社外COO思考

結果が出ない 才能ではなく実践量

外に出かけたらその地のものが食べたい

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

どこに住んでるんですか?
ってよく聞かれるわけなんですけど…

岡崎、名古屋、アパホテル、みたいな。笑

おもいっきり出不精なんですけども
出張に出てるときは結構出てまして…。

そうすると、どうする外食問題。

基本的には地元のものをちゃんと食べて
その地のエネルギーをもらいたい感じ。

ということで…

聞く人を間違えないように気をつけつつ
美味しいものをちゃんといただきます☺️

基本、お金持ちの女子に聞くのがオススメ。笑

 

この記事の100文字超訳結果が出ないのは才能ではなく圧倒的に、実践量が足りないだけ。正しい師から学び型を守り徹底的に真似る。微差を積み重ね改善を止めない。成果は努力の途中では見えないが、閾値を超えた瞬間、一気に景色が変わる。

中途半端が身を滅ぼすからこそ

他人から学ぶときには
誰から学ぶか、ということは
非常に気をつけなければなりません。

ボクは高校生のころから
予備校講師マニアだったので
講師研究に余念がない。笑

人気のある講師はどうやって
講義を盛り上げて、結果を出すか。

この探究をしつづけているわけ
なんですけども・・・。

だからこそ、講師選びに真剣です。
講師の力量で、ボクの学びが変わるんで。

経営でも、マーケティングでも、

ちゃんとした師に
学んでいること

これが肝心だと思うわけでうしょ。

師匠選びは、慎重に。

よくあるあれ

弟子の弟子とか
弟子の弟子の弟子とか

誰かの言ってることを
出典隠して丸パクりとか

劣化に、劣化に劣化を重ねた
知識をクライアントに提供する、

似非コンサルタント的な人が
いるわけですけど。

そういう人にお金をつかっちゃうと
正しい努力ってできないのよね。

というのも、その人に実力がないから。

法則があってね

師匠のレベルが低ければ
弟子はそのレベルを
越えられない。

んですよ。

だからこそ

良い師に出合い
良い師につく。

これが必要なのです
自分の本当の才能・知識を
いかすためにもね。

でさ、劣化した【センセイ】は
何がいけないかっていうと、

劣化した知識を
クライアントに伝える

んですよね・・・。

完コピならまだいいのですが
コピーするたびに劣化してるので・・・。

劣化コピーですよ、劣化。

でね、劣化した知識って
使えない知識。

ちょいかじりの知識に
なっちゃうんですよね。

でね

ちょいかじりの中途半端な知識が
身を亡ぼすことになるのです。

使い古されたコトバですが

守・破・離
(しゅ・は・り)

という考え方があって、
それがボクの行動指針でもある、
わけなんですけど。

守破離って、こんな感じ。

まずは師匠に言われたこと、
型を「守る」ところから
修行が始まる。

その後、

その型を自分と照らし合わせて
研究することにより、

自分に合った、
より良いと思われる型を
つくることにより

既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、
そして自分自身がつくり出した
型の上に立脚した個人は、

自分自身と技について
よく理解しているため、
型から自由になり、

型から「離れ」て自在になる。

・守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。
~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。

