めっちゃくっちゃスカッとした
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
Windows11を再インストールしてから
キャプチャソフトが不具合を起こしてて…💦
キャプチャの設定途中に
ぷちフリーズを繰り返す・・・😳
3秒に1回ぐらい。。。
Aiたちに聞きながら調整したり
サポートにヘルプを求めても解決せず。。。
うーん。
で、ふっとデバイスマネージャーを見たら
なんか3秒に1回ぐらいリフレッシュしてる😅
これは・・・相関関係ありそうだ。
ということでログをあさりながら
エラーを吐いているディバイスを特定👍️
ディバイスを離脱させたら…
ちゃんとキャプチャソフトが動く!
これ、めっちゃくちゃ盲点だった。。。
いや、普通、わからんし!笑
正常動作し始めたのを見届けたら
めっちゃくちゃスカッとしたけど☺️
Aiにボクが勝った瞬間です。笑

デバイスマネージャーを見た
というは偶然じゃない。
どこか盲点はないか?
って、探究していたからこそ👍️
グラフィック系のドライバに
なにか不具合があるんじゃないか?
って探究していったら
まったく別の盲点が見つかったわけ。笑
このプロセスは、実に楽しい。
課題や問題を作業として処理すると
まったく面白くないわけですよ。
こういうときのボクは
シャーロック・ホームズな気分。
…マイクロフトのほうが好きだけど😅
そしてボクのキャラ的にはワトソンだけど。
多くの経営者は、問題が起きると
すぐ解決しようとする。
売上が落ちた。採用できない。
社員が育たない。新商品が売れない。
すると、
「どう改善する?」「何が正解?」
「誰の責任?」
などと考える。
でもね、これをやり続けると
確実に経営はどんどんつまらなくなる。
なぜならすべてを処理すべき問題
として見始めるから。
ここを変えてみる。
問題が起きたら解決する前に
これは何を意味しているのか?
っと質問を変えて、見てみる。
こうすると問題処理から
謎解きに変わっていくのです。
たとえば
営業マンによって成約率が3倍違う
という問題があったとしましょう。
普通なら営業研修をしよう!
っとかになるわけですよ。
でもね、ちょちょちょっとまって!
まずは、なぜ、あの人だけ売れる?
と探究してみるのよ。
話し方なのか。質問なのか。
顧客との距離感なのか。
実は営業力ではなく
見込み客の選び方なのか。
探究すべきポイントは
いくらでも出てくる。
でね、探求していくと
あれ?売れる営業マンは
説明する前に必ず○○を
聞いているぞ!
とか事実が出てくるんですよね。
これが、盲点になっていたところ。
探究して初めて
盲点が言葉になる。
営業力の差だと思っていたものは
実は質問力の差だった
これだけで、会社に新しい知恵が生まれる。
さらに…
研修になる。ブログになる。
動画になる。営業マニュアルになる。
コンサルティング商品になる。
つまり
問題や課題を解いたのではない。
問題や課題から
知的財産を発掘した
わけなんですよね。

まぁ、ここまでゼネラルな範囲に置いて
課題解決能力が高い社外COOは
ボク以外いないわね(自画自賛。笑)
でも、まぁ、稼ぐ経営者ほど
一般的に課題解決能力は高い。
だから、危険でもある⚠️
何かが起きる、すぐ解決する。
次へ行く。この速度が早い。
しかし、ここで一度立ち止まって
思考するとさらに良くなるのよ。
課題や問題が解決したとに
「今回、何を発見したんだ?」
っと問うてみるのです。
多くの場合、問うていない。
だから、言語化されてないんで
組織にノウハウが蓄積されてない。
問うてる会社は同じ経験をしたら
知恵が蓄積されていくわけですよ。
違いは経験したか否かではなく
言語化したか否かなのよ。
ボクの場合にはブログのネタにボク
ちゃんとしているもんだから・・・
しっかりノウハウが言語化されてる。
…全公開のノウハウではあるけど。笑
(そこは人類の共有知で良いとする価値判断)
まぁ、成功事例は積極的に公開する
っていうのがボクのスタンスです。
そのほうが社会は幸せになる。
という大義名分もあるんだけど
成功事例は真似することが可能
という本質的な問題(?)が
実のところあるからねー。
売上が3倍になりました
顧客数が1万人を突破しました
業界初の商品を開発しました
いや、これはこれで素晴らしいのよ。
でも、成功だけを語ると
成果しか残らないわけですよ。
成果はライバルからみても
非常にわかりやすいわけ。
だから真似される。
価格を真似される。
広告を真似される。
商品構成を真似される。
これが当たり前だからこそ
ボクは積極的に自分の成功事例は
ブログでバンバン公開してる。
真似してくれたほうが嬉しい。

というのもね成果、成功ってのは
ものすごく可視化されてるんで
外部から分かるわけですよ。
でもね、本当のノウハウである
そこにたどり着くまでに
何を間違えたか?
