社外COO思考

脱・他責 社長の本当の責任は変数

どーもつっかかっててシンドかった

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決👍️

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

名古屋から広島への一泊出張。
にもかかわらず、荷物が大量なため
10日分用のスーツケースで移動。

…ビジネス書が20冊ぐらい入ってる。笑
(あと、ファシリテーショングッズ)

駐車場から名古屋駅に向かってる途中で
どーーーーもいつもと違う違和感。。。

スーツケースがなんかつっかえる💦
タイヤの動きが悪いのか・・・。

スーツケースの方向を変えてみたら
とりあえずは動くもんだから・・・
無理やり広島まで来てみたんだけど。

ホテルの部屋でみてびっくり。

ハウジングが取れかけとるやないかーーーい!

 

この記事の100文字超訳違和感を放置すると事業より先に自分の感覚が壊れる。他責では成長できない。自責とは「この状況で、自分が動かせる変数は何か?」と問い、変えられる変数を動かすこと。違和感は、未来から届いた軌道修正のサイン。

違和感がヤバい本当の理由

これは完全に修理案件💦
違和感の正体に
早めに気づいてよかった。

んでもって

広島でよかったわー。
修理の選択肢もあるし
無理やりもっても帰れる。

先週の那覇だったらやばかった💦

いやー、ラッキーラッキー✨️

違和感があったときには
できる限り早くチェックする
っていうことをやってます。

違和感、大事なんで。
自分を守るためにも
事業を守るためにも。

事業で違和感を放置すると
事業が壊れるより先に
自分の感覚、自分自身が壊れる。

売上のために激安案件を受けるなど
例外に例外を重ねていく。

だからこそ、例外がいつのまにか
通常になってしまう。。。

怖いのは赤字とか儲からないとか
そういうレベルの話じゃない。

違和感のある状態に
適応してしまうこと

これなんですよね。。。

そうすると問題の根本原因を
見てみぬフリをしてしまうわけ。

だからこそ

アクセルを踏めば踏むほど
ズレが大きくなってクラッシュする💥

だからこそ、違和感を感じたら
正しい前提はなんだったのか?
っと考えて、戻してみる。

答えはあなたの中にある。

ま、意外かもしれないんだけど
違和感があったとしても
事業はすぐには悪くはならない。

むしろ、売上が伸びるというか
稼ぎが増えることもあるわけで。

おカネがないから、売上が心配だから
安い案件をいっぱい受けていたら
売上だけは増えていくわけです。

忙しくなって、依頼も増える。

だからこそ
自分の判断は正しかった
っと強く思い込むようになる。

でもね、実際には

儲かれば儲かるほど
違和感がある顧客が増え

売れれば売れるほど
やりたくもない仕事が増える。

一見すると成功に見えることが
実はヤバかったりするんだけど

それに気がついたときには
もう引き返せないタイミング。

 

本当に怖いのって失敗じゃない。

間違った方向で
成功してしまうこと。

…より正確に言うのであれば
間違ったことを成功として
認識してしまうことなのよ。

違和感ってのは未来からきた
軌道修正のサインなわけ。

だからこそやらないとあかんのは
さっさと軌道修正なのです。

ビジネスの本質が分からなくなる

違和感のある状況に適応してしまうと
違和感を感じる自分自身が間違ってる

って都合よく思い込むようにもなる。

「数字は悪くない」
「みんなも続けている」
「ここで止めたら逃げだ」

そうやって、感覚を理屈で押しつぶす。

違和感に適応し始めた時点で
すでに判断力が低下し始めてるんだけど

さらに怖いのが…

自己信頼の低下

という状態に陥るのです。
自分のことが自分で信じられない。

そらそうよ。違和感って直感で
感じているわけなんだからさ。

その直感を信じないというのは
自分自身を信じないということなので。

こうなってくると…

事業を守ることが目的となり
お客様を幸せにすることが
手段になる。

この状態になってると
たとえ事業が続いていても
本来の目的は終焉している。

だからこそ全く選ばれない人になる。

 

起業したてのときにも
よーくあるんだけども…
ここで軌道修正できたらラッキー。

違和感は廃業のサインでは
実のところはないんだけども
目的と現実が離れたサインではある。

これを軌道修正するか、それとも、
廃業してやり直すか・・・という
選択を求められるわけではあるけど。

 

