社外COO思考

予定調和を壊せ 突破口は正解の外

名古屋での運転はいつになっても怖い

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

名古屋走りなんていう言葉があるけども
だいたい、尾張小牧ナンバーな気がする💦苦笑

いやね、右折レーンに向かって
ウインカーを出して走ってる車が
あったわけなんですけど。

普通だったら、普通なんですけど、
左ウインカー出しながらの右折レーン。

この時点でいろいろ臭うわけですが…

で、その車、右の矢印信号が出ている
右折レーンからいっきにまくりまして
4レーンまたいで左折していった😂

いや、確かに左ウインカーを
出してはいるけどさぁ。。。

普通に信号無視やん。。。

ということに結構出くわすので
運転していても歩いていても
めっちゃ注意が必要です。

大田舎・名古屋は怖い。。。
(いろんな人がいるので…)

 

この記事の100文字超訳真面目な会社ほど面白い思考が出ない。正解の模倣だけでは人の心は動かない。驚き、笑い、意外性。正解に向かって走るだけではダメ。予定調和を壊しまだ誰も知らない未知の良さを探究する。突破口は正解の外にある。

あえて右折レーンで左折する

まぁ、これが現実ではなくて
映画だったら面白いかもしれない。

ビジネスでも、面白いかもしれない。
現代のビジネスって正解に向かって
ただ走っているだけでは遅いので。

そんな走り方があったか!

っと人々を驚かせる必要がある。
そういう意味では名古屋は最先端か?苦笑

 

よくよく考えてみると
おかしな話であって面白くない話なんだけど

多くの会社が真面目に、正確に、効率よく、
ミスなく、無駄なく経営しようとしてるわけ
なんですけども。(いや、それがいいんだけど)

でもね

それって見ているお客さまからすると
実は退屈だったりする。

…メリハリのない退屈のない映画的な😓

ボクは「安心・安全」という言葉が
めっちゃくちゃ嫌いなんですけど
これまったすげぇ多い。

…それは当たり前でしょーが
って、ツッコンでるわけなんですが。

ほかでも

高品質です、お客さま第一です、
安心と信頼です、迅速に対応・・・

全部正しいんだけど、全部一緒。
言葉がめちゃくちゃ陳腐化してる。

日地は意外と、正しいものだkでは
動かなかったりするわけで。

驚く、笑う、気になる。
誰かに話したくなる。
参加したくなる。応援したくなる。

こういう感情を抱いてもらってこそ
お客さまは動き始める。

 

マーケティングとは
リーダシップであって
単に商品を売る技術ではない。

よりよい未来に
お客さまをリードするのが
マーケティングの本質。

いうなれば

お客さまがワクワクする舞台を
用意して導くのがマーケティング。

一直線である必要も実はない

売上を増やしたいから、営業を増やす。
集客したいから、広告を増やす。

人が足りないから、採用を増やす。
利益を増やしたいから、経費を削る。

正しい、実に、正しい。王道。
でも、これが映画だったらどうか。

主人公が目的地を決めて
まっすぐ歩いて
何事もなく到着する。終了。

…誰が見ます?こんな映画。苦笑

物語が面白くなるのは
想定外のことが起こるから。

回り道があり、敵が現れる。
失敗する、仲間と出会う。
そして、全てをうしなう…。

からの

そう来たか!という方法で突破する。
そして、クライマックスを迎える。

こっちのほうが現実的。
だからこそ、こういうことが
起きることを想定して、楽しむ。

一直線に進むことはないし
一直線に進むことが
最も面白い経営じゃない。

 

商品・サービスという単位でみても
王道=既知の良さであるので
程よくしか売れないというのが現実。

むしろ

一度逆にふったところから
新しい物語が始まることは多い。

未知の良さ

これが見つかるからね。
単なる逆張りじゃないけども。

ポイントは意外性。

お客さまも従業員も、競合も
普通なら次はこうするだろう
っと思っているわけ。

予定調和。

だからこそ、違う方向へ
あえてハンドルをきって
予定調和を崩す。

そうすると、注意・注目が集まる。
話題が生まれ、新しい意味が生まれる。

これって

課題解決であると同時に
演出でもあるわけです。

スウィーツのローソンの方程式

なんども出している
ローソンのこれ。

再販して欲しい商品
ナンバーワンです。

 

