社外COO思考

脱・商品 稼ぐ会社は未来を言語化

WordPressをぶっ壊しまくっている

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

よくよく考えてみるとこのブログの外観、
つまりWordPressのテーマは
10年以上、ベースは一緒💦

タイトルとか画像とかは
入れ替えているけど・・・。

内部構造が複雑にはなっているので
ちょっとデータベースをいじると
ぶっ壊れたりするんだよね・・・。

大幅リニューアルは大変なんだよな。。。

だましだまし使っている
ってのもあるのでそろそろ大幅な
アップグレードも考えないと。。。

…さて、どうやって時間を創るか。

Web制作・SNS・マーケティングは
ボクの根幹でもあるので
自分のことは自分でやらんとなー。

…ちゃんとWordPressの復旧も
ボクはできまっせー👍️

壊しまくってるんで。笑

 

この記事の100文字超訳顧客が欲しいのは商品ではなく理想の未来だ。マーケティングとは、リーダーシップだ。何を売るかではなく、誰をどんな未来へ導くのか。未来を描き道のりを言葉にし実現まで導く。一連の流れを徹底的に言語化しよう。

ごっちゃにしていると誤る

アップデートとアップグレード、
実は、内容が違いますよ。

グレードが上がるのが
アップグレードですから😆

たまに、ダウンする
アップグレードもありますが😱

アップグレードが天変地異、
原理原則すら変わる可能性がある
大幅な思考の変化

であるのに対して

アップデートは小幅な
同じ原理原則の中で
バージョンアップをする

感じです。

MacやPCだけじゃなくて
ときどきしないといけないのが

思考のアップグレード

人間の思考も
アップグレードしないとね。

大幅に中身を入れ替える
アップグレードの場合。

グレードを上げるわけですよ。

だからね、

古いグレードを
完全に捨て去る

ってことが肝心なわけです。

社長や経営者は自分自身の
ハードをしっかり整える

ってのもやらないといけない
わけではあるんですけど、

 

さらに、

頭の中のOSを常に最新版に
アップグレードしておく

必要があるわけです。

これ、結構、大変です。
面倒でもあるし、シンドイです。

今までの価値観とかを
ガラッと変えないといけない、
なんてこともありますし、ね。

DXとか、テレワークとか、
その類に入ってるところが
多いかとは思いますが。

思考のアップグレードこそ、
不断の努力ですからね。

マーケティングでも原理原則は一緒

アップデートとアップグレードを
マーケティングで考えてみると…

アップデートは
売り方を新しくすること

アップグレードは
選ばれる理由そのもそのを
高めること

と峻別して、表現できる。

SNSを変える、Aiを導入する。
広告や導線を改善する・・・。

外部環境の変化に合わせて
マーケティングの手段を新しくする。

古い方法だけに頼っていれば
顧客との接点そのものがなくなる。

紙の広告から、SNSや動画へ
一斉配信から、顧客別の自動配信へ

営業担当の勘から、データによる判断へ
人間だけの制作から、AIとの共同制作へ

商品説明から、ショート動画や体験コンテンツへ

こういったのはアップデート。
そのうち競合は追いついてくる。

で、追い抜かれる。苦笑

 

一方でアップグレードとは…

ということを考えるときには
重要な思考を忘れてはいけない。

マーケティングとは
リーダシップである

ということを。

顧客をどんな未来へ導くか
ということがマーケティングでは
最重要なわけですよ。

だからこそリーダーシップ。

つまり、マーケティングにおける
アップグレードとは・・・

どんな未来へ連れて行くかの
未来を高める=価値を高める

ということなのです。

たとえば
マーケティングメッセージでは

なぜ、この事業をするのかという大義
本当に結果が出るのかという実績
なぜ、あなたから買うのかという権威

この3つを揃えると
異なる判断基準を持つ顧客にも
価値が届きやすくなる

んでね

アップデート⋯
どの媒体で、どう伝えるか

アップグレード⋯
誰に、どんな変化を約束し
なぜ自分が担うのか

なわけですよ。

古いマーケティングは
商品を目立たせることに必死だ。

一方で

ボクタチがすべきマーケティングは
お客様の中に眠る可能性=未来を
引き出し、目立たせ、魅了させる。

どんな人になれるのか、
そのためになぜボクタチが必要で
どんな責任を約束するのか。

Ai化だけでは売れない理由の1つ

アップデートをし続けていても
手段を新しくしただけでは
売れない商品は売れないまま。

AIでコピーを100本作っても、
顧客が欲しい未来が曖昧なら
100本とも刺さるものではない。

広告媒体を変えても
選ばれる理由がなければ
比較されて値下げ要求される。

だから、アップデートだけでは
全然足りないわけですよ。

アップグレードが必要だ。
マーケティングの土台を
一段上げつづけることがね。

変えるのは媒体ではない。

市場の捉え方 商品の意味
顧客との関係 選ばれる理由

ここを変える。

より正確にいえば
言語化し直す。

外部環境だけでなく自分たちも
ちゃんとステージが変わっている。

にもかかわらず

古い言語化によって動いていたら
そりゃあバグだらけの使えない状態に。

言語化、最適化、最大化・・・

の順番にやってかないとアカンのだけど
最初の言語化ってのは何度も何度も
繰り返してアップデート+アップグレード。

マーティングってなんでしたっけ?

