仕事術・組織論

解決できるという空気

なんどやっても,大量の人に指示を出して
仕事をしてもらうのは大変だなぁ・・・と感じる澤田です。

某イベントでのお話。
まぁ,スタッフが多ければ多いほど,
そりゃあ,トラブル起こるよね,というところ。

 

このときに,管理側の人間としてやってはいけないこと。
(と,僕が思っていること。)
□ 怒る,しかる
□ 大きな声を出す
□ 原因追及(追求)する

 

まぁ,よく原因追及(追求)しがちなんですけど,
これって,現場の雰囲気を悪くしかしない・・・。

 

問題が起きているときに,大切なこと

僕はトラブルが起きているときに,
原因追求・責任追及ということはしません。

 

どうやったら,この問題が解決できるだろうか?

 

こういう問いを立てるのです。
これが,おそらく一番適切な質問。

正直,原因なんてわかんねー。
っというか,表面的に見えているのは,
もしかすると本当の原因ではないかもしれないですし。

 

でも,もっと大切なことは・・・

適切な問いをするのが,問題解決には一番なんですが,
その問いを発するにあたって,大切なことがあります。

 

それは,

この問題は解決できる,

と思ってから,問いを発すること。

 

こう管理者が自分を落ち着かせてから,
質問・対応に当たると,問題が解決できます。

 

ああああああーどーーーしよーーーー!

 

っと,管理者が焦っている状態だと,
それは現場にも伝わって,解決できるものも解決できなくなります(汗)

 

管理者自身が落ち着いて,【解決できるという空気感】を
場全体に広げることができると,場がおちつき,
結果として問題解決がしやすい環境ができあがります。

 

やっぱり,場作りって重要なんですわ。
この辺は,ファシリテータースキル,という感じですが。


【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 7番出口徒歩3分
名古屋市中区丸の内一丁目10番29号 白川第8ビル5階


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