・破:作業を分析し
改善・改良できる(1.5人前)。

・離:新たな知識(技術)を開発できる
(創造者)。

多くの人が失敗する理由。

それは、

師匠の教えを
真面目に聞かず、

真面目に実践せず、
疎かにする、

からだと、ボクは思っています。

守の部分をまったくやらず、
やったとしても適当だからこそ、
成功できない、のです。

もっとも、

師匠が力不足であれば、
それまで。THE END。

だからこそ、誰に学ぶか、
選ぶのは慎重にならんとあかん、
わけではあるんですけど、ね。

まぁ、あれなんですよ、
破とか離っぽいことをするほうが

カッコいいように見える

んですよね・・・。
ま、見えるだけ、なんですけど。

現実問題、

いきなり応用・発展ができるのは
1%の天才だけ、ですから😫

ボクら凡人は、基本に忠実に。

普段の努力と不断の努力、
これを積み重ねるしかないのです。

ダメな人間の共通点とは

ダメな人にありがちなのが

全部を我流でやる

これですよ、これ。
絶対、ダメなヤツ。

我流で成功するのは、
天才だけです。

ボク、天才じゃない。

だから、必ず、師につく、
ということをボクはやっています。

正しい理論に基づいた実践、
正しい知識に基づいた実践。

これが肝心なわけですよ。

で、理論や知識を独学で勉強する、
これもまぁまぁ、メンドクサイし、
時間がかかるものです。

ましてや、

我が流派をつくろう、だなんて、
もっと大変なことなわけですよ。

独自理論、しかも、
正当に評価されるもの、

これをうち立てるのは、
至難のワザなわけです。

クライアントには、

誰かのモデリングをせよ

っということを
お伝えしているわけですが。

これは誰でもいいのですが、
自分が、いいな、と思った人を、
徹底的に真似る、ということ。

一部だけじゃなくて、
完コピするぐらいの感じで。

なんなら、モデルとなる人を、
自分の中にインストールして、
その人になりきる

ぐらいの覚悟と誠意で、
モデリングをしましょ、という感じ。

ボク、3人ほどモデリングしていますが、
ほんと、インストールした感じで、
すごしていたことがあります。

別名、のりうつった、ですが(笑)
*みなさん、ご存命です。

一部だけまねしても、
うまくいかないのです。

全部をまねしてからこそ、
その間にある思考なんかも、
理解できるようになるのです。

師匠は常に真ではない事実

まぁ、全てにおいて師匠が
絶対的に正しいかと言われれば、
そうでもないんですけど、ね。

プラスの面もアレば、
マイナスの面もアルわけで。

破壊的にダメ人間なヒトも
いるわけですけど・・・

それはそれで、
いいじゃないですか。笑

ボクにとって無害であれば、
全然モンダイナッシング、です。

まぁ、たまに有害なことも
あったりしますけど・・・。

資格試験の勉強だと
テキストに誤字脱字、誤植は
マジカンベンだと思いつつ😫

誤って覚えちゃうでしょ…
製本されたものは正しいって、
バイアスがかかるんだから…

って思いつつ。苦笑

過去問の正答が間違ってるとか
目も当てられない状況ですが😂

いや、まぁ、そんな状況でも、
正しい状態を見つけ出すのは
ボクらのオシゴトですけど、ね。

予備校のテキストですら、
疑って見ている、ボクです。笑

師匠だって、ちゃんと、
疑いの眼差しで見てますよ。笑

ちゃんとチェックしておかないと
たまに、いっぱい、よく、
とんでもないこと言ってますからね😫

はいはい、はい・・・
っと、受け流しますけど、

そういうのは、弟子には重要です。笑
最初のうちは、なかなかできんけど。

いつまでも、「守」じゃアカンのです。
「破」も「離」もあるからね😘

微差の量が圧倒的に違う

ボクのクライアントは
現状維持に危機感を感じているからこそ

ボクのところに来ていただいて
社外COOとしてボクは動くわけですが。

しかしながら

短時間で人生を変えていく人と
時間がかかっても人生が変わらない人

ってのがどうしてもパカッと
分かれるわけですよ。

その間には

圧倒的な実践量の差

があるわけです。

閾値を超える努力・実践を
しているか否かで
成果が出るかがキマる

っていうのがどうも
社会科学的に明らかです。

 