忘れないでほしい。

ビジネスの本質・目的は

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにして、成長させる

これなんです。

これから離れて事業継続が
目的化しつつあるときには
大きな違和感を感じるようになる。

他責の人には衰退しかない理由

中小零細弱小会社の社長なんて
自分の責任が9割なわけなんですけど

1割の他の責任にフォーカスを当て
逃げ続ける社長の多いこと多いこと💦

他責の人には、成長がない。

できれば、全てのことを自分の責任、
自責とするってのがベターです。

ただ・・・全部自責にしてしまうと
普通の人はネガティブになるので…

非他責

というニュートラルな状態に
まずは持っていくことにしておいて
その後、自責にもっていくのがベスト👍️

他責が強い人ってのは
責任から逃れたいわけじゃない。

自分の無能さを自分自身で
認めざるを得ない恐怖から
自分を守っているだけ。

失敗を認めることが本人の中では
存在価値の否定に直結するから。

本当は本人は無能じゃない
っていう可能性もあるんだけどね。
結構、全否定になることが多い。

健全な自責ができる人は
「今回の判断は間違っていた」
とちゃんと言える。

でも、他責の社長は

「今回の判断が間違っていた」と
「自分は無能な人間だ」を分けられない。

行動と人格が、くっついている。
だから、間違いを認めることができない。

自分が原因だと認めたら
耐えられない…からこそ
防衛本能が働いているわけで。

これは本人にとって
心の応急処置であるのよね。
一時的には楽になる。

「自分は悪くない」と思えれば
自己価値を守れるからだ。

でも、その代償は大きい。

学習できない。
改善できない。

優秀な人から離れていく。
同じ失敗を繰り返す。

自分を守るための他責が
長期的には会社も自分も衰弱させる。

そして、THE ENDとなる。

本当にフォーカスすべきことは?

他責の人が変わるためには
間違いを認めても、自分の価値は失われない
という感覚が必要になる。

つまり、「私は無能だった」ではなく
「今回の判断には、見落としがあった」
と扱えるようにする。

この言い換えは逃げじゃないのよ。
むしろ、正確なわけ。

一つの判断ミスから
人間全体の能力を断定することの方が
よっぽど乱暴なわけですよ。

 

とは言え、他責の社長ってのは
正論ではなかなか変わらない💦

だからこそまずは
自責と自罰を峻別することから始める。

自責とは全部自分が悪い
っと自分を責めることじゃない。

この状況で自分が動かせる
変数はなにか?

っと問い直すチカラこそが
自責の本質なわけなのよ。

変数とは、変えることで
結果に影響を与えられる要素。

社長が動かせる変数は
想像以上に多いのです。

判断の基準
意思決定の速さ

誰に任せるか
何に予算を使うか
何を評価するか

どの情報を見るか
社員に何を伝えるか
会議で何を問うか

問題を放置する期間
自分自身の言動

こういうのは自分で
変えることができる変数。

これを抽象化すると

①自分で決められること
②影響力を与えられること

なんですよね。

でもね、他責の人ってのは

③自分では動かせないこと

ここにフォーカスを当てすぎたり
時間を使いすぎるからこそ
どんどん他責が強化されていく。

自分では動かせない事実を
まずは受け入れましょ。

そのうえで、対応をデザインするのです。

 

「親が作った会社だからさー」
「早期退職したからさー」
「ずっとやってきた業界だからさー」

うんうん、分かるよ。
でもね、変えられないんだよそれは?😂

自分で変えられることは
いっぱいあるんだよ。

そっちを変えてみない?

他責の人の変わり方

自分を守るための他責が
長期的には会社も自分も
衰弱させるわけなんですけど。

この背後にあるのは、羞恥心。
羞恥心が強い人は自分に不利な事実を
認めること、受け止めることが難しい。

だからこそ言い訳を並べたり
論点をずらしたり、過去の成功体験を…
なんていう反応を即座にしめす😅

論理ではなく羞恥心こそが
他責の人には耐えられないのよね。

だからこそ本気で他人や自分事以外が
悪いと思っているわけですよ。

皮肉なことに
過去に成功してきた社長ほど
失敗を認めにくくなる。

なぜなら、「自分の判断は正しい」
というセルフイメージが
成功によって強化されてきたから。

んでもって、過去の成功体験が
「自分は間違えない」という
信念になちゃってるから。

その結果、自分の変数であっても
自分で変えられなくなってしまう。

こういう人には正論をもって
追い詰めても悪化するだけ💦

本人にとっては改善提案ではなく
単なる存在への攻撃と認識されるので。

じゃあ、ボクがどうやって
他責の社長を自責の社長へ変わるように
ファシリテーションしているか。

段階を踏んでもらってます。

①自分は悪くないという段階
②自分だけがわるいわけではないが
自分にも変えられる部分がある

ここまできたら、次に

③他人の責任とは別に
自分の影響範囲を引き受ける

という自責の段階にもっていく。

いきなり、全部が自分の責任です!
っと言ってもらうのは危険なのです。

それは、自責ではなく自罰なので。

よくさ、交通事故なんかだと
過失割合で揉めたりするんだけど…

事故だろうが、経営だろうが
事業だろうが、責任割合って
非本質的な話なのよ。

だからこそボクは

責任割合を社長に認めさせるのではく

次に社長が自分で動かせるところを
本人の口で言い、コミットする

ということを主眼にしています。
これが突破口になるので👍️

The important thing is changed to “believe”
that go well from the state believe.

