社外COO思考

量稽古に投資 知識は貯めず増やせ

すんげぇ古いデータをバックアップし直す
ビジネスをもっと、エンタメに!

クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

あ、でも20年ぐらい前だから
そこまで古くないか・・・って感じなのが
怖いところでもあるんですけども💦

高校〜学部時代のデータって
MOに保管ってのが多かったのですが・・・
最近、取り出す必要があって。。。

そろそろMOも怖いので(ドライブが)
これを契機に全MOのデータを吸い上げ
→クラウドに保管。

懐かしいデータもコレで蘇り
⋯皆の黒歴史でないことを祈る。笑

あとはちょっとだけあるBlu-rayとかだなー。
DVD-Rのデータは⋯多分、ほぼ吸い上げ完了。

メディアの加水分解も心配だけど
まさか先にドライブがなくなる方向とは。。。

 

この記事の100文字超訳知識は貯めるだけじゃ腐る。使ってこそ資産になる。学ぶ→即断→即決→即実践。量稽古が基本動作の基本。まず量、あとで質。目に見えない知識へ投資し続けろ。動いた人だけが未来を更新する。知識は貯めず、増やせ。

知識だけあっても意味はない

20年前のデータだって
使い道があるわけで。

ボクの人生哲学の一つは
温故知新です。

ボクの部屋には半世紀前の本とか
普通に置いてあるわけですけども。

新しい知識、最新の知識ばかりを
追いかけまくっている人ってのにも
結構、出会ったりします。

若い人に限らず。

常に新しい情報・知識を
追い求めることが目的化している人が
成功するってことはないっと思うわけで。

まぁ、常に新しい・最新の知識や情報を
盲目的に追い求めていくってことは
精神安定剤にはなっているかもしれんけど。

でもね

肝心な知識があったとしても
実際に使えなかったり実践しなければ
まったく意味がないわけですよ。

知識と実践を結びつける習慣

ってのが肝心要なわけですね。

いくら知識をコレクションしたところで
使わなかったら忘れされていくだけ。
忘却の彼方となり、結果、何も残らない。

結果を出し続けるには
知識は必要不可欠ってのもまた
本質ではあるものの・・・

大谷翔平選手が
【憧れるのを止めましょう】って
言っていたのと同様に

知識を無意味に集めるのは止めましょう

ってな感じなわけですよね。
その前に、やるべきことがある。

半分正しく、半分間違い

知識量があれば成功できる

って思われがちなんですけども
半分正しく、半分間違い。

知識があるっていうのは
前提条件にすぎないわけで。

 

知識があったとしても
それだけでは未来は創られない。

未来をつくるためには
知識に基づいた実践が不可欠。

本を読んでも、ネットを見ても、
AIにいろいろやってもらっても
最終的には自分の実践が不可欠。

 

ボクたち、実務家であって、
学者ではない、ので。

だから、

知識から実践、
実践、実践。

こうでなきゃ、いけないのです。

で、実践したときに生じた知見が、
また新しい知識になっていく、
こういうサイクルなわけ、です。

だからね、

学んだこと、知識として得たこと、
積極的に実践して欲しいのです。

この実践が、圧倒的に足りない。

こういう人が非常に多い、
んですよね・・・。

ま、だからこそ、ボクが
ある程度の強制力をもって、
実践してもらうんですけど、ね(笑)

知識の在庫は
知識のゴミ屋敷になる。

いや、ほんと、ゴミ屋敷の住人
こういう人もいるわけですが・・・。

リアルゴミ屋敷の住人も
俺にとっては価値がある
なんて、言っているわけですよ。

たしかに、その人にとっては
価値があるんだと思います。

でもね、

一般的に使えない状況であれば
やっぱりダメなわけですよ。

モノは使えてこそ
知識は実践してこそ
真価を発揮するものです。

基本動作のさらに基本を

基本動作を理解して
習慣化して、徹底して
定着させるためには

大量実践・大量行動

という量稽古がどうしても
必要になるわけです。

あれやこれやと大量実践や
大量行動をするからこそ
理解もできるし、定着もできる。

アタマと体を動かして
現実に取り組みをしなければ
基本動作は定着しません。

 

っということは

大量実践・大量行動は
基本動作の中の基本動作

と言って過言ではありません。

アタマで学んだだけで
カラダを動かさなければ
結果は全く出ません。

スポーツでも、ビジネスでも
同じなわけですよ。

いくら水泳の本を読んでも
泳がなくては、泳げません🏊‍♂️

でも、ビジネスの世界では
アタマで学びさえすれば
結果が出ると思っている人が

メチャクチャオオイ

んですよね・・・💦
んなわけないっしょ。

量質転化の絶対法則

どんなことでも同じなのですが
なにかことを成すためには
絶対的に量が必要です。

寝食を忘れるぐらいの量が
必要なわけですよ・・・。

ボクは天才じゃない。

努力の秀才ではあるかも
しれないけど、ね😅

だからこそ、ボクは
努力と実践を繰り返すのです。

不断の努力と、普段の努力。

そうしている起きるのが、

量質転化

ってやつですよ。

即断・即決・即実践の実行度について
レベル分けができるとすれば

①瞬く間に動く人
②時間が経ってから動く人
③結局、動かなかった人

という感じでしょうか。

んでもって
①>>>>②>>>>>>>>>③
ぐらいの感覚で

人生が良くなる
良い人生が送られる
幸せな人生がおとずれる

ようになっているわけです。

 

