社外COO思考

脱・成功 失敗は最強のコンテンツ

あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙やっちまった😱

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

オシゴトを一段落させて
2時間ぐらい寝よう・・・

・・・

っとした23時。

お布団に向かおうとしたら・・・
iPhoneを盛大に落っことす💦💦💦

画面、バリバリやないかーーーーい😱

・・・

・・・

油断したわぁ。。。

というわけで、寝る前にiPhoneの
ガラスフィルムの交換作業。

あってよかった、ガラスフィルムの在庫。
備えあれば憂いなし。

シンプルに埃なしで貼れるからこそ
ストレスフリーなガラスフィルム。

お気に入りの逸品ですわー👍️
触り具合もよいし、視認性も良い。

同じメーカーのものを
ずっと使っている感じです😉

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳失敗こそ最強のコンテンツ。成功は真似される。でも、失敗から何を学びどう立て直したかは、その人だけのノウハウ。事件も、迷いも、遠回りも、編集すればブランドになる。一日の中の最悪は未来の最高のネタになる。

ネタにできる物語

ま、本体は無事だしなー。
フィルムの貼り替えってのは
絶妙にめんどくさくはあるが😅

なんで今なんよー

っと後始末をしてるんだけど
人生ってだいたい、そんなもんやね。笑

こういうトラブルがおきたって
ちゃんとブログのネタにはなるんで
ブログ書いててよかったと思うけど😂

前、新幹線でおっさんにiPhoneを
ふっ飛ばされてフィルムバリバリ…

で、新幹線内でガラスフィルムを
貼り替えてやったってのも
めっちゃくちゃ反応があった。笑

他人のトラブル、みんな好きです😂

そういった観点から
会社の情報発信を見てみると

新サービスを開始しました
お客様に喜ばれています
前年比120%を達成しました

とかってよくあるんだけど

いや、これって読者にとって
面白いかい?って思うわけで😂

ちょっと・・・いや・・・
だいぶ、微妙。苦笑

映画を想像してほしい。

主人公が登場する。
問題は何も起きない。

順調に仕事をする。
順調に成功する。

終わり。

……

誰が観るんだ、それ。笑

そこには「事件」がないから
まったくおもしろくない。

人間が物語に引き込まれるのは
「え、どうなるの?」
が生まれた瞬間。

つまり

トラブルこそ
物語の入口

なわけですよ。

マーケティングでも
まったく同じで。

編集する能力が必要に

成功したことだけを
発信している人よりは

失敗を面白く編集できる人

のほうが長期的には
圧倒的に強い💪

というのも

成功談には読者との距離が
生まれやすいからなんだよね。

成功談ってのは
すごいですねの一言で
で終わっちゃうんで。

・・・

ところが失敗談は違うんですよ。

あ、それ俺もある
わーーーかーーーるー
で、どうしたの?

っていうコトバが
どんどん出てくるわけですよ。

こうなると
ダイアログがはじまり

情報が他人事から
自分事に変わるのです。

だからこそ、親近感や信頼感が
しっかり生まれるようになる。

もちろんそうなるように
きちんと編集しないとダメだけど。

マーケティングで
本当に欲しいのは称賛じゃないのよ。

自分事化

なわけですよ。

だから実は失敗とは
ブランドを傷つけるものではなく

編集次第でブランドに
人間の魂を入れ込む
コンテンツ

なわけなんです。

ビジネスをもっと、エンタメにする
ということの一つは

顧客が続きを知りたくなる構造を
事業の中につくること。

「完成しました」ではなく

ここから、とんでもない
大問題が勃発しました

と語る。

「新商品です」ではなく

実は半年間、販売するか迷っていました

と語る。

「改善しました」ではなく

お客様から言われた一言に
社内が凍りつきました

と語る。

ね?続きを読みたくなるっしょ?

同じ事実なのに
伝わり方がまるで違う。

商品が変わったわけではない。
編集が変わっただけ。

だからこそ、これからの会社には
これからの社長には

マーケティング能力だけでなく
ストーリー編集能力も必要になる。

成功事例の弱いところ

売上が3倍になりました
顧客数が1万人を突破しました
業界初の商品を開発しました

いや、これはこれで素晴らしいのよ。

でも、成功だけを語ると
成果しか残らないわけですよ。

成功事例は積極的に公開する
っていうのがボクのスタンスです。

そのほうが社会は幸せになる。

という大義名分もあるんだけど

成功事例は真似することが可能

という本質的な問題(?)が
実のところあるからねー。

成果はライバルからみても
非常にわかりやすいわけ。

だから真似される。

価格を真似される。
広告を真似される。
商品構成を真似される。

これが当たり前だからこそ
ボクは積極的に自分の成功事例は
ブログでバンバン公開してる。

真似してくれたほうが嬉しい。

というのもね成果、成功ってのは
ものすごく可視化されてるんで
外部から分かるわけですよ。

でもね、本当のノウハウである

そこにたどり着くまでに
何を間違えたか?

