娘ちゃんの授業参観はグダグダ感満載な
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
1学期に1回はある授業参観。
もちろん、最優先事項なので
先に年間スケジュールで押さえる。
出張もオシゴトも、なしです。
この1時間に集中です👍️
あとから何言われるか
分かったもんじゃないんで。。。
ただ…なかなか今年の担任は
大変そうな感じだなーっと💦
試行錯誤してるのは
メッチャクチャ分かるんだけど
成果が出ているとは言い難い…。
頑張ってるからいいでしょ?
って言われるかもしんないけど
成果がでてないからねぇ。。。
それはそことて、ちゃんと評価よ。
評価してないわけじゃないけど
合格点を満たしてないんだす😂
まぁ、娘ちゃんはだーーーいぶ
やんちゃをしてそうな感じですが😅
ボクと同じ、成績優秀な問題児。。。
先生は大変だ。。。
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

別物で考えていてはアカン
まぁ、タブレット操作とかあるし
不具合が出てもしゃーないよなー
内心、焦ってるのが見えた。笑
娘ちゃんは娘ちゃんで
紙ベースではできるけど
タブレットだとできんか。。。
どこまで分かってるのか
非常に、非常に、不安です。笑
ま、大人でも同じなんだけどね💦
本を読む。セミナーに参加する。
動画で勉強する。Aiで最新情報を調べる。
で…江戸川コナンばりに
💡そうか、分かったぞ!!
ってなるわけなんですけども。
けども、ですよ。
翌日、仕事に戻ると何も変わっていない。
会議は相変わらず長い。営業のやり方も同じ。
従業員への接し方も昨日のまま。
知識は増えたけども、現実は動いていない。
こうなってしまうのは
構造的にしゃーないんですよ。
学びと実践を
別々のものとして認識している
こういう構造に無意識にハマってる
っていう人がメチャクチャ多いのです。
多くの人は、無意識にこう考える。
まず十分に学ぼう。
そして準備が整ったら、実践しよう。
一見すると正しいんだけど
実は大きな落とし穴にハマってる。
知識は頭に入れただけでは
絶対に完成しない。
具体的な場面で使い、
反応を受け取り、修正して、
初めて自分のものになるわけです。
料理本を100冊読んでも
フライパンを握らなければ
料理は上達しない。
水泳の理論を完璧に説明できても
水に入らなければ泳げない🏊♂️
学びは準備運動じゃない。
実践こそが、学びの本体なのよ。
学んでいるのに成果がでないのは
能力不足ではなく、構造の差なのです。
んでもって、常に終わらないのが
学習の本質だからこそ
準備と称するものだって
永遠に終わらないのです💦
…単に実践しないための言い訳に
なってるだけなんですよね。。。

価値を生む知識三段階説
三連休とか社長がセミナーに出てて
週明けに恐怖の朝礼が待ってる・・・
なーんてところは少なくない。苦笑
で、3日ぐらいで全部忘れられる。。。
実にモッタイナイ。
説明できる知識と
使える知識の間には
深い溝があるわけで😂
顧客視点が重要だ
従業員の主体性を引き出そう差別化されたポジショニングを
お客さまの潜在ニーズを捉えよう
こういうのってさ
全部、正しいわけですよ。
でもね・・・
これって今日の午後3時の商談で
具体的にどう使えるの?どう使うの?
って問いをぶつけられたら
ちゃんと答えられるでしょうか?😅
…ちょっと意地悪だったでしょうか。苦笑
顧客視点が大事って説明することと
目の前のお客さまの判断を変えることは
まったく違うわけですよ。
説明できる知識は、いわば地図。
使える知識は、地図を見ながら、
実際に道を選び、障害物を避け、
目的地に近づく能力なわけですよ。
地図を暗記したって
運転が上手くなるわけじゃない💦
ビジネスで価値を生む知識には
少なくとも3つの段階がある。
第1段階:知っている。
言葉の意味を説明できる。第2段階:使える。
適切な場面でその知識を
行動に変えられる。第3段階:応用できる。
想定外の状況でも
本質を理解して使い方を変えられる。
でね、成果を左右するのは
第2段階と第3段階なわけですよ。
ところが・・・
多くの学習プログラムってのは
第1段階で終わるわけですよ。
理解した、テストに合格して、修了した。
運転免許で言えば、まだ学科だけで
教習所内での運転すらしてないよ?
