほんと栄養価が高い・・・👍️
漫画家の皆様、編集者の皆様、
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

ブレークするーのきっかけに
なるべくなるべく
現実から離れたマンガを読む
っということに気をつけてる👍️
ちょっと前の流行りってのは
異世界転生ものでしたが・・・
普段はビジネスの世界で
どっぷり生きているからこそ
常識に支配されていたりする。
業界ではこうする。
この価格なら、このくらい。
社員数がこれなら、この売上。
営業とはこういうもの。
採用とはこういうもの。
・・・
・・・
全部、過去の延長線上なわけ😂
一方、マンガは違う。
昨日まで普通だった主人公が
覚醒する。
絶対に勝てなかった敵へ
逆襲する。
封じ込められていた力を
解放する。
そして、ときには無双。
面白いのは・・・
大きく成長する
と言われても何もボクタチは
何も感じないわけなんだど
覚醒する
と言われた瞬間に
アタマの中には映像が浮かぶ。
「そんなの、マンガの世界でしょ」
経営会議でこんな言葉が出たら
普通はそこで終わるわけなんだけど。
ボクはむしろ逆。
それ、マンガだったらどうなる?
ここから考えたほうが
ブレークスルーははるかに起きやすい。

ワードのパワーを体感しよう
マンガには、常識離れしたワードや
ワンワードがたくさんあるからこそ、面白い。
自分を犠牲にしてまでも、誰かのために、
何かのために過酷な仕事に耐え続けることは
普通(なみ)の覚悟では務まりません。それは誇るべきことです
とか
感情に任せて力をふるう者は真の強者とはいえません。
ちょっとした意地悪くらいなら笑って流せるのが
カッコイイお姉さんですよ。それに笑顔でいればケンカなんて起きないものです
とか。
失っても失っても生きていくしかないです
どんなに打ちのめされようと幸せかどうかは自分で決める
大切なのは”今”なんだよ
前を向こう 一緒に頑張ろうよなれるかなれねぇかなんて
くだらねぇこと言うんじゃねぇ!!信じると言われたなら
それに応えること以外
考えんじゃねぇ!!生殺与奪の権を他人に握らせるな!!
老いることも死ぬことも
人間という儚い生き物の美しさだ老いるからこそ死ぬからこそ
堪らなく愛おしく尊いのだ俺は信じる 君たちを信じる
俺は俺の責務を全うする!!
心を燃やせ
とか。パワフルです👍️
こういうコトバは、説明じゃない。
一語で「変化」を予感させる。
コトバが変わると
見える世界が変わる。
見える世界が変わると
行動まで変わる。

心が本当に燃えるだろうか
考えてみてもらいたいんだけども…
経営発表会とかで
今期は高いモチベーションを維持し
主体的な行動をお願いします
と言われて……燃えるだろうか。
たぶん、燃えない。
でも「心を燃やせ🔥」なら違う。
たった六文字ほどの中に
苦境、決意、勇気、挑戦、覚悟、未来・・・
なんかが入ってるのがイメージできる。
しかし、意味を全部説明していない。
これがポイント。
強いコトバとは
情報量が多いコトバではない。
受け手の頭の中で
意味が爆発するコトバ
なわけですよ。
マンガはこの技術の宝庫☺️
ビジネスでは、つい説明したくなる。
顧客満足度を向上させる
組織の生産性を高める
新規事業創出を促進する
全部、正しい。
でも、人は動かない😂
なぜなら、頭では理解できても
心に映像が浮かばないからだ。
そこでマンガ的なコトバへ変換する。
顧客満足度向上ではなく
「もう一度、会いたくなる会社へ」
営業改革ではなく
「売るな。惚れさせろ。」
新規事業ではなく
「まだ誰も見ていないワンピースを」
説明を削ったほうが
逆に意味が増えるってのが面白い。

漫画という比喩表現のチカラ
どうしてもどうしても
理論・理屈ってのは
抽象度が高いわけです。
だからこそ
直感的にイメージしにくい。
感覚的・感情的にわかりにくい。
だからこそ
理論・理屈を知っても
感情が伴わないから
カラダが動かない
なんてことになるわけです。
だからこそ、漫画。
比喩表現の一つです。
比喩ってのはカラダ+感情に
結びつくからこそ成立する。
比喩=漫画のチカラを
借りることによって
理論・理屈を感情と結びつけ
カラダが動かざるを得ない
ワクワクする状況にする
っていうことが
めちゃくちゃあるわけです。
だからこそボクは
漫画=比喩のチカラを使って
自らを動かしたい方向に動かす。
んでもって
それを共有することで
クライアントにも
スムーズな実践を促進してます💪
漫画だとイメージしやすいしね。