⋯そう、リーダーシップですね😆

顧客は、商品そのものが
欲しいわけじゃないのよね。

コンサルティングが
欲しいわけでもない。

講座が欲しいわけでもない。
AIツールが欲しいわけでもない。

社外COOが欲しいわけでもない。笑

顧客が本当に欲しいのは
その先にある理想の未来なのよ。

売上に追われず
経営判断に集中できる未来。

家族と安心して暮らせる未来。
自分の経験が誰かの役に立つ未来。

社員が自ら考え、動き出す未来。

商品は、その未来へ向かうための
手段にしかすぎないんだけど⋯

商品にフォーカスしすぎてない?
未来がおろそかになってない?

従来型の質問は実は結構古い

負の解決、負の解消⋯
なんかを中心にして考える
というのは悪くはない。

しかし、もはや良くもない。

解決策という言葉も
まだ問題を中心にしている。

何を解決するかだけを考えると
発想は現在の延長線上にとどまる。

でもね

顧客をどんな未来へ導くのか

と問えば、商品の機能だけでなく
体験、関係性、習慣、情報提供⋯

すべてをデザインし直せる。

未来から現在を逆算する視点を持つことで
いま何を変えるべきかが見えてくる。

従来型の質問は

顧客のどんな問題(負・不)を解決するのか?

だったわけなんだけど
アップグレードのための質問は

顧客をどんな理想の未来へ導くのか?

という顧客未来起点の質問。

 

例えば・・・【経営者向けAI講座】では
商品名しか伝わらない💦

でもね

経営者が日々の作業から解放され
本来取り組むべき事業構想と意思決定に
集中できる会社を90日でAIでつくる講座

とすれば、顧客が手に入れる未来が
明確に見えてきて、魅了できるようになる👍️

絆徳の中心的な質問は

相手はどんな人で
何を求めているのか?

なんですけども

これにきちんと答え続ける
=言語化し続けることが

マーケティング=リーダーシップの
第一歩であり続けるのです。

 

未来を言語化して語るだけでは
商品としては不十分なわけで。

人生を変えます
会社を成長させます
夢を実現させます

⋯こういうのめっちゃよく見る😂

これじゃあ、響かんわけです。
顧客が求めているものじゃないので。

顧客が知りたいのは

どこから始まり、何をするのか

どれくらいの期間が必要なのか
途中でどんな変化が起きるのか

最後にどんな未来が手に入るのか

こういう未来までのプロセス。
ここを言語化せにゃあかんわけ。

優れた商品・サービスであっても
カタチ=言語化されてなければ
非常に、非常に選びにくいのです。

名称、対象者、期間、段階、
価格、成果物、到達地点⋯

最低限、こういうところを
言語化していく必要が
商品・サービスにはある。

「経営課題解決の相談に乗ります」
だと、ありきたりでカタチがない。

これをちゃんと言語化して

【90日間・未来事業創造カリキュラム】
・顧客が実現したい未来の定義
・新しい商品コンセプトの設計

・プロトタイプの作成
・プロトタイプのテスト販売

・90日後の事業化判断

ってな感じでデザインし直すと

顧客は90日後に新規事業の
スタートの可否が判断できる状態

になるってことが理解できるので
買える状態になるわけですよ。

 

マーケティングとは
リーダシップである

んだけども、夢や未来を語ることだけを
していてはいけないのです。

未来までの道のりを
顧客が歩けるように導く。

だからこその、リーダーシップです💪

 

Leader shows the correct way
for people to find a way
to make it happen.

そんなことを考えながら
必死にWordPressをバックアップから
復旧して元通りにしているボクでした。

復旧したら、復興だなー👍️

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

商品を磨けば売れると考えている会社は多いわ。
けれど顧客が欲しいのは商品そのものではない。
商品を買った先にある理想の未来なのよ。

AIを導入しても広告を変えても同じこと。
選ばれる理由が曖昧なままでは売れない。
手段だけを変えても本質は変わらないわ。

何を売るかばかり考えていると、
顧客の未来が見えなくなってしまう。
その状態では価格で比較されるだけよ。

経営者が向き合うべき問いは一つ。
誰をどんな未来へ導くのか。
ここが曖昧なら事業の成長も曖昧になるわ。

Affinity(共感)

