社外COO思考

人生が激変 解釈パターンを増やせ

気がついたらApple Pencil Proがなくなってた

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ささっと絵を描いて説明しようと
iPad miniを取り出したら・・・

いつも横に付いてるはずの
Apple Pencil Proが見当たらない。。。

あれ、まーまー高いんですけど💦

というわけで、即座に遺失物届を出し
関連しそうなところに遺失物の問い合わせ。

そのあいだにサードパーティ製の
ペンも試して気長に待ってみる。

サードパーティ製であっても
ボクに十分ではある気もする。

いろいろなところから
ちゃんと問い合わせた結果が
返ってはくるものの・・・

…出てこない。苦笑

そして、サードパーティ製、
結構、ストレスが溜まる。。。

ということで

Apple Pencil Proの買い直しです!
臨時のApple税の課税です。。。

稼ぎ直すしかない!

 

この記事の100文字超訳人生を変えるには、出来事にどんな解釈をしどんな意味を与えるか。解釈のパターンが多い人は未来を選べる。言葉を増やし物語を書き換えろ。無限の解釈のパターンを自由自在に選べるようになった時に人生は激変する。

よりよい信念に書き換えてしまえ

Apple Pencil Proはボクにとっては
考道のひとつなもんですから・・・
快適さが非常に要求されるわけです。

思考が・・・追いつかなくなるんで💦

1週間ほど探してみて
見つからないので執着の手放し。

これを書いてたら未問い合わせ先を
思いついたので問い合わせなきゃっとは
思っていたりしますけども。。。

まぁ、1年ちょっとたったんで
バッテリーを変えたと解釈すれば
良い出費となったのでしょう👍️

サードパーティ製ではなく
やっぱり純正が良いというのも
しっかり学びになったし😆

Apple Pencil Proを買い直して
装着し直すことで、またひとつ、
ボクは煩悩を手放したわけです。

煩悩から完全には逃れられない。
人間だもの。(by さわちゅう)

ただ、モノゴトに囚われる
というのはある程度の手放しは可能。

認知や認識の書換え。
Beliefの書換え、物語の書換え。

より良い信念に書き換えて
強化してしまえば良い👍️

焦点を置く場所をちょっと変えれば
解釈なんていくらでも変えることができる。

全ての出来事は、ギフトであり、
すべては、きっとよくなる。

 

アレがあるから幸せでもないし
アレがあるから苦しむこともある。

アレがないから不幸でもないし
アレがないから苦しまないこともある。

 

解釈一つなんですよ、
幸せにするのも、不幸にするのも。

だからこそ、ボクタチは

自在に状況を解釈できる
スキルを高めてく必要がある。

物質的な豊かさに執着しがちなんだけど
一定以上あれば、十分なんだよね、本当は。

日本に生まれただけで、ラッキーだし。
綺麗事を抜きにしても。

ただ、物質的に満たされていたとしても
解釈力を身に着けておかないと
いつまでたっても不幸から抜け出せない。

より正確に言えば、不幸である感覚から
抜け出すことができないのよね。

物質的豊かさを追求すると同時に
解釈力の向上も追求する。

この両方をまわしつづけることは
人生を幸せにする=人生をご機嫌にする。

よりよい信念は、すぐそこにあるのです👍️

解釈のパターンは豊富か?

すべては、意味があって起こっている。
Apple Pencil Proがなくなったのも
MBS3の復習をせよ、ということなわけで😆

都合のよい解釈をしています👍️

状況を改善できる完全なリソースが
ボクの中にはあるわけですし。

Apple Pencil Proがなくなったのに
気がついてしまったときはそりゃあさ

最悪だ!

っと一瞬は思うわけですよ。
でもね・・・苦しみは、事実ではない。

目の前の事象は事実としては
同じであったとしても

脳内に浮かび上がる世界は
解釈で全く変えることができる。

解釈によってボクタチの人生は
決定づけられるんですよね。

最悪だ!で終わる人もいれば
やべぇ、楽しくなってきたっと
解釈する人もいるわけです。

 

だからこそ最終的に
ボクタチの人生を決定づけるのは

起きた事象にどういう意味を与えるか
という解釈のパターンの豊富さ

これに他ならないのです。

人間だからこそ、制御しておかないと
ありとあらゆる感情に飲み込まれて
表面的な事象解釈に振り回される。

にんげんだもの。

だからこそ、制御する。
事実は1つであったとしても
解釈は多義的であり、無限の可能性もある。

1つの事実に対して

悲観的にも、楽観的にも
ネガティブにも、ポジティブにも
解釈はできるわけですよ。

だからこそ

解釈のパターンを多用化させる

ことを目的に学び続けるのです。
先人であれ、歴史に学ぶわけです。

特に一般の人、普通の人が
ネガティブにしか解釈できない事実に対して

ポジティブに解釈するパターンを
豊富に自分の中にそろえて起きたいのです。

無数のパターンの中から
今の自分に最もパワフルで
もっとも未来を切り拓く解釈

これを意図的に選べるようにしていく。
Best for me.を自ら選ぶ。
最高のシナリオに書換え続ける。

まぁ、無理にネガティブを
ポジティブに変え続ける必要は
ないとは思うんだけども・・・。

よい解釈のパターンを多様化し
強靭で柔軟に思考できるようにする

ということはボクタチの運命を
大きく変えていくのです。

気分とは実は習慣だ

人生や運命を決める
気分・機嫌を他人や成り行きに
任せていて本当にいいの?

