社外COO思考

4つの事業 最強ビジネスの創り方

流行りのその先を行ってる漢な
稼ぐ方程式をクライアントと共に
探究・実践する課題解決の外部頭脳

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

世の中ではインフルエンザとかコロナとか
ノロとかが流行ってる感じですが・・・🧚

「1ヶ月に2回、インフルになりました!」

っと言われたので、「3回かかってこそ漢だ」
っと20代男子には伝えましたが。苦笑

そんなボクは、流行の先を行ってます。

2026年に入ってすぐから
朝、目がめっちゃくちゃ重い👀

んでもって

涙が止まらないし、鼻水も止まらない。
顔だけでなく、全身が痒い。
クシャミも連発する始末・・・。

…っということで、ひと足お先に
花粉症にシーズン・インしました🤧

例年より3週間ほど早いのですが…
耳鼻科に行ったらやっぱりそういう人が
チラホラいるようで・・・。

流行に敏感で、繊細な証拠です。笑

 

この記事の100文字超訳事業には寿命がある。導入、成長、成熟、衰退。だからこそ、4つの事業を持て。椅子が4本脚で立つように、会社も4本で安定する。バランスなき多角化は愚か。戦略なき一点突破も脆い。4事業構造は最強の成長戦略。

医者の真の役割とはなにか

体調不良とかが出てくると
やっぱり不安なわけで。

最近ではチャッピーに聞くって
人も多いわけですが…正確じゃない。

だからこそ

専門家=医師に聞くために
診察を受けに行くわけですよ。

んでもって

病名がつくと、安心するわけ。笑
現在地がわかると安心するからねー。

たとえ重篤な病気であったとしても
病名がつくということは一定の安心感を
患者にはもたらすというのが事実です。

ある意味の、言語化です。
病名をつけるっというのは。

経営なんかでもそうですが
病名がつくと安心する経営者
っていうのは非常に多いわけで。

なんとなく・・・業績が悪い
なんとなく・・・お金がない
なんとなく・・・人が良くない

っとかいろいろな症状がある中で
社外COOのボクなんかが診察をして
病名をつけていくわけです。

病名がついたら…治療してくわけですが。

でもね、病名がついたことに対して
ものすごく、経営者って安心するのよね。

ネガティブからフラットか
もしくは少しポジティブになれる。

最終的に治すのは患者自身

定期的にドクターのところに
通ってはいる今日この頃。

自分史上最高を創るために
ドクターのチカラも借りる。

もっと、もっと、
シゴトをできるように
ならないとあかんわけで。

40代の足音が聞こえますが
経年劣化にならんように。

自分改造。

でね

診察室ってのは
英語(アメリカ英語)では、
consulting room です。

つまり、診察って、
コンサルティングなわけです。

でね、

病気を治すのは医者か?
っと問われれば

答えはNOなわけですよ。

治すのは患者

ですから。最終的にはね。

そして

治す責任があるのは
患者ですから。

結果を出すのは患者です。

だからね、

病院に通っていたからって
治るとは限らないわけです。

先生、治してください
っていのは間違いです、本来。

塾に通っているからといって
成績が上がるとは限らないのも
全く一緒なわけですよ。

これがコンサルティングの
本質だと、ボクは思うのです。

結果を出すのも
結果を出すための実践をするのも
クライアント自身。

この本質を見誤れば
結果なんて出せないわけです。

サポーターはサポーター。
サポートする役なわけ。

主語を間違えちゃいけない。

サポーターが結果を出す、
そんなわけがないわけです。

たまにさ、マラソンで
ペースメーカーがぶっちぎる
なんてことがあるけど・・・。

それ、本来の役割を
まったくはたしてないわけです😫

ドクターは診察、診断する
プロフェッショナルなわけ。

治療方針ぐらいは出してくれるけど
治療するのはあくまでも自分自身。

自分の力で治すしかないわけです。

治してもらえるんじゃない。
治すのを手伝ってもらうんです。

バランス取れてる?

瀕死の重症・重傷になってる会社、
結構、あったりするわけですよ。

商品・サービスがめっちゃくちゃ
増やし続けていって、まとまりがなく
シナジーもなく・・・

待ってるのは THE END、
みたな会社って多いんですが…。

質問です。

あなたが座っている椅子、
脚は何本ありますか?