みたいな感じなわけですよ😂
でも、この第1段階修了で
満足している人がメチャクチャ多い。
だからこそ、大人の学びってのが
成果に繋がらないわけで。
…これは構造的な課題なのです👀

現場のコトバに落とし込む
じゃあ、どうすれば知識を
実用化できるのか?
本質的な知識って
抽象度が高いわけですよ。
だからこそ、まずはシンプルに
学んだ言葉を実際の仕事で
現実に使う言葉・セリフに変換する
っていうことから始めてみる👍️
例えば・・・
顧客の潜在ニーズを把握する
という知識を得たとしましょう。
それをコトバとして覚えても
まったく成果は出ないわけ。
だからこそ、例えば新規客との
商談の場面を想定してみると・・・
今回のご相談いただいた課題が解決したとして、
半年後にどんな状態になっていたら
本当に成功したと言えますか?逆に、この取り組みがうまくいかなかった
としたら、どんなことが原因になりそうでしょう?
ってな感じで変換できる。
こういう問いを立ててみると
お客さまが最初に口にした要望とは異なる
本当の判断基準や不安が出てくる
…っていうことが少なくない😅
こうやって知識は実用化していく。
潜在ニーズという抽象的なコトバが
実際に商談で使える質問に変換されたわけ。
会社組織でよくあって、社長が求めているもの
っといえば「従業員の主体性を引き出す」だったり
するわけなんですけども・・・。
めちゃくちゃ抽象度が高いので
会議で言うと総スカンを食らう。苦笑
だからこそ、会議やなんかでは
↓こういう質問に言い換えてみるのです👍️
◯◯さんなら、どこから変える?
実行するとしたら、何が一番の障害になる?
今、小さく試せることは何だろう?
ま、質問するだけで主体性が出たら
儲けもんってな感じではあるんだけどね。
意思決定できる範囲や
挑戦できる環境・範囲ってのが
明確になっていることも必要不可欠。
でも、少なくとも、質問によって
抽象的なコトバが具体的な行動へと
変化し始めてるのが分かるでしょ?
知識は現場で発するコトバにまで
翻訳してこそ、初めて使いやすくなる。
ボクが社外COOとしてやり続けているのも
こういうことなわけですよ👍️
社長の頭の中にある優れた戦略や学びを
会議の進め方、社員への問いかけ、
営業プロセス、日々の実行計画・・・・
などありとあらゆる現場の言葉へ
翻訳しつづけてます。(同時通訳な感じ)
社長がわかっていることを
組織全体が実行できる状態に
淡々と粛々と変えているんです☺️
戦略が間違ってるってこともあるけど
現場にちゃんと翻訳がされてないだけ
っていうのも結構あるんだわ😅

いつ使うのかをハッキリさせる
学習効率を上げるために
何を学ぶかを決める。
普通はそう考えるんだけど
順番を逆にしてみるってのも手。
まずは使う場面を決める。
その後で、必要なことを学ぶ。
今週木曜日に重要な営業商談がある。
だったら、月曜日に営業の本を
漫然と読んでいてはアカンわけです。
木曜日の商談で、お客さまの
意思決定基準を引き出す
という目的を先に設定する。
そのうえで、必要な質問技術や
ヒアリング手法を学ぶわけですよ。
すると、学ぶ内容と質が変わる。
情報収集から行動の設計になる👍️
実践する予定がある知識は
単なる情報ではなく
具体的な課題を解決するための
道具として扱えるようになる
わけなのです。
大切なのは、次の4つを決めること。
①いつ使うか?
→木曜の営業会議で。②誰に対して使うか?
→既存顧客の担当者に。③何をするか?
→意思決定の障害を一つ質問する。④何を観察するか?
→顧客の回答や表情、次の行動が変わるか。
この4つを決めておくことで
学びは実践に接続するのです。
さらに・・・
成果が出なかった場合でも
学びがしっかり残るのです。
なぜなら
何を試し、何が起きたかが
明確になっているからね。
予定のない学習は
知識のコレクションになりやすい。
予定のある学習は
現実を変える実践になる。

どんな行動に変え続けるのか
知識が足りないから、前に進めない。
そう思うことがあるんだけども。
しかし、本当に足りないのは
知識じゃなくって・・・
知識を現実と結びつける
最初の一歩かも。
今の時代、情報を手に入れることは
以前よりずっとカンタンですわ。。。
AIに尋ねれば、短時間で多くの選択肢を
整理できるわけですよ。
だからこそ、これから価値が高まるのは
知識の量だけじゃないはずなんです。
知識を選び、現場に合わせて翻訳し、
試し、改善し、成果につなげる力。
これがメチャクチャ重要。
学んでから、いつか使うのではない。
今や、今日、明日の仕事に使うために学ぶ。
使ってみる。
うまくいかなければ、考え直す。
もう一度、試す。
そして、得られた経験を仲間と共有する。
それを続けていく。
そこに、学びの本当の価値がある。
今日一つだけ実践するとしたら
難しいことをする必要はない。
最近学んだ言葉を一つ選ぼう。
そして、自分に聞いてみる。
この言葉を、
今の仕事のどの場面で、
どんな行動に変えるのか?