んでもって

変われない=結果が出せない
経営者が考えている閾値と

変われる=結果が出せる
経営者が考えている閾値には

100倍~1000倍の差

があるように思えるのです。

つまり、結果が出せない人は
閾値を低く見積もりすぎだから
実践量がまったく足らないわけです。

この閾値の差にどのタイミングで
気がつくかってのが成長スピードの差
になっていくわけです。

ただ、まぁこの微差を積み重ねる
っていう王道は大変なわけですよ。

大変なのが分かってるからこそ
信じきれないから、歩めない。

だからこそ

微差を積み重ねることが
確度が高い突破口への道だ

ということを信じさせてくれる
環境に身を置くことが大事。

コミュニティであり、仲間。
各々がメンターになりうる環境。

圧倒的な実践量をまずはまずは

だからこそ、社外COOとしてのボクは
この認識のギャップを最速で埋めて

圧倒的な実践量を
クライアントに求め続ける

っていうことをするわけです😉
そうしないと、変わらないんで💦

一日3分割シゴト術とかで
モーレツに働いているからこそ
体感覚としてわかっているわけです。

2時間寝て6時間働き、
2時間寝て6時間働き、
2時間寝て8時間働く。

これがボクの基本的な
24時間の過ごし方ですから。

実際に大量行動をしないと
閾値って超えないんですよ。

んでもってある日突然、
閾値を超えた瞬間に
大爆発が起きることになる。

 

ただなんとなく漫然と
投下量もすくなく実践しても
まったく成果はでない。

離陸もできず、墜落します。

 

成果が出ないと悩んでいる
暇があるとするなら

まずは

量を、量を、量を。
圧倒的に量が足りてない。

 

もちろん、それなりに質が伴わないと
意味がないことになりかねない
のですが

質を追求することを言い訳にして
結局のところやらない、実践しない

っていうよりははるかに良いわけです👍️

同じことを繰り返すだけは無意味

微差を大量実践・大量行動で
積み重ねていったとしても
なかなか報われた感情はない。

ココロが折れそうになる。

でも、そういうときに

そんなもんだからねー
こっからが面白いところよー

なんてことを教えてくれる
先人がいたりすると
未来が見えてくるわけです。

んでもって

素直に、実直に、淡々と、
粛々とやっている人が
ある日突然、テイク・オフした

なんていう姿を見ることによって
もうちょっと頑張るか・・・
なんて気にもなるわけですよ。

 

だからこそ、ボクは

成長志向のある人。
成長しまくってる人。
価値観が合う人。

などなど、ビジネスライクにならず
友人のように付き合える人間性を
重視した上で、会ってます。

そーいう人たちに会うために
ボクは魅力的なニンゲンで
あり続ける努力をしています。

魅力的なニンゲンでなければ
会ってもらえないので、ね。

中途半端な実践は全く意味がない。
漫然とした実践は全く意味がない。

まずは全部をやりきって
閾値超えをして、堂々とその他大勢から
突破する覚悟をキメる

ってのもマインドとして重要。
やり切るってのは必要不可欠です。

 

micro behavior changes

これを加えていくのです。
微差を積み重ねていく。

細かな改良・改善を加えていく。

同じことをタダ単に繰り返すのは
微差の積み重ねでもなんでもないのです。

 

Power with a small commitment is,
to act in absolute faith
and combine with great speed.

 

そんなことを考えながら
ちょっと涼しい広島をあとに
名古屋に戻るボクなのでした。

広島のほうが名古屋よりも
10℃は気温が低いのよねぇ。。。

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

結果が出ないとき、多くの経営者は、
自分には才能がないと考えてしまうわ。
でも、本当の問題はそこではないの。

圧倒的に、実践量が足りない。
正しい努力が、閾値まで届いていない。
ただ、それだけのことが多いのよ。

少し試して、少し直して、
結果が出ないから、また別の方法へ行く。
それでは、何も積み上がらないわ。

中途半端な知識と、中途半端な実践。
この二つが重なると、
努力しているのに前へ進めなくなる。

才能の差だと思っているものは、
実は、積み重ねた量の差かもしれない。
まずは、その事実を見ることね。

Affinity(共感)

会社を背負う立場なら、
無駄な努力は避けたいと思うものよ。
時間も資金も、限られているものね。

だから、効率を求める。
できるだけ早く、正解にたどり着きたい。
その感覚は、よく分かるわ。

けれど、結果が見えない時期に、
努力の方向まで疑い始めると、
積み上げる前に止まってしまう。

成果は、途中では見えにくいものよ。
正しく進んでいても、
しばらくは何も起きないことがある。

だからこそ、不安なときほど、
やめる理由ではなく、
続ける根拠を持つことが必要なの。

Solution(解決策)