ダイニングでも、オフィスでも
いいんですけど・・・。

オフィスチェアだと
支柱が一本あって、
それを4つのタイヤで支えている

なんてものが、多いかな。

ダイニングにある椅子だと、
4本脚の椅子が多いかと思います。

たまに3本のものもあるけど、
4本のものが主流、かな。

じゃあね、

なんで椅子の脚は4本なのか?

って、考えたこと、ありますか?

だいたい、大人になってる人に、
椅子の絵を描いてというと、
4本脚の椅子を描くんですけど、ね。

椅子の脚が4本なのが、
スタンダードな理由。

それは・・・

バランスが取りやすいから

なんですよね。
安定しているんです、4本だと。

最低限で安定させられるのが
4本ぐらい、ってことなんですよね。

3本だと、ちょっと、
バランスが崩れると、倒れます。

4本だと、非常に崩れにくい。

2本脚の椅子や、
1本脚の椅子だと、
ちょっと座りにくい。

バランスをこっちで取る必要が
出てきちゃうから・・・ね。

ドローンのプロペラなんかも
4つなんですよねー😉

 

プールで泳いでいてもさ、
3人から、一人増えて
4人になると、

いっきにコース内が
安定してきます😉

間隔が均等になるのよね。

まぁ、これ以上増えると、
不快指数が増えていきますが。笑

関連多角経営の流儀

ボクがマーケティングを
ファシリをするときには、

【脚が何本か?】ってことに
注意しながら、お話をしています。

特に、商品・サービスそのものや、
事業部なんかについては、ね。

そこで重要になってくるのが
商品・サービスのライフサイクル、です。

こんな感じになっている、
んですよね、ライフサイクルって。

人間も同じ、ですが・・・。

導入期・成長期・成熟期ときて、
衰退期を迎える・・・。

で、稼ぎ続ける会社ってのは、

成長期の後半から成熟期の前半に、
別のS字カーブを会社として
描き始めることができている

んですよね・・・。

稼げない会社は、儲かってるときに、
それにしがみつき続けて、
衰退期に入って・・・THE END。

ってなってるわけ、なんですけど。

じゃあ、どうするの?
っていうと、すごくすごく、
シンプルに説明するとね・・・

グー・チョキ・
パー・チョキの原則

ってのがあります。

最初は1つの商品、
次に、関連する2つの商品で勝負。

で、そのあとは関連する
5つの商品で勝負しつつ、

ライフサイクルが終わって
3商品を捨てて、2商品に。

その後、1商品に絞るか、
5商品にするかは体力しだい。

でも、これで、少なくとも、
新しいS字曲線は描ける。

成長サイクルを社長と一緒に
描いているのが、ボクです。

もう少し、論理的に、というか、
理論的に納得できる仕組みとして
お話するとね・・・。

avatar

さわちゅう

4つのメイン事業を創れ!

っていうこと、なんですよ。
特にこれは、ビジネスをスタートして
数年〜10数年たった、会社では。

スタートアップはダメです。
一点集中で臨まないと。

推進力が分散してしまうと、
離陸途中で墜落する、んで。

中堅どころになってきた会社では、
次のS字カーブを描くことを
意識して、会社をデザインしなおす。

こういうことが必要なのです。

すごくシンプルにいうと、
最低限4つの事業を動かしてね、
っということです。

グーチョキパーチョキの原則に
忠実だと、パーだから5つ、
ということにはなりますが。

最低限4つ。
これで安定性が生まれるんで。

起業するなら、どうするか

新規ビジネス(事業)の創り方と
起業ってのは基本構造は同じです。

いきなり起業をメインにしない

っていうのは鉄則かなと。
ボクだって、起業した事業が
最初はメインではなかったのです。

今でいうと、副業的なものからはじめて
徐々に徐々に、スライドしてきた感じ。

一つの人生コンセプトの中で
自分のビジネスをしてきました。

 

起業をしたい、新規ビジネスをしたい、
新規事業をしたい。

そういう方におすすめなのは
やっぱり、副業です。

飲食店をやりたいという人には
マクドナルドやサイゼリアでの
バイトを勧めてるもん。笑

ラーメンだったらスガキヤとか。
(名古屋ですからねー)

