社外COO思考

価格=覚悟 共創相手を選びきろう

なんだかなーーーっとしか思わなかった

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

珍しく労基署・ハローワークの庁舎に
行っていたんですけども・・・

ついでにトイレに
寄ってきたんだけども

いたるところにテプラで
最低賃金が貼ってある。。。

個室の鍵にまで貼ってある。苦笑

そこまでせんでもええやん
っと思いつつ・・・。

…ボクが働き始めたときより
最低賃金って683円だったから…
1.7倍ぐらいになってるのか💦

ということは皆さん、
1.7倍は価値=能力値が
上がったのか・・・

ん?本当か???

付加価値労働生産性は低いまんまで
時給だけが上がっていってるのが
調査を見てると推測できるのだが。。。

 

この記事の100文字超訳価格は数字じゃなく覚悟。安くすれば格が下がり、高くすれば格が上がる。値引きは誠実ではなく自己否定。時間で価格を決める人と共創しない。値上げは強欲じゃない。品質と現場を守る愛だ。誰と未来を創るか選ぼう。

時間軸で考えられてもねぇ

まぁ、びっくりな最低賃金
なわけなんですけども…

多くの人が今も、そして最初は
時給で働いているってことが
多いわけなんで・・・。

ついつい価格を決めるときに
時間単価とかで決めるクセってのが
自分の中にあったりすんです。

多くの人々の考えかたというのは

価値=かけた時間

になってます。
間違ってるんですけどね。

飲食店であれば

セントラルキッチンで調理して
各店舗に配送していると表現すると

サボって楽してる

という印象でしかとらえないのです。

時間でしか価値をとらえられない。

こういう人たちは、時間軸でしか
考えられなくなっているのです。

働き始めたころからか
もしくは、現在においても

働いた時間でお金を得ている

からなんですよね。
価値でお金をもらったことがない。

だからこそ、分からない。

なので、いくら説明しても
理解してもらえないというのが
現実であったりします。

だからこそ

時間軸で考える人は
クライアントにしない。

というのを徹底することが、
ボクらには求められているんです。

私たちのサービスに対して、
私たちの考える正当な対価を
支払う意思がない人は、

私たちのクライアントではありません。

これは、弊社のクライアントポリシー。

弊社のクライアントになれる
基準の1つ、なわけですけど、

ここには、「時間軸で考える人はNG」、
というのが込められています。

ボクが素早く答えを出せる、
素早く全く新しい未来を描ける、
というのは当たり前ですよ。

普段から、普段の努力を
し続けているわけ、ですから、

だからこそ、

良質なアウトプットを
一瞬でできるわけです。

にもかかわらず、

一瞬だからこそを適当だ
価値がないものだと評価する人
評価する恐れがある人

これが存在するわけですよ。

でね、こういう人を
クライアントにすると
疲弊してしまうわけですよ。

だから
クライアントにはしない。

誰でもピカソではないが

質が悪い実践は
いくら量を重ねたって
質の向上には繋がらない。

ので

クオリティの向上と
クオリティの確保

ってのは至上命題です。
時間をかければいいって
もんじゃない。

時間をかけたものが
良いものでは決してない。

単位時間あたりの生産効率が
良いほうが良いでしょ?

…なのに、結構、

時間をかけたもののほうが
よりよいと誤解している人が
非常に多いんだな・・・。

ピカソの話、ご存じですか?

