娘ちゃんの夏休みを満喫させる努力をする
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
いつまで娘ちゃんが近くにいてくれるか
非常に不透明なわけですから・・・
一緒にいられるときには一緒に。
娘ちゃんにとって良いことをして
娘ちゃんにとって善いことをする。
一緒にプールに行き、遊び、特訓をし、
ご褒美として、シールを買ってあげる。笑
相変わらずのシールブームは
続いているようなので・・・
毎回、シールを買ってます。
高いのはだめよ。笑
一緒に買物に行けるのは
いつまでかなー。
ま、
父親とは決済手段である。
⋯ボクの名言です。笑

決済手段は実は始まりである
プールは基本、現金払い。
お釣りの現金を奪い取って
百均に向かうわけですが。笑
ま、最終的にはPayPayで払うんで
坊主丸儲けというか、なんというか💦
現金をあまり娘ちゃんは扱わないので
お金の感覚ってどうなんかなー。
お父さんはおサイフというよりは
すでにバーコード決済端末のような。苦笑
お父さんはワクワクするし
無限にお金がでてくる決済手段です☺️
決済と聞いてワクワクする人って
いないわな。笑
決済手段といえば、バーコード決済、
クレカ決済、銀行振込、請求書払い、
分割払い、口座振替⋯いろいろある。
でね
どーーーしても経理だったり
事務作業の話にみえるんだけども。
実はこれって、本質的じゃない。
Mrs. GREEN APPLEの
SHADOWSの先行抽選とかが
盛り上がっていたところだけど
当落発表の前日に決済が走ったとか
走らなかったとかで一喜一憂
ってのがあったわけなんですけど。
ライブのチケットを買えた瞬間。
旅行を予約した瞬間。
欲しかった商品を注文した瞬間。
この瞬間の直前には
決済がは敷いているわけだけども⋯
決済が終わった瞬間、
人の心には既に物語が
スタートしているわけですよ👍️
まだライブ会場には行っていない。
まだ旅行には出かけていない。
まだ商品は届いていない。
それでも決済した瞬間から
未来への期待、未来への物語が
しっかり動き始めてるわけ。
決済とはお金を受け取るだけの
単なる作業じゃない。
お客様を
物語の登場人物に変える
最初の演出
なわけですよ。
ビジネスをもっとエンタメにするには
こういった視点から見直すのも重要🍏

決済手段は最後ではない真実
一般的にビジネスにおいては
次のプロセスで商品を販売する。
①商品・サービスを作る
②価格を決める③広告・営業でお客様を集める
④購入を決めてもらう⑤最後に、代金を受け取る
これからみても分かるように
プロセスとしては決済は
販売の最終工程でしかない。
買うことが決まったお客様から
確実に代金を回収する。
そのために決済手段を増やす。
この考え方は極めて常識的。
お客さまが使いやすい決済手段を
きちんと用意することが
購入途中の離脱を減らすことになる。
決済画面をわかりやすくすれば
離脱率も下がり、成約率が改善する。
資金繰りを安定させたり
リスクを管理することも重要。
会社を安定して経営するには
欠かせないことなわけですよ。
でもねこれって
決済手段の守りの役割
でしかないのです。
だからこそ常識的な会社は
ここで思考を止めてしまう。
決済を購入後の事後処理として、
事務処理としてしか見ていない。
だからこそ
決済手段が持つ本当のチカラを
まだ使いきれてないし、
はたまた、見つけられすらいない。
実にモッタイナイ。

絆徳的な決算手段の思考
非常識に稼ぎ続けている会社は
購入プロセスと思考をわけ
順番を逆にして考える🦘
商品・サービスを作ったあとに
決済手段を考えるんじゃない。
お客さまに、いつ、何に対して
どのように支払ってもらうか。
これを思考してから
商品・サービスをデザインする。
絆徳の中心的な質問は
相手はどんな人で
何を求めているか?
なわけですけども。
例えば、30万円のサービスがある。
一括30万円での支払いにすれば
まーまーなコンサルティング商品に見える。
一方で
月額5万円で6ヶ月支払う形式にすれば
継続的な伴走プログラムに見える。
さらに
最初に3万円で経営診断を実施し
必要な人だけ本申し込みいただける
というような形式にすれば
専門的な診断サービスになる。
少額でもかまわないから予約金を預かり
残額を実施前に支払うようにすれば
参加型のプロジェクトにもなる。
提供内容が似ていたりほぼ同じでも
決済構造が変わってしまうと
お客さまが認識する商品は変わる。
つまり
商品とは中身だけではない。
価格だけでもない。
支払うタイミング、回数、条件、
決済を含めてもの商品なのよ👍️
決済は完成した商品をさばく
レジシステムじゃないんです。
商品の世界観を創る
舞台装置の一つ
なわけですよ。
んでもって
世界観を創る装置だからこそ
装置が多ければ多いほどよい、
というわけでもない。
決済手段を増やしたことで
余分な確認な行が増えたり
事務処理が煩雑になることもある。
さらには
買ってほしくない人まで
顧客にしてしまう可能性がある。
誰でもカンタンに買えるようにすれば
内容を十分に理解していない人も
流入してくる可能性は高くなる。
だからこそ
相手はどんな人なのか
これを考えたうえで
その人にどんな覚悟をもって
物語に参加してほしいのか
ということを思考したうえで
決済手段は選び切る必要があるのです。