即断・即決を繰り返す、
つまり、意思決定をし続ける。

そして、即実践して
実践する回数を増やす。

っということをやり続けていくと
良いものを残し、ダメなものを捨てる
っということをし続けます。

だからこそ

①>>>>②>>>>>>>>>③

というようなレベル差が
出てくるわけなんです。

だからこそ、これだ!っと思ったら

①瞬く間に動く人になって
即断・即決・即実践ができる

てことが必要なわけです。

量か質かに終止符を

じゃあ、どうやったらそういう人に
なれるのか・・・といえば、

まずは

量稽古

です。

圧倒的な即断・即決・即実践の
量が必要です。筋トレみたいなもん。

日々、即断・即決・即実践を
繰り返すことによって

即断・即決・即実践のほうが
人生得をする

という感覚を脳内に埋め込むのです。

量か質か、という話が
ないわけではないのですが
まずは量の追求でOKです。

もちろん、質が低いことを
大量にやっても意味はないですが

少なくとも

最初から質を追求することを
言い訳にして結局やらない

よりは、はるかに良いわけです。
まともでもありますしね。

まずは量をこなして
動き始めること。

そうすれば準備運動になる。

準備運動があるからこそ
その先の全力疾走があるのです。

大量実践をしてから徐々に
クオリティの探究をする。

大量実践のあとから
修正・改善を図れば良いのです。

段違いの利益を生む投資対象

とはいえ、知識は重要なわけで。

しかしながら、一般的には
知識を探究する人は少ない。

ごくごく一般的な社会人は
「目に見えるもの」を
追い求め続けているわけです。

給料、家、車、服、カバン、美容…
課金し続けているわけです。

よりよいもの…というか、
より他人が欲しがるものを
求め続けて・・・

ガチャガチャを常に
まわし続けてる感じです。

決して満たされることのない
虚しい欲求のままに。

無駄に課金し続けて
たいして欲しくもないものに
時間とお金を費やしてます。

 

一方で

 

ある種の人たちは
密かに「目に見えないもの」を
重視して、課金し続けてます。

それが

知識

なわけですよ。

計り知れない価値が出る
ものすごく優秀な投資対象。

ボクなんかまだまだ忙しくない
人間の一人なんですけども・・・
一日5冊〜10冊は本は読んでます。

あとは移動時には講座を聞いたり
オーディオブックを聞いたりとか。

絶えず知識の仕入れをしてます。
温故知新で、必ずしも最新ではなく、
自分にとって役に立つ知識を。

知識ってのは活用してこそ意味がある。
だからこそ、活用できない知識は
無駄でしかないので、インプットしない。

またあとで、タイミングがきたときに
インプットすればよいわけなんで。

正しいタイミングで
インプットした知識こそ
正しい知識なんですよね。

 

知識に投資をしておくと
命が救われたり、財産が守れたり、
有形・無形の資産を増やし続けられる。

一方で、知識に投資がない、
無知のママでいることは
リスク中のリスクなわけです。

無知であったからこそ
目の前のチャンスを逃し、
その事実に気が付かない

というのも不幸ですが

避けられたはずのリスクを
知識がなかったから
避けられなかった

っというのは悲しすぎるわけです。

真の覚悟をキメられるか

師匠選びやインプットのタイミングは
どうやったら上手くなれるか・・・

っていうことをよく聞かれるんですが
ボクの経験からすると

知識への投資をし続けたら
次第にうまくなる
=量稽古による量質転化

これっきゃない、わけです。
(身も蓋もない感じですが)

んでもって、その実践をする前に

知識への投資をする覚悟

これをキメるってのが
最も大事なわけですよ。

目に見えないものにカネを払う
覚悟をキメるっていうこと。

まぁ、ボクですら毎年、
ものすごい金額のお金を
知識への投資で入れてます。

書籍代なんかさ母校の高校の
図書館予算の何年分?みたいな😂

セミナー、音声教材なんかも
人一人雇える分ぐらいは
購入して聞いています。

ただ、師匠方を見ていると
遥かにボクを上回るレベルで
知識に投資してたりするんで…

ボクなんかまだまだだなと
常に反省して投資を増やしてます。

知識への投資は直ちにリターンが
得られるっていうことも多いですが
基本的には、長期投資。

数年単位とか十数年単位とかで
確実にリターンが返ってきて
投資効果は数十倍、数百倍に。

…なんてことは珍しくない。

目の前のおカネが惜しくて
知識への投資をしなかったら

人生における致命的なエラーを
避けることはできないかもしれないし

はたまた

人生のターニング・ポイントになるような
大きなチャンスを逃すかもしれない。

どちらにしても、不幸なわけです。

 

そんな不幸を避けるためにも
適切なタイミングで知識に投資し、
知識を実践する。

このあたりについては
士業とか医療系とかでは
非常に誤解が多いところ。

クライアントや患者に対して
知識を与えさえすれば
行動してもらえると思ってる。

 

⋯人間、そんなんじゃないよ。苦笑

知識・ノウハウを知ったところで
ワクワクしたり、ときめいたりしなきゃ
人間ってのは行動しないわけですよ。

 

千里の道も、一歩から。

あなたが得た知識は
いつも実践してますか?

