社外COO思考

実は危険すぎる 有料級の無料特典

お得に泊まれるのは出張族にはありがたい

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

東京23区内に泊まろうとすると…
これが結構、高いんだな・・・😂

下手すると名古屋の家賃じゃねーか
っていうぐらいのこともある・・・💦

出張旅費規程を改定しても
間に合わないぐらいの高騰さ。。。

というわけで

ポイントを駆使したりして
お得に泊まるわけなんです。

安い地方で泊まって
ポイントをためつつ
東京23区内で使う。笑

自動チェックイン機で
宿泊無料券を使えるとか
非常に非常に便利です👍️

オシゴトして寝るだけならば
ビジネスホテルが必要十分。

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳有料級の無料特典ほど危険。情報を詰め込むだけに価値はない。AI時代に価値があるのは体験。気づく、動く、少し変わる。小さな成功体験が、次の一歩を生む。無料特典は情報ではない。未来を記憶にする体験なのだ。

無料特典の本質とは

ありがたーーーい無料券。
こういう無料特典は
めっちゃウェルカムです👍️

もらって嬉しくもない
無料特典とか無料◯◯とか
めっちゃくちゃあるからね・・・💦

無料小冊子を作りましょう
無料PDFをプレゼントしましょう
LINE登録で特典を差し上げましょう

マーケティングの勉強会なんかで
こういうのってメッチャでてくる😂

ところが

・・・

・・・

ところが・・・

無料特典を作った。
アクセスも集めた。
メールアドレスやLINE登録者も増えた。

なのに、売れないってことが
めっちゃくちゃ実によく起きるわけ😑

これが起きる理由は単純。

無料特典を「無料で配る情報」と
マインドセットして作ってるから

なんですよね。。。

ちゃうわけですよ。

無料特典ってのは

未来のお客様に
最初の小さな成功体験を
してもらう商品

なわけですよ。
ここをしっかり押さえる。

ここを押さえるだけで

無料小冊子も、無料診断も、
無料動画も、無料相談も・・・
まったく違うものになるわけです👍️

んでもってよ

ビジネスをもっと、エンタメに。

ってのを思いっきり見せられて
見せられるのが無料特典。
最も楽しめるマーケティング媒体なのよ。

マーケティングの本質とは

普通に考えれば
不思議というか疑問しかない
わけなんですけども・・・

時間をかけて作ったコンテンツを
なぜタダで渡すのか。

・・・なんか裏があるんじゃない?
ってメッチャ疑うわけですけども💦

だからこそ、ボクタチは

マーケティングとは
リーダーシップである

ということをしっかり、しっかり、
示していく必要があるわけなんですよ。

売るためではなく
関係を始めるために
ボクタチは無料特典を作る。

 

商品を購入する前、
お客さまの頭の中には
いくつもの不安があるわけですよ。

この会社、大丈夫かな?
この人、本当に詳しいのかな?

売り込まれないかな?
お金を払って失敗したくないな?

広告だけで、これらの不安を
全部消そうとするのはほぼ無理😂

だからこそ、小さく体験してもらう。
これが無料特典の醍醐味なわけですよ。

無料特典は広告ではなく
商品の一部として考える

これがめっちゃくちゃ重要です👍️

ただ・・・

ごくごく一般的に岩rているのは
無料なのに有料級!を目指せ!

なーんて言われるんだけども。
もちろん、それ自体は悪くはない。

でもね

無料特典だけで
全てを解決してはいけない

これが鉄則なわけですよ。

…申込みとかご契約とかを
していただかないといけないので💦

大事なのは

答えや道筋は分かったけど
一人では実行するのは難しいよなぁ

っていう感想をお客さまが
はっきりと持つようにすること。

たとえば、無料冊子として
【売上を伸ばすための5ステップ】
をお客さまに渡したとする。

するとお客さまは
なるほど、やることは分かった
となるわけですよ。

その次に出てくる疑問は

で、うちの場合、何からやる?