決済手段のさらなる裏技
お客さまを便利にするだけでなく
お客さまを選ぶという観点では
決済手段は
お客さまを選ぶ
オーディション
といっても過言じゃない。
前払いの商品には
意思決定が早い
顧客が集まりやすい。
月額制の商品には
継続的な支援を求める
顧客が集まりやすい。
成果報酬型の商品には
初期負担を抑えたい
顧客が集まりやすい。
診断を受けた人だけが
購入できる商品には
課題意識の高い顧客が
集まりやすい。
購入前に面談を必要とするれば
本気度の高い顧客が残る。
決済手段をかえれば
集まるお客さまの性質が変わる。
そして、お客さまが変われば
商品の成果も、紹介率も
現場の幸福度だって変わる。
すべての制約が良い成約である
というのは幻想に過ぎない。
(いや、そうだと良いんだけど)
本当に価値があるのは
売れた件数なんかじゃない。
商品を活用して、成果を出し、
幸せになり、成長して、
次の人を紹介してくれるお客さま
これとの出会いがあるものこそ
良い成約なわけですよ。
⋯善い成約=改善すべき成約は
できる限り、最初から潰しておきたい。
というのも
誰を舞台の上にあげるかは
物語を非常に左右する。
配役を間違えれば、物語は崩れる。
決済手段とはお客さまとの
相性を確かめるための
静かなオーディションなのです。