っていうのは中にいて
言語化しないと分からない。

例えばよ・・・

新商品を出した。
まったく売れなかった。
300万円の損失が出た。

こんな事例があったとする。

普通なら、「企画が悪かった」
「商品が悪かった」で終わる💦

だからこそ、あえて探求する。

どうなったら売れるのか?
価格か。名前か。営業方法か。
ターゲットか。

そもそも顧客は別の問題に
悩んでいるんじゃないか?

仮説、検証するわけです。
ここで生まれるのは
単なる反省じゃないのよ。

顧客心理に関する独自の知見

なんですよ。

顧客は高いから買わなかったのではなく
自分に使いこなせるか不安だった

という言語化ができるかもしれない。
こうなると、一気にコンテンツになる。

ブログになる。営業トークになる。
商品設計の原則になる。研修になる。
セミナーになる。

場合によっては、新商品にもなりうる。

つまり売れなかった300万円の失敗が
300万円以上の知的資産に変わる。

稼ぐ会社は言語化しているからこそ
強い会社であり続けるのです。

答えは重要じゃない世の中

ビジネスで最も発信価値があるのは
実は”答え”なんかじゃない。

答えにたどり着くための
プロセスの物語

これなんですよ。

完成したノウハウだけを
発信すると先生になる。

でもね

悩んだ。やってみた。失敗した。
変えた。また試した。

・・・うまくいった。

こういうところまで見せると
魅せることに繋がっていく。

だからこそお客さまは
あなたの仲間になっていく。

先生は正解を与える。

物語の主人公は
続きを見せる。

これからのブランドに必要なのは
先生としての権威だけではない。

この人の物語の続きを見たい
と思わせるだけの主人公性

なんだよね。

多くのマーケティングは
どう売るか?を考える。

もちろん重要。

でもボクはもう一つ考える。

どうしたら、次も見たくなるか?

YouTubeでも、漫画でも、
ドラマでも、ゲームでも、

ヒット作品は
1回で全部を終わらせない。

次が気になる。

ならば、会社も同じでいこう。

新商品開発を連載にする。
採用活動を物語にする。
店舗づくりを実況する。

新規事業の試行錯誤を公開する。
顧客と一緒に商品を育てる。

そうすると会社そのものが
ひとつのメディアになる。

そして

商品を買った人だけが
お客さまだけなのではなく

会社の物語を追いかけている人
そのものが未来のお客さまになる。

ここまでいけば
マーケティングは
広告ではなくなる。

会社の文化になる。

思い通りでは本当はおもろない

経営って思い通りにいかない
・・・これの連続。

売れたと思ったら問題が起きる。
採用できたと思ったら辞める。
完成したと思ったら改善点が見つかる。

ようやく寝られると思ったら
何かを落として、割る。笑

でも、だから面白い。

完璧に予定通り進む経営なんて
たぶん映画にしたら退屈だ。

だったら、事件も、失敗も、
焦った瞬間も、笑い話も

・・・

全部まとめて次の価値に
変えてしまえばいい。

ビジネスをもっと、エンタメに。

それは仕事を遊びにすること
じゃないわけで。

仕事の中にすでに存在する
ドラマ、発見、驚き、成長、
挑戦、人間臭さ・・・

これらをちゃんと見つけて
ちゃんと届けること。

一連のストーリーに編集して。

今日起きた最悪は、
半年後には最高のネタに
なっているかもしれない。

だから経営者は
事件が起きたらこうしよう。

……よし。また一本、
ブログが書けるな

っと。笑

あ、これはビジネスブログ
アスリートだけかしらね?

そんなに毎日、ブログを書く
っていうのは難しくはない。
最後は体力と根性。笑

ブログまで書かなくとも
今日から、一日の最後に一つだけ
記録しつづけるというのが良い👍️

今日いちばんの事件は何だったか?

これだけでいい。

何が起きた?その瞬間どう思った?
どう対処した?何に気づいた?
お客さまや経営に置き換えると?

と、事件に質問して思考する。

すると、何でもない一日から
コンテンツが生まれ始める。

会議も。失敗も。クレームも。
出張も。社員との雑談も。ランチも。

全部、ビジネスの材料になる。

というよりはむしろ
今まで材料だと気づいていなかった
っていうだけなんだけどね。

そんなことをビジネスブログを
10年書き続けているボクは思うのです。

 

Your past, not the same
as the future you create.