その答えを、具体的に書いてみる。
たったそれだけでも
知識と現実の距離は縮まり始める。
うまくいかなかったからといって
学びが無駄になったわけではない。
試したからこそ
わかったことがある。
昨日より少しだけ
現実を見る目が変わっている。
学びを、ノートの中に
閉じ込めておくのは
もう終わりにしよう。
知識を、現場へ連れ出そう。
失敗を恐れすぎず、実践を楽しもう。
仲間と知恵を持ち寄り
仕事を進化させよう。
学びに、卒業式はいらない。
っていうか、ないわけですよ。
仕事という舞台に立つたびに
次の学びが始まるのだからね☺️
ビジネスをもっと、エンタメに。
そして、学びをもっと、現実を変える力に。
さあ、仕事を面白くしていきましょ!
Your destiny is, we are made
in the moment of the stack of
determination.
そんなことを考えながら
娘ちゃんの学校での無双状態に
結構ハラハラしている父なのでした。
…授業、分かったような顔してるけど
完璧にはまだ理解してなさそうな。。。
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
本を読む。セミナーに参加する。
AIで最新情報を手に入れる。
それでも会社の現実が変わらない。
学んだ直後は理解したつもりでも
翌日にはいつもの仕事に戻っている。
会議も営業も社員への接し方も同じ。
知識は増えているはずなのに
売上も組織も変化していない。
そんな社長は少なくないわ。
問題は知識の量ではないのよ。
学びと実践を別物にしていること。
ここに大きな落とし穴があるの。
十分に学んでから実践しよう。
準備が整ったら行動しよう。
そう考えるほど実践が遠ざかる。
知識は頭に入れただけでは
決して完成しないものなのよ。
使って初めて価値が生まれる。
経営に必要なのは知識の収集ではない。
知識によって現実を動かすこと。
学ぶだけの経営から卒業するのよ。
Affinity(共感)
社長が学び続けるのは素晴らしいわ。
会社の未来を良くしたいからこそ
時間もお金も投資しているのよね。
特に成長途中のベンチャー企業では
昨日までの正解が通用しなくなる。
新しい知識が必要になるのも当然よ。
でも経営者には日々の仕事がある。
顧客への対応も社員への判断も
次々に押し寄せてくるものなの。
学んだことを整理する時間もない。
実践する余裕すら見つからない。
そんな状況も十分に理解できるわ。
だからといって学びを止める必要は
まったくないのよ。
むしろ学び方を変えることね。
学びと実践を分離するのではなく
日々の仕事そのものを学びにする。
この発想への転換が必要なのよ。
能力が足りないわけではない。
学びを成果につなぐ構造を変える。
そこから成長が始まるのよ。
Solution(解決策)
知識を成果に変えるためには
学んだ言葉を現場の行動へと
具体的に翻訳することが必要よ。
まず知識を3段階で考えるの。
第1段階は知っている状態。
第2段階は実際に使える状態。
第3段階は状況が変わっても
本質を理解して応用できる状態。
目指すべきは第2段階以降よ。
そのために決めたいことは4つ。
いつ使うのか。誰に使うのか。
何を試し。何を観察するのか。
例えば顧客視点を学んだのなら
明日の商談でお客さまに
成功した未来の姿を質問する。
主体性を引き出したいのなら
次の会議で社員に対して
自分ならどうするかを質問する。
そして相手の反応を観察する。
うまくいかなければ改善する。
もう一度試してみればいいのよ。
Benefit(利得)
学んだ知識を実践に変えると
経営のあらゆる場面が
成長の機会へと変わっていくわ。
例えば営業の現場では
お客さまの表面的な要望だけでなく
本当の判断基準を探れるようになる。
会議では社長が答えを教えるより
社員自身に考えてもらうことで
主体的な行動を促しやすくなる。
さらに学びを実践につなげれば
何がうまくいかなかったのかも
具体的に検証できるようになる。
失敗さえも次の成長の材料になる。
これは大きな変化だと思わない。
挑戦の一つひとつが財産になるのよ。
社長の頭の中だけに存在していた
優れた知識や戦略を現場に翻訳すれば
組織全体でも活用できるようになる。
知識を増やすだけの会社から
知識で現実を変え続ける会社へ。
