社外COO思考

動けないは嘘 自己催眠の書換えを

ドアボーイに転職した感がありまくった

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

超わかりにくい構造のビルで
打ち合わせをするために待ち合わせ。

セミナールームがあるだけでなく
ホテルもあるんですが⋯構造が分からん。

しかも、案内サインが不親切すぎる。
迷う人、多発しているやばい場所。

で、待ち合わせしていたら当然、
迷った人に話かけられるボク。笑

外国人家族を3組、ご案内しました。
しかも、全部、英語ですわ。。。

英語喋れる前提かい!

しかも、日本語でも場所を説明するの
難しいところなんですけども・・・。

伝わる英語は喋れているようで😂笑

無事にナビゲートできて良かったですわー。
ドアボーイとして、時給もらわなアカン。笑

 

この記事の100文字超訳動けないは嘘。動きたくないだけ。考えてるは自分を偽る自己催眠。人は本当は動ける。呪いのコトバの上書きを。動くと決める。動くと唱え、動くを習慣にする。前倒しを徹底し、着手を最速に。即断・即決・即実践を。

動けない人の本当の姿

ドアを開けたら何かが変わるかな
じゃないですけども・・・

ボクはドアを開けたり
ナビゲートするのがお役目って
思ってるわけですけども。

ま、それをやるためには
自分のドアは自分で開けて
進んでかないとアカンわけ。

動いてナンボ。

世の中には

「まだ考えてるから、動けてない」
「動こうと思ってるけど、動けてない」

って言う人は少なくない。

でもね、本当のところを言うと
それは動けてないんじゃないんだよね。

動く気がない、それだけの話。

 

本人としては動きたくないから

「まだ考えてるから、動けてない」
「動こうと思ってるけど、動けてない」

って唱えているだけなわけです。

動けてない、動けない、
動けてない、動けない。

こう唱えていることによって
自分を納得させているだけなのよ。

セルフ・ハンディキャッピングね。

 

どんなに動けないって言ってる人も
ワニのいる川に放り込まれたら
必死に逃げようとするはずなわけで。

燃え盛る炎の中に放り込まれたら
必死に逃れようとするわけで。

 

つまり、どんな人でも
動くことはできるのです。

 

動けてない、動けないのではなく
ただ単に、自己暗示・自己催眠をかけて
動けないようにしているわけなのです。

自己暗示・自己催眠から抜け出す方法

動けない、動かないと繰り返すことは
やっぱり自己暗示・自己催眠でしかない。

そうやって自分をどんどん縛る呪いをかけ
ますます実践できなくするようにするわけ。

このままそれでいいんかい?

⋯って聞かれたとしても
逆ギレするのが通常パターンなんですけど。

本当にそれでいいんかい?
動きたいんだったら、変えるしかない。

 

じゃあ、どうやって自分を動けなくする
自己暗示・自己催眠の呪縛から逃れるか。

っていうと、答えはシンプル。

動くとキメる

これにつきるわけです。
当たり前すぎるから、あれなんだけど、
これが結構、できんかったりもする。

動くことを自動化するには
とっておきの方法がある。

それは・・・

動く、動く、動く、動く、動く

って唱えること。
自己暗示・自己催眠をかけるのよ。

人間はコトバでできているので。
アルゴリズムを変えて、習慣化する。

動かない、動けないというコトバを
動くというコトバで上書きするわけ。

 

動く、ということばをキッカケにして
即断・即決・実践を続けるわけですよ。

こうやって習慣化するしかない。

コトバ=アルゴリズムを変えれば
習慣が変わり、現実が変わる。

 

もちろん、動くと唱えるだけで
動けるようになるかと言われれば
必ずしもそうではない。

数千回、数万回の即断・即決・即実践、
これを繰り返すことで体質が徐々に変わり

呼吸するのと同じように
無意識でやり続けられるようになる。

シゴトが早い人に魅せる仕掛け

動くということで重要なのは
小さなことを先送りしないこと。

徹底的に小さな前倒しを
積み重ねていく。

そうしておくことで
放っておいても動いている
前倒し体質も作れる。

早く終わらせていくためには

シゴトのスピードを上げるだけでなく
シゴトに着手するスピードを上げる

っていうことを習慣化するってことを
やってみるとよいわけなんです。

そうすると

即断・即決・実践のフェーズの
タイムラグがゼロに近づく。

そして

シゴトのスピードを上げれば
更に圧倒的なスピードで
シゴトができるようになる。

 

できるかぎり早く着手して
ファースト・レスポンスを返す。

先送りしない。期限ギリギリにしない。
もちろん、間に合わないのはダメですが
ギリギリ間に合ったってのもアウトです。

シゴトが早い人という
イメージが絶対につかないんで。

 

シゴトをする速度が実際には
早かったとしても放置する時間が長く
結果としてギリギリ

 

なんて人もいるわけなんですけども
それじゃシゴトができる人とも
シゴトが早い人とも評価されない😅

 