事業を成長させたいからこそ、
商品を改善し広告を変えAIも取り入れる。
その努力そのものは間違っていないわ。

むしろ変化に対応し続ける姿勢は必要よ。
ただし手段の更新だけでは足りない。
競合も同じ手段をすぐに使い始めるから。

経営者ほど目の前の課題に追われるもの。
売上、人材、資金、顧客対応。
未来を考える時間は後回しになりやすいわ。

でも安心して。
変えるべき場所が分かれば進める。
商品ではなく未来から考え直せばいいのよ。

Solution(解決策)

最初に三つを言語化しなさい。
誰を導くのか。
どんな未来へ導くのか。

そしてなぜ自社が担うのか。
この三つがそろうことで、
選ばれる理由が初めて形になるわ。

次に未来までの道のりを設計する。
始まり、期間、段階、成果物、到達地点。
顧客が歩ける順番で言葉にするのよ。

たとえば九十日後に何が変わるのか。
途中でどんな変化が起きるのか。
最後に何を判断できるのか。

未来を描くだけでは足りない。
道筋を示し、実現まで導くこと。
それがマーケティングというリーダーシップよ。

Benefit(利得)

未来が言語化されると、
顧客は商品ではなく変化を理解できる。
自分がどうなれるのかが見えるようになるわ。

すると価格だけで比較されにくくなる。
なぜこの会社を選ぶのかが明確になる。
値下げではなく価値で選ばれるのよ。

社内の判断基準もそろってくる。
営業も発信も商品開発も、
同じ未来に向かって動けるようになるわ。

経営者の説明も短く強くなる。
何をしている会社かではなく、
誰をどこへ導く会社かを語れるから。

顧客にも社員にも未来が伝わる。
その言葉が事業の軸になり、
成長を支える強い土台になるのよ。

Evidence(証拠)

元の内容で示されている根拠は明快よ。
手段だけを変えても競合は追いついてくる。
新しい媒体もAIもやがて一般化するわ。

一方で選ばれる理由は簡単に模倣できない。
大義、実績、権威という三つがそろえば、
異なる判断基準を持つ顧客にも届きやすい。

さらに九十日という期間を示し、
段階と成果物と到達地点を明確にすると、
顧客は購入後の変化を想像できるようになる。

商品名だけでは未来は伝わらない。
期間と手順と結果まで言葉にすることで、
初めて買える状態が生まれるのよ。

売れる理由は派手な手段ではない。
未来と道のりが具体的に見えること。
この構造こそ再現性のある根拠よ。

Contents(全体の要約)

顧客が欲しいのは商品ではない。
商品を使った先にある理想の未来よ。
ここを忘れてはいけないわ。

マーケティングとは、
商品を目立たせる技術ではない。
顧客を未来へ導くリーダーシップよ。

何を売るかではなく、
誰をどんな未来へ導くのか。
なぜ自社がその責任を担うのか。

未来を描き、
そこへ向かう道のりを言葉にする。
そして実現まで導き切るのよ。

最重要なのは徹底した言語化。
言語化し、最適化し、最大化する。
この順番を崩してはいけないわ。

Offer(提案)

まず自社の商品説明を見直しなさい。
機能や特徴ばかり書かれていないか。
顧客の未来が見える言葉になっているか。

次に顧客の変化を一文で表すのよ。
誰が、いつまでに、どう変わるのか。
曖昧な表現は容赦なく削ることね。

そのうえで未来までの工程を分ける。
開始地点、実行内容、中間変化、到達地点。
顧客が迷わず進める順番に整えるわ。

自社だけで整理しにくい場合は、
第三者と対話しながら言語化するといい。
経営者の頭の中だけでは偏りが出るから。

未来を売れる形に変えるには、
対話と設計と検証が必要よ。
思いつきの言葉では足りないわ。

Narrow down(絞り込み)

商品を増やしたいだけの経営者には、
この考え方は必要ないかもしれないわ。
手段だけを変えたい人にも向かない。

必要なのは本気で会社を変えたい経営者。
顧客に選ばれる理由を再定義したい人。
未来から事業を設計し直したい人よ。

特にベンチャー企業の経営者には重要ね。
変化が速い会社ほど、
社長の頭の中が事業の限界になるから。

未来を言葉にできず、
商品も発信も組織もばらついているなら、
社外COOの視点を入れる価値があるわ。

経営課題を全方位で整理し、
未来と実行を一つにつなげたい人。
そういう経営者にこそ必要な支援よ。

Action(行動)

今日すぐ紙に書き出しなさい。
顧客は誰か。
その顧客をどんな未来へ導くのか。

次になぜ自社が担うのかを書く。
実績、強み、責任、提供できる価値。
飾らず具体的な言葉にするのよ。

さらに未来までの工程を分解する。
期間、段階、成果物、到達地点。
顧客が理解できる順番に並べなさい。

一人で言葉にできないなら、
社外COOに相談することね。
経営者の思考を整理するのも重要な仕事よ。

商品を売る会社から、
未来を言葉にして導く会社へ変わる。
その第一歩は今日の言語化からよ。

 

未来からの質問アップグレードしてます?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
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