予想だにしない診察結果に驚愕した
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
MBS1を受講して名古屋に戻ってきてから
どうも耳の調子がおかしい👂️
ずっとゴソゴソ音が聞こえる😱
というわけで間髪をいれずに
耳鼻咽喉科を予約して診察に。
担当の先生に会った瞬間、
ヤバいな・・・との診断。苦笑
人間的にいい先生なんだけど
なーんか合わないんだよなぁ。。。
中耳炎等がないか
耳の中を見て
「問題ないね〜」
…いや、音してますけども😅💦
不快感、症状、ありまくりですけど。
ちがう、ちがう、そうじゃなぁい。。。
で、診察が終わってしまったわけ
なんですけど…
耳の中は問題ないだけで
なんか問題があるからこそ
症状が出てるんだけどなぁ。。。
というわけで、翌日の今日、
三叉神経痛予防のための定期診察で
脳神経外科に(おなじクリニック)。
で・・・
「血圧も、心拍も高いから風邪だねー」
「風邪の影響で腫れてるから異音かもねー」
って、予想通りの診断☺️
風邪薬をもらって様子見なんだけど・・・。
あれ、耳鼻咽喉科で診断がついた気が
めっちゃするんだけどなぁ。。。
気のせいかなぁ。。。
問診で風邪の症状ありって
書いておいたんだけどなぁ。。。
なにはともあれ、対処開始。
主治医の先生には脳外以外にも
しっかり面倒を見てもらってます👍️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

対立の構造では成長できない
「後医は名医」という格言があるので
バイアスがかからないように気をつけて…
っとは思っているものの😅
主治医と耳鼻咽喉科医の違いは
医籍登録からの経験差かなー。
耳鼻科の先生、症状であったり
患者であったりと、向き合っちゃうのよ。
医者の仕事は、病気を治すこと。
そう言われれば、その通り。
痛みがあれば、原因を探す。
異常があれば、診断する。
そして、治療する。
このレベルにも耳鼻科の先生は
まだまだいかないなーってことが
多かったりするんだけども。。。
根本は患者と向き合ってる
ってのがあの先生の課題かな。
それが何が悪いの?って
感じがするかもしれないけど
患者と向き合うことで
対立の構造が生まれる。
あなたはあなた、私は私、ってやつ。
こうするとなかなかうまくいかない。
患者がオープンマインドにならない。
一方で、ボクが慕っている
ドクターの皆さんは明らかに違う。
三叉神経痛を発症させない。
血圧を正常にする。
腰痛をなくす。
もちろん大事なんだけども
患者が本当に欲しいのは
数字の改善じゃないのよ。
欲しいのはその先の未来。
だからこそ
患者の未来を言語化して
共通のゴールにする。
共通のゴールを見ていれば
やることがいっぱいあるから
お互い暇じゃなくなる。
ドクターは治療の専門家
っという枠に収まっていると
淘汰されかねない。
真のドクターってのは
患者の未来を言語化して
その未来へ導くリーダー
なんじゃないかなと。
こういった観点から見ると
医療とは、リーダシップである。
って言えるんだろうな…。
あ、どこかで聞いたことのある言葉だ。笑

問題解決で終わっていてダメ
多くのビジネスでは
顧客が目の前で訴えている
症状を治療しようとしている。
売上が上がらない。
集客できない。
採用できない。
時間がない。
痩せられない。
英語が話せない。
だからこそ
広告を改善します
SNSを運用しますこの教材を使ってください
このツールなら効率化できます
なんて提案するわけで。
構造としては
問題 → 原因 → 解決策
なわけなんですけども
これ自体は悪いもんじゃない。
でもね、この構造で戦い続けると
やがて価格競争に陥る。
お客さまの立場から見ると
この構造では
誰の治療法が一番安いのか?
どの商品が一番効くのか?