塩豆大福 ✕ ロールケーキ

ともなんか違うのよねー。
なんだろう、全く理解できない。笑

パティシエにはない発想って
職人のみなさんは言ってましたけど。

普通のマーケッターにもない発想😂

塩豆大福は美味い。
ロールケーキも美味い。

これは

既知の良さ。

でも、

その2つを組み合わせたときの
良さってのは知らない。

未知の良さ

やね。

ボクはさ、

「アタラシイをデザインする」

ってのをコンセプトに
掲げているんですけど。

未知の良さをデザインする
っていうことでもあるんだよね。

初見では、まったく同意が得られず、
むしろ、低評価や否定されるもの

であっても、

未来に選ばれる商品

ってのを、創っていくわけ、です。

未知の良さだから、
まだ理解できないのよね。

否定されるところを見ていると
ヨシヨシ、と思うわけです😃

未知の良さを発見し、
アタラシセカイをデザインする。

これって、ボクらの、
ライフ・ワークです😘

ダイヤの原石って、実は、
未知の良さ、なのです。

高校生レベルも試してみる

四則演算は小学校で習っていますが
もうちょっと学校で習っているものを
ボクは使っています。

学校での勉強って重要。

その中でもトップクラスに
役立っているのが

論理式

ですね・・・😳

高校1年生で学んだことが
しっかり生きているわけ、です。

P→Q とか、
ド・モルガンの法則とか😂

まぁ、難しいことはさておき。

通常、コンサルタントとか、
社長さんってさ、

既知の良さ

を探そうとするんですよ。
誰もが良いと思うやつ。

強み、とかいうやつね。

でもね、既知の良さって、
結構、賞味期限切れなわけです。

強みと呼ばれるなかには、

既知の良さだけじゃなくて、
既知の良かったものなんかが
含まれているわけです。

でね、そんなのを追究していると
大失敗になることも多いわけ。

じゃあどうするのかっていうと、

対偶をとってみる

というのが、
思考のテクニックなのです😳

特に、既知の良かったもの
であるときには対偶は効果的。

上手く行ってないことの
対偶を実践する

ということは、未知の良さを
見つけ出すために有効なのです。

今、上手く行ってないことが
真であるのであれば、

その対偶も真であって、
上手く行っていないの逆サイドは、
上手く行く可能性が高いのです。

だからこそ、

マーケティングを
考えるときにはこの対偶が
優先順位が高いこと、です。

ただし、

既知の良さ・既知の良かったものと
密接に関係がある未知の良さなので、

意外とヒットはするものの
爆発的なヒットにはなりにくい。

近い、のよね。

命題が真であれば、
対偶も真なわけなので。

真面目な会議で生まれないもの

会議なんかもよくあるわけなんだけど
真剣な顔でやり続ける必要は必ずしもない。

もちろん、数字や事実については
真剣に見る必要があるだろうけども。

でもね

問いまで真面目である必要は
必ずしもなかったりする。

ちょっとだけでも
質問をずらしてみると…

売上を上げてはいけないとしたら
どう会社を強くする?

採用禁止で売上2倍にするなら?
広告を一切使わず、行列をつくるなら?

競合の商品を売るとしたらどう稼ぐ?
一番大きな弱点を看板商品にするとしたら?

どう?アイデアの幅が広がる
ってのが実感できません???

そして究極はこれ。

いま会社で一番困っている課題を
絶対に解決してはいけないとしたら
どうやって稼ぎ続ける?

多分、別の意味でアタマを抱える。
苦笑いがでる。ちょっと笑みも出る。

この微小な微笑ってのが
実はめっちゃくちゃ重要で。

人間は真剣になればなるほど
既存の答えしか見えなくなる。

だからこそ

ちょっとだけ遊びを意図的に入れる。
そうすると、突然、違う道が見える。
ブレイク・スルーの瞬間なのです👍️

 

Quality questions create a quality life.

 

そんなことを考えながら
安全にめちゃくちゃ気をつけて
オフィスに出社したボクなのでした。

堂々と5車線の道路を横切ってくる
歩行者もいる名古屋ですからね。。。

朝2時の名古屋は怖い。苦笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

真面目に経営している会社ほど、
面白い思考が出にくくなることがある。
正しい答えを探しすぎるからよ。

売上を増やすなら営業を増やす。
集客したいなら広告を増やす。
人が足りないなら採用を増やす。

どれも正しいし、間違ってはいない。
でも、競合も同じ正解を知っている。
だから、結局は全部似てしまうのよ。

高品質、お客さま第一、安心と信頼。
正しい言葉ほど使われすぎて、
人の心を動かす力を失っていく。

正解を正確に模倣するだけでは、
予定調和から抜け出すことはできない。
それが真面目な会社の落とし穴なのよ。

Affinity(共感)