シゴトのひとつひとつのスピードを
上げていくことはもちろん重要なんですが

それ以上に

着手を早く、早く、早く。
できれば前倒しで着手し続ける。

っていうことが肝心なのです。

まずは前倒し、でOKなんですよね。
そうすればリソースの確保も容易になる。

んでもって

多少、能力やスキルが甘かったとしても
それを補えれるだけの時間=余裕が
前倒しで得られるようになるのです。

考えながら、走ることもできる。
だからこそ、ひたすら早く、早く、早く、
前倒しで着手していくのです。

素早く30点を取って
プロトタイプを出せる。

Aiですらできるんだから
人間にできないはずがない。

…もっともAiは60点とかを
普通に爆速で出すようには
なってきてるんですけどね。。。

前倒しし続ける人生を

さっさと決めて行動したほうが
ボクは好きなんだけどなー。

決めずにダラダラいるってのが
ボクにとっては嫌いなことなのです。

ボクタチは、朝起きて寝るまでに
意思決定をし続けています。

今やるってのもそうですし
後回しにするってのもそうです。

いつやるの?いまでしょ?

って感じなんですけども
今すぐやるってのほうが
良い未来が待っている。

少しずつ、ゆっくりでも
確実に変わっているからね。

一方で

後でやると後ろ倒しにした人は
変化することが遅れるわけですから
だんだんだんだん劣化していく。

で、今やる人と先送りの人で
圧倒的な差がでるわけです。

劣化というダメージの結果は
有事の際に顕著にでます。

後手が後手になり
ゴテゴテしていくわけです。
悲劇的な結末に…ってのが必然。

だからこそ、先送りせず、

即断・即決・実践を
しつくす。

 

あらゆる意思決定と
あらゆる実践を
前倒しし続ける

これが肝心なのです。

即断・即決・実践を繰り返すことで
変化が逓増していくわけなので
圧倒的な成果がでるようになる

ってのは間違いがないのです。

即断・即決・実践・責任。

知っているというレベルではなく
日々、実行し続けるのが肝心です。

基本のキ、ですから。
基本の呼吸です。

Aiが爆速でシゴトをしてくれる
世の中になっているわけですが。

ほんと爆速で60点とか70点のものを
一発で上げてきてくれるわけですよ。

それを手直しして100点に近づけるのが
ボクタチのオシゴトになりつつあるわけ
なんですけども・・・。

いやさ、ほんと人間こそ
爆速でオシゴトをしていかないと
マジでAiに淘汰されるよ。

既に淘汰されてる人ってのも
多いわけなんですけども。。。

 

ボクはナニゴトにもスピードを
求めているタイプです。

他人にはスピードをもとめないので
自分だけ早くはしています。

急ぎというのであれば
スピードを求めますが。苦笑

 

他人のスピードは自分には合わない
という自覚はしているので・・・

遅いスピードで返ってきても
大丈夫なようにスピードを上げます。笑

その仕組をぶっとばされると
非常についらいところですが。苦笑

シゴトが遅い人ってのは
シゴトの進め方が遅いってのもあるけど
着手するのがめちゃくちゃ遅い

ってのもあるわけです。
先送りの典型例ね。

まずは着手してしまえば
勝手にやる気はでてくるのに

なかなかやり始めないから
やる気が出てこなくなる💦

ある程度で走れ、走れ、走れ

ファジーさを許容する強さを
っていうことをよくお伝えしてます。

白黒はっきりさせるのではなく
オフホワイトなんかも許容する。

清濁併せ呑む最強の戦闘力を。

っという感じなわけですよ。

白黒はっきりつけないと
気がすまない子どもから
ボクもすっかりオトナになった。笑

おなじように

未来をはっきりさせる
ということも重要なんですけども

それ以上に重要なのが

ある程度、未来がはっきりしたら
走り始めること、なんですよね。

完全にはっきりしてなくても
ある程度の未来が見えたら
向かって走る。

はっきりしない地図で
走り始めたとしても
途中でアタラシイ地図は得られる。

方向性が決まったら
未来に向かって走ったほうが
早いわけですよ、ほんと。

で、これは普段のオシゴトでも
同じだったりするわけで。

がむしゃらに、無差別的に
無鉄砲に走れというわけじゃない。

それは無謀っというやつで。

ある程度の未来・結論が
見えたら走る

っていうことをしたいのです。

アイデアや考え方がまとまってから
実践・実行しよう

なんて思っていたらあっという間に
1日、1週間、1ヶ月、1年が・・・
なんてことは少なくないのです。

 

