左耳の違和感はキュアット解決! な気がする
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
キュアットというコトバにピンときたら
あなたは小学校低学年女児を持つ父
・・・か、大きなお友達です👍️
左耳から異音が聞こえている件、
主治医からは風邪っぽいねー
喉腫れてるしねー
っということだったんだけど
うがいしたり、喉へのスプレーで
しっかり緩和することが発覚👍️
温かいものも結構いける感じ
なのではちみつ湯なんかも・・・☺️
問題は耳で起きてるけど
課題は喉だったか・・・という感じ。
的確な診断をしてくださっている
主治医はすげぇなぁ・・・
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

問題を繰り返し続けるのか?
まぁ、耳の違和感ってのは
症状として現れている問題
ではあるんですけども・・・
売上が落ちた。人が採れない。
社員が育たない。新規客が来ない。
会議をしても、何も決まらない。
会社を経営していると
毎日のように問題が起きる
わけなんですけども。
だからこそ社長が忙しい・・・
・・・
っていう状況にあるってのは
ちょっと怖い話なわけで👻
目の前の問題を
一生懸命解決する会社ほど
同じ問題を何度も繰り返す
っていうのが結構ある😅
風邪のぶり返しみたいな。
なんでかって?
答えはシンプル。
課題でなく、問題=症状にだけ
対処しているからなのよ。
たとえば、売上が落ちている
という問題が起きたとする。
普通なら
営業を強化しよう
広告を増やそう
キャンペーンをやろう
となるわけで、もちろん、
それで売上が戻ることもある。
しかし、半年後。
また売上が落ちる。
するとまた広告を増やす。
またキャンペーンをする。
熱が出るたびに解熱剤を飲んで
しのいでるだけのようなもんよ😱
本当に解決しないといけないのは
問題の奥に隠れている課題。
だからこそ、課題を可視化して
言語化できるように質問をする。
そもそも商品が
時代遅れになっているのでは?お客さまが欲しいものと
会社が売りたいものがズレているのでは?営業力ではなく
紹介したくなる理由がないのでは?市場そのものが変わっているのでは?
社長が見るべきものの
階層を見誤らないってのが
めっちゃくちゃ重要なわけで。
表に見ている問題、その原因。
実は枝葉で大したことはない。
その原因を生み出している
構造的欠陥であったり思い込み。
社長が可視化して、解決に導くべきは
この理想と現実のギャップである
課題なわけですよ。

顕在化した問題に囚われない
社長の重大なオシゴトの一つが
盲点の可視化・言語化なわけで☺️
会社の中には皆が
見ているはずなのに
誰もが見えていないもの
ってのが必ずあるわけで。
これが課題になっている
ってのも興味深い話なわけ。
若手社員がすぐ辞める
という顕在化した問題が
あったとしましょ。
給与を上げよう。
福利厚生を充実させよう。
研修を増やそう。
とかなったりするんだけど
でもね、ぼそっと言った一言が
この会社にいて
3年後の自分がどうなっているか
まったく想像できない
だったらどうしましょ?
給与を3万円上げても
問題解決にすらならないかも。
むしろ必要なのは
キャリアを一緒に描くこと。
挑戦できる仕事をつくること。
成長を実感できる仕組みをつくること。
だったりするわけで。
これだと課題解決に直結してる。
見えていた問題は「離職」。
本当の課題は「未来が見えない」。
ここが分かると
打ち手がまったく変わる。
社長が答えを出し続けるのは
本当の仕事ではない。
問いを変えることこそ
社長の本当の仕事なのよ。

謎解きにすると参加したくなる
問題が起こったとき、
優秀な社長ほど
すぐに解決策を出さない。
なぜなら解決する問題を
間違えることが一番高くつくから。
従業員から「社長、集客できません!」
と言われても、すぐに、「じゃあ広告を出そう」
・・・とは言わない。
まず質問する。
本当に集客の問題かな?
来てほしい人は誰?その人は、なぜ今買わない?
その商品は欲しがられている?買った人は、なぜ買った?
すると、ときどき、結構、
とんでもない事実が出てくる。
どういう商品なのか分からない
既存客が誰にも紹介していない営業担当自身が
商品の価値を理解していない
とか💦💦💦
そこで初めて
あ、集客じゃなかった
となるわけですよ。
これが社長のオシゴト。
探偵に近い。
経営を苦行だと思うと
問題や課題はストレスになる。
しかし、経営を
エンターテインメントだと思うと
問題や課題は謎になる。
売れない!ではなく
この商品の魅力を止めている犯人は誰だ?
社員が動かない!ではなく
何がアクセルを踏ませないんだろう?
採用できない!ではなく
この会社を最高に面白がる人は
どこにいる?
問いを変えるだけで
空気が変わる。
人間ってのは不思議なもんで
問題を解決してくださいって
頼まれるとテンションが下がる。
めっちゃくちゃ重く聞こえるから。
でもね、
この謎、一緒に解かないかい?
って誘われると
ちょとと参加したくなる。笑