副業でもバイトでも良いんですが。

メインをしながら副業でも稼ぐ
っていうことができない人が
起業して成功なんてのはありえない。

カンタンな課題を解決できなければ
難しい課題は解決できないわけ。

独立したけど出戻りしてきた
っていう人は結構見てるんだけど
そりゃそーよってな感じなわけ。

 

想いだけじゃだめなんよ。
想いだけで稼げるように
世の中ってのはなってない。

想いだけでは不十分で
知識や論理、四則演算なんかも
しっかり身につけておかないと。

学ぶべきことを学び
実践すべきことを実践する。

そうでなければ早々に
死に絶えてしまうのです。

押さえるべきことを押さえて
学んだことを実践し続ければ
格段に成長スピードは早い。

我流でやっても無駄は多い。
だからこそ、メンターとか
ファシリテーターとかが必要。

 

その一つの方法が
副業とかだったりする
わけなんですけどねー。

長い時間、修行しても
徒労に終わる可能性は
十分にあるので・・・

気合いを入れて一気に
本質を掴みに行くってのが
重要なわけですよ。

 

ノウハウをパクリに行く
というようや姿勢では
全くだめなんです。

本質を掴め。

自分のペースという最悪の速度

運動にしても、ダイエットにしても
経営にしても、マネジメントにしても…

だめな人ほど、こう言います。

自分のペースでやりたい。

avatar

貧乏社長

って。

バカ言ってんじゃない。
自分のペースでやってるから
こうなってるわけですよ。

あなたのペース、あなたの思考じゃあ
ダメだという結果が出てるわけでしょ?

って、徹底的にボクは詰めますが。

まぁ、自分のペースでと
言っている時点で終了、ですが。

これは、子どもたちの塾でも一緒。

自分のペースで、個別指導で…
って、一見すると良いように思える
わけなんですけども・・・。

受験に追いつくことができるのかは
まったくをもって未知数です。

自分のペースよりも
指導者が考えるペースに
乗っかったほうが圧倒的に楽。

素人のペースなんて
あてにならないわけですよ。

だって、すでに結果が
出てないわけですから。

 

でね、個別指導とかで
圧倒的に伸びるのは・・・

スピードをどんどん速めたい人

なんだよね、結局のところ。

これって、大人も子どもも
ほんと変わらない・・・。

ボクのところに来てくれる方、
自分の成長のスピードを
速めたい人ばっかですから😁

 

千里の道も、一歩から。

あなたの商品・サービスは
いったいどんなライフサイクルに
実のところありますか?

適切なときに参入して
間違いなく撤退する。

スピード感を持ってやるんだけど
早すぎても遅すぎてもダメなわけです。

適切なタイミングで出して
適切なタイミングで引っ込める。

そのためにはスピードを出して取り組み
自機をしっかり、瞬時に見極めるってのが
非常に非常に大事なのです。

 

そんなことを考えながら
ほぼほぼ処方箋の受け取りだけで
今回は終わったボクなのでした。

まぁ、明日もまたクリニックには
行くんですけどねぇ。。。

一日で終わらせたかったのに…😭

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
どれだけ良い事業も
永遠に成長はしないわ。
事業には寿命があるの。

Affinity(共感)
導入、成長、成熟、衰退。
この流れに逆らえる会社は
存在しないのよ。

Solution(解決策)
だからこそ重要なの。

会社も椅子と同じで、
4本脚で立たせなさい。


Benefit(利得)
1本が衰退しても他が支える。
継続的に収益を確保できる。
それが4事業構造の強みよ。

 

Evidence(証拠)
安定して成長を続ける会社。
多くが3から5事業を展開。
中でも4本脚が最適解よ。

 

Contents(全体の要約)
一点突破は脆い。
バランスなき多角化も危険。
4事業構造が生き残る鍵よ。

 

Offer(提案)
今ある事業を見直して。
安定した成長戦略を描くなら、
まずは柱を4つに増やすの。

 

Narrow down(絞り込み)
経営に本気のあなたなら、
きっとこの原則を
自分ごとにできるはず。

 

Action(行動)
迷う時間は終わりよ。
社外COOに一度、
相談してみなさい。

 

未来からの質問ライフ・サイクルは適切?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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