社外COO思考

答えは不要 エンタメ=動く体験を

最終の新幹線の車内には高揚感がある

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

18時10分ごろに品川に着いて
22時10分初の名古屋行き最終の新幹線で
名古屋に戻る強行スケジュール🚅

最終の新幹線の指定席はソールド・アウト。
最終ってのもあるんだけど

ライブ後に飛び乗る

ことができるギリギリの新幹線なのだ。笑

なので今回も、東京駅、横浜駅からは
大量のライブ後のソルジャーが乗ってくる。

老若男女がいるわけだけども
一様に漂わせている高揚感。

さぁ、ボクもライブに行こう🍏笑

 

この記事の100文字超訳現代は商品ではなく没入体験が必要不可欠。答えはAiが一瞬で出すからこそ何を言うかではなく、誰が言い、誰を動かし、どんな未来へ導くかに価値がある。選ばれるのは信頼を積み上げ、自分の核を磨き続けた人間だ。

良いから売れる、わけじゃない

未だに日本の多くでは
良いものを作れば売れると
勘違いしているわけなんですけど…。

良いと売れるに
相関関係はない。

というか

商品中心に考える4P戦略は
マーケティング1.0の世界。
1950〜1960年代の考え方。

ちょっと時代錯誤すぎるわけです。
(そもそもボクは生まれてない)

変遷としては・・・

Marketing1.0:製品中心
製品を作れば売れるという時代。
大量生産・大量消費が基本。

Marketing2.0:顧客志向
顧客ニーズにフォーカスし
競合との差別化を図る時代。

Marketing3.0:価値主導
企業は社会的価値や理念を掲げ
消費者との共感を大切にするように。

Marketing4.0:デジタル時代
オンラインとオフラインを統合し
つながりを重視するマーケティング。

Marketing5.0:テクノロジー×人間性
AIやIoTなどの先端技術を活用しつつ
人間らしさや共感を大切にしたアプローチへ。

ときたわけですが、
いよいよMarketing6.0の世界が
きているっぽい感じです。

Marketing6.0:イマーシブ(没入型)体験
製品やサービスの機能だけでなく
顧客が体験する「物語」「感覚」「空間」を
包括的にデザインしなければならない。

マーケティング6.0では五感すべてを刺激する
マルチセンサリーな顧客体験が重要視される。

単なる製品販売ではなく
記憶に残る体験デザインが必要になる。

マーケッターとしては

テクノロジーをいかにして
顧客の体験に変換させるか

っていうのに注力する必要があるのです。

ビジネスはもっと、
エンタメにならなければいけない。

アンラブレスな世界観

アンサー早いとこ聞けないと
不安になるし

迷ってるくらいなら私に
相応しいわけがないの

というわけで皆さんチャッピーに
聞いたりしているわけなんですけど。

Questionに対してAnswerで答える
ということをもはや人々は
ボクタチには求めていない。

そのAnswerはすでに
手のひらにあるわけですから。

今後はそのAnswerを
いかに実践に導くか=体験に変換するか
っていうのがキー・アクションになる。

というかね

むしろAnswerは知ってしまえば
どうでも良い世の中になっている。

Answerは分かってる。
でも実践できないし、解決できない。

導かれてもかできなかったときに
それを乗り越えるだけの精神的な支え

パワフルで、エネルギッシュで
イマーシブで現在の延長線上にない
異次元のAnswer

こーいうのを我々のクライアントは
求めているのです。

これこそがエンタメです。

だからこそ、推し活のマーケットは
どんどん成長しているわけですよ。

 

絆徳の中心的な質問は

相手はどんな人で
何を求めているか

っていうことなんだけども
これは非常に汎用性が高い。

ほぼほぼこれに答えることで
課題解決はスピーディになる。

商品・サービス開発とかって
自分の強みから考えると
かなりの確率で売れないものができる。

徹底的に、相手が誰であるかを考え
徹底的に、何を求めているかを考える。

そのうえで

自分ができることはあるのか、ないのか。
お客様起点で思考する必要があるのです。

ビジネスって推し活

ですから。

推しのことを考えて
っていうのは忘れちゃダメ。

推しのことを考えずに
不要なものを押し付ける迷惑ファンも
かなり多かったりしますが・・・

推しのことを考えずに
自分が好きなものをあげてたら
嫌われるだけで無駄ですから💦

さわちゅう的マーケティングでは

幸せにできる人で
幸せにしたい人で
成長させることができる人

=推したい人

なわけなんですけども

推したい人が本当に
望んでいることはなにか?