という比較に導かれるので💦
でも、お客さまが本当に欲しいのは
商品・サービスじゃないわけですよ。
マーケティングでもない。
コンサルティングでもない。
AIツールでもない。
その先にはる
こんな人生、あったらいいな。
あんなこといいな。できたらいいな。
こういう未来なわけなんですよ。
だからこそ、これからのビジネスは
問題解決で終わってはいけない。
課題解決をして、お客さまの
あんなこといいな、できたらいいな、
を言語化して実現に導く
っていうリーダーシップを
発揮しなければならないのです。

リアルな未来を記憶にする
とはいえよ・・・
理想の未来を描きましょー
っというだけでは、人は動かない💦
人は未来が見えたら動く、
というわけでもないしね。
その未来にいる自分が
リアルに感じたときに動く
っていうのが本質です。
だからこそ
「どうなりたいですか?」よりも
それが実現した半年後、
朝起きたときには
今と何が違っていますか?
とかトランス状態に入れて
考えてもらうってのがよりよい👍️
「売上が2倍になったらどうですか?」
よりも
売上が2倍になった金曜日の夕方、
あなたはどこで、なにをしていますか?
のほうが、よりよい👍️
「健康になりたいですか?」
じゃなくって
半年後、体調を気にせず、
何ができていたら嬉しいですか?
って聞いてみるのが良い。
未来のトランス状態にあるから
未来を疑似体験し始めるのです。
未来が目標ではなく
まだ起きていない記憶
こういう感じになっていくわけ。
でもね、注意しておく必要がある。
リーダーシップだからこそ
リーダーであるからこそ
未来をお客さまに
押し付けてはいけない。
・・・
・・・これってだめなコンサルや
ダメなコーチによくあること💦
あなたはこう生きるべです。
これを言い続けていると
やがて依存が生まれていく。
本当に強くてよいリーダーは
未来を本人の口で語らせる。
もし制約がなければ
本当はどうしたいですか?それが実現したら
誰が一番喜びますか?そこへ行くために何を得て、
何を手放す必要がありますか?
こうやって問いながら
未来の景色を一緒に言語化する。
そして、
一緒にそこへ行きましょう
っと伴走を始める。
これが
未来競争型のリーダシップ
ってボクが言ってるもの。
答えを与える人ではなく
本人の中にある未来を言語化し
導き、幸せにして成長させる。
この役割ってのはAi時代だからこそ
さらに重要になってくる。
というのも
答えそのものってのは
Aiが大量に出してはくれる。
これからよりレアになるのは
本当はどこへ行きたいのですか?
と問うてくれて、一緒に考えて、
さらにその未来へ導く存在。
ボクがやっている社外COOって
そういうことこそがオシゴトです。

ともに成長し続けるビジネスモデル
従来のビジネスでは
問題を見つけ、原因を特定し、
解決策を提供する。
問題がなくなれば終了する
いわば治療型ビジネスなわけ。
一方で
未来共創型のビジネスは違う。
まずは未来=目的地を描く。
そして、現在地を知る。
理想と現実のギャップを埋める
プロセスを考える。
そして、プロセスを実践して
挑戦して、課題解決しつづける。
目的地=未来に到達すると
今まで見えなかった次の景色が
新しく見えるわけですよ。
目的地は、常に変わる。
目的地に到達しても変わるし、
目的地に到達する前でも変わる。
でもね、一度、共創を始めると
お客さまは自分の力で
次はどこに向かおうか?