市場を歩いていたピカソが、
彼のファンだという女性に頼まれて、
ササっと絵を描いたのです。

小さくても美しい絵。

そして、ピカソは彼女に、
こういいながら絵を手渡したのです。

「この絵は100万ドルです」

と。

それを聞いた彼女は、
「たった30秒しかかけてないですよね?」
っと、その値段に対して反論したのです。

そしたら、ピカソはこう答えました。

「それは違う。30年と30秒だ。」

っと。

正しい価格の考え方

価格設定にアタマを悩ませる経営者は
めっちゃくちゃ多いわけなんですけど。

相場価格とか、原材料費から計算して
っていう人も多いんだけどさ・・・

それって、かなりヤバい設定法。
もちろん、赤字になってちゃいけないし。

原価+利益で決めるってのは
誠実で堅実ではあるんだけども。

自分だけについての
守りなわけですよ。

相手のこと=相手の成果に寄せた
攻めた設定じゃないわけです。

正しい価格の考え方は

正しい価格=正しい価値
=原価+利益+成果+象徴

原価・利益は、自社を守り
成果は、顧客の未来を
引き受ける覚悟。

んでもって

自分たちのブランドの格を育てる
象徴としての価値も価格に反映させる。

価値に合わせていくと
自然と値上げし続けることになる。

というのも

正しい価値の
構成要素の一つは
顧客が未来に得る差分

だから。

顧客の現状と顧客が望む未来に
ギャップがあればあるほど

そして

そのギャップを
あなが埋めれば埋めるほど
価値が上がるから、価格も上がる。

だからこそ、価値に合わせていくと
価格は自然と上がっていくわけです。

むしろ上げていかないと、歪む。

 

結局のところ

価格ってのは単なる数字じゃない。
あなたの覚悟を現しているもの。

言い換えれば

あなたの人格=価格

なわけですよ。

安くすれば、格は下がる。
高くすれば、格は上がる。

だからこそ価格設定って
経営判断野中でダントツに
人格が出てしまうところなのよ。

価格に出てくる人格ってのは

価値観だったり、何を恐れているか、
誰を信じているか、未来をどう見てるか
自分をどう評価しているか

とかだったりするんだけども
これが一瞬で出てしまうのが
価格設定の怖いところなんですわ。

値引きの罠にハマってません?

クライアントの中には
常に低価格思考で値引き思考の人が
いたりするんだけども・・・

値引きをすぐする人って
だいたい

拒絶させるってことを
極端に恐れている

んだよねー。

拒絶・断られる
=自分自身の否定

という思考に陥るから。

だからこそ、
嫌われないように、拒絶されないように
すぐに値引きをしちゃうわけなんだけど。

でもね、値引きってのは
優しさでも、誠実さでもない。

ただたんに自分の価値を下げることで
相手の不安を沈める一時しのぎの愚行

なわけですよ。

値引きをした瞬間、値引きの提案をした瞬間、
自分のカラダとココロの動きはどう?

ホッとしちゃっていたら
拒絶を恐れている証拠です。

拒絶を、孤独を愛してナンボ。
経営者とはそうでないとマズイのよ。

あなたにふさわしい人ってのは
そんなに多くはないからこそ。

高い金額をつければいい
っていうもんでもないんだけども

高価格の提示の言い方にも
人格が現れるわけなんですよ。

自分でも高いと思っている人は
価格を提示するときに
結構、目が泳いでる。笑

早口になったり、過剰に正当化したり、
はたまた、無駄に静かに言い切ったり。

堂々と未来の共創相手を選べ

ボクは結構、正々堂々と
高い価格を提示してます。

だってさ

提供後の結果に責任を持つ
強い覚悟があるからね。

高い価格を提示するときに
あなたは申し訳けなさを感じる?
それとも、引き受ける覚悟を感じる?

ボクは覚悟を明確にするためにも
高い価格を提示しているわけですよ。

んでもって、それは
ボクが仕えるべき人を
選別することにも繋がっていきます。

ボクも…人間である以上は
仕える人は限定されるわけですよ。

リソースがボクなわけですから。

でさ、価格設定の最大のポイント、
人格が最大に出るところはココなのよ。

価格を下げて、誰でもウェルカム!
ってな感じにすると、短期的には売上が伸びる。
でも、現場は疲弊して、会社は荒れる。

価格=価値にして、適正価格にし続ける
=値上げし続けるというのは実のところ
お金のためだけじゃないのよ。

今、誰と一緒に未来を創るのか?
これに
答え続けるために
適正価格にし続ける。

これが真髄なのです。

本当は来てほしくない人、
一緒に未来を創りたくない人を
実のところ相手にしてません?