なにも変わらず、むしろ、劣化。
結果は出ないし、後悔するだけ。

この負のループにいる限り
短い一生はすぐに終わってしまいます。

スピードは回数増加のためにある

スピードアップは基本のキ。

加速度的に変化したい、
進化したいのであれば

質の高い意思決定を
する回数を増やす

ということに注力してください。

質の高い意思決定をし続けるために
意思決定をしないことを増やす
というのも重要なんですが

それに加えて

質の高い意思決定を
高速で実践し続けて
回数を増やしてこそ

圧倒的な成果が出てくるんです。

ただ、質の高い意思決定を
し続けるためには相当量の
実践をし続けなければダメ。

そうすると・・・

うまくいくことも
うまくいかないことも
出てくるわけですよ。

1勝9敗ぐらいのイメージ
でしょうかね、最初は。

ただ・・・9敗の中にも
小さな成功はいっぱいあるんで
全部勝利といっても良いんですが😀

それが分かっていないから
9敗という結果にとらわれて

失敗を恐れて実践しない
→意思決定の質が上がらない

という人も多いのでうs。

この負のスパイラルから脱出するには
失敗を恐れず、小さな成功を見出し、

意思決定の回数を増やし続けて
実践量を増やし続けていくしかない。

もちろん、実践していくにあたっては
恐れや不安は常につきまといます。

初めて自転車に乗ったときとき
同じように・・・。

今でも自転車に乗っているときには
若干の不安はあるはずです。

ですが

一歩進めたら、2歩目、3歩目は
自然と踏み出せるようになる、というか、
踏み出さざるをえなくなるもの。

試行錯誤せざるを得なくなるからこそ
しだいに楽に実践できるようになるのです。

 

千里の道も、一歩から。

あなたは自分は動けない・動かないと
いつも自己催眠・自己暗示してません?

自己催眠・自己暗示をするのであれば
適切なコトバを選び切ること。

間違いなくポジティブなコトバが
少しずつあなたのアルゴリズムを変え
幸せが逓増する方向へ自動操縦してくれる。

そっちのほうが、人生よくね?
ってボクは思ってるんだけども。
ドアボーイとしてはね。

 

そんなことを考えながら
ナビゲーションが悪いホテルに
イラッとしていたボクなのでした。

小客想いでない会社って
やっぱりやばいわーーー。

ボク、請求書、送ろうかしら。苦笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
動けない、動けない。
そう言って止まる社長が多いわ。
でもそれは能力不足じゃない。

考えてるから動けない。
その言葉が自分を縛るのよ。
止まるほど現場は遅れ続ける。

決めないまま時間だけが過ぎる。
先送りは静かな損失になる。
気づく頃には差が開いてる。

Affinity(共感)
社長は抱える責任が重い。
外せない判断が多すぎるわ。
慎重になるのは自然な反応よ。

失敗したくない。
迷いを見せたくない。
だから考えてるに逃げやすい。

でも安心して。
抜け出す方法はシンプルよ。
人は本当は動けるから。

Solution(解決策)
解決は3つだけよ。

動くと決める。
動くと唱える。

次に動くを習慣にする。
小さく前倒しを積む。
着手を最速に固定する。

ルールは24時間以内。
10分でいいから最初の一手。
即断、即決、即実践よ。

Benefit(利得)
動き出すと景色が変わる。
迷いが減って意思決定が軽くなる。
スピードがそのまま信用になる。

前倒しが増えるほど余裕が生まれる。
時間が味方になるのよ。
修正も改善も先に打てる。

結果として売上が安定する。
採用や資金繰りも整う。
社長が振り回されなくなる。

Evidence(証拠)
動けない人も危機なら動く。
燃える場所なら逃げるわ。
つまり能力ではなく暗示なの。

数千回、数万回の実践で。
体質は変わる。
呼吸みたいに前に出られる。

最初は1勝9敗でもいい。
60点を早く出して修正する。
回数が質を引き上げる。

Contents(全体の要約)
動けないは嘘。
動きたくないだけよ。
考えてるは自己催眠の仮面。

人は本当は動ける。
呪いの言葉を上書きするの。
動くと決めて、動くと唱える。

前倒しを徹底する。
着手を最速にする。
即断、即決、即実践よ。

Offer(提案)
今日の社長の仕事を1つ選ぶ。
いちばん小さな一手に切る。
そして今すぐ着手するのよ。

途中で迷っても止めない。
走りながら地図は更新できる。
30点で出して整えればいい。

社長の速度が会社の速度。
その現実から逃げないで。

Narrow down(絞り込み)
ここまで読んで。
それでも動かないなら。
正直、今は変わる気が薄い。

でも変えたい社長だけ残って。
決めて動く人だけが伸びる。
口だけの熱量はいらないのよ。

社外COOに相談するのは。
覚悟のある社長だけでいい。
本気の人だけ来なさい。

Action(行動)
まず社外COOに1通送る。
今週の最重要課題を1行で。
締切を決めて共有する。

次に毎朝3分。
今日の即断を3つ書く。
終えたら即実践に入る。

最後に週1回の壁打ち。
前倒し率と着手速度を点検。
止まり癖を、その場で潰す。

未来からの質問自分のコトバ、整えてますか?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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