っていうのは中にいて
言語化しないと分からない。
例えばよ・・・
新商品を出した。
まったく売れなかった。
300万円の損失が出た。
こんな事例があったとする。
普通なら、「企画が悪かった」
「商品が悪かった」で終わる💦
だからこそ、あえて探求する。
どうなったら売れるのか?
価格か。名前か。営業方法か。
ターゲットか。
そもそも顧客は別の問題に
悩んでいるんじゃないか?
仮説、検証するわけです。
ここで生まれるのは
単なる反省じゃないのよ。
顧客心理に関する独自の知見
なんですよ。
顧客は高いから買わなかったのではなく
自分に使いこなせるか不安だった
という言語化ができるかもしれない。
こうなると、一気にコンテンツになる。
ブログになる。営業トークになる。
商品設計の原則になる。研修になる。
セミナーになる。
場合によっては、新商品にもなりうる。
つまり売れなかった300万円の失敗が
300万円以上の知的資産に変わる。
稼ぐ会社は言語化しているからこそ
強い会社であり続けるのです。

経営では数字を見る。
売上。利益。成約率。解約率。
顧客単価。採用人数。
でも、平均値だけを見ていると
経営の盲点は見えない。
見るべきはズバリ
ズレ
なのよね。
なぜ、この店舗だけ売れている?
なぜ、この営業マンだけリピート率が高い?なぜ、この顧客層だけ紹介してくれる?
なぜ、この商品だけ問い合わせ内容が違う?
この「なぜ?」を消さない。
これが可視化なわけですよ。
つまり可視化とは
グラフをつくることでも、
ダッシュボードを整えることでもない。
もちろんそれも役立つ。
でも本質は、
説明できない現象を
説明できないまま
会議のテーブル上に置くこと
である。
多くの会社は急いで答えを出す。
営業力の差でしょう
景気の問題でしょう
客層が違うのでしょう
そうやって説明した瞬間
探究が終わってしまう。
実にモッタイナイ😅
経営上の「異常値」を
単なる問題として消さず
謎として楽しむ。
会議の目的を
正しい答えを出すことから
次に探究すべき問いを
発見することへ変える。
普通の経営会議では
売上はいくらだったか。
目標との差はいくらか。どこに問題があるか。
誰が対応するか。
を確認する。これも必要。
でも、それだけでは
過去を整理して終わる。
だから経営会議に問いを足す。
われわれが目指す未来から見たとき
今月もっとも大きかったギャップは何か?
さらに
そのギャップの裏に
まだ言語化できていない
盲点はなにがあるか?
と続ける。
そして最後に
次に、何を実践する?
と具体的なタスクまで落とし込む。
未来、ギャップ、盲点、
言語化、実践。
この5つが揃えば
会議は単なる報告会
ではなく
未来を編集する時間
になる。

未来を語るだけでは
何も起きない。
盲点を言語化して
なるほど!と思っても
それで終わっては
何も変わらない。
実践が必要だ。
ただし、いきなり大勝負!
