実はひっさびさに石垣島にやってきている
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
名古屋での集中豪雨の前に
実は名古屋を脱出してまして…💨
もっぱら石垣島で豪雨対応。
そして、残務処理担当・・・からの
契約書類作成、補助金書類作成、
申請書類作成、議事録等の作成・・・
などなどのオシゴトをしつつ
MBS1の学習内容の復習👍️
そして、MBS1の実践のための
構築作業をしてるわけです。
ひっさびさの
皆ひとり合宿@石垣島🏝️
学びに、学び、そして学ぶ。
ホテルに籠もって学んだり
現場に行って学んだり。
皆で学ぶのは、やはり楽しい。
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

狭く、狭く、なっていないか
社長こそもっと遠くへリアルに行く。
もちろん、逃げるためじゃない😂
遠くへ行って、学ぶ。
社長にとっての移動ってのは
かなり重要な投資なのです。
本を読む。セミナーに参加する。
YouTubeを見る。AIと対話する。
これもめっちゃくちゃ大事なんだけど
それだけじゃ超えられない壁がある。
人間は同じ場所にいつづけると
知らぬ間に同じ前提で考え続ける。
これが壁になっちゃう。
同じ会社。同じ机。
同じメンバー。
同じお客さま。同じ業界。
同じ状況にいればいるほど
昨日までの延長線上の作業を
高速処理しているだけになる💦
だからこそ
社長はときどき物理的に
遠くへ行き続ける必要がある。
距離を変える。景色を変える。
会う人を変える。空気を変える。
環境を物理的に変え続けることで
思考そのものが変わり続ける。
会社が伸びなくなったとき
多くの社長ってのは
営業を強くしよう
採用を増やそう広告を変えよう
もっと社員に頑張ってもらおう
とか考えたりするわけです。
もちろん、めっちゃくちゃ大事。
でもね、もっと手前にある課題が
近すぎるが故に盲点になってる
ってことが多いんですよ。
社長自身の世界が
狭くなっていないか?
中小零細会社は特にそうなのですが
社長が見たことのある世界からしか
会社の未来は生まれてこない。
年商1億円の世界しか知らなければ
年商100億円の経営は想像できない。
地方での商売しか知らなければ
全国展開の発想は想像できない。
自分の業界しか見ていないと
競合と同じことしか繰り返せない。
だからこそ、通常の学習予算を
しっかり確保しつつ・・・
社長の世界を拡張するための
世界観拡張予算を確保する
ってことが社長の役割のひとつ。
研修費でもない、視察費でもない。
世界観拡張費なわけですよ👍️
こういう考え方が重要。

知識量を増やすことは目的でない
MBS1のテキストを添えて。
来週はMBS4が3日間。
1〜3の復習と実践をしつつ
4を迎えるわけなんですけども。
座学だけでなく実地での学び
っていうのはめちゃくちゃ多い。
石垣島で学ぶ目的、
遠くへ行って学ぶ目的は
答えを持ち帰ることじゃない。
問いを持ち帰ること
っていうのに主眼を置きます。
もちろん、復習と実践もするけど。
たとえば東京の経営者が
地方都市へ行と・・・
この地域では、なぜ広告を
ほとんど出していない店に
人が集まるんだろう?
という問いが得られる。
海外に行けば
なぜここではサービスそのものより
お客さまは“参加体験”に
お金を払っているんだろう?
という問いが得られる。
ここから事業が変わる。
優れた旅は
知識を増やすのではない。
自社で当たり前になっている
前提を壊すために行く。
これが社長の移動学習の本質。
だからこそ、移動して、学ぶ。
ただ・・・
これを視察旅行とか言ってると
名前からして、眠くなるわけで。
どうせ遊びでしょ?
っていうことにもなりかねん。
ビジネスをもっと、エンタメに。
ってコンセプトを掲げているボクとしては
こういう眠い名前は避けたい。苦笑
次の100億円事業を探す冒険の書
地方都市の繁盛店だけを巡るクエスト東京では絶対に会えない人に会う旅
異業種から自社の商品を発明する遠征
こんな感じのネーミングはどう?