簡単な第一歩を踏み出させる
売上を増やすには
購入までの障害をなくせ
ってマーケティングの常識として
よく語られていることではある
んだけど。
でもね
すべての商品・サービスに
当てはまるわけじゃないのよね。
だって、静かなオーディションだから。
日用品や低価格の商品であれば
ワンクリックで買えるのがベスト👍️
Amazonのワンクリック注文みたいに。
でもね
高額商品、専門サービス、長期支援などでは
カンタンに変えてしまうことが問題になり
次第に課題となっていくことが多い。
内容を理解しないまま、申し込む。
必要な商品なのか判断しないまま、契約する。
んでもって
売り手側も相手がどんな人でどんな状況下
把握できず、理解できないまま契約しちゃう。
こうなってくるといかに良い商品でも
他人を不幸にしかねない。
幸せにできる人で幸せにしたい人
ってボクは制限をかけてるんだけど
そもそも幸せにできない人である可能性が
実はめっちゃくちゃ高いわけですよ。
だからこそ、あえてあえて、
小さな儀式も設定しておく。
事前説明会に参加してもらう。
カンタンな診断を受けてもらう。
申し込み理由を書いてもらう。
体験商品を購入してもらう。
予約金を払ってもらう。
静かなオーディションを
カンタンなオーディションにする感じ。
お客さまを排除するためじゃない。
購入後のミスマッチを防ぐのが目的。
ライブ会場に入るには
チケットの提示が必要。
物語に参加する前には
小さな儀式が必要なわけですよ。
この儀式があるからこそ
参加者の気持ちは切り替わる。
これから本気で物語に参加する。
こういうスイッチをお客さまに
入れるための舞台装置が
決済手段の役割の一つでもあるのです。
お客さまは商品に対して
お金を払っているのではないのよ。
その商品によって始まる未来
=物語にお金を払っている。
ライブのチケットを買うように。
旅を予約するように。
新しい挑戦への扉を開くように。
決済した瞬間から
お客さまの物語が始まる。
だから、問うべきことは
どの決済サービスを導入するか
だけではない。
お客さまを
どんな物語へ招待するのか
なわけよ。
んでもって
決済は販売の最後ではない。
お客さまとあなたが
同じ未来=物語へ踏み出す
最初の一歩
なわけですよ。
Do not have been limited
to their own frame.
そんなことを考えながら
娘ちゃんの物欲に対して
必死に制限をするボクなのでした。
⋯PayPayだって残高があるのよ。笑
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
多くの会社は、決済を販売の最後に置くわ。
商品を作り、価格を決め、営業を進める。
そして最後に、代金を受け取る。
けれど、その考え方では弱いのよ。
決済を単なる事務処理として扱えば、
商品の魅力も、顧客体験も変わらない。
使える決済手段を増やすだけでは、
本当に来てほしい顧客は選べない。
売れても、成果につながらないこともある。
すべての成約が善い成約ではないわ。
相性の悪い顧客まで受け入れれば、
現場の負担と不満だけが増えていく。
決済を最後の作業だと思う限り、
売上も顧客も偶然に左右される。
経営者は、そこから抜け出すべきよ。
Affinity(共感)
売上を伸ばそうと考えたとき、
商品や広告を見直したくなるのは当然よ。
経営者なら、まずそこを疑うものだわ。
決済は経理や事務の領域に見える。
だから、戦略として考えにくい。
見落としていても不思議ではないわ。
けれど、顧客の心は決済で動き始める。
ライブのチケットを買った瞬間に、
まだ見ぬ会場への期待が生まれる。
旅行を予約した瞬間にも、
出発前から未来の物語が始まる。
商品が届く前でも、心は先に動くのよ。
決済には、人を前へ進ませる力がある。
その力を設計すれば、
売上も顧客体験も変えられるわ。
Solution(解決策)
最初に考えるべきことは、
どの決済会社を使うかではないわ。
誰を、どんな未来へ招くかよ。
30万円を一括で受け取れば、
専門性の高い商品として伝わる。
覚悟のある顧客も集まりやすい。
5万円を6か月で受け取れば、
継続的な伴走サービスに変わる。
長く支援を受けたい人が集まるわ。
最初に3万円の診断を置けば、
課題を整理してから本契約へ進める。
本気度の高い顧客を見極められる。
支払う時期と回数と条件を決める。
そのあとに商品を組み立てる。
この順番が、決済設計の基本よ。
Benefit(利得)
決済を設計すると、
集まる顧客の質が変わるわ。
価格だけで選ぶ人が減っていく。
前払いなら、決断の早い人が集まる。
月額制なら、継続を望む人が集まる。
診断制なら、課題意識の高い人が残る。
顧客との相性が良くなれば、
商品を活用してもらいやすくなる。
成果も満足度も高まりやすいわ。
成果を出した顧客は、
次の顧客を紹介してくれる。
紹介が増えれば、営業負担も軽くなる。
売上件数だけを追う必要はないのよ。
善い成約が増えれば、
利益と現場の幸福を同時に守れるわ。
Evidence(証拠)
同じ30万円の商品でも、
支払い方で見え方は大きく変わるわ。
一括なら、完成された商品に見える。
5万円を6回に分ければ、
6か月の伴走支援として認識される。
顧客が期待する関係性も変わるのよ。
3万円の診断を先に置けば、
商品は専門的な診断サービスになる。
必要な人だけを本契約へ導ける。
少額の予約金を設定すれば、
参加型のプロジェクトにも変わる。
顧客の覚悟を事前に確かめられるわ。
中身がほぼ同じであっても、
時期と回数と条件が変われば、
顧客が認識する商品は別物になるのよ。
Contents(全体の要約)
決済は、販売の最後ではないわ。
お客様を物語の登場人物に変える、
最初の演出であり、最初の儀式よ。
顧客は商品そのものではなく、
商品によって始まる未来を買う。
決済した瞬間から物語は動き始める。
支払う時期と回数と条件によって、
集まる顧客の性質は変わるわ。
顧客が変われば、成果も変わる。
だから、商品を作ったあとに、
決済手段を付け足してはいけない。
どんな未来へ招くかを先に決めるのよ。
最重要なのは、決済サービスではない。
誰と、どんな物語を始めるか。
その設計こそが、経営戦略になるわ。
Offer(提案)
まず、自社の商品を一つ選んで、
現在の決済条件を見直してみて。
価格だけを眺めても意味はないわ。
誰に購入してほしいのか。
どんな覚悟で参加してほしいのか。
購入後に、どんな成果を望むのか。
その答えに合わせて、
前払いと月額制と診断制を比べる。
予約金や事前面談も検討するのよ。
顧客を排除するためではないわ。
購入後のミスマッチを防ぎ、
本当に幸せにできる人を選ぶためよ。
決済を変えることは、
商品と顧客との関係を変えること。
小さな見直しから始めるべきだわ。
Narrow down(絞り込み)
誰でも買える商品を作りたい人には、
この考え方は必要ないかもしれないわ。
数だけを追うなら、別の方法もある。
けれど、顧客の成果まで背負いたい。
本当に幸せにできる人と仕事をしたい。
そう考える経営者には必要な視点よ。
高額商品や専門サービスでは、
一つのミスマッチが現場を疲弊させる。
善くない成約は、先に防ぐべきだわ。
商品設計と顧客選定を見直し、
事業の勝ち筋まで整えたいなら、
社外COOの視点が役に立つ。
決済を変えるだけで終わらせず、
経営全体を設計し直す覚悟のある人だけ、
次の一歩へ進めばいいのよ。
Action(行動)
今すぐ、主力商品を一つ書き出して。
価格と支払時期と回数と条件を、
一枚の紙に並べてみるのよ。
次に、理想の顧客像を決める。
どんな人を招きたいのか。
どんな人には売らないのかも決める。
そのうえで、現在の決済方法が、
理想の顧客を呼び込んでいるか、
冷静に確かめるべきだわ。
答えが曖昧なら、
商品だけでなく事業全体を見直す時よ。
部分最適では、成長は続かない。
売上と顧客の質を同時に変えたいなら、
社外COOに決済設計から相談する。
そこが、次の物語を始める一歩よ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
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