 

そんなことを考えながら
一瞬で貼り替えられるフィルムに
めっちゃくちゃ感謝なボクなのでした。

昔、風呂場にこもってイライラしながら
貼り替えてたのとは雲泥の差です。。。

 

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

成功した話ばかりを発信しても
読者との距離は縮まりにくいわ。
すごいですねで終わるからよ。

売上が伸びた。新商品が売れた。
そんな結果だけなら分かりやすい。
だからこそ簡単に真似もされるわ。

価格も広告も商品構成も
外から見える成功は模倣される。
それだけでは強い資産にならない。

会社に本当に残すべきものは
成功という答えだけではないわ。
そこまでの過程そのものなのよ。

失敗した。迷った。遠回りした。
その経験を捨てている会社ほど
実は大切な資産を失っているわ。

Affinity(共感)

経営は思い通りに進まないものよ。
売れたと思えば問題が起きる。
採用できても人が辞めてしまう。

ようやく完成したと思った瞬間に
新しい改善点が見つかることもある。
そんな日は珍しくないはずよ。

むしろ会社を動かしているほど
事件も迷いも失敗も増えていく。
それは当然のことなのよ。

だから失敗を恥じる必要はないわ。
大切なのは隠すことではなく
どう意味づけるかなのよ。

一見すると最悪だった出来事にも
次につながる材料は眠っている。
まだ編集されていないだけだわ。

Solution(解決策)

失敗したら3つを言葉にするのよ。
何が起きたか。なぜ起きたか。
そこから何を学んだかを書く。

さらに1つ加えるなら
どう立て直したかまで残すこと。
ここに独自のノウハウが生まれる。

成功したという結果だけなら
競合にも簡単に観察できるわ。
でも試行錯誤の中身は違う。

何を間違えたか。
どこで考え方を変えたか。
何を捨てて何を選んだか。

この過程を丁寧に編集すれば
失敗は反省では終わらない。
会社だけの知的資産になるわ。

Benefit(利得)

失敗を言葉にできるようになると
出来事がそのまま資産へ変わるわ。
ブログにも営業にも使える。

顧客との会話にも使えるし
商品設計や研修にも展開できる。
新商品につながる場合もあるわ。

しかも失敗談には人間味がある。
読者は自分にもあると感じやすい。
そこから対話が始まるのよ。

成功談では生まれにくかった
親近感や信頼感が育っていく。
他人事が自分事へ変わるからよ。

事件も迷いも遠回りも
きちんと編集すれば弱みではない。
ブランドを強くする物語になるわ。

Evidence(証拠)

本文ではブログを10年間
書き続けてきた経験があるわ。
日々の出来事を記録し続けている。

その中では失敗やトラブルにも
強い反応が集まった経験がある。
成功談だけでは得にくい反応よ。

新幹線で携帯を落とされた話も
ガラスを貼り替えた出来事も
そのまま発信の材料になっている。

さらに売れない商品があれば
価格や名前や営業方法を見直す。
仮説と検証から知見が生まれる。

300万円の失敗であっても
そこから得た知見を言語化すれば
300万円以上の資産にもなり得るわ。

Contents(全体の要約)

失敗こそ最強のコンテンツよ。
成功は結果が見えやすいから
競合にも真似されやすいもの。

でも失敗した理由や迷った過程は
外から簡単には見えないわ。
そこに独自のノウハウが眠っている。

何を間違えたのか。
何を変えて立て直したのか。
その過程を言葉にすることよ。

事件も迷いも遠回りも
編集すればブランドに変わる。
経営の物語になっていくわ。

だから覚えておいて。
一日の中で起きた最悪は
未来の最高のネタになるのよ。

Offer(提案)

今日から一日の終わりに
1つだけ事件を記録してみて。
難しいことをする必要はないわ。

何が起きたのか。
その瞬間に何を感じたのか。
どう対処したのかを書く。

さらにそこから何を学んだか。
経営や顧客に置き換えるなら
何が言えるかまで考えるのよ。

会議も失敗もクレームも
社員との雑談も出張もランチも
全部が経営の材料になり得るわ。

今まで材料がなかったのではない。
材料だと気づいていなかっただけ。
まずは1日1件から始めればいいわ。

Narrow down(絞り込み)

ただ失敗を公開すればいいと
思っているなら少し違うわ。
必要なのは編集する力なのよ。

自社の失敗を知見へ変えたい。
試行錯誤を言語化して残したい。
そんな経営者には価値があるわ。

特に成長途上の会社ほど
社長の頭の中にある経験知を
会社の資産へ変える必要がある。

自分だけでは整理しきれない。
経営課題と物語を同時に捉えたい。
そう感じているなら対象になるわ。

そんな経営者こそ
右腕として経営全体を見る
社外COOを使う意味があるのよ。

Action(行動)

まず今日いちばんの事件を
1つだけ書き出してみて。
良かったことではなくてもいいわ。

何が起きたのか。
どう考えてどう動いたのか。
そこから何を学んだのかを書く。

次にその経験を顧客や商品や
組織の課題へ置き換えて考える。
そこから知見を言葉にするのよ。

もし経験はあるのに
うまく言語化できないのであれば
一人で抱え込む必要はないわ。

失敗を経営資産に変えたいなら
社外COOに相談してみることね。
眠っている物語を掘り起こせるわ。

未来からの質問失敗をあえて魅せてる?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
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 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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