社外COO思考

賽銭箱に学ぶ 稼ぐ仕組みの作り方

日本最南端の神社とされるとこに行った

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

石垣島の市街地から近いところに
あるっちゃあるんだけど・・・
実は行ったことのなかったところ。

それが 石垣宝来宝来神社 ⛩️

…めっちゃくちゃめっちゃくちゃ
コウバシイニオイのする神社です。苦笑

Webサイトはもとより
境内の掲示から御朱印・開運守まで
全て生成AIで作った感があり・・・

以前に行ったことのある方の話より
さらにパワーアップしてる感😀

境内で流れているオリジナル曲も
生成AIで作成したものか・・・。

なんか・・・

徹底されすぎててスゴイ。
陽幸和福招金萬宝来。

もうね、マーケティングとして
いろいろ見事なわけですよ。

 

…一緒に参拝に付き合ってくれた
仲間の皆様には感謝しかない。

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳人は、いきなり「払え」では動かない。物語があり、意味があり、納得がある。その先に、明確な一歩を置く。売上をつくるのは人が自然に動きたくなる導線。磨く。試す。また磨く。稼ぐ会社は、改善を日常にしている。

神社ですらCTAを適切にする

神社仏閣には賽銭箱が不可欠。
でも、ここまでCTAを明確にした
案内ってのも他にはないでしょう👍️

*注 CTA:Call To Action。
ユーザーを具体的な行動に誘導する要素

単に「100円以上入れてください」
と書いているわけでもない。

さらっと、物語を踏まえて
ちゃんと書いてある。

毎回100円以上のお賽銭をお納めになり

だからこそ

100円以上のお賽銭をおすすめしております

というCTAがめちゃくちゃ生きる😁

マーケティングとして見ると
めちゃくちゃ面白い。

いきなり要求していない。

先に意味を伝えている。
背景を伝えている。

なぜ、それをするのかが
なんとなく腹落ちしたところで
具体体的な行動を示している。

だから押しつけに感じにくい。

ビジネスの大事な基本が
詰まっている感があるのよね😀

CTAというと

・お問い合わせはこちら
・今すぐ申し込む
・資料をダウンロード

といった最後の一文やボタンを
思い浮かべる感じなんだけども。

でも、本当は違う。

CTAとはそれまでの
すべての流れの着地点

なんだよね。

お客さまが

「なるほど」
「それなら確かに」
「ちょっとやってみようかな」

と思った、その瞬間に
では、次はこれをしてください
と差し出す。

これが強いCTA。

逆に、その前段が弱いまま
「今すぐお問い合わせください!」
とだけ叫んでも、人は動かない。

賽銭箱の前で、何の説明もなく
「100円以上!」と大書きされていたら
印象はまったく違うはず😂

同じ100円でも、意味づけによって
お客さまの受け取り方が変わる。

マーケティングとは
リーダーシップであることから
自然に導く力も重要なのである👍️

ま、「100円以上」の一言だけで
顧客単価が跳ね上がってるんだろうけど😂

CTAにこそエンタメ性が必要

面白いCTAには
物語→納得→行動の
順番があるわけです。

賽銭の案内が上手いのは
最初に金額を書いていない。

まず背景がある。

そこから「だから100円以上」
につながっている。

無料相談を予約してください、よりも

売上が伸びない原因は、集客ではなく
その後の導線にあることが少なくない。

30分あれば、どこでお客さまが
止まっているかはかなり見える。

だから、まず一緒に導線を確認しません?