ってな感じで心配になる人が
本当に多いわけなんですけども。

フォーカスしなくても良いことに
無自覚に、無意識にフォーカスして
気分・機嫌を自ら悪くする。

そして、憂鬱さを感じる。

これを朝から繰り返してたら
そりゃあ不幸になるわねぇ。

 

気分や機嫌ってのも実は習慣。

朝起きた時から寝るときまで
ポジティブな肯定的なコトバを
脳内でリピートし続ければ

良い気分・良い機嫌ってのは
習慣化され持続化するんですよ。

 

お気に入りの音楽を聞く、
というのに秘められた
効果効能ってのがあるんです。

いい言葉とか好きな言葉で
好きな音楽は溢れてますからね。

強制的に自分の中にあるコトバを
書き換えることができるんです。

 

いやーな気分になりそうになっても
自分のコトバによっていくらでも
気分・機嫌を戻すことができる。

なんなら、気分良く、機嫌よく、
することだってできるわけです。

 

コトバと感情は密接に関係してる。

だからこそコトバを変えて
眼の前の事象に対して与えることで
気分・機嫌・感情は変えられる。

良くもできる。

ただ、多くの人が悪い言葉を与え
悪い気分・機嫌・感情に
わざわざしてるんだけどね。

 

ふだんからコトバを意識して
自分の中で操るってことを
実践し続けていると

自分の感情を適切に
コントロールできるのです。

意識して自分が使う
コトバを選択し、発する

ということは非常に重要で
それに加えて、

自分にとって良質な感情が
生まれてくるように環境を整える

っというのが肝心です。

コトバヒトツタリナイグライ

言葉ひとつ足りないくらいで
全部こわれてしまうような

か弱い人間関係だって
やっぱりあるわけで😂

どんな言葉を日常的に
使っているかで人生は変わります。

自分自身のアルゴリズムは
自分が使うコトバでできている。

だからこそ、上手く行ったコトバを残し、
上手くいかなかったコトバを排除する。

改良に改良を加え続ける。

アルゴリズムは改善され
どんどん生きやすくなっていくはず。

 

な・ん・で・す・け・ど・も

まったくアルゴリズムか改良・改善されず
同じことでコケて、苦しみ、悩み続ける
という人もいるわけなんですよね。

アルゴリズムが改良できるか否か。
これをキメているのはナニカといえば

アルゴリズムを
改善する方法を知っている

っていうことにほかなりません。

人間、誰しも意思決定や思考に
アルゴリズムを持っています。

んで、悩みだったり問題は
そのアルゴリズムでは解決できない
からこそ生じるわけなんです。

だからこそ

自分のアルゴリズムを把握すると
足りないアルゴリズムが見えてくる。

アルゴリズムはコトバだ

人間はコトバによってできている。
コトバとはアルゴリズムそのもの。

コトバが自分の行動を創る。

コトバがアルゴリズムとなり
アルゴリズムが行動となり
行動が運命を決定する。

だからこそ

コトバが人生の性質であったり
運命そのものをキメていく。

 

自分のコトバ=アルゴリズムを
しっかり持っていないと

他人の言葉
=他人のアルゴリズムで
動き続けることになります。

自分のアルゴリズムで動く人と
他人のアルゴリズムで動く人では
人生が決定的に変わってくる。

 

自分のアルゴリズムでは
解決できないことが起きたとき。

人間だからこそ不快になったり
不安になったりするのは仕方がない。

ですが

これはアルゴリズムに
変更を加えるチャンスだ!

っと上手く解釈しなおせられれば
行動を変えることもできるし
運命だってかえることができる。

違う展開が訪れるのです。

コトバが行動を定義し
行動が運命を定義する。

のです。

 

Emotion is created by motion.

 

そんなことを考えながら
予備のApple Pencil Proを
買っておこうか悩むボクでした。

シレッと値上げされても
嫌だしなぁ。。。

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
会社を経営していれば、
計画どおりに進まないことなんて、
いくらでも起きるものよ。