コトバ・イメージを集め続ける
思考からの実践のスピードを
さらにさらに上げていくには
思考と実践を一つの概念として
まとめるコトバ・イメージを持つ
ということが必要不可欠。
コトバであったり、漫画だったり。
比喩表現のバラエティを増やすことは
確実に、人生の幸福を逓増させていく。
んでもって、最終形態としては
コトバ・イメージを創り出せる存在
になったとしたら、大成功です。
それまでは、コトバ・イメージは
どこかから借りてくるのが得策。
コレクションしていくのです。
そして、実践していくのです。
人生を幸せにしていくうえで
有益なとなる理論・理屈を
感情・感覚・五感に結びつける
コトバ・イメージを集め、使う。
これをし続けることで
思考のスピードも実践のスピードも
格段に上がり続けるのです。
まずは、1日・1個からスタートして
段々段々、数を増やしていく。
大量生産ができるようになれば
人生はめちゃくちゃ楽になる。
自分のマネジメントも楽になるし
他人に伝えるのだって楽になる。
日々、理論・理解が五感をもって
理解し、納得し、実践し続ける。
そして、それが大量実践となる。
さらにその大量実践同士が
有機的に結びついていき
上位概念とかもでていく。
生まれた上位概念に対して
さらにコトバ・イメージを加え
さらに進化していく・・・
これ、ワクワクしません?
精神と時の部屋での修行、
みたいな感じですよ、マジで。
こういう一連の思考・実践が
一定のレベルを超えてくると…
とんでもない人間になる。
超サイヤ人を越える。

プロか否かをコトバで探ってみる
本当のプロフェッショナルであれば
体感覚で理論・理屈が理解でき、
納得でき、実践しているはずです。
だからこそ
体感覚で理解できる表現方法で
その知識・経験を語れるはず。
…だからこそ、コトバ・イメージが
めちゃくちゃ伝わるんです。プロって。
それゆえに、コトバ・イメージ、
比喩表現ができない人ってのは
プロじゃないはずなんですよね。
難しいことを難しく言うのは
誰だってできるわけですから💦
相手がプロかどうかってのを
見極めるときには
比喩表現の出来をチェックする
っていうのも一つの方法です。
机上の空論系のコンサルとか
まったく経験がないもんだから
表現しきれないはずなのよ。
上をむいて、考えちゃう。
で・・・でてこない。苦笑
想像でしか語れない人は
上を向いて考えるのです。
一方で
実践を重ね、体感覚で理解し、
コトバ・イメージが明確にある人
ってのは下を向いて考えます。
自らのカラダやココロに
問いかけるときには下を向くんで。
ボクは、スーパー・ゼネラリストですが
当然、分かる分野とわからない分野は
パキッと分かれているわけです。
わかっている分野については
当然、下を向いています。
一方
わかんない分野のときには
当然、上を向いています。笑
そして
「わっかんねーなー」
「知らないっすねー」
とか言いながら
「推測ですが・・・」と下を向き
自分の体感覚から話せることはないか
っということを探しに行きます。
なので、結局のところ、
下を向いて考えているわけですが。