そんなことを考えながら
はやくスーツケースの状態を
なんとかしてあげたいボクなのでした。

…違和感があって、そわそわ💦

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

違和感を抱えたまま走り続けると、
事業より先に自分の感覚が壊れるわ。
小さなズレに慣れるほど危険なのよ。

数字は悪くない。売上も伸びている。
だから判断は正しいと思い込み、
さらにアクセルを踏んでしまう。

けれど増えているのは、
幸せにしたい顧客ではなく、
違和感のある仕事かもしれない。

失敗より怖いのは、
間違った方向で成功することよ。
成功に見えるズレほど戻りにくいわ。

Affinity(共感)

経営者は簡単には止まれないわ。
社員や顧客や資金を背負いながら、
毎日決断を続けているもの。

違和感があっても、
ここで止めたら逃げだと考え、
感覚を理屈で押しつぶしてしまう。

それは弱さではないわ。
会社を守ろうとしているからこそ、
無理に適応してしまうのよ。

でも安心して。
違和感は廃業の宣告ではないわ。
軌道を戻すための合図なの。

Solution(解決策)

最初に行うことは三つよ。
違和感を言葉にする。
本来の目的を確認する。

そして自分に問い直すの。
この状況で自分が動かせる変数は何か。
自責の本質は、この問いにあるわ。

動かせる変数は二種類よ。
自分で決められること。
自分が影響を与えられること。

判断基準や予算や人選や会議。
伝える言葉や放置する時間も、
経営者が動かせる変数なのよ。

Benefit(利得)

変数に意識を向けると、
変えられない現実に消耗せず、
次の一手を選べるようになるわ。

誰が悪いかを争う時間が減り、
何を変えれば結果が動くのかを、
冷静に考えられるようになる。

自分を責める必要もないわ。
今回の判断に見落としがあったと、
事実と人格を分けられるからよ。

自己信頼を失わずに改善できる。
会社を守るだけの経営から、
人を幸せにする経営へ戻れるわ。

Evidence(証拠)

違和感を放置したときの連鎖は、
大きく三段階に整理できるわ。
感覚の鈍化。判断力の低下。

そして自己信頼の低下よ。
自分の直感を否定し続ければ、
自分の判断を信じられなくなる。

他責が続いた場合も同じよ。
学習できない。改善できない。
同じ失敗を繰り返すようになる。

反対に動かせる変数へ戻れば、
判断と行動を修正できる。
ここが衰退と成長の分岐点なの。

Contents(全体の要約)

違和感を放置すると、
事業より先に自分の感覚が壊れる。
これが最初に押さえるべき本質よ。

他責では成長できないわ。
けれど自責とは、
全部自分が悪いと責めることではない。

この状況で自分が動かせる変数は何か。
そう問い直して、
変えられるものを動かすことよ。

違和感は敵ではないわ。
未来から届いた軌道修正のサイン。
見逃さずに使いなさい。

Offer(提案)

まずは今感じている違和感を、
一つだけ言葉にしてみることね。
曖昧なままでは動かせないわ。

次に本来の目的を確認する。
誰を幸せにしたいのか。
何のために事業をしているのか。

そのうえで変数を三つ書き出すの。
今日決められること。
今週変えられること。

一人で整理できないなら、
社外COOと対話しながら、
ズレと打ち手を可視化するといいわ。

Narrow down(絞り込み)

売上だけを伸ばしたい人には、
この考え方は必要ないかもしれない。
数字だけなら別の方法もあるわ。

けれど正しい顧客と仕事を選び、
長く成長する会社をつくりたいなら、
違和感を無視してはいけない。

自分の判断を正当化するより、
会社の未来を正しく修正したい。
そう考える経営者向けの話よ。

本気で変数を動かす覚悟があるなら、
社外COOという選択肢を、
経営の中に入れてみることね。

Action(行動)

今日中に紙を一枚用意して、
今ある違和感を三つ書き出して。
感情ではなく事実で整理するの。

次にそれぞれを、
変えられること。
影響できること。

変えられないことに分けなさい。
そして最初の二つから、
明日動かす変数を一つ決めるのよ。

判断が鈍っていると感じるなら、
社外COOに相談して、
経営の前提から整え直しなさい。

 

未来からの質問他責思考から脱却してみない?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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