経営者が真面目なのは当然よ。
会社と社員と顧客を背負っている以上、
失敗を避けたいと考えるのは自然だわ。

数字を見て、事実を確認して、
より安全で確実な方法を選択する。
経営として必要な姿勢でもある。

でも、真剣になればなるほど、
人は知っている答えを選びやすくなる。
既存の正解から離れられなくなるのよ。

だから必要なのは、
真面目さを捨てることではない。
思考に少しだけ遊びを入れること。

正解を疑う余白をつくればいい。
そこから突然、違う道が見えてくる。
突破口は意外と近くにあるものよ。

Solution(解決策)

突破口を探すなら、
思考に3つを意図的に入れることよ。
驚き、笑い、そして意外性。

まず、当たり前の答えを出す。
次に、その答えを一度疑ってみる。
最後に、逆方向から問い直してみる。

売上を上げてはいけないならどうする。
採用禁止で売上を2倍にするならどうする。
広告なしで行列をつくるならどうする。

課題を解決してはいけないとしたら、
どうやって会社を強くしていくのか。
そんな問いも有効なのよ。

答えを変える前に、問いを変える。
問いが変われば、思考の道筋も変わる。
未知の良さはそこから見つかるわ。

Benefit(利得)

予定調和を壊すことができれば、
商品やサービスの見え方が変わる。
会社そのものの意味まで変わっていく。

人は正しいだけでは動かない。
驚く、笑う、気になる。
そんな感情が生まれて初めて動き出す。

誰かに話したくなる。
参加したくなる。
応援したくなる。

意外性が生まれれば注意が集まり、
そこから話題と新しい意味が生まれる。
これは単なる奇抜さではないのよ。

既知の良さを磨くだけではなく、
まだ誰も知らない未知の良さを探す。
そこに新しい市場への入口があるわ。

Evidence(証拠)

本文で示されている根拠は2つある。
1つは、異なる良さを組み合わせて、
未知の良さを生み出す発想よ。

塩豆大福は美味しい。
ロールケーキも美味しい。
それぞれはすでに知られた良さになる。

でも、2つを組み合わせたときに、
どんな良さが生まれるかは分からない。
そこに未知の良さが生まれるのよ。

もう1つは、高校1年生で学ぶ論理式。
上手くいかないことを起点として、
対偶から別の可能性を探していく。

なお、本文には売上増加率などの、
定量的な成功実績は示されていない。
だから数字を捏造する必要はないわ。

Contents(全体の要約)

真面目な会社ほど、
正解を正確に追いかけようとする。
その姿勢自体は間違っていない。

でも、正解だけを追い続ければ、
競合と同じ場所へ向かうことになる。
それでは人の心は動かせない。

必要なのは、驚き、笑い、意外性。
予定調和を意図的に壊して、
違う方向へハンドルを切ることよ。

既知の良さを磨くだけではなく、
まだ誰も知らない未知の良さを探す。
そのために問いそのものを変えていく。

正解に向かって走るだけではダメ。
突破口は正解の中ではなく、
正解の外にあるのよ。

Offer(提案)

次の会議では、正しい答えを出す前に、
いつもの問いを1つだけ変えてみて。
それだけでも思考の景色は変わるわ。

売上をどう増やすかではなく、
売上を増やさず会社を強くするには。
そんな問いから始めてもいい。

人を採用する方法ではなく、
採用せず成長する方法を考えてみる。
前提を外すことが重要なのよ。

最初から正解を求めなくていい。
少し笑ってしまう問いほど面白い。
その違和感を簡単に捨てないこと。

経営課題を解くだけではなく、
新しい意味までデザインしてみる。
そこから未知の良さを探してほしいわ。

Narrow down(絞り込み)

今のやり方で十分に成長できているなら、
無理に予定調和を壊す必要はないわ。
王道が機能しているなら続ければいい。

でも、真面目に経営しているのに、
成長が鈍化していると感じているなら、
一度違う視点を入れる価値がある。

会議を重ねても同じ結論になる。
新商品を考えても既視感が残る。
競合との差が言葉にできない。

そんな経営者ほど、
社内だけで答えを探し続けるより、
社外COOという選択肢が合っている。

答えを教える人ではなく、
問いを変え、予定調和を壊せる人。
必要なのはそんな右腕なのよ。

Action(行動)

まず、今もっとも困っている経営課題を、
紙に1つだけ書き出してみて。
そして、その前提を逆にしてみる。

売上を増やしてはいけないなら。
採用してはいけないなら。
その課題を解決してはいけないなら。

そこから出てきた違和感のある答えを、
正しくないからと捨てないこと。
未知の良さはそこに潜んでいるわ。

それでも同じ答えしか出ないなら、
社内の思考が予定調和になっている証拠。
外から視点を入れるタイミングよ。

経営課題と今の答えを持ったまま、
社外COOに相談してみて。
突破口は正解の外にあるわ。

 

未来からの質問直進以外の方法は?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






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 どうなのかよく分かんない。
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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
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