社外COO思考

清濁併せ呑む Aiにはない戦闘力を

さすがボクの娘ちゃんだと思う
稼ぐ方程式をクライアントと共に
探究・実践する課題解決の外部頭脳

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

娘ちゃんとの買物許可がおりる
っていうのは数少ないわけですよ。

基本、ボクが買うことに対して
気に入らない抵抗勢力が許可権者😂

なので

娘ちゃんはめっちゃ考えて
買ってもらうものを選んでました。

んでもって

何をどう買ってもらって
どういう言い訳をしておけば
すんなりと通るか・・・

っということまで考えとる☺️爆笑

買ってもらったんじゃなくて
最初から用意されていたテイにする
っとか、よく考えるわー。

おヌシ、策士だな。
さすが、我が娘だ。笑

あとはちゃんとバレぬよう
実践しつくしてくださいませ。

 

この記事の100文字超訳清濁併せ呑む力はAIにはない戦闘力。○か✕かで裁くのは簡単。△を抱え濁りを飲み込む勇気がある人間だけが真に強く美しい。対立ではなく統合。機械じゃなく人間だから曖昧さを許せ。それが未来を編むリーダーだ。

超越した清濁併せ呑む姿勢

娘ちゃんの立ち回りがうまい。
徹底的に争いにならないようにしてる。

戦わずして勝つということを
徹底してるなーっと。

父・娘 VS 抵抗勢力

ってのは不毛だからこそ
戦いを略したいってのは
あるんだろうけどもねー。

二項対立軸をつくらず
闘わず、勝ちに行く。

敵か味方かではなく
みんな同じ仲間なわけ。

仲間の中からたまたま
役割を選んでもらうだけ。

こういう戦闘力の高さを
まざまざと見せつけて
魅せ続けてやるのです。

非難・批判の応酬ってのが
一番、みっともないですから。

ボクは

世界・社会のファジーさを
みとめることができる人は
勇気ある最強のニンゲンだ

と考えています。

ファジーさは多様性でもあり、
ファジーさをうけとめることは
非常に勇気がいることなのです。

ファジーさを否定する、
多様性を否定するほうが
よっぽどカンタンなのです。

叩いて、叩いて、叩いて、
大声で騒いで、騒いで騒げば良い。

でも、それがニンゲンとして
健全なのかと言われると
ボクには疑問なのです。

ヤフコメとかX(twitter)とか
すげぇなぁ・・・って見てますが。

彼らのことはボクは否定はしません。
彼らの存在はうけとめています。

まぁ、ボクには関わらないでね、
自分たちで好きにやってねっては
思っていますけどね。

清濁併せ持つ
清濁併せ呑む

アラフォーになってきたボクとしては
これが少しはできてきているかな?
って思う今日このごろです。

基本、清い人なので。笑

正論ばっかり言っている
正論クソ野郎なので。笑

でもね

戦闘力が高い人ほど
清濁のバランスが良い。

清すぎてもダメ。
濁すぎてもダメ。

ルパンにしても
ルフィにしても

清濁のバランスが良い。

よく考えてみてよ。
泥棒と海賊よ?😃

戦闘力が高い人のバランス感覚

ボクらは人間。
人間としての大きさを出すには

ファジーに捉えて許容する

ってことが必要不可欠です。

曖昧さ=ファジー。

ファジーを許容できる。
おおらかな思考であること。

○か✕かの二項対立軸ではなく
△や▲を許容できるファジーさ。

そして、それっていうのは
強さの現れでもあるのです。

対立ではなく統合をする
ってことのほうが
よっぽどタイヘンなわけですよ。

会社でも、組織でも、政治でも。

本当は、ボクらの世界は
多様なわけですよ。

繊細なんだけど
ファジーな世界なのです。

これだけ清濁のことを
意識して許容することを
原則としているボクですが

たまには排除をしないと
いけないことだってあるんです。

組織に悪影響が出る場合には
排除をしていかないとマズイ。

良い人材が悪い人材のせいで
やめていくことが起こるので。

チャンプルーしてはいけない
人たちだっているんですよね。

お客様との関係性もファジーが良い

お客様との関係性においても

お客と提供者という
二項対立関係で考える

ってのは非常に簡単です。

でも

ボクはそうは考えない。
社会をつくってる仲間ですから。

もっとも

仲間にしたくない人と
仲間にしたい人という対立は
ありそうだけどもね。

ボクは、自分に対しては
結構ドライだったりしますが

他人に対してはドライにしない
ってことに注意はしています。

ギスギスしません?