とする必要はない。
小さくていい。
お客さま5人に聞く。
営業方法を1週間だけ変える。
商品名を2パターン試す。会議をひとつ減らす。
社長が決めていたことを
ひとつ社員に渡す。ブログで開発途中を公開する。
やる。観察する。言葉にする。
またやる。F-OODAループね。
F-OODAループの反復こそが
経営の解像度を上げる。
さらにこの実践を
社内だけで終わらせない。
社外=お客さまやファンに向けて
実況中継し続ける。
ブログで書く。SNSで発信する。
すると会社の発信が
宣伝から物語に変わる。
新商品発売しました
じゃなくなる。
お客さまをなどの読者は
結果だけを見る人ではなく
続きを追う人になる。

さらに面白くするには
お客さまを物語に巻き込む。
私たちは、こんな未来を目指しています
でも今、このギャップがあります
どう思いますか?
と聞きいてみるとお客さまが答える。
だったら、こうしてほしい
そこじゃなくて、困っているのはこっち
こういうサービスのほうが欲しい
未来そのものが
会社だけのものではなく。
お客さまとの共創物
になる。
未来は固定ではない。
実践すれば
新しい現実が見える。
だから、未来像は変わる。
ここを目指していたけれど
もっと面白い世界が見えてきた
ということもある。
それでいい。
むしろ
それがいいのよ☺️
未来を描く。
現在との差を見る。
盲点を見つける。
言葉にする。試す。
新しい現実を見る。
未来を描き直す。
この循環が続く限り
ビジネスは完成しない。
だからこそ面白い。
ビジネスはエンタメなわけよ👍️
The quality of your life is
proportional to the amount
that can tolerate instability.
そんなことを考えながら
まだまだ設定の復旧に
追われているボクなのでした。
ほんとWindows、辛い。苦笑
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
問題が起きた瞬間に、
すぐ解決しようとしていないかしら。
売上が落ちた。
採用できない。
社員が育たない。
そこで改善策を決めて、
担当者を決めて、
次の問題へ向かう。
確かに仕事は進むわ。
でも、それだけでは危険よ。
問題を処理する速度だけが上がり、
経営そのものが、
作業になってしまうから。
本当に見るべきなのは、
問題そのものではなく、
その裏側にあるズレよ。
なぜ、この現象が起きたのか。
なぜ、ここだけ違うのか。
その問いを飛ばした瞬間に、
経営の盲点も、
一緒に消えてしまうのよ。
Affinity(共感)
社長なら、
問題を早く片づけたくなるわよね。
社員も顧客も待っている。
判断を止めるわけにはいかない。
特に成長途中の会社ほど、
次から次へと、
課題が押し寄せてくる。
だから、
すぐ決める。
すぐ動く。
その速さは、
経営者の強みでもあるわ。
でもね、
速く解決できる人ほど、
見落としやすいものがある。
今回の問題から、
何を発見したのか。
ここを問わなければ、
経験は経験のままで終わる。
逆に言えば、
問いをひとつ加えるだけでいい。
問題は、
ただ消すものではない。
会社の知恵を生み出す入口にも、
変えられるのよ。
Solution(解決策)
問題が起きたら、
まず3つの順番で考えるのよ。
1つ目は、
なぜ起きたのかを問うこと。
2つ目は、
他と違うズレを探すこと。
3つ目は、
小さく試して確かめること。
例えば、
営業マンによって、
成約率が3倍違うとする。
すぐ営業研修をするのではなく、
なぜ、あの人だけ売れるのかを、
先に探究する。
話し方なのか。
質問なのか。
見込み客の選び方なのか。
盲点が言葉になったら、
小さく実践する。
やる。
観察する。
言葉にする。
この反復が、
経営の解像度を、
確実に上げていくわ。
Benefit(利得)
探究する経営に変わると、
問題の価値が変わるわ。
失敗は損失だけでは、