人間の脳は違う動きを始めるんで。
ただ情報を集めるのではなく
何か問いを発見して帰ろう
というモードになるからだ。
ビジネスという真剣勝負の中に
好奇心と物語を取り戻す。
そのためにももっと、
ビジネスをエンタメにしよう。

どこへ出かけるべきなのか
いきなり毎月海外へ行く必要はない。
ボクは学習移動を三層で考えてる。
週単位では、普段行かない街へ出る。
月に一度は、いつもの商圏から離れる。
そして四半期に一度くらいは
簡単には日帰りできない場所で
2,3日過ごす。
重要なのは観光地へ行くことじゃなく
自分の常識が通用しない場所へ行くこと。
製造業の社長なら、美術館へ行く。
IT企業の社長なら、農場へ行く。
コンサルタントなら、工場へ行く。
建設会社の社長なら、テーマパークを見る。
飲食店経営者なら、ホテルを見る。
同種・同業者ばかり訪問してはいけない。
同業者から学ぶと改善が起きる。
異業種から学ぶと発明が起きる。
んでもって、さらに非常識な方法だと
用事がまったくない場所に行く
っていうのも結構、効果的。
通、出張には目的がある。
商談がある。セミナーがある。
視察先がある。
でも、年に何度かは
特に用事のない街へ行く。
そして半日歩いてみる。
駅。商店街。スーパー。書店。
ホテル。公園。飲食店。
できれば裏通りも歩く。
そして写真を大量に撮る。
看板。値札。メニュー。
人の並び方。店内導線。
変な自販機。誰も気にしない掲示物。
それを夜に見返す。
すると、昼間には気づかなかったものが
見えてくる。
経営のヒントはセミナー会場より
スーパーのレジ横に落ちていたりする☺️

詰め込まないことに価値がある
まぁ、ボクもずっとホテルに
籠もってる感じでもないわけで。
復習も予習もしてるんだけども
ちゃんとオシゴトもしているし。
(緊急対応なんのその・・・)
学びすぎない
っていうこともこれまた重要。
ノートにびっしり書くことが
目的化しているのは本末転倒。
既存情報を頭へ詰め込んで帰る
っていうのはモッタイナイ。
…どんなセミナーでもそうですが。
予定の30〜50%を空白に、
つまり、意図的に余白を作る
ってこともかなーり重要。
経営者の旅は予定を埋めるほど
価値が上がるわけではない。
むしろ逆。
散歩する。一人で食事する。
カフェで何もせず眺める。
知らないの人と話す。
知らない店に入る。
この街から、自分の会社に
一つだけ持ち帰るとしたら何だろう?
っとか考えてみるわけです。
人間は、情報を入れている瞬間より
情報と情報の間に空白ができた瞬間に
発想が爆発することがある。
AI時代には、情報そのものは
どんどん安くなる。
検索すれば出る。
要約もしてくれる。
比較もしてくれる。
だから人間に残る価値は
AとBがつながることに
自分だけが気づく力
だったりするわけで。
そのためには
専門分野だけ学んではダメだ。
建設×ゲーム
教育×ホテル
介護×エンタメ
採用×ファンクラブ
経営コンサル×冒険旅行
こういう遠いもの同士を
ぶつけてみるんですよ。
移動距離とは
単なるキロメートルではない。
概念と概念の距離を
移動することでもあるのです👍️
こんな感じで学習こそが
商品開発になるのです。

従業員に恐怖な月曜日を作らない
まぁ、今回も来週も1週間程度を
日中、ガッツリ時間をとって学ぶ
っていう感じなんですけども…。
現実的には課題が出てくる会社
ってのは少なくないわけで。
社長が会社を離れたら仕事が止まる
っていう状態であれば
これは経営課題にほかならない。
まぁ、社長が常にいなくても会社が周る
っていうのが本当に理想の幸せなのか
っていうのは要検討だけども。
社長が3日いないだけで
会社の意思決定が止まるってのは
社長依存度が高すぎるという課題がある。
だからこそ
社長が外へ学びに行ける状態
ってのをつくること自体が
組織改革になる。
社外COOとしてのボクは
結構、ここに注力してまして。
日々の案件を整理する。
現場との意思決定ラインをつくる。
社長しか判断できない仕事と
他の人が判断できる仕事を分ける。
これをやってくれる人がいると
社長は安心して会社の外に出られる👍️
社長の時間を作ることは
単なる業務効率化じゃないのよ。
会社に新しい未来が
入ってくる入口を作ること
なんですよ。
あとね、ボクが社外COOとして
めっちゃくちゃ注意しているのが
恐怖の月曜日を作らせない
っていうこと💦
社長ってさ、土日にセミナーに行くと
テンション上がっちゃってさ・・・
月曜日の朝礼でいろいろ言っちゃう。
月曜日から意味不明な状態で
意味不明なことを実行しようと
中途半端な指示だけを出すことも多い。
「これからはコミュニティだ!」
「海外ではこんなことやってたぞ!」
「うちも来月からやろう!」
だから、従業員たちには
恐怖の月曜日だなんて
言われているわけなんですけど💦
従業員はポカーンとしてる。
で、3日もすれば何事もなかったように
元の状態に戻っていくわけなんですよ😂
学習が事業成果にならない
最大の理由ってのは
インスピレーションと実行の間に
翻訳者がいないこと
なんだよね。
ええ、社外COOとして
ちゃんと翻訳・通訳してますよ💪
うちの会社では何を変えるのか?
