完全にすっかり忘れきってて驚愕だった
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
車で移動中に目薬をさしたくなり
パカっとボックスをあけたんですよ。
なんだこのレシート・・・?????
なぜここに入っている?????
・・・
・・・
クリーニングの引き換え券!!!!
来月のアレなアレのために
めっちゃくちゃひっさびさに
クリーニングに出した
・・・のをすっかり忘れてました。。。
完了予定日は・・・昨日💦
セーーーーーーーーーフ👍️
長期間預けてしまうと
ご迷惑ですからね。。。
いつものおばさまから
しっかり、受け取りました👍️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

主導権を取り戻しているか
クリーニングを出しに行くのも
取りに行くのも面倒くさく…
かといって
24時間営業のところに預けるとか
宅配クリーニングを使うってのも
それまためんどくさいわけで…。
結局のところ
クリーニングを頻繁には
しなくて済む服装をする
ってのに落ち着くわけです😂
アイロンがけをするのは
好きな人間なので👍️
…心を落ち着かせられるんで。
自分でビジネスをやっている以上
自由を取り、幸せに生きる。
(その代わり、責任も取るけど)
独立したのにもかかわらず
不自由で不幸って人は少なくない。
嫌な仕事ばっかり増える。
付き合う人を選べるはずなのに
なぜ会いたくない相手との予定で
カレンダーが埋まっているのか。
そんな状態になっているなら
一度立ち止まったほうがいい。
自分でつくった商売に
自分が雇われ始めているから。
独立の本当の目的は
会社をつくることではない。
自分の人生の主導権を
取り戻すこと
なんじゃないかな?
ここに経営の重要な原則が
詰まっているって考えてる。
それが・・・
社長こそ、まずは
自分の幸せを第一に考える。
これはワガママじゃない。
むしろ、経営戦略なんですよ。

断れない社長になっていいのか
社長が疲れている。
社長が嫌々仕事をしている。
社長が付き合いたくない
お客に頭を下げている。
社長が毎日、細かい仕事に
追われ続けている。
こんな会社が長期的に
面白くなるはずがない。
社長の感情は思った以上に
会社へ伝染する💦
社長が面白がっている会社は
面白い企画が生まれる。
社長が未来を楽しんでる会社には
未来をつくる人が集まる。
社長が「この仕事、最高だな」と
思えている会社では
その熱がお客さまにも伝わる。
だからこそボクは
ビジネスをもっと、エンタメに。
っというコンセプトを大事にしてる。
ビジネスという舞台の脚本を書き、
演出し、監督し、主人公もやるのであれば
社長自身がまずは楽しまないと。
そして、社長自身が幸せにならないと。
不幸を伝えていてどうすんのよ?😂
エンタメとは、ふざけることじゃない。
人をワクワクさせること。
予想をいい意味で裏切ること。
自分自身が夢中になれること。
「次は何が起こるんだろう」と
未来を楽しみにさせること。
ビジネスにはこの感覚が必要👍️
独立すると、多くの人が真面目になる。
真面目すぎるほど真面目になる。
売上のために、この仕事も受ける。
紹介だから、この人とも付き合う。
頼まれたから、この会合にも出る。
従業員が困るから、自分がやる。
取引先に悪いから、断らない。
結果、
断れない社長
が爆誕する。
…これが危険なわけですよ。
経営とは本来、
何をするかよりも
何をしないかを決めること
なわけですよ。
会社員なら
仕事を選べない場面もある。
でも、自分で会社をつくった
のであれば話は違うわけですよ。
やりたいことを増やす前に
やらなくてもいいことを
どれだけ消せるか。
ここから経営は劇的に変わる。