っと考え始めるようになる。
お客さまが成長するたびに
自分で次の目的・課題・挑戦を
見つけられるようになる。
依存とは真逆の状態になる。
人生という
強制スクロールなゲームが
面白い本質ってのは
課題が永遠に
なくならないだけでなく
主人公が成長すると
世界が広がること。
見えなかったことが
見えるようになること。
エンタメ要素、満載です。
ビジネスをもっと、エンタメに。
このコンセプトからすると
見える未来も変わってくる。
というか
商品のネーミングですら
適切に言語化しなおす必要がある。
英会話スクールなら
週2回、60分のレッスンと
売っていてはならない。
半年後、海外のカンファレンスで
自分から外国人に話しかけられる
グローバル人材になるプロジェクト
としてみる。
フィットネスなら
月額9,800円でマシン使い放題
じゃだめなのよ。
来年の夏、子どもと一日中
海で遊べる身体を取り戻す
90日間プログラム
として、売り出さないと。
中身そのものは
それほど変わっていない。
でも、意味が変わっている。
この感覚がめっちゃくちゃ重要。

解決すべき課題は無限にある
んでもってよ、問題解決型ビジネスには
構造上の弱点・課題がある。
そもそも非本質的な課題=問題
ということで解決したところで
課題解決にならないのが問題解決。
この構造もあるんだけども
問題を完全に解決してしまうと
お客さまとの関係が終わってしまう
というのが問題解決型の特徴。
腰痛が治った。
集客できるようになった。
採用できた。
それで終了。
問題解決型のビジネスは
成功するほどお客さまを
卒業させる。
一方、未来共創型の関係は違う。
ひとつの課題を越えると
次の可能性が見える。
集客が安定した。
では次は、ブランドをつくろう。ブランドができた。
では次は、社長だけでなく
成長する組織をつくろう。組織ができた。
では次は、新しい事業をつくろう。
困っているから買う・依頼するから
成長したから、次へ進みたくなる。
こういう状態になるわけです。
LTVを上げるためのテクニックより
はるかに本質的な思考なわけで。
つまり
お客さまとの関係そのものを
問題解決から課題解決への
共同探究へ変え、探究し続ける。
こういう構造にする。
これからは正解を知っている人
では価値をつくりにくい。
答えはAiが出す。情報も手に入る。
だからこそ人間には
別の役割が残る。
未来を一緒に見ること。
まだ本人に見えていない
未来を言語化すること。
小さな一歩をつくること。
現在地を一緒に確認すること。
そして「まだ行ける」と伝えること。
医者も。先生も。経営者も。
コンサルタントも。マーケターも。
これから必要なのは
問題を処理する専門家から
未来を言語化し、一緒に課題解決し、
未来を共につくるリーダーへの進化
がボクタチに求められていることなのです。
The best way to ensure happiness
is to help others’ happiness.
そんなことを考えながら
早く耳の状態が良くならないか
マジで願うボクなのでした。
まーまちがいなく風邪の症状が
落ち着けばなんとかなる・・・はず。
ほんと信頼しているドクターの皆様、
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
問題を解決できれば価値が上がる。
そう考える経営者は少なくないわ。
でも、その前提はもう古いのよ。
売上が足りないから集客する。
採用できないから求人を強化する。
業務が重いから効率化する。
もちろん必要な対策ではあるわ。
でも問題だけを見ている限り、
競合との比較から逃れられない。
誰が安いか。誰が早いか。
誰の方法が一番効くのか。
選ばれる基準が価格へ寄っていく。
しかもAiは答えを大量に出せる。
解決策そのものの希少性は、
これからさらに下がっていくのよ。
問題を解くことだけでは、
もはや価値は爆上がりしない。
ここを見誤ってはいけないわ。
Affinity(共感)
目の前の問題を解決したくなる。
経営者なら当然の感覚だと思うわ。
現場では結果が求められるもの。
売上が落ちれば対策を考える。
人が足りなければ採用を考える。
資金が減れば数字を見直す。
だから問題解決そのものを、
否定する必要なんてないのよ。
それは経営に欠かせない仕事よ。
ただし問題を解決した先に、
どんな未来を実現したいのか。
そこまで見なければ足りないわ。
本当に欲しいものは商品でも、
コンサルティングでもない。
その先にある未来なのよ。
まだ見えていない未来を描き、
一緒に言葉にして進んでいく。
そこに次の価値が生まれるわ。
Solution(解決策)
解決策はとてもシンプルよ。
見る順番を3つに変えるの。
未来。現在地。課題の順番よ。
まず未来を言語化する。
本当はどこへ行きたいのか。