に、まずはなってるかが肝心。
ここで有料サービスが自然につながる。

無料特典は
WHATとWHYを強くし


有料商品では
HOWとDOを一緒にやる。

この役割分担が美しいわけです。

ボクも小冊子を配っているけども
経営では戦略そのものだけでなく

誰が実行・管理するか

で、停滞している、止まる、
っていうことが多いわけですよ。

だからこそ

社長の構想に優先順位をつけ、
担当を決めて、期限を定め、
部門間を調整したりする・・・

社外COOという選択肢がある
ということを心の底から
オススメしているわけですよ。

無料コンテンツで方向性が見えた。
その次は、実行を止めないシステム、
これが肝心なわけですよ。

そのシステムの一つが
社外COOだったりするわけで…

あ、控えめな宣伝です。笑

でもね、こういうところですよ、
有料サービスの必然性が
生まれるところって。

成功よりも失敗のほうが魅力的

世の中には様々な成功法則が
転がっているわけなんですよ。

それこそYouTubeにもいっぱい。

ただ・・・人間としては
他人の不幸は蜜の味。苦笑

こうすると成功します!という話より
こうしたから失敗しました!のほうが
実は気になってしまうのです。

だからこそ

無料特典のタイトルなんかも
そっち方向のほうがウケがよい👍️

Instagram集客完全マニュアル
ではなく、

Instagram集客で
絶対やってはいけない7つのこと

とか。

事業承継を成功させる方法、よりも
事業承継で会社を潰す社長の5つの判断
のほうが反応が取れることが多い。

なにも不安を煽れ、という話じゃない。

お客さまが知らずに踏んでいる
地雷を見える化して、言語化する。

臨場感があるからこそ
読んでみたい、行動してみたくなる。

本気の人だけが、集まるようになる。

 

無料特典をつくってリリースすると
面白いぐらいハマる罠がある。

LINE登録でもPDFダウンロードでも
無料小冊子でも同じなんですが・・・

できるだけ多くの人に
登録して欲しいと思ってしまう

 

・・・このワナナンデス😂

こういうときにだけ
中途半端に数字を追って
あとのときには追わないんだけど…

本質・目的を見失った数値管理ほど
虚しいものはないわけです。

 

本当に欲しいリストってのは
10万人の冷たい人のリストです?

それとも

買ってくれる可能性が高い
1,000人の濃い見込み客のリストです?

・・・どうでしょ?

欲しいリストの本気度合いによって
きちんと限定をかける仕組みにする。

年商1億円を超えてから読む資料
社員10人以上になった社長へ
新規事業を3回以上失敗した人こそ必読

こうやって絞り込みをすると
明らかに登録者数は減る。

だけれども

誰のための商品なのかは
ものすごく鮮明になる。

だからこそ、商談や契約は
めっちゃくちゃしやすくなる。

無料特典の役割には
顧客選別ってのもあるのです😀

残念な通販番組に陥らない

夜中にテレビを見ているとさ
超、感動的な物語ってのが
いっぱい流れてるんですよ。

あるとき大病をして
めっちゃくちゃ苦労して
人生に絶望していた・・・

思わず涙が・・・

 

そこで出会ったのが
この◯◯なんです!

 

って商品の宣伝が始まるわけ
なんですけど・・・。

あ、健康食品だったり
サプリの宣伝番組ねってやつ。笑

テレビ宣伝番組なんかは
無料特典のお金がかかってるもの
これの一つなわけですけども

無料特典で絶対にやってはいけない
っていうことがありまして・・・

それは

有料商品の説明ばかりすること

なんですよね・・・。
宣伝なのにもかかわらず。

 

無料特典を受け取ったあと
間髪を入れずに

では、商品説明です

ってなると、どんな人間でも
ほぼ間違いなく一気に興ざめする。

 