やらないことを実践し切る
なんか週刊誌で問題の写真…
っとして出てきそうな感じですが。笑
経営計画を作っただけになってる
ってところはメッチャクチャ多い
わけなんだけども
それ以上に作ってほしいし
実践して欲しいのは
やらないことリスト
を作って、実践を徹底すること。
例えば・・・
値段だけで選ぶ人とは付き合わない
返信を異常に急かす相手とは契約しない粗利○%以下の案件は原則受けない
社長が毎回説明しなければ
売れない商品は増やさない目的のない交流会には参加しない
「とりあえず一度会いましょう」
だけの面談は受けない自分が嫌いな仕事を
「お金がもらえるから」という理由で
主力商品にしない
なんていうのって
アリだと思うわけですよ。
ポイントは精神論で終わらせない。
あったらいいな、できたらいいな。
これでリストを作っておいて
んでもって、断るルールにする。
そして、杓子定規にルールを守る。
ルールにしておけば迷わなくなる。
迷わなくなれば、脳のメモリに
空きがちゃんと増えていく。
この余白が新しい事業を生む。
社長かなり重要な
資源があるのです。
お金ではない。時間でもない。
精神的な帯域が重要な資源なんよ。
一本の嫌な電話。
一通の攻撃的なメール。
一人の面倒な取引先。
それだけで、その後2時間の
思考力を持っていかれる
…ってことが結構あるでしょ?
めっちゃくちゃ感情コストが
かかってるわけですよ。
仮に1,000万円の案件でも
その人で毎週精神を消耗するなら
本当に利益が出てますかね。。。
会計上の利益だけを見てちゃダメ🙅
社長の人生まで含めて採算を見る👀
たとえば
実質利益 = 粗利益 − 社長の時間コスト
− 感情コスト − 機会損失
ぐらいで計算してみるとよいのです👍️
すると、一見儲かっている案件が
実は大赤字だったと気づく
なんてこともあるわけで。
これが経営の面白いところ。
数字は真実を隠すこともある。
だから、数字を増やせばいい
というわけじゃない。
何を数字にするかを変える
っていうことが重要なのです👍️

幸せとは何かを言語化する
幸せになりたいっていう
言葉だけじゃあ、経営には使えん😂
幸せは言葉にする。
言語化する必要が常にあるのです。
言語化するために、例えば、
次のような問いをたてる。
来週がどんな一週間だったら
最高に幸せだったといえるか?
理想の未来をイメージする。
そして、少しでいいから言語化する。
・考える時間が週に10時間ある
・好きな人と仕事をしている・夜は家族と食事できる
・一度は新しい体験をする・自分にしかできない仕事に集中する
・売上を追いかけなくても利益が残る・面白い企画が常に動いている
こうやって言語化してみると
人生論が経営論、経営条件に変わる。
幸せは願うものじゃない。
幸せはデザインするもの。
んでもって
言語化したら、次は数値化する。
少し非常識に聞こえるかもしれないけど。
会社の売上を数値で管理しているのに
社長の人生はなんとなくで管理する
ってのほうがよっぽど非常識だけど💦
・ワクワク仕事比率
・社長しかできない仕事比率・嫌な仕事比率
・幸福粗利率
・エンタメ指数
こんな感じで数値化の基準をつくり
きっちり数値化してみる👍️

最大化に囚われない
売上最大化。利益最大化。
顧客数最大化。フォロワー最大化。
世の中は最大化が大好き😂
でも、小さな会社・小さなお店ほど
最大化を急いではダメなのです。
先にやるべきは
最適化
なんですよ。
売上1億円、利益100万円の会社と
売上5000万円、利益2000万円、
社長の自由時間が週20時間ある会社。
どっちがよいですかね?
これはそれぞれの価値観で
決めればよいと思うんだけども
売上が大きい方が偉い・スゴイ
っていう他人のゲームからは
降りる洗濯をするってのも重要。
あなたの会社だから。
あなたの事業だから。
あなたの人生だから。
KPIはあなたが決めるべきだし
あなたが決めないといけないのよ。
とはいえよ
嫌な仕事や嫌な人をゼロにする
っていうのは難しい。
KPIの設定をするにしてもね。
マーケティングでは
集客ばかり語られる。
しかし実際には
誰を集めるか以上に
誰を入れないか
が重要。
だったら
嫌いな仕事・嫌いな人にこそ
しっかり値上げをして対抗する。
かなり嫌なら2倍。
ものすごく嫌なら3倍。
それでも依頼されるなら
その利益で人を雇える、
外注できる、仕組み化できる。
嫌な仕事を我慢するのではなく
嫌な仕事が会社を強くする
料金体系に変え続ける。
こういうのどうでしょ?
でね、人間って現金なもんで
値上げしてしまえば嫌いな仕事も
少しだけ好きになることができる😂
社長・経営者なら
それぐらいでよいのです。笑