のほうが、自然に次へ進めるわけですよ。

大事なのは文章を長くすること
じゃないわけで。

行動の前に、意味を置くこと。

ボクはこれは舞台と同じだと。
いきなりクライマックスだけ見せても
まったく感動しないわけで。

そこまでに物語があるから
最後の一言が効くのです。

それゆえに
ビジネスをもっと、エンタメに
なんですよね。

CTAにこそエンタメ性が大事。

エンタメとは
派手にすることじゃない。

お客さまの感情が動く
順番をデザインすること。

ビジネスもまったく同じ。

ま、

納めた分だけ、福はめぐる
ってのがなんとも現金ですが😗笑

でも、こういうひとつひとつの
細かいちゃんとしたことの実践が
圧倒的に稼ぐためには必要不可欠。

CTAを明確にする。数字を見る。
お客さまの声を聞く。

反応を見て、少し直す。
また確かめる。

書いてしまえば
どれも難しい話じゃないんだけど。

でも、多くの会社では
驚くほどやってないし
継続もできなかったりする😂

理由は単純。

基本はつまらないから。

…より正確な表現をすれば
基本はつまらなく感じるから
っていうところでしょうかねぇ。

新しい広告媒体。新しいAI。
新しいSNS。新しい集客手法。

こちらは華やかなんだけども

申し込みボタンの文言を変えてみよう
フォームの項目を一つ減らそう
営業で毎回聞かれる質問をページに足そう

…こういうのってめっちゃくちゃ
めっちゃくちゃ地味😅

でも売上をつくるのは
案外、こういう地味なやつなんだよね。

ホームラン級の施策を一発当てるより
毎週、小さな改善を止めないほうが
長期では圧倒的に強いのです💪

よくある問い合わせボタンは

「お気軽にお問い合わせください」

だったたりするんだけど。
これはこれで、悪くはない。

でも、お客さまからすると

何を話すんだろう?
営業されるかな?

まだ頼むと決めてないし
いくらくらいなんだろう

とかアタマの中に
小さな抵抗が結構出てくる。

だからこそ、CTAを

まず30分、いま詰まっている
売上導線を一緒に整理する。

とか

依頼するかどうかは
今は決めなくて大丈夫。
まず現状だけ整理する。

とかにしてみてもOK👍️

人が動かない原因は
商品の魅力不足だけじゃない。

むしろ、これは少数。

大きな原因は
次に何が起こるか分からないこと。

それ自体が不安で
お客さまは行動できない。

CTAの本当の役割とは

だからCTAでは
何をしてほしいかと同時に

それをしたら
次に何が起きるのか

までお客さまに見せて、魅せる。
ここまでやると反応は変わる。

依頼するかどうかは
今は決めなくて大丈夫。
まず現状だけ整理する。

ってしておくと何が起こるか
イメージしやすいでしょ?

お客さまって意外なほど
なにが起きるか分かってない。
イメージすることができてない。

だって、素人だもん。

売ってる人にとっての
当たり前は、お客さまにとって
当たり前じゃない。

これ、めっちゃくちゃある。
盲点になっていて、見えてない。

ボクが社外COOとして
会社の中に入っていく意味は

実は盲点の可視化

ということもあったりする。

商品も顧客もよく知っている。
ただ、知りすぎているからこそ

これくらい分かるだろう
ってのが増えていく😅

社外COOのボク
が経営と現場の間に立つと

お客さまから見たら
この次が分からないですよ

という盲点を見つけやすい。

そして見つけるだけではなく
営業、Web、商品、担当者まで一貫して
現実に、実直に修正していく。

知っているを実装されているに
変える社外COOの役割って
実はメッチャクチャデカいのよ👍️

改善を特別な仕事にしない

鳥居に鐘がついてる
ってのも不思議でしかない。笑

でも、この不思議さがあるから
物語として語りたくはなる。

CTAがいたるところにあって
面白いわけですけども…。

これをそのままにしていたら
実にモッタイナイわけで。

CTAを変える。反応を見る。また変える。
お客さまに聞く。営業の声を拾う。
失注理由を見る。また直す。

こういうのをずっと続ける。

秘密にしたい奥義があるとすれば
改善を特別な仕事にしないこと。

売上が落ちてから改善するのでは遅い。
キャンペーンのときだけ考えるのでもない。

売れているときにも直す。
忙しいときにも見る。
小さくていいから、止めない。

むしろ

一度に大改造しない

ってのが重要。

キャッチコピーも変える。
価格も変える。

デザインも変える。
営業方法も変える。

これを全部同時にやると
売上が伸びても何が効いたかが
まったく分からない。

だから、一つ変える。
見る。また一つ変える。

この繰り返しで
会社の中に売れる理由が
蓄積されていくのです👍️

ただし、ここに罠がある。

社長が
「じゃあ全部自分でチェックしよう」
となることなんだよね💦

それでは続かない。
社長には社長にしか
できない仕事があるわけで。

未来を見る。意思決定する。
重要顧客と会う。

新しい事業をつくる。
優秀な仲間を連れてくる。

これこそが社長のオシゴト。

CTAの一語一句まで
毎週社長が追い続ける会社では
やがて社長自身がボトルネックになる。

だから必要なのは、

社長の意図を理解し、
それを現場で回る形に変える人。

そう、社外COOなボクみたいに。
(*控えめな宣伝。笑)