映画館で映画を見ようとしたのに
広告が90分流れた・・・みたいな
感覚にお客さまはなるわけですよ。

だからこそ

無料特典では、まずは成果を出す。
気づきを与えて、小さな行動を起こす。

そのうえで

もっと進みたい人へ

っと、次にブリッジをさせる。

ブリッジをわたりきった先で
しっかり商品説明をして
有料商品をご購入していただく。

無料特典の本分ってのを
忘れてはいけないわけですよ。

だからこそ

お客さまのこれを体験したい!
っという感情を引き出すために
無料特典では体験価値の提供をする。

100ページのPDFより、3分間の診断。
3時間の動画より、7日間のゲーム。

無料相談より、公開作戦会議。

普通のメルマガより
経営シミュレーション。

体験に変換できるものは
実は無限にあるわけです。

情報そのものは、どんどん無料になる。
AIに聞けば、多くの答えも得られる。

だから、情報を渡すだけでは
まったく差別化できなくなってきてる。

 

じゃあ、何が価値を持ち続けるか
っと問われると

体験、世界観、物語、
人とのつながり、
一緒に実行すること

こういう人間の本質的行動に
密接に付帯・関連すること。

人は、勉強したいのではない。

変わりたい。しかもできれば
劇的に、面白く変わりたい。

その最初の一歩を作るのが
無料特典なわけで。

だからこそボクタチは
リーダーシップとしての
マーケティングを真剣にしましょ。

 

To grow over time, so enjoy the process.

 

そんなことを考えながら
タダで泊まってるホテルの朝食は
いつも以上に美味しかったボクなのでした。

・・・ものすごく、ゲンキンですが。笑

 

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

有料級の無料特典を作ろうとして、
情報を限界まで詰め込んでしまう。
実は、そこに大きな罠があるわ。

情報量が多ければ価値が高い。
そう考える時代は終わりつつある。
AIに聞けば答えはすぐに手に入る。

しかも無料特典だけですべてが、
解決できてしまったとしたら、
お客さまは次へ進む理由を失う。

無料特典で本当に必要なのは、
知識を大量に持ち帰ることではない。
自分にもできるという実感なのよ。

有料級を目指して情報を増やすほど、
肝心な体験が薄くなってしまう。
それでは少し、もったいないわね。

Affinity(共感)

せっかく無料で渡すのだから、
できるだけ役立つものにしたい。
そう考えるのは自然なことよ。

だから情報を増やしていく。
ノウハウも事例も詰め込んでいく。
その誠実さ自体は間違っていない。

ただ、お客さまが求めているのは、
勉強したという満足感ではない。
自分自身が変わるという実感よ。

気づく。動く。少し変わる。
この小さな変化を経験できれば、
無料特典の意味は大きく変わる。

情報を渡すことから一歩進んで、
未来を先に体験してもらえばいい。
解決策は、ちゃんとそこにあるわ。

Solution(解決策)

無料特典を情報ではなく、
3段階の体験として設計する。
ここから始めるといいわ。

まず、自分の課題に気づく。
次に、小さな行動を起こしてみる。
そして、わずかな変化を実感する。

この3段階がそろった瞬間に、
無料特典はただの資料ではなくなる。
小さな成功体験へと変わるのよ。

100ページの資料を渡すよりも、
3分間の診断を体験してもらう。
そんな設計も十分に考えられる。

答えを全部渡す必要はないわ。
何を変えるべきかを理解してもらい、
次の行動につなげることが重要よ。

Benefit(利得)

体験を中心に無料特典を作れば、
お客さまの中に変化が生まれる。
ここが情報提供との決定的な差よ。

自分の問題に初めて気づいた。
実際にひとつ行動してみた。
少しだけ結果が変わった。

この小さな成功体験があるから、
もっと先まで進んでみたいという、
自然な意欲が生まれてくるのよ。

売り込まなくても関係が深まり、
有料商品への橋がつながっていく。
しかも無理な説得は必要ない。

無料特典で未来を体験してもらう。
その未来が魅力的だったからこそ、
次も一緒に進みたいと思ってもらえる。

それが、体験を売る強さなのよ。

Evidence(証拠)