しっかり使ってこそ
適切な知識なわけですよ。

まったく使わなかったら
すぐに腐っていくのが知識。

ゴミ屋敷になっていくのは
明らかなわけです。

それって人生を壮大に
無駄に使ってません???

 

そんなことを考えながら
すんげぇ古いデータたちを
クラウドに退避なボクなのでした。

⋯クラウドサービスが終了したら
そのときはデータが終わるな。苦笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
知識を集めて満足して
そこで止まる社長が多いわ。
学びが増えても売上が動かない。

使われない知識は
整理されず在庫になるだけ。
そして腐って判断を鈍らせる。

決断が遅れると
競合が先に実験して勝つ。
社長の遅さは組織の遅さよ。

知識不足が原因だと
さらに学びを足す。
その循環が成長を止めるわ。

Affinity(共感)
あなたが忙しいのは知ってる。
学びは安心をくれるから
つい抱え込みたくなるのよ。

読めば前進した気になる。
情報が増えるほど
不安が薄まる感覚もあるわ。

でも現実は正直。
動いた分しか結果は増えない。
学びは行動に繋いで初めて力よ。

だから責めない。
やり方を変えるだけでいい。
解決は思ったより簡単よ。

Solution(解決策)
結論は量稽古よ。
学ぶなら即断。即決。即実践。
この順番を固定するの。

数字で縛ると速いわ。
学んだら24時間以内に
必ず1つ試すと決めなさい。

毎日3回、小さく決める。
仮説を立てて動く。
動いたら記録して次に回す。

週1回、15分だけ振り返る。
直すのは1点でいい。
まず量。質は後から上がるわ。

Benefit(利得)
量が回ると決断が速くなる。
迷いが減って会議が短くなる。
社長の時間が戻るわ。

実験が増えると
勝ち筋が早く見つかる。
知識が売上に変わりやすい。

学びが資産になると
採用も提携も交渉も強くなる。
自信が数字で裏付けされるのよ。

そして未来が更新される。
動いた人だけが
市場の変化を味方にできるわ。

Evidence(証拠)
結果が出る人は
知識量より実践回数が多い。
これは現場で何度も見たわ。

動く人。遅れて動く人。
結局動かない人。
この3層で差が決まるのよ。

月30回決める社長は
改善のネタが自然に溜まる。
月5回だと検証が足りない。

週20回試すと
良い悪いが数字で見える。
量が質を連れてくる。これは事実よ。

Contents(全体の要約)
知識は貯めるだけだと腐る。
使ってこそ資産になるわ。
だから学びを実践に繋ぐの。

学ぶ。即断。即決。即実践。
量稽古が基本動作の基本よ。
まず量。あとで質を磨く。

目に見えない知識へ投資し続ける。
ただし貯めない。増やす。
増やすとは活用で価値を増やすこと。

動いた人だけが未来を更新する。
止まった知識は負債になる。
ここを外すと伸びないわ。

Offer(提案)
今日から学びの扱いを変える。
読む前に使い道を1つ決めて。
読んだら即実装に回すのよ。

インプットは減らさなくていい。
使わない学びだけを削る。
その分を実験に回しなさい。

投資も同じ。
目に見える物より
知識と実践の環境に回すの。

量稽古を仕組みにすると
根性が要らなくなる。
社長は速さで勝てるわ。やりなさい。

Narrow down(絞り込み)
ここまで読んで
動く気がある社長だけ残って。
学ぶだけで満足する人は戻っていい。

私は行動する社長が好きよ。
決めて動いて直す。
それを続ける人だけ伸びるから。

社外COOのように
外から決断と実践を促し
量を増やす支援が必要なら相性は良い。

ただし条件がある。
指示待ちはいらない。
自分で動く覚悟がある人だけよ。

Action(行動)
今すぐ紙を出して。
今日の学びを1つ選ぶ。
24時間以内に試すと決める。

次に決断を3つ書く。
価格。提案。採用。改善。
この中から3つ選び今日決める。

実行したら数字を残す。
反応。成約。回数。時間。
翌週、直すのは1点だけにする。

この運用を一人で回せないなら
社外COOに相談しなさい。
量稽古を仕組みに変えれば勝てるわ。

未来からの質問無駄にしまっている知識はない?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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