重要なのは肩書きじゃない。

この会社では、誰が改善を止めない
責任を持っているのか?

これなんだよね。

答えが社長しかいないとか、
誰もいないっということならば
社外COOを心からオススメです🙇

物語を一緒に楽しめているか

ビジネスをもっと、エンタメに。

この言葉は、お客さまを楽しませる
という意味だけじゃないのよね。

働いているボクタチが
ビジネスという壮大な物語を面白がる。
その空気は、必ずお客さまにも伝わる。

世の中には次々と
新しいマーケティング手法が出てくる。

もちろん試せばいい。
AIだって使えばいい。
新しい媒体にも挑戦すればいい。

でも、その前に確認したい。

次にしてほしいことが明確か。
その行動を選ぶ理由は伝わっているか。

行動したあと何が起こるか分かるか。
お客さまの不安を一つ消しているか。

そして、それを毎月、毎週、
少しずつ良くしているか。

冒頭の賽銭箱。

たった一枚の案内にも

物語があり、意味づけがあり、
最後に「100円以上」という
具体的な一歩がある。

だから強い。

商売でも同じだ。

人を動かしたければ
要求を強くする前に
動きたくなる流れをつくる。

そして、その流れを
完成品だと思ってはダメ。

磨く。試す。また磨く。

社長一人で回らなくなったなら
社外COOのような仲間も使いながら

改善そのものが
会社の日常になる状態をつくる。

それができた会社は強い。
そして何より、面白い😁

 

Your destiny is,
we are made in the moment
of the stack of determination.

 

そんなことを考えながら
コウバシイけど勉強になる
神社での参拝をしたボクなのでした。

メッチャクチャ面白いので
好奇心をもって参拝して欲しいところ。

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

売上を伸ばそうとすると、
新しい広告やAIやSNSへ、
目が向きやすいものよ。

でも本当に見直すべきなのは、
お客さまを次の行動へ導く、
CTAだったりするわ。

お問い合わせはこちら。
今すぐ申し込む。
資料をダウンロードする。

こうした言葉を置くだけでは、
お客さまは簡単には動かない。
その前の流れが弱いからよ。

なぜ行動するのか。
その先に何が起きるのか。
そこまで見えなければ不安になる。

商品が悪いのではなく、
行動までの設計が弱いだけ。
そんな会社は少なくないわ。

Affinity(共感)

経営者ならどうしても、
新しい施策に目を奪われるわ。
新しいものは分かりやすく華やかよ。

新しい広告を始める。
AIを導入する。
SNSを強化する。

もちろん試していい。
でもその前に、
足元のCTAを見てほしいの。

お気軽にお問い合わせください。
そう書いてあっても、
お客さまの頭には疑問が残る。

何を話すのか。
営業されるのか。
頼む前提なのか。

この小さな不安が、
行動を止めていることは多いわ。

派手な改革より先に、
この不安を一つ消す。
そこから始めればいいのよ。

Solution(解決策)

CTAを強くする方法は、
物語、納得、行動という、
3段階で流れをつくることよ。

石垣宝来宝来神社では、
いきなり100円以上とは、
書いていなかったわ。

先に背景を伝える。
意味を伝える。
そのあとに行動を示していた。

だから100円以上という言葉が、
単なる要求ではなく、
自然な提案として機能するのよ。

ビジネスでも同じ。
まず現状や課題を伝える。
次に行動する理由を伝える。

そのうえで、
まず30分一緒に整理する。
そんなCTAを置けばいい。

CTAは最後の一言ではない。
それまでの全ての流れの、
着地点だと考えることよ。

Benefit(利得)