解決策は、3つに絞れるわ。
正しい師から学ぶこと。
型を守り、徹底的に真似ること。

そして、毎日の実践に、
小さな改善を1つずつ加えること。
この3つを、淡々と続けるのよ。

最初から我流で進む必要はないわ。
まずは、成果が出ている型を守る。
中途半端に変えては駄目。

一部だけを真似るのではなく、
思考も行動も含めて、徹底的に真似る。
そこまでやって、初めて型が見える。

そのうえで、微差を積み重ねる。
昨日より1つ良くする。
それを止めないことね。

Benefit(利得)

正しい型で実践量を増やすと、
迷いが減り、判断が速くなるわ。
経営者にとって、これは大きい。

何を続け、何を捨てるのか。
その基準が明確になるから、
現場への指示も、鋭くなるのよ。

さらに、微差を積み重ねることで、
同じ行動の繰り返しではなく、
改善を伴う成長へ変わっていく。

すると、努力が資産になるわ。
経験が蓄積され、再現性が生まれ、
成果までの距離が見えるようになる。

才能に頼らなくてもいい。
正しい実践を積み重ねれば、
組織は、確実に強くなっていくの。

Evidence(証拠)

成果が出る人と、出ない人では、
必要な実践量の見積もりに、
100倍から1000倍の差がある。

これは、支援の現場で感じる差よ。
結果が出ない人ほど、
十分やったと判断するのが早い。

さらに、いきなり応用できるのは、
ごく一部の1パーセントの天才だけ。
多くの人には、基本が必要なの。

正しい型を守り、量を積み、
改善を重ねた人だけが、
ある瞬間に、閾値を超えていく。

短期間で変わる経営者ほど、
実践の回数も、改善の回数も多い。
差を生むのは、才能より行動量よ。

Contents(全体の要約)

結果が出ないのは、
才能がないからではないわ。
実践量が、足りないだけかもしれない。

正しい師から学び、
成果が出ている型を守り、
まずは、徹底的に真似る。

そのうえで、毎日の行動に、
小さな改善を加えていく。
微差を止めないことが重要よ。

成果は、努力の途中では見えない。
けれど、閾値を超えた瞬間、
景色は一気に変わるものなの。

最重要なのは、量を止めないこと。
正しく学び、正しく実践し、
改善しながら、やり切ることよ。

Offer(提案)

まずは、今取り組んでいる施策を、
1つだけ選び直してみることね。
あれもこれもでは、量が分散するわ。

次に、その施策で成果を出している、
信頼できる師やモデルを決める。
そして、型を変えずに実践するの。

毎日の行動量を記録して、
昨日より1つ多く試す。
昨日より1つ良く直す。

この積み重ねを、30日続ける。
成果だけを見るのではなく、
実践量と改善量を確認するのよ。

才能を疑う前に、量を測る。
感覚ではなく、数字で見る。
そこから、経営は変わり始めるわ。

Narrow down(絞り込み)

今のやり方を変えたくない人には、
この方法は向いていないわ。
実践量を増やす覚悟が必要だから。

学んだだけで満足する人や、
少し試して、すぐ諦める人にも、
残念だけれど、結果は出にくい。

必要なのは、正しい型を守り、
圧倒的に実践し、
微差の改善を続けられる経営者よ。

現状維持に危機感があり、
本気で会社を成長させたい。
そんな人だけが対象になるわ。

自分一人では実践が止まるなら、
経営課題を右腕として支える、
社外COOに相談するべきね。

Action(行動)

今日中に、伸ばしたい事業を1つ決める。
その事業で成果を出している、
モデルとなる人を1人決めるの。

次に、明日から実践する行動を、
3つだけ書き出す。
そして、毎日必ず実行する。

実践した回数と、改善した回数を、
30日間、数字で記録する。
結果ではなく、まず量を見るのよ。

それでも行動が続かないなら、
問題は意志ではなく、
仕組みと伴走者の不足かもしれない。

本気で閾値を超えたいなら、
社外COOに相談し、
実践量を成果へ変える設計を始めることね。

 

未来からの質問ここに一言の内容
本日の体重増減前日比:






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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