一瞬で解決する方法だってある
問題ばっかり見ていても
実は経営では良くない。
課題ばっかり見ていても
実は良くない・・・
っと言いたいところなんだけど
実は課題にも2つの方向性がある。
マイナスの課題とプラスの課題。
問題が起きているからこその
マイナスの課題もあるんだけど
今、プラスの状態でさらに
プラスにしたいからこそ
出てくるプラスの課題もある。
この感覚ってのがめっちゃくちゃ重要。
全てがマイナスじゃないわけで。
未来から逆算して
現在を未来の原因にする。
ギャップを埋める。
このギャップにはプラスも
マイナスもあるわけで。
そこで重要なキー・クエスチョンが
どこを一つ変えれば
全部が動き始めるか?
営業マンを10人増やすより、
営業資料の最初の1ページを
変えたほうが売れるかもしれない。
広告費を倍にするより
商品の名前を変えたほうが
売れるかもしれない。
研修を100時間するより
上司が毎朝ひとつ質問するだけで
チームが変わるかもしれない。
社員を増やすより
やらなくていい仕事を一つ消すほうが
利益が増えるかもしれない。
これって、不可の可能化。
できないことを気合と根性で
やりきるってことじゃないよ。笑
本当にこのやり方でなければ
できないのか?
本当にこのやり方でなければ
いけないのか?
結構、言語化してみると
今まで不可能だと思ってたのは
単に思い込みだったことに気がつく。
不可の可能化は、言語化にはじまる。