CTAまでの流れが整うと、
お客さまは次の一歩を、
選びやすくなるわ。

なぜ行動するのかが分かる。
行動後に何が起きるかも分かる。
だから不安が小さくなるのよ。

依頼するかどうかは、
今は決めなくて大丈夫。
まず現状だけ整理する。

こう伝えるだけでも、
お客さまは行動後の場面を、
具体的に想像できるようになる。

結果として、
強く売り込まなくても、
自然に次へ進みやすくなるわ。

さらに改善を続ければ、
どの言葉が反応につながったかも、
会社の知識として蓄積される。

売る力を感覚に頼らず、
再現できる仕組みに変えられる。
それが大きな利益になるのよ。

Evidence(証拠)

本文に出てくる神社では、
100円以上という具体的な金額を、
CTAとして示していたわ。

ただし最初から、
100円以上と要求するのではない。
その前に意味を伝えている。

毎回100円以上納める。
その物語を先に置いたうえで、
100円以上をすすめているのよ。

さらに相談導線では、
まず30分で売上導線を整理する。
そんな具体例も示されているわ。

CTAの改善も、
一度に全部を変えるのではなく、
一つずつ変えて反応を見る。

本文に成果実績の数字はない。
だから成功率を作る必要はないわ。
重要なのは具体性そのものよ。

100円以上。
30分。
一つずつ改善する。

行動が具体的だからこそ、
お客さまも次の一歩を、
理解しやすくなるのよ。

Contents(全体の要約)

CTAとは、
お問い合わせボタンの、
文言だけではないわ。

お客さまが、
なるほどと思う。
それなら確かにと思う。

そして、
少しやってみようと思った瞬間に、
次の行動を示すものよ。

だからCTAの前には、
物語が必要になる。
意味づけも必要になる。

さらに行動したあとに、
何が起きるのかまで、
見せておく必要があるわ。

そしてCTAは完成品ではない。
一つ変える。
反応を見る。

また一つ直す。
最重要なのは、
CTAを特別な仕事にしないことよ。

改善が日常になる会社は、
売れる理由を積み重ねながら、
長く強くなっていくわ。

Offer(提案)

まず自社のCTAを、
お客さまの目線で、
一度見直してみるといいわ。

お問い合わせはこちら。
お気軽にご相談ください。
それだけで終わっていないか。

なぜ相談するのか。
相談したら何が分かるのか。
その後どうなるのか。

そこまで伝わっているかを、
確認してみることよ。

たとえば、
まず30分で、
売上導線を一緒に整理する。

依頼するかどうかは、
今は決めなくていい。
まず現状だけ整理する。

こうすればCTAは、
売り込みではなく、
自然な次の一歩になるわ。

一度に全部変える必要はない。
まず一つ変えて、
お客さまの反応を見ることよ。

Narrow down(絞り込み)

ただしCTAや導線を、
毎週社長自身が全部見る会社は、
いずれ限界が来るわ。

社長には、
未来を見る仕事がある。
重要な意思決定もある。

新しい事業をつくる。
重要顧客と会う。
仲間を集める。

そこに加えて、
CTAの一語一句まで、
毎週追い続ける必要はないのよ。

必要なのは、
社長の意図を理解し、
現場で回る形へ変える人。

営業、Web、商品を横断し、
お客さまの盲点を見つけ、
改善を止めない人よ。

改善責任者が社長しかいない。
そもそも誰もいない。

そんな会社の経営者にこそ、
社外COOという選択肢が、
合っていると思うわ。

Action(行動)

まず確認してほしいのは、
自社のCTAが、
行動だけを要求していないかよ。

その前に物語があるか。
行動する意味があるか。
その先まで見せているか。

次に、
会社の改善を止めない責任を、
誰が持っているか確認する。

答えが社長だけなら、
仕組みに変える必要があるわ。

営業もWebも商品も見ながら、
CTAと導線をつなぎ直し、
一つずつ改善する。

それを社内で担えないなら、
社外COOに相談して、
一度導線を整理してみるといい。

社長は未来を見る。
改善は止めない。
その両方を実現することよ。

 

未来からの質問CTAを意味ある明確にしてる?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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