終わらなくなる。
売れなかった商品から、
顧客心理が見える。
営業の差から、
質問の型が見える。
店舗ごとの違いから、
売れる条件が見えてくる。
すると、
ひとつの発見が、
次の資産に変わる。
営業マニュアルになる。
研修になる。
ブログにもなる。
商品設計の原則にもなり、
新しいサービスにもなる。
つまり、
問題を解決するだけではなく、
問題から知的資産を発掘できる。
経験が言葉になれば、
社長だけの勘では終わらない。
会社に残り、
次の成長を支える知恵になるのよ。
Evidence(証拠)
例えば、
営業マンごとの成約率が、
3倍違う会社があるとする。
普通なら、
営業力の差で片づけるでしょうね。
でも探究してみると、
売れる人だけが、
説明前に同じ質問をしている。
そんな事実が、
見つかることがある。
営業力の差ではなく、
質問力の差だった。
ここまで言語化できれば、
研修にも営業トークにも使える。
新商品で、
300万円の損失が出た場合も同じよ。
なぜ売れなかったかを掘れば、
顧客心理の知見が残る。
その知見が商品や発信に変われば、
300万円の失敗から、
300万円以上の価値が生まれ得る。
数字の裏には、
まだ言葉になっていない資産があるのよ。
Contents(全体の要約)
経営で見るべきなのは、
問題そのものだけではないわ。
まず、
なぜと問う。
次に、
他とのズレを見る。
そこから、
まだ説明できていない、
盲点を見つける。
そして、
盲点を言葉にして、
小さく試す。
実践したら、
現実をもう一度見る。
そこで得た発見をもとに、
未来を描き直す。
未来を見る。
ギャップを見る。
盲点を探す。
言葉にする。
実践する。
この循環が続くほど、
会社には知恵が蓄積されていく。
経営は、
正解を当てる作業ではない。
未来を編集し続ける仕事なのよ。
Offer(提案)
次の経営会議から、
問いをひとつ変えてみて。
売上はいくらだったか。
誰が対応するのか。
それだけで、
終わらせないことよ。
まず、
目指す未来から見たとき、
今の最大のギャップは何か。
次に、
そのギャップの裏に、
どんな盲点があるのか。
そして、
まだ言葉にできていないことは、
何なのかを考える。
最後に、
次に何を実践するかを決める。
大きな施策でなくていい。
顧客5人に聞く。
営業方法を1週間変える。
その程度で十分よ。
小さく試して、
現実から答えをもらえばいいの。
Narrow down(絞り込み)
もしあなたが、
答えを教えてほしいだけなら、
この考え方は向いていないわ。
正解をもらって、
その通りに動くだけなら、
もっと簡単な方法がある。
でも、
会社独自の勝ち筋を見つけたい。
自分たちだけでは見えない盲点を、
言葉にしたい。
失敗や異常値さえも、
次の成長資産に変えたい。
そう考える経営者なら、
社外COOという選択肢は、
かなり相性がいい。
社内では当たり前になった景色を、
外から見直す。
未来と現状のギャップを見つけ、
問いを立て、
実践までつなげる。
そこまでやりたい会社だけが、
使えばいいのよ。
Action(行動)
まず今日、
ひとつだけ問題を選んでみて。
そして、
どう解決するかを考える前に、
なぜと3回問う。
次に、
他と違うズレを1つ探す。
そのズレの裏にある盲点を、
言葉にしてみる。
最後に、
明日から試せる小さな実践を、
1つ決める。
ここまでできれば、
問題はもう単なる問題ではないわ。
未来を変えるための、
材料になっている。
もし、
自分たちだけでは問いが浅くなる。
盲点が見つからない。
実践まで落とし込めない。
そう感じたなら、
社外COOに相談してみるといい。
答えをもらうためではなく、
まだ見えていない問いを、
一緒に発見するためによ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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