って徹底的に考えるというのは
起業・経営なんかで一番肝心。

マーケット・インで考えないとね。
渇いたココロをしゃんとさせる様な。

ちょっとした美学。

 

よくよくよーーーーく聞く
「好きなことをシゴトに」ってのは
合ってるようで、間違ってるってのもある。

これちゃんと分解して考えないと。

好きなことを職業に→▲
ではあるんですよ。

好きなことを職業にすると
基本的には辛いんで。

辛くても良いなら、OK。

一方で、やってはいけないのが

好きなことを商品に

ってのはNG中のNGです。
プロダクト・アウトになるんで。

たまったま推しが望むことが
自分が好きなことで商品だった
っていう場合にはセーフだけど…。

それって、結構、確率的には
ひくーーーーいものなのです。

何を言うかでは差別化できない

日常にあふれている負や不の解消を
するってことも確かに重要なんだけども。

そもそもモノやサービスだけでなく
一定の答えだって溢れている時代。

瞬間的に答えを出してくれる
チャッピーだっているわけですよ。
(答えの正確性についてはアレですが💦)

Questionに対して
Answerで答える

スペシャリストの時代は終焉

なんですよね、マジで。

もうすでに答えはあるから
ボクタチに答えは求めてない。

むしろその先に答えられるように
ボクタチは日々、実践をしつづける。

 

生成Aiの普及・進化によって
誰でもそれなりに洗練された文書グア
プロンプト一発で瞬時で出せる。

それをコピペすればいとも簡単に
全世界に情報発信できるわけです。

だからこそ

情報の質が低品質で均質化し
低品質が大量に積み重なる中で
非常に残酷な真実が明らかになる。

なにかといえば…

何を言うかより、誰が言うか

に完全に価値が移行しつつある真実。

んでもってよ

フィジカルとデジタルの境界が曖昧な
「ファイジタル(Phygital)」な世界に
ネイティブな世代が増えていく。

ボクだってそうですけども
それより下の世代であるZ世代とか
アルファ世代なんかさらにそう。

だからこそ
さらに重要になるのは

他者と圧倒的に接触しつづけ
他者との信頼を圧倒的に
積み上げられてきたか

っということなんですよね。

魅せることができる努力、スキルが
完全に影響となるってこと。

もちろん、Aiの活用ってのは
避けては通れない道。

ですが

ここぞ、というときに
他人に影響を与えるのは
もっと泥臭い、人間の話。

人と人との間に蓄積された
信頼残高ってのが影響する。

もっと言ってしまえば

Ai全盛期だからこそ
人間力が問われるようになった

っていうことなんでしょうよ。

Aiによって仕事を奪われて
働けなくなる人ってのは
多くなるような気もする。

というか

働かない大人ってのが
単純に増えているだけかも。

良い言い訳ですからね。。。

まぁ、これからはどんどん

マジで肉体を動かす仕事と
マジで頭を動かす仕事と
二極化がさらに進む

って考えているけども。

カラダをはって稼ぐ仕事は
社会のインフラ・根幹を創る。

だからこそより重要に、
尊重されるべきものになる。

それと同時に

頭から、つまり、知識から、
新しい付加価値を生み続ける人
が稼ぎ、生き残り続ける社会

になってきているわけです。

より正確に言えば

知識+経験に才能を掛け算して
それをどう社会に活かすかを
考え抜いて実践しつづける人

が付加価値を生み続けるわけです。

だからこそ、ボクタチは
学び続けないとイケないのです。

知識が爆発的に増加し
これからもさらにさらに
増加スピードが加速するからこそ。

知識と経験が古くなり
足りなくなるわけですよ。

自分の核・芯はなにか

ジブンという人間の核・芯、
基礎戦闘力がしっかりないと
Aiでレバレッジはかけられない。

むしろ、悪化する・・・。

ゼロには何をかけてもゼロですが
マイナスに過大な数をかければ
マイナスが急増するだけです。

だからこそ

ベースとなる能力やコンテンツを
充実させておくってことが
ますます肝心になってくるんです。

ビジネス戦闘力を上げよう。

ビジネス戦闘力がたかければ
そこにAiを掛け算することで
圧倒的な成果を出すことができる。

 

もし、今、自分の戦闘力に対して
不安を感じているのであれば
AIなんか後回しでいい。

むしろ

自分の核・芯を育て上げる
っていうことに集中すべき。

自分自身の能力・知識を深め
自分の本当の才能を磨くだけでなく
一歩深い自己理解をしていく。

自分とはなにで、どこへ向かうべきか。
幸せにできる人で、幸せにしたい人は
いったい誰なのか。

どのように他人に貢献して、
それが社会にどう貢献するのか。

こっちをはっきりさせるほうが
やっぱり先なわけです。

自分の中にある【核】【芯】に
既にはっきりと認識できている
のであれば

次にやるべきことは
Aiとどう掛け算をするか。

Aiを使えるのは当たり前。
Aiを使いこなせてなんぼ。

Ai活用を探究し続けるのは
これからますます必須になる。

 

AIを使って、掛け算をし、
自分の能力を飛躍的に向上させる。

これってのは時間短縮とか
効率化ってところからは離れた
遥かに高レベルなことです。

自分の本当の
才能・知識に気づいた人は、

その才能・知識を
社会に生かす責任を
負うべきだ

という

ノブレス・オブリージュ
- noblesse oblige 

をボクは提唱していますが

この責任を果たす、影響力を高める、
そのために説得力を増させる。

そのためには普段の努力と
不断の努力が必要なわけですが

Aiの活用による掛け算

もその努力の一つなのです。

 

Life is to live passionately.

 

そんなことを考えながら
マーケティング6.0の世界を
少し体感してきたボクなのでした。

 

…年末はリアルなライブ会場で
リアルな体感をしてきますわー。

それに向けて、働くのみ🍏

これこそマーケティング6.0に
合わせた働き方です。笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

 

未来からの質問テクノロジーを体験に変換してる?
本日の体重増減前日比:-0.20キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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