そんな進化を目指せるのよ。
Evidence(証拠)
学びの成果を判断するなら
知識の量だけを測っていても
経営の変化は見えてこないわ。
大切なのは実践した回数と
その結果として現れた変化を
具体的な数字で確認することよ。
例えば1週間で3回の商談があれば
新しい質問を3回試してみる。
そして顧客の反応を記録するの。
質問によって新しい課題が見えたか。
次の商談につながったのか。
意思決定に変化が生まれたのか。
実践前後の数字を比較すれば
知識が実際の成果につながったか
検証するための材料になるわ。
ただし3回試しただけでは
効果が証明されたとは言えない。
結果を積み重ねて判断するのよ。
大切なのは成功を思い込まないこと。
試した事実と結果を記録すること。
それが実践知を磨く土台になるわ。
Contents(全体の要約)
学びと実践は別々のものではない。
学んでから使うのではなく
使うために学ぶことが重要なのよ。
知識には3つの段階があるわ。
知っている。使える。応用できる。
成果を生むのは後ろの2段階よ。
だからこそ抽象的な知識を
実際の現場で使える質問や
具体的な行動に翻訳していく。
いつ使うのか。誰に使うのか。
何を試すのか。何を観察するのか。
この4つを明確にすることね。
実践したら結果を確認する。
失敗したら原因を考える。
そして改善して再び挑戦する。
学びは準備運動ではないの。
実践こそが学びの本体なのよ。
現場で使って初めて完成に近づく。
知識を集めるだけで満足しない。
知識を使って現実を変え続ける。
それが成長する経営の基本よ。
Offer(提案)
最近学んだことを一つだけ
思い出してみてほしいの。
難しい知識である必要はないわ。
顧客視点でもマーケティングでも
組織づくりでも構わない。
今の会社に必要な知識を選ぶのよ。
そして考えてみてほしい。
その知識を明日の仕事で
どんな行動に変えられるだろう。
次の商談で質問を一つ変える。
次の会議で発言を一つ変える。
小さな実践から始めればいいわ。
重要なのは完璧な準備ではない。
試した結果から学びを深めて
次の行動につなげることなのよ。
もし社長の戦略や知識を
現場の具体的な行動に変えるのが
難しいと感じているのなら。
社外COOという外部の右腕と
一緒に実行の仕組みをつくる。
そんな選択肢もあるのよ。
Narrow down(絞り込み)
知識を増やすだけで満足したい。
新しい経営理論を知りたいだけ。
そんな社長には必要ない話かもね。
でも本気で会社を成長させたい。
学んだ知識を売上や組織の変化に
結びつけたいと考えているのなら。
そろそろ学び方そのものを
根本から変えるべきときなのよ。
知識の収集だけでは足りないわ。
社長がどれだけ優秀であっても
すべてを一人で実行するには
時間にも能力にも限界がある。
優れた戦略を立てるだけでなく
社員が実行できる言葉に翻訳し
改善を続ける仕組みが必要なのよ。
社外COOが力を発揮するのは
まさにこうした実行の場面。
社長と現場をつなぐ役割なの。
本気で知識を成果に変えたい。
そんな覚悟を持った社長こそ
社外COOへの相談を考えてほしいわ。
Action(行動)
今日から行動を変えてみましょう。
まず最近学んだ知識を一つ選び
紙やノートに書き出してみるの。
次にその知識を使う場面を決める。
いつ。誰に。何を試すのか。
何を観察するのかも明確にする。
そして予定表に組み込むこと。
いつか実践するつもりでは
いつまでも現実は変わらないわ。
実践したら必ず結果を振り返る。
予想と違っていても構わない。
そこに次の学びがあるのだから。
もし会社全体で実践したいなら
社長の学びを組織の行動へと
翻訳する仕組みを考えてみて。
一人で仕組みをつくるのが難しければ
社外COOに相談してみることね。
戦略を実行へつなぐ第一歩になるわ。
学びに卒業式なんて必要ない。
知識を集めるだけで終わらない。
知識で現実を変え続けるのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
メールフォームからお気軽にどうぞ😄

【アクセス】ファシリテーション株式会社
地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F