ドライに接するって
人間的・動物的じゃない気が
非常にするわけで。

機械じゃないんだから。
AIじゃないんだから。

AIには感情がないので
all or nothing ですからね。

それに慣れてくると
人にも感情が自然になくなり
all or nothingで判断し始める。

 

でも、ボクらは人間。
人間としての大きさを出すには

ファジーに捉えて許容する

ってことが必要不可欠です。

曖昧さ=ファジー。

ファジーを許容できる。
おおらかな思考であること。

○か✕かの二項対立軸ではなく
△や▲を許容できるファジーさ。

そして、それっていうのは
強さの現れでもあるのです。

対立ではなく統合をする
ってことのほうが
よっぽどタイヘンなわけですよ。

会社でも、組織でも、政治でも。

本当は、ボクらの世界は
多様なわけですよ。

繊細なんだけど
ファジーな世界なのです。

ファジーさを許容できない
ニンゲンや社会・世界を生み出す

これがAIが創り出す可能性は
非常に高いんじゃないかなと
ボクは考えているわけですが。

事実、縦だけじゃないわけよ

会社でも二項対立というか
セクショナリズムがはびこってる
なんてことは少なくないわけで。

セクショナリズムがはびこって、
隣の組織・チームのことなんか
考えてあげられなくなる。

部分解だけを追求していく
っというのには強いんですけど、

それが、全体の最適解、
会社としての最適解であるとは
限らない場合が多いわけ、ですよ。

だからこそ、

会社全体、組織全体としての
戦闘力はポテンシャルの最大までは
上がっていかないんですよね。

セクションのパワーが
競争して上がっていって、
全体の戦闘力が上がっていく

っていうことをイメージしている人が
多いんですけど、そうじゃなくなる、
んですよね。

内部で戦闘が始まるんで。

つまり、安全な環境でないからこそ、
生存競争のみを行うんですよ、
小さな組織・セクションであっても。

中島みゆきと言えば、
名曲、「糸」。これも熱唱😆

糸は、いいよねぇ。。。
映画化されたけど。

でね、この「糸」という曲は、
ボクは、組織づくりを考えるとき、
あえてかける曲、なんですよね。

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

これですよ、これ。
縦と横。

組織とか、チームを創るとき、
ボクは

縦と横

これを考えます。

というのもね、普通、
組織やチームを創るときって、

縦のチーム

を創るわけ、ですよ。
縦割り組織、といってもいいやつ。

これはこれで強力ではある、
んですけど、組織内部的には強くても、
対外的には弱い、んです。

なぜか。

組織としての力を
最大限発揮できないから

なんですよね、縦だけだと。

横にも思考を巡らせる

縦の組織・チームの戦闘状態を
解消するための手段が、

横のチーム

なんですよね。

だからこそ、最近、
会社で部活を作ったり、
運動会をやったり・・・

なんてことがあるわけ、
なんですけど。

でね、部活とかって、

あくまでも、
仕事外の組織・チーム、
なんですよね。

だから、実は、
会社の縦の組織に対抗するには
ちょっと弱いのです。

会社のルールの外にある、
こういう組織だからです。

 

なので、横の組織こそ、
会社の組織として組み込んでおく、
ってのが肝心なんです。

 