採用した人が辞める。
期待した商品が売れない。
信頼していた相手に裏切られる。

そんな出来事が起きたとき、
最悪だと決めつけて、
思考を止めていないかしら。

出来事そのものよりも、
ひとつの解釈に囚われることのほうが、
経営にとっては危険なのよ。

事実はひとつでも、
そこに与えられる意味は無限にある。
未来を閉ざしているのは現実ではない。

自分の中にある、
解釈のパターンの少なさなのよ。

Affinity(共感)
社長ともなれば、
簡単に弱音を吐くことも、
立ち止まることもできないわよね。

社員や取引先の前では、
平静を装いながら、
ひとりで答えを探し続けている。

だから苦しい出来事ほど、
早く正解を出そうとして、
ひとつの意味に決めつけてしまう。

でも、それは能力不足ではないわ。
社長として責任を背負っているからこそ、
視野が狭くなる瞬間があるだけよ。

必要なのは根性でも、
無理な前向きさでもない。
別の見方を持つことなの。

解釈の選択肢を増やせば、
同じ出来事の中からでも、
次の一手は必ず見つけられるわ。

Solution(解決策)
人生と経営を変えるために、
まず三つの解釈を、
意識してつくることね。

一つ目は、
この出来事から何を学べるか。
学びの意味を与える。

二つ目は、
この出来事をどう使えるか。
未来への資源として捉える。

三つ目は、
この出来事が何を変える機会なのか。
新しい行動へつなげる。

最悪だという言葉だけでは、
行動の選択肢は生まれない。
でも言葉を変えれば意味が変わる。

意味が変われば感情が変わり、
感情が変われば行動が変わる。
行動が変われば未来も変わる。

ひとつの事実に対して、
最低でも三つの解釈を出す。
これを習慣にするのよ。

 

Benefit(利得)
解釈のパターンが増えると、
経営判断の速さと柔軟性は、
確実に高まっていくわ。

問題が起きても、
感情だけに飲み込まれず、
次に何をするかを考えられる。

社員の失敗を、
能力不足と決めつけるのではなく、
仕組みを見直す機会に変えられる。

売上の低下を、
市場からの拒絶と考えるのではなく、
顧客理解を深める材料にできる。

同じ出来事であっても、
意味の与え方が変われば、
選ぶ行動はまったく変わるのよ。

未来を選べる社長は、
特別に運がいいわけではない。
解釈の選択肢が多いだけ。

経営も人生も、
出来事ではなく、
その後の意味づけで決まるのよ。

 

Evidence(証拠)
人間は言葉によって、
出来事の意味を認識し、
感情と行動を決めている。

同じ失敗を経験しても、
終わりだと捉える人と、
改善の機会だと捉える人がいる。

事実は一つなのに、
その後の行動と結果は、
まったく違うものになるのよ。

ひとつの解釈しかなければ、
選べる行動もひとつになる。
三つあれば三つの未来が見える。

十個の解釈を持てれば、
十個の行動を比較して、
最善の一手を選べるようになる。

経営者を支援していると、
伸びる社長ほど、
言葉と意味づけを更新している。

成功を分けるのは、
出来事の良し悪しではない。
解釈を変える力なのよ。

 

Contents(全体の要約)
人生を変えるのは、
起きた出来事そのものではない。
どんな意味を与えるかなのよ。

事実はひとつ。
解釈は無限。
未来はその中から選ぶことができる。

最悪だと決めれば、
思考も行動もそこで止まる。
学びだと捉えれば次へ進める。

言葉を増やせば、
解釈のパターンが増える。
解釈が増えれば行動も増える。

過去の物語で、
未来まで決める必要はないわ。
物語はいつからでも書き換えられる。

無限にある解釈の中から、
今の自分に最も力を与える意味を、
意図的に選び取ること。

それが人生と経営を、
激変させる最重要の力なのよ。

 

Offer(提案)
まずは今日起きた問題を、
ひとつだけ選んで、
紙に事実を書き出してみることね。

感情や評価を入れず、
実際に起きたことだけを、
短い言葉で整理する。

その事実に対して、
三つ以上の意味を与えてみる。
悪い解釈も否定しなくていいわ。

重要なのは、
ひとつの見方だけを、
唯一の真実にしないこと。

自分だけで考えにくければ、
信頼できる誰かに、
別の見方を聞くのも有効よ。

経営課題は、
新しい視点がひとつ加わるだけで、
突破口が見えることがある。

解釈を増やす時間を、
経営の習慣として、
意図的に確保することね。

 

Narrow down(絞り込み)
今までの延長線上だけで、
会社を経営し続けたい人には、
この考え方は必要ないかもしれない。

問題が起きるたびに、
社員や景気や顧客のせいにして、
同じ反応を繰り返せばいいわ。

でも本気で会社を変えたい。
今までとは違う未来をつくりたい。
そう考える社長には必要な力よ。

自分の思考だけでは、
同じ答えしか出てこないと、
薄々気づいているのではないかしら。

社内に相談相手がいない。
社員には弱さを見せられない。
それでも決断は止められない。

そんな社長にこそ、
経営と実務を共に考える、
社外COOという選択肢があるのよ。

 

Action(行動)
今抱えている経営課題を、
ひとつだけ言葉にして、
書き出してみることね。

次にその課題について、
最悪という解釈以外の意味を、
三つ考えてみる。

学びにするとしたら何か。
機会にするとしたら何か。
未来に使うならどう使うか。

それでも答えが出なければ、
ひとりで考え続ける段階は、
もう終わっているのかもしれない。

視点を変えれば、
止まっていた経営は動き出す。
言葉を変えれば行動も変わる。

経営の物語を本気で変えたいなら、
社外COOに相談して、
新しい解釈を手に入れることね。

未来は待つものではない。
最も力強い解釈を選び、
自らつくり出すものなのよ。

 

未来からの質問解釈のパターンは豊富?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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