来月も本当にこれでよいか
毎月末。PLを見る。
キャッシュを見る。顧客数を見る。
それと一緒に、自分自身に聞いてほしい。
来月も、この会社をやりたいか?
10点満点で答える。
8点以上ならいい。
6点なら黄色信号。
4点以下が3か月続くなら
経営モデルそのものを見直す。
ここを無視して経営してはいけない。
売上10億円。社員100人。
しかし社長は毎朝会社に行きたくない。
そんな成功に、何の意味があるだろう。
成功とは他人から
成功者に見えることじゃない。
自分がつくった人生を
自分が気に入っていること
これが成功の内的側面なわけで。
こうなると成功≒幸せとなる。
だからこそ
自分にとって何が幸せなのか
これを言語化する。
次に、それを数値化する。
そして
嫌な仕事、嫌な顧客、嫌な人間関係
社長でなくてもできる仕事・・・
これらを一つずつ減らしていく。
空いた時間を未来をつくる仕事と
自分が本当に面白いと思える仕事へ
戻していく。
必要なら社外COOの力を使って
思想を業務フロー、数字、会議、
権限、役割に落としていく。
社長の幸福を気分で終わらせず
会社の設計図にしてしまう。
これが肝心👍️
会社は人生を豊かにする
道具である。
いつの間にか、その道具に
人生を食われてはいけない。
売上のためだけに
嫌いな人と付き合う必要はない。
世間体のためだけに
会社を大きくする必要もない。
誰かが決めた成功の定義を
追いかける必要もない。
もっと自由でいい。
もっと大胆でいい。
もっと面白くていい。
「儲かるけれど嫌いな仕事」を減らす。
「儲かって、しかも面白い仕事」を増やす。
「自分でなくてもできる仕事」を手放す。
「自分にしかできない仕事」に時間を戻す。
そして会社そのものを
一生かけて楽しめる作品にしていく。
それが社長・経営者という
とんでもなく贅沢な仕事なのです👍️
社長が面白がっている会社は強い。
社長が幸せな会社はしなやか。
そして社長が自由な会社からこそ
まだ世の中にない、新しい価値を
生み出し続けることができる。
だから遠慮はいらない。
まず、自分を幸せにしよう。
そのうえで
お客さまを幸せにする。
仲間を幸せにする。
社会を面白くする。
順番は、それでいい。
むしろ、その順番だからこそ
永続することができるのです👍️
Questions provide the key
to unlocking our unlimited potential.
そんなことを考えながら
クリーニングしたスーツの
ビニールをとってたボクでした。
…ひとまず、準備完了👍️笑
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
会社をつくったはずなのに
気づけば会社に使われている。
そんな社長は少なくないわ。
嫌な仕事を断れない。
会いたくない人にも会う。
細かな仕事に追われ続ける。
売上は伸びているのに
人生の自由は減っていく。
それでは順番が逆なのよ。
会社は社長の人生を
豊かにするための道具。
人生を奪う主人ではないわ。
成功とは会社を大きくして
他人から評価されることではない。
人生の主導権を握ることよ。
Affinity(共感)
責任感が強い社長ほど
頼まれた仕事を断れない。
従業員の仕事まで背負ってしまう。
紹介された相手だから。
昔からの取引先だから。
売上になる案件だから。
そうやって真面目に頑張るほど
予定表は他人の都合で埋まり
自分の人生が後回しになるわ。
でも独立した理由は
不自由になるためではないはず。
もっと自由に生きるためでしょう。
嫌な仕事を減らしていい。
付き合う人を選んでいい。
幸せを優先していいのよ。
Solution(解決策)
まずはやらないことを
3つ決めるところから始める。
精神論ではなくルールにするのよ。