例えば、

経営・総務チーム
経理チーム

営業チーム
運営チーム
広報チーム

なんてチーム構成の会社が
あったりするわけ、ですよ。

で、この縦割り組織だと、
横のチームが困っていたとしても、
助けてあげたりしないわけ。

それだけじゃなくて、

自分たちのチームの利益を
最大化しようと、工作をはじめて、
内乱が常に起きるわけ、です。

特に、チームリーダーとかが
他のチームを攻撃し始める😅

チームワークを育てる仕組み

だからね、この中に、
横のチームを創るんです。

チームA
チームB

チームC
チームD
チームE

こんな感じのチームです。

で、チームの構成員は、
縦のチームをまんべんなく
ばらして、ごちゃまぜで配分。

つまり、縦のチームと横のチーム、
それぞれに、従業員は参加、
っということになるのです。

でね、これだとどうなるか?
っていうとね、

例えば、運営チームに
所属しているXさんは、

運営チームで起こった問題を
同じチームDにいる広報チームのYさんに
相談するっていうことができる

ようになるわけですよ。
しかも、カジュアルに。

だって、同じチームですから😆

でね、こうやって、横のチームが
縦のチームをつなぐハブ機能となる
からこそ、

会社全体が一つのチームに
織り上がっていく、んです😉

縦のチーム×横のチーム
=チームワーク

こんな感じです😆

リーダーシップを育てる仕組み

まずはプロジェクト単位で、
横のチームを作っていくと
いいんだろうなと考えてます。

ちなみに、

縦のチームのリーダーさんは、
やっぱりセクショナリズムに
毒されています😫

どうしても他の組織を
守る方向性だけに動いちゃう。
まぁ、立場上しょうがない。

でね、こういう人たちに、
横のチームのリーダーを
任せると、横のチームが死にます。

なので、横のチームのリーダーは

中堅〜新入社員

という、社歴が若かったり、
年齢が若い人に、任せるんです。

これは、将来の縦のチームの
リーダー養成の方法でもある、
んですけど、

強いリーダーでなくても
いいという組織文化をつくる

っというためにも、
必要だったりするんですよね。

強いだけがリーダの役割、
じゃないんですよ、ほんと。

必要なのは、

チームとしてのチカラを
最大限発揮できるようにする
ファシリテーション能力

だと、ボクは考えています。

これこそがグレートリセット後の
真のリーダの姿、なんじゃないかな。

でね、それが学べるのが、
横のチーム、なんですよね。

だからこそ、若手がリーダーになって、
ちゃんと学んでもらうんです。

そして、チームメンバーは、
しっかり、リーダーを育てる。
その役割を担うのです。

 

たからこそ、横のチームを
会社の内部の組織として
埋め込んでおくんです。

 

縦と横。

このチームをオフィシャルに
会社としてもっておく。
仕組みにしておく。

ぜひ、チャレンジしてみてください。
小さな会社ほど、大きな効果が
速く出やすい、ですから😉

 

千里の道も、一歩から。

あなたの思考のクセとして
いつも二項対立関係に
してしまってません?

適切に清濁を併せ持ち
まずは許容するってのが
すごく大切になる世の中です。

Aiがパキッと余白なく
きっちり仕上げればしあげるほど
ボクタチはより人間らしく生きないと。

全か無かでもなく
二項対立でもなく。

ファジーにとられえて
リョウリツの道を探究する。

これが必要なんじゃない?

そんなことを考えながら
相変わらず我が娘ながら
頭が良いと感心するボクでした。

さすが、ボクの娘ちゃん😏笑

 

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
気づいてるかしら。
強い組織ほど、内部で争うわ。
正しさのぶつかり合いが原因よ。

リーダーは決めたがる。
○か✕かで白黒を。
でも、それはAiでもできる判断よ。

Affinity(共感)
あなたも感じているはず。
対立を避けたいのに、
正しさが分断を生んでいく。

大人になっても、
濁りを飲むのは簡単じゃないもの。

Solution(解決策)
必要なのは、曖昧さの許容よ。
清も濁も併せ呑める器。
それこそがリーダーの資質なの。

ルパンもルフィもそうでしょ?
彼らは“清濁”のバランスで、
周囲を魅了し、勝ち残ってるの。

Benefit(利得)
対立せずに、勝ちにいける。
組織は一枚岩になるし、
人も自然とついてくるようになる。

そして何より。
あなた自身が無駄な消耗をせず、
前に進めるようになるわ。

Evidence(証拠)
「糸」のように、
縦と横が重なりあったとき、
組織の温度が変わるのよ。

縦割りの組織に、
横のつながりを意図的に組み込むと、
チームワークは3倍になる

って結果もあるわ。

Contents(全体の要約)
○か✕かの判断だけなら、
Aiに任せればいいのよ。

でも、△を受け入れるのは
人間の役目。

清濁併せ呑むこと。
それが、これからの、
リーダーに必要な戦闘力よ。

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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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