価格でバッサリと切れる
価格でバッサリと一線を画せる

にもかかわらず、拒絶されることを恐れて
誰でもウェルカムにしてません?😂

正しい価値には複数の要素がある

正しい価値の構成要素は
なにも顧客が得る差分だけじゃ
ないわけなんだよね。

売る側にとっての価値だって
価格に反映されなければならない。

同じ成果を出せる仕組み。
成果が出るまで面倒を見る。

その責任の重さが価格に出る。

再現性と責任の範囲ってのは
あなたの価値なわけですよ。

んでもって

チーム・現場を守るための
経営者としての愛

これってのも価値なわけ。

安い価格ってのは現場を疲弊させる。
集まってくる人がイマイチだからね。
顧客にしても、従業員にしても。

育成がえきない、改善できない。
余裕すらないから、品質が落ちる。

そうすると、クレームも増えるし
紹介はどんどん減っていく。

値上げ=正しい価格に戻すってのは
品質の原資を担保するための行為であって
利益の源泉である現場を守る愛なんです。

だからこそ

現場を愛せてない社長は
積極的に値下げをして、値引きをして、
さらに現場に拒絶されていくわけですが😂

 

まぁ、安くすればするほど
顧客の認識は「業者」とか「便利屋」に
なっていくわけなので…無理難題を増やす。

一方で高いとプロフェッショナルと
認識するのが顧客なわけで。

そうなってくると、期待値も上がるし、
顧客の態度も変わってくるわけですよ。

 

Work it, this is also I representation
method of one of love.

 

そんなことを考えながら
時給でモノゴトを考える世の中に
一石を投じたくなるボクなのでした。

一億総個人事業主

ぐらいの感じでやったほうが
日本の価値は向上する気がする。。。

ただ、時間を過ごしたら
お金がもらえると思っている人、
結構いるからなぁ。。。。

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 
Problem(問題)
価格を時間で決めてしまうと
提供価値は見えなくなるのよ。
安さで勝っても格が落ちる。

値引きに慣れた瞬間に
交渉の主導権は相手に渡る。
そのたび現場がすり減る。

本当は誰と未来を創るかが
価格に出るのに。
数字だけで判断してしまう。

Affinity(共感)
社長なら一度はあるはずよ。
高いと言われるのが怖くて
つい譲ってしまう瞬間が。

でもそれは誠実さじゃない。
拒絶を避けたい気持ちが
値引きとして漏れるだけ。

あなたが守りたいのは
売上よりも品質と現場。
そこに解決策はあるわ。

Solution(解決策)
価格は数字じゃなく覚悟よ。
原価と利益だけで終わらせず
成果と象徴まで入れる。

原価と利益と成果と象徴。
四つで価値を組み立てる。
時間単価の癖を切るの。

そして時間で測る人とは
共創しないと決める。
選ぶのが経営判断よ。

Benefit(利得)
適正価格に戻すだけで
無理難題が減っていくわ。
顧客の態度が変わる。

安さは便利屋扱いを呼ぶ。
高価格はプロ扱いを呼ぶ。
期待値が整っていく。

値上げは強欲じゃない。
品質と現場を守る愛。
会社の筋肉になるのよ。

Evidence(証拠)
値引きは一回で終わらない。
二回三回と続いて
基準が崩れていく。

高いと自分が思う社長ほど
提示が早口になったり
言い訳が増えやすい。

価格に出るのは価値観。
恐れと信頼と未来観。
人格がそのまま映る。

Contents(全体の要約)
価格は覚悟の表明。
安くすれば格が下がり
高くすれば格が上がる。

値引きは誠実じゃない。
自己否定で不安を沈める
一時しのぎにすぎない。

時間で価格を決める相手とは
共創しない。
誰と未来を創るか選ぶ。

Offer(提案)
今日から基準を作るといい。
時間ではなく価値で語る。
そして提示を堂々と言い切る。

値上げは品質の原資を守る。
現場の余裕を生む。
その余裕が成果を増やす。

価格を整えるほど
会社の格が整う。
選ばれる側に回れるわ。

Narrow down(絞り込み)
安さで数を取りたい社長は
この話は合わない。
疲弊して終わるだけ。

未来の共創相手を選び
品質を上げ続けたい社長だけ
次に進んで。

時間軸の相手を切る覚悟がある。
値上げを決断できる。
その人だけが伸びるわ。

Action(行動)
今の主力サービスを一つ選ぶ。
原価と利益と成果と象徴で
価格の根拠を書き出して。

次の提案で値引きは言わない。
先に相手を選別する質問を置く。
時間軸か価値軸か見極める。

迷うなら社外COOに相談。
価格と顧客の基準を
一緒に設計しなさい。
 

未来からの質問価値で価格を考えてる?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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