実現したら何が変わるのか。
次に現在地を正確に見る。
未来と現在との差を確認する。
そこで初めて課題が見えてくる。
そして1つずつ課題を越える。
挑戦して。学んで。修正する。
未来へ近づく行動を続けるの。
問題から解決策を探すのではない。
未来から必要な課題を探す。
ここが決定的な違いなのよ。
Aiから答えを得るだけではなく、
問いをつくり未来を言語化する。
この3段階を経営に入れるのよ。
Benefit(利得)
未来を中心に経営を考えると、
商品やサービスの意味が変わるわ。
同じ中身でも価値は変えられる。
単なる広告支援ではなく、
理想の顧客と出会い続ける会社を、
一緒につくる仕事へ変えられる。
採用支援も求人の改善ではない。
社長だけに依存しない組織を、
共につくる仕事へ変えられるわ。
すると価格だけで比べられない。
お客さまが買う理由そのものが、
未来へ進むことに変わるからよ。
さらに1つの課題を越えれば、
次の目的や可能性が見えてくる。
関係も自然に深く長くなっていく。
売るために囲い込む必要はない。
顧客が成長するほど価値が増える。
これが未来共創の強さなのよ。
Evidence(証拠)
本文に派手な成功率や売上数字は、
あえて登場していないわ。
だから存在しない数字は作らない。
代わりに構造を見れば明確よ。
問題解決型では1つ解決すると、
その仕事はそこで終了しやすい。
集客できれば集客支援は終わる。
採用できれば採用支援も終わる。
腰痛が治れば治療も一区切りよ。
一方で未来共創型であれば、
1つの課題を越えたその先に、
次の可能性が見えてくるわ。
集客の次はブランドづくり。
その次は組織づくりへ進める。
さらに新規事業も見えてくる。
1つの問題を消して終わるか。
1つの成長から次へ進むのか。
この差が価値の差になるのよ。
Contents(全体の要約)
問題解決だけを提供していても、
これから価値は上がりにくいわ。
答えを出すだけならAiもできる。
だから人間が担うべき仕事は、
まだ見えていない未来を問い、
本人の言葉として形にすること。
未来を描いたら現在地を見る。
その差から課題を見つけて、
一緒に越え続けていけばいい。
答えを押し付けてはいけない。
未来を勝手に決めてもいけない。
本人の未来を共に探究するのよ。
最も重要なのはここよ。
未来を言語化して共につくる。
未来共創こそ価値の源泉なの。
問題を処理する専門家から、
未来へ導くリーダーへ進化する。
それがAi時代の勝ち筋なのよ。
Offer(提案)
まず自社の商品を見直してみて。
何を提供しているかではなく、
どんな未来を売っているかを見る。
広告運用を売っているのか。
それとも理想の顧客と出会える、
強い事業を共につくっているのか。
採用支援を売っているのか。
それとも人が育ち続ける組織を、
一緒につくっているのか。
商品名や料金を変える前に、
顧客が本当に望んでいる未来を、
一度きちんと言語化することよ。
未来が見えれば商品も変わる。
提案も変わる。価格も変わる。
顧客との関係まで変わっていく。
脱問題解決への最初の一歩は、
売るものではなく未来を見ること。
ここから始めればいいのよ。
Narrow down(絞り込み)
ただ問題を処理してほしいだけなら、
従来型の専門家でも十分だと思うわ。
答えだけならAiにも聞けるもの。
でも会社を次の段階へ進めたい。
まだ見えていない未来を探したい。
そんな経営者なら話は別よ。
売上だけを増やすのではなく、
事業そのものを強くしたい。
組織も経営者自身も成長したい。
そして自分一人で答えを抱えず、
未来を一緒に考える右腕が欲しい。
そう思うなら対象になるわ。
社外COOが必要になるのは、
単発の問題を解く会社ではない。
未来を共につくりたい会社なのよ。
本気で次の景色を見に行く人だけ、
未来共創という経営のあり方を、
選択肢に入れてみればいいわ。
Action(行動)
最初に1つだけ問いを立ててみて。
問題は何かではなく未来を問う。
本当はどこへ行きたいのかと。
次にその未来が実現した日の、
会社や社員や顧客の姿について、
できるだけ具体的に言葉にする。
そのうえで現在地を確認する。
未来との差を課題として並べて、
最初の1歩を決めればいいわ。
それでも未来が言葉にならない。
何から着手すべきか決められない。
そんな状態なら抱え込まないこと。
答えを代わりに出す人ではなく、
未来を問い一緒に言語化できる、
社外COOに相談してみるといいわ。
問題を解くだけの経営を卒業する。
未来を共につくる経営へ進む。
価値を爆上げするなら今よ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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