嫌な仕事を減らす。
嫌な相手とは距離を取る。
社長でなくてもよい仕事を手放す。
次に毎週10時間でも
考える時間を先に確保する。
未来をつくる仕事に戻すの。
さらに毎月10点満点で
この会社を続けたいかを測る。
感覚も数字に変えて管理する。
売上の最大化より先に
人生と経営を最適化する。
それが最初の経営改革よ。
Benefit(利得)
嫌な仕事を減らせば
社長の頭に余白が戻ってくる。
この余白が新しい価値を生むわ。
付き合う人を選べば
感情の消耗も減っていく。
判断の質も自然に上がるのよ。
自分にしかできない仕事へ
時間を戻すことができれば
会社の未来を考えられる。
面白い企画をつくる。
新しい事業を生み出す。
仲間が進む方向を示す。
社長が幸せになるほど
会社は自由に強くなる。
これは甘えではなく戦略よ。
Evidence(証拠)
利益は売上だけでは測れない。
社長の時間と感情まで含めて
採算を見る必要があるわ。
たとえば1000万円の案件でも
毎週強いストレスが続けば
本当に黒字とは限らない。
嫌な電話1本によって
その後2時間考えられないなら
見えない損失が発生している。
だから毎月10点満点で
経営への幸福度を測ってみる。
6点なら注意が必要よ。
4点以下が3か月続くなら
努力不足ではなく経営モデルを
見直す合図と考えるのよ。
Contents(全体の要約)
社長の幸せを
経営の中心に置くこと。
まずここから始めるのよ。
成功とは自分の人生を
自分で選べている状態。
主導権を手放してはいけない。
嫌な仕事を減らす。
付き合う人を選ぶ。
自分だけの仕事に集中する。
売上最大化よりも
人生と会社を最適化する。
その後に成長を目指せばいい。
会社は人生を豊かにする道具。
社長が幸せで自由な会社ほど
しなやかに強くなっていくわ。
Offer(提案)
まず今月の予定表を見て
やめたい仕事を3つ選ぶ。
ここから始めてみてほしいわ。
次に社長でなくてもできる
仕事を3つ洗い出して
任せる方法を考えてみる。
そして空いた時間を
未来をつくる仕事へ戻す。
これが本来の社長の仕事よ。
自分だけでは整理できないなら
外から経営を見る人を入れる。
社外COOという方法もあるわ。
思想を数字や会議や役割へ
具体的な仕組みに落とすことで
幸せを経営に実装できるのよ。
Narrow down(絞り込み)
ただ売上を増やしたいだけなら
この考え方は必要ないかもしれない。
別の方法でも十分伸ばせるわ。
でも会社を成長させながら
自分の人生も豊かにしたいなら
話はまったく変わってくる。
仕事を抱え続けるのではなく
自分にしかできないことへ
本気で集中したい社長。
嫌な仕事や人間関係を整理し
会社の仕組みまで変える覚悟がある。
そんな社長には社外COOが合うわ。
経営を変える意思がある人だけ
外部の右腕を使えばいい。
中途半端では意味がないのよ。
Action(行動)
今日すぐに紙を1枚出して
やらない仕事を3つ書く。
会わない相手も決めてみる。
次に社長しかできない仕事を
3つだけ書き出してみる。
そこに時間を戻すのよ。
さらに今の会社を続けたいか
10点満点で数字をつける。
答えをごまかさないことね。
もし6点以下なら
仕事量ではなく経営の構造から
見直す必要があるかもしれない。
一人では整理しきれないなら
社外COOに相談してみればいい。
人生の主導権を取り戻すためによ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
メールフォームからお気軽にどうぞ😄

【アクセス】ファシリテーション株式会社
地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F