誰がやるのか?いつまでに試すのか?
いくらまでなら実験できるのか?
こういった観点から言語化して
翻訳して、通訳し続けるのがボク👍️
社長は未来を見る。
社外COOは未来から逆算して
現実を動かしつづける。
この二人が組むと
旅先の「面白い!」が
本当に新商品や新規事業に
なっていくのです☺️
Quality questions create a quality life.
そんなことを考えながら
石垣島合宿の1日めを
無事に終えたボクなのでした👍️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
会社を伸ばしたいのに、
新しい打ち手が出てこない。
そんな時ほど注意が必要よ。
営業を強くする。
採用を増やす。
広告を変えてみる。
もちろん大切なことよ。
でも問題はもっと手前に、
隠れていることがあるわ。
社長自身がいつの間にか、
同じ場所で同じ人と会い、
同じ景色を見続けている。
同じ環境に居続ければ、
思考の前提も固定される。
昨日の続きしか見えない。
社長の世界が狭くなれば、
会社が描ける未来だって、
当然狭くなってしまうわ。
会社の限界を決めるのは、
市場でも社員でもなく、
社長の世界かもしれない。
だから経営を変える前に、
まず社長自身の視界を、
広げる必要があるのよ。
Affinity(共感)
毎日会社を動かしていれば、
目の前の課題への対応だけで、
一日が終わってしまうわよね。
社員から相談が来る。
顧客から連絡が来る。
数字も判断も待ってくれない。
社長という仕事は、
会社にいるだけでも十分に、
忙しくできてしまうものよ。
だから遠くへ行くことを、
後回しにしてしまう気持ちは、
よく分かるわ。
遊んでいる場合じゃない。
今は会社を守る時だ。
そう考えるのも自然よ。
でも会社に残り続けるほど、
経営に必要な新しい刺激が、
入らなくなることもある。
必要なのは逃げることでも、
仕事を放り出すことでもない。
社長自身を更新することよ。
場所を変える。
会う人を変える。
見る世界を変えてみる。
それだけで今まで見えなかった、
会社の可能性が突然、
見えてくることがあるわ。
Solution(解決策)
社長こそ遠くへ行くのよ。
距離を変えて景色を変える。
会う人も意図的に変える。
まず週に一度は、
普段行かない場所へ行く。
小さな移動から始めるの。
月に一度は、
いつもの商圏から離れて、
違う空気に触れてみる。
そして四半期に一度は、
簡単に日帰りできない場所で、
二日か三日を過ごしてみる。
ただし目的は観光じゃない。
答えを探しに行くのでもない。
新しい問いを拾いに行くのよ。
なぜこの店は人が集まるのか。
なぜこの体験に人は払うのか。
なぜ自社ではできないのか。
問いが変われば、
経営者の視点が変わる。
視点が変われば行動も変わる。
同業を見るだけではなく、
あえて異業種へ足を運ぶ。
そこがかなり重要なのよ。
Benefit(利得)
遠くへ行く最大の価値は、
知識が一つ増えることではない。
経営の前提が壊れることよ。
今まで当たり前だったことが、
本当に当たり前なのかと、
疑えるようになってくる。
価格の決め方。
商品の見せ方。
顧客との関わり方。
採用の考え方。
組織の作り方。
サービスの届け方。
別の世界を見ていると、
自社では思いつかなかった、
選択肢が見えてくるわ。
同業から学べば、
今ある事業の改善が進む。
それだけでも価値はある。
でも異業種から学べば、
別々だった概念がつながり、
新しい発明が生まれてくる。
社長の世界が広がれば、
選べる未来が増えていく。
会社の可能性も広がる。
移動することはつまり、
会社の未来そのものに、
選択肢を増やす投資なのよ。
Evidence(証拠)
学びを移動に変えるなら、
三つの時間軸で考えると、
実行しやすくなるわ。
週に一度は近場でもいい。
普段行かない街へ出て、