問題がないのは問題な課題
会社に問題が多い。
っていうのは結構問題。
会社に課題が多い。
っていうのは悪い会社に見えて
実はそうではない。
課題が見えているということは
次に進む場所が見えている
ということだからね👍️
むしろ怖いのは、
「うちは特に問題ありません」
という会社だ。
問題がないのではない。
見えていない可能性がある。
会社が成長すると必ず
今までの仕組みでは対応できない
瞬間、問題が来る。
人が足りない。仕組みが壊れる。
顧客との関係が変わる。新しい競合が現れる。
それは
失敗しました
というサインではない。
次のステージへ進め
というサインなんだよね。
顕在化している問題を
片っ端から処理する。
それが社長の仕事であれば
社長は最高経営責任者」ではなく
最高クレーム処理係💦
そうじゃないでしょ?
社長の仕事は顕在化した
問題の奥に潜ってまだ誰も
言葉にできていない課題を見つけ
それを言語化し
みんなが取り組める形に変えること。
そして
ひとつ課題を解決したら
また次の盲点を探す。
その繰り返し。
だから経営は終わらない。
でも、それでいい。
映画だって最初の5分で
全部解決したら面白くない。
問題が起こる。
謎が生まれる。課題が見える。
仲間が集まる。
仮説を立てる。失敗する。
「あ、そこじゃなかった!」と笑う。
もう一度試す。
そして
昨日まで不可能だったことが、
突然できるようになる。
その瞬間があるから
ビジネスは面白い。
盲点を可視化し
不可を可能にする。
そのために
誰も見ていないところを見る。
誰も疑わない前提を疑う。
そして
誰も言葉にできなかった課題に、
名前をつける。
それが社長の仕事。
だから今日、
問題が起きたなら
少しだけ喜んでもいい。
またひとつ会社を面白くする
「謎」=課題が現れたのだから☺️
Quality questions create a quality life.
そんなことを考えながら
やっぱり快適な体調って
ビジネスに不可欠だなと思うボクでした。
いっきに治していきますよー
全力で、オシゴトをしながら☺️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
売上が落ちた。人が採れない。
社員が育たない。会議をしても、
なかなか何も決まらない。
経営をしていれば、
こうした問題は毎日のように
目の前へ現れてくるものよ。
そこで営業を強化する。
広告を増やす。採用費を増やす。
研修や会議も増やしていく。
けれど半年後には、
また同じ問題が起きている。
そんな会社は少なくないわ。
怖いのは問題が多いことより、
表面の症状だけを追い続けて、
本当の課題を見失うこと。
売上も人材も採用も、
見えているものは結果なのよ。
経営はそこで迷い始めるわ。
Affinity(共感)
社長であれば問題が起きれば、
すぐに答えを出したくなる。
その感覚は自然なものよ。
社員から相談されれば、
何かを決めなければならない。
会社を止めるわけにはいかない。
だから広告を出す。
給与を上げる。研修を増やす。
すぐ動くこと自体は悪くないわ。
むしろ責任感の強い社長ほど、
誰より早く問題を引き受けて、
解決しようとしてしまう。
でも優秀な社長ほど、
すぐに答えを出さないものよ。
解く問題を間違えないためにね。
経営に必要なのは、
もっと頑張ることではないわ。
まず見る場所を変えることよ。
Solution(解決策)
やることはシンプルよ。
問題が起きたらすぐ答えずに、
まず3段階で深く見ること。
1つ目は見えている問題。
売上低下や離職や採用難など、
表面に現れた症状を見る。
2つ目は原因を探ること。
なぜ起きたのかを質問して、
前提や構造まで掘り下げる。
3つ目が本当の経営課題。
理想と現実の間にある差を、
言葉として明確にするのよ。
集客できないではなく、
誰に何が伝わっていないのか。
そこまで問いを変えていく。
答えを増やすのではないわ。
問いの精度を上げること。
そこから打ち手は変わるのよ。
Benefit(利得)
本当の課題が見えてくれば、
社長が打つ手は大きく変わる。
無駄な努力も減っていくわ。
広告費を増やす前に、
商品の価値を言語化できれば、
集客そのものが変わる。
給与を上げる前に、
社員が未来を描けない理由を
明確にできるかもしれない。
社員を増やす前に、
不要な仕事を1つ消すだけで、
利益が増える可能性もある。
問いが変われば、
会議で話す内容も変わる。
社員が考える視点も変わる。
社長が全部答える会社から、
組織で課題を解く会社になる。
会社はそこで動き始めるのよ。
Evidence(証拠)
本文にある例を見るだけでも、
問いの違いが打ち手を変えると
よく分かるはずよ。
営業マンを10人増やすより、
営業資料の最初の1ページを
変えるほうが効くかもしれない。
広告費を2倍にするより、
商品の名前を変えることで、
売れ方が変わる可能性もある。
研修を100時間行うより、
上司が毎朝1つ質問するほうが、
チームを動かすかもしれない。
給与を3万円上げても、
社員に3年後の未来が見えなければ、
離職は止まらないこともある。
大切なのは数字を増やすことより、
どの数字を動かすべきなのかを、
正しく見抜くことなのよ。
Contents(全体の要約)
売上が落ちた。人が採れない。
社員が育たない。会議が進まない。
それらはすべて問題よ。
けれど問題そのものが、
本当に解くべき経営課題だとは
限らないのよ。
表面の症状だけを追えば、
広告や採用や研修ばかり増えて、
社長はますます忙しくなる。
必要なのは問題の奥にある、
まだ誰も言葉にできていない
盲点を見つけること。
そして理想と現実の差を、
経営課題として言語化し、
組織で扱える形に変えていく。
問いが変われば打ち手が変わる。
打ち手が変われば会社が動く。
答えより問いを磨くことよ。
Offer(提案)
次に問題が起きたときは、
すぐに解決策を出す前に、
問いを1つ変えてみて。
売れないなら、
どう売るかを考える前に、
なぜ選ばれていないかを見る。
採用できないなら、
求人媒体を増やす前に、
誰に来てほしいのかを考える。
社員が動かないなら、
本人の意欲を責める前に、
何が動きを止めているかを見る。
答えを出すことより先に、
本当に解くべき課題なのかを、
言葉にして確かめるのよ。
その問いが変わった瞬間に、
昨日まで見えなかった打ち手が、
見えてくることがあるわ。
Narrow down(絞り込み)
目の前の問題を処理するだけで、
一日が終わってしまう社長には、
一度考えてほしいことがあるわ。
売上も採用も人材も会議も、
何度手を打っても同じ問題が
繰り返されていないかしら。
もし繰り返しているなら、
努力が足りないのではなく、
見ている階層が違う可能性がある。
社内だけで考えていると、
誰も疑わない前提ほど、
盲点になりやすいものよ。
そんなときに必要なのは、
答えを代わりに出す人ではない。
問いを変えてくれる存在よ。
経営課題を言語化したい社長なら、
社外COOという第三者の視点を、
使う価値は十分にあるわ。
Action(行動)
まず紙を1枚用意して、
いま会社で起きている問題を
3つだけ書き出してみて。
その横にそれぞれ、
これは本当に解くべき問題かと
問いを書いてみるのよ。
次になぜを繰り返しながら、
理想と現実の間にある差を、
短い言葉にしてみる。
うまく言葉にならないなら、
そこにまだ見えていない盲点が
残っている可能性が高いわ。
社内で問いが止まるなら、
一人で答えを絞り出すより、
外から視点を入れるほうが早い。
問題処理から抜け出したいなら、
社外COOと経営課題を言語化する。
そこから会社を動かすのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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