本文にある考え方を数字で見ると、
100ページの資料を読む体験より、
3分間の診断という選択肢がある。

3時間の動画を見てもらうより、
7日間のゲームとして体験させる。
そんな設計への転換もできるわ。

さらに集客でも同じことが言える。
10万人の冷たい見込み客よりも、
1000人の濃い見込み客を集める。

大切なのは数の大きさではない。
どれだけ深く体験してもらえたか。
そして次へ進みたくなったかよ。

情報量を競う発想から離れること。
数字を増やすより体験を深くする。
そこに無料特典の本質があるわ。

Contents(全体の要約)

有料級の無料特典ほど危険。
情報を詰め込むだけでは、
もう価値になりにくい時代よ。

AIに聞けば、多くの情報や答えは、
短い時間で手に入るようになった。
だから情報量だけでは差がつかない。

これから価値を持ち続けるのは、
気づく。動く。少し変わる。
そんな人間らしい体験なのよ。

無料特典で目指すべきなのは、
すべての問題を解決することではない。
最初の小さな成功を生み出すこと。

無料特典は情報ではない。
未来を記憶にする体験なのだ。
ここを外してはいけないわ。

Offer(提案)

今ある無料特典を見直してみて。
情報を何ページ入れるかではなく、
何を体験してもらうかを考えるの。

読んで終わる資料なのであれば、
診断やゲームや作戦会議のように、
行動できる形へ変えていけばいい。

その体験を通じて課題に気づき、
ひとつ行動し、少し変化してもらう。
まずはそこまで設計することよ。

そして、その先で必要になる、
実行や管理や部門間の調整までを、
有料サービスにつなげていく。

無料と有料を分断してはいけない。
ひとつの体験として設計すること。
そのほうが、ずっと美しいわ。

Narrow down(絞り込み)

ただ登録者を増やしたいだけなら、
この考え方は必要ないかもしれない。
数字だけなら別の方法もあるわ。

けれど、会社を本気で成長させたい。
経営課題を実行まで前へ進めたい。
そんな社長には話が変わってくる。

戦略や答えを知るだけではなく、
誰が実行し、誰が管理するのか。
そこまで考えたい人に向いている。

特に、構想はたくさんあるのに、
優先順位や担当者や期限が決まらず、
実行が止まっている会社には有効よ。

そんな経営者こそ、社外COOという、
実行を支える選択肢を検討してみる。
その価値は十分にあるはずよ。

Action(行動)

まず今ある無料特典を1つ選ぶ。
そして情報量ではなく体験という、
視点でもう一度見直してみて。

受け取った人は何に気づくのか。
そのあと何を実際に行動するのか。
どんな小さな変化を感じるのか。

この3つを言葉にできなければ、
無料特典の設計にはまだ改善できる、
余地が残っているということよ。

さらに、その体験の先にある、
実行や管理が社内だけでは難しいなら、
そこで止める必要はないわ。

社外COOに相談してみること。
未来を描くだけで終わらせず、
実行できる未来へ変えていくのよ。

 

未来からの質問なんとなくの無料特典じゃない?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


関連記事

  1. 社外COO思考

    お礼をすばやく言えること

    京都・大阪ツアーのお土産を買ってきたら、かわいらしい写真が送られて…

  2. 社外COO思考

    期限を創る 10倍速でやれなくても

    源泉所得税の納付を忘れるところだったビジネスをもっと、エンタメに!…

  3. 社外COO思考

    基本の欠如 師匠選択が成果決定

    怒りを通り越して心配したくなる、クライアントと稼ぐ方程式を探究・実…

  4. 社外COO思考

    それ本当? 全体からして、最適か

    あさイチからめんどくさいことに気づくビジネスをもっと、エンタメに!…

  5. 社外COO思考

    社長の唯一な気分転換の方法

    毎年、お盆が関西で始まっている、クライアントと稼ぐ方程式を探究・実…

  6. 社外COO思考

    情熱と実益 白へのこだわりと濁と

    白シャツを頑張って漂白しているビジネスをもっと、エンタメに!ク…

最近の記事

ファシリテーション株式会社
行政書士ほみにす法務事務所

451-0042
名古屋市西区那古野一丁目3番16号
G next nagono 5F



PAGE TOP