違う景色を見る。
月に一度は商圏を離れる。
いつもの顧客や競合から、
少し距離を取ってみる。
四半期に一度は、
二日から三日ほど使って、
簡単に戻れない場所へ行く。
さらに旅の日程には、
三割から五割程度の余白を、
意図的につくっておく。
予定を詰め込むだけでは、
新しい発想は生まれにくい。
空白が必要なのよ。
歩く。
眺める。
知らない店に入る。
その余白から、
今まで離れていた情報が、
突然つながることがある。
数字を増やすのではなく、
接点を増やす。
それが経営者の学びなのよ。
Contents(全体の要約)
社長の学びは、
机の上だけで完結させては、
少しもったいないわ。
本を読む。
セミナーに参加する。
情報を集める。
それも必要よ。
でも知識を増やすだけでは、
越えられない壁がある。
社長こそ遠くへ行く。
景色を変える。
会う人を変える。
そして自分が持っている、
経営の常識そのものを、
一度壊してみるのよ。
旅の目的は、
正しい答えを持ち帰ることではない。
新しい問いを持ち帰ること。
同業から学べば改善が起きる。
異業種から学べば発明が起きる。
この違いは大きいわ。
社長が見る世界が広がれば、
会社が描ける未来も、
同じように広がっていく。
社長の冒険そのものが、
次の事業を生み出す学びに、
変わっていくのよ。
Offer(提案)
まず大げさな旅から、
始める必要なんてないわ。
小さく始めれば十分よ。
次の休みにでも、
普段なら絶対に行かない街を、
一つ選んでみて。
そして目的を決めすぎず、
半日だけ歩いてみる。
街を経営者の目で見るのよ。
看板を見る。
店を見る。
人の流れを見る。
自分の業界とは違う会社が、
どうやって顧客を楽しませ、
お金を生んでいるかを見る。
帰る前には一つだけ、
会社に持ち帰る問いを、
言葉にしてみるといいわ。
何を真似するかではない。
何を疑うべきかを、
持ち帰ることが大切よ。
そこから新商品や、
新しい事業の種が、
生まれる可能性がある。
経営をもっと面白くするなら、
社長自身がまず、
冒険を始めることね。
Narrow down(絞り込み)
ただ遠くへ行くだけなら、
これは単なる旅行で終わる。
そこは勘違いしないことね。
本気で会社を伸ばしたい。
次の事業をつくりたい。
経営を変えたい。
そんな社長ほど、
外で得た刺激を会社の中へ、
翻訳する仕組みが必要になる。
面白かった。
刺激になった。
勉強になった。
そこで終わってしまえば、
会社の成果には変わらない。
少し残念でしょう。
何を変えるのか。
誰が動くのか。
いつまでに試すのか。
そこまで落とし込んで初めて、
社長の冒険は経営になる。
学びが事業へ変わるのよ。
もし外で得た発想を、
現場へ落とし込むところまで、
本気で進めたいのであれば、
社長の思考を整理し、
実行まで伴走する社外COOを、
使う価値は十分にあるわ。
Action(行動)
まず次の一か月の予定に、
会社の外へ出る時間を、
一日だけ入れてみて。
行き先は同業者ではなく、
できればまったく違う業界。
普段選ばない場所がいいわ。
そこで一つだけ、
自社の常識を疑う問いを、
持ち帰ってくる。
次にその問いを、
自社なら何に変えられるか、
具体的に言葉にするのよ。
商品なのか。
仕組みなのか。
新しい事業なのか。
そこから実験する内容を決め、
担当者と期限を決める。
経営はそこで動き始めるわ。
もし問いは見つかったのに、
事業への落とし込み方が、
分からなくなったなら、
その時は社外COOに、
一度相談してみるといい。
社長の冒険を現実に変える。
未来を見るのは社長の仕事。
未来から逆算して、
現実を動かすのが右腕の仕事よ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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