一瞬で判断できるだけの戦闘力を
クライアントが体感覚として
理解し、納得でき、実践できる
コトバ・イメージを使えるか
っていうのはプロか否かを
決する条件だと考えています。
机上の空論は誰でも話せます。
ChatGPTのほうが正確だろうし。
ですが
体感覚として理解し、納得し、
実践できるレベルまで伝えられる
コトバ・イメージを扱える
っていうのは真のプロでしか
できない技なわけですよ。
もちろん、日々の改善は必要ですし、
なんなら相手に合わせて変えられる
バリエーションもないとダメです。
サッカーがわからない人に
サッカーの話をしてもしゃーない。
野球が好きな人に対して
サッカーの話をしてもしゃーない。
コトバ・イメージとして
まったく伝わらないわけです。
だからこそ自らをプロとするならば
適切なコトバ・イメージを瞬時に
使いこなせるか?ということに主眼を置き
日々、大量実践をしつづける
ということが肝心なのです。
というのもさ、プロってのは
相手が一瞬で「この人、プロだ」と
判断するような戦闘力が必要なのよ。
スカウターで見てるんだから
一瞬で戦闘力は分かるわけ。
ボクの戦闘力は・・・8810万😏笑
理論、理屈なんていう
構造とか流れとか本質とか
わかりにくいもの。
これを
どれだけシンプルに
コトバ・イメージで
表現できるか
ってのを探究し続けてます。
空虚なものにカタチを与え
手触りを感じられる・・・
だからこそ、体感覚で理解し
実践することができる
ってことを目指しています👍️
As the movement of the body to change it
would greatly changes,
greater day-to-day emotions and behavior.
そんなことを考えながら
漫画を高速リーディングして
パワーチャージなボクなのでした。
鬼滅とかめっちゃいいですよー。
全巻買っておく価値ありです👍️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
経営では正しい言葉ほど
人を動かせないことがあるわ。
そこが厄介なのよ。
成長しよう。
主体的に行動しよう。
生産性を高めよう。
意味は正しい。
理屈も間違っていない。
それでも心は燃えない。
経営者が説明を重ねるほど
言葉から映像が消えていく。
感情も動かなくなる。
頭では理解している。
けれど身体が動かない。
そんな組織は珍しくないわ。
問題は社員の意欲ではない。
人を動かす言葉になっているか。
まず疑うべきはそこよ。
Affinity(共感)
経営者なら伝えることの
難しさを何度も感じている
はずだと思うわ。
戦略も方針も目標もある。
何度も丁寧に説明している。
それでも現場が動かない。
そんな場面ではつい
もっと詳しく説明しようと
考えてしまうものよ。
でも説明を増やすことが
いつも正解とは限らない。
むしろ逆の場合もあるわ。
マンガの言葉には
難しい理屈を一瞬で
感情へ変える力がある。
だから解決策はあるのよ。
説明を増やすのではなく
言葉そのものを変えるの。
Solution(解決策)
やることはシンプルよ。
説明の言葉を減らして
映像が浮かぶ言葉にする。
成長しろではなく
覚醒しろと伝えてみる。
それだけで景色が変わる。
頑張ろうではなく
心を燃やせと伝える。
感情まで一緒に動き出す。
強い言葉は1語だけでも
変化の予感を生み出せる。
ここが重要なのよ。
まず毎日1個でいいわ。
心が動いた言葉を集めて
経営の言葉へ変換する。
言葉を集めて使い続ける。
この小さな反復こそが
経営を覚醒させるのよ。
Benefit(利得)
言葉が変われば
見える世界が変わる。
そして行動まで変わるわ。
経営方針を伝えるときも
社員の背中を押すときも
言葉が鮮明になる。
営業改革という説明より
売るな。惚れさせろ。
そのほうが映像になる。
正しい情報を並べるより
受け手の頭の中で意味が
広がる言葉を選ぶのよ。
すると理解だけではなく
感情と身体までつながる。
実践への速度が上がるわ。
経営者の仕事は
正しいことを話すだけではない。
人を動かしてこそ完成よ。
Evidence(証拠)
本文で示しているのは
成功件数の数字ではないわ。
言葉の反応差そのものよ。
大きく成長すると聞いても
強い映像は浮かびにくい。
でも覚醒なら違う。
たった1語で
主人公が力を解放する姿まで
頭の中に浮かんでくる。
心を燃やせも同じよ。
わずか6文字ほどの中に
決意や勇気が宿っている。
苦境や挑戦や覚悟まで
説明されていないのに
受け手自身が意味を補う。
強い言葉とは情報量ではない。
頭の中で意味が爆発する言葉。
マンガはその宝庫なのよ。
Contents(全体の要約)
マンガは単なる娯楽ではない。
経営者の思考と行動を変える
言葉の研究素材になるわ。
強い言葉は説明しない。
一瞬で映像を生み出して
感情を動かしていく。
感情が動けば
身体も自然に動きやすくなる。
実践へつながるのよ。
成長しろより覚醒しろ。
頑張ろうより心を燃やせ。
違いは明確だわ。
経営に必要なのは
正しいだけの言葉ではない。
人を動かす言葉よ。
この視点を持つだけでも
会議や営業や組織づくりの
言葉は大きく変わるわ。
Offer(提案)
まず経営で日常的に使う
言葉を一つ選んでみて。
そこから始めればいいわ。
成長や改善や挑戦など
正しいけれど映像が弱い
言葉を見つけるのよ。
そしてマンガのように
一瞬で場面が浮かぶ表現へ
置き換えてみる。
大切なのは格好良さではない。
聞いた人の感情が動き
身体まで反応するかよ。
毎日1個ずつでもいい。
強い言葉を集めて使えば
表現の幅は確実に増える。
経営の言葉を磨くことは
組織を動かす力を磨くこと。
試す価値は十分あるわ。
Narrow down(絞り込み)
ただし言葉だけを
格好良く飾りたい人には
この方法は向かないわ。
本当に必要なのは
経営課題を動かすための
実践できる言葉だから。
戦略はあるのに動かない。
社員へ伝えても響かない。
そんな社長に向いている。
特に成長局面にいる
ベンチャー企業の社長ほど
言葉の精度は重要になるわ。
経営課題を全体で捉えて
戦略から実践までつなげたい。
そう考える人なら相性がいい。
社外COOを右腕として使い
経営そのものを覚醒させたい。
そんな社長にこそ必要よ。
Action(行動)
まず今日の経営会議で
いつも使っている言葉を
一つだけ見直してみて。
成長しようと言う前に
覚醒という言葉なら
何が浮かぶか考えるのよ。
頑張ろうと言う前に
心を燃やせと伝えたら
何が変わるか想像する。
それでも言葉が出ないなら
経営課題そのものから
整理したほうが早いわ。
戦略と言葉と実践を
一つにつないで設計するのが
社外COOの役割だから。
人が動かない経営から
人が動き出す経営へ。
相談するなら今よ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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