社外COO思考

商売の基本 価値を感じる根本理由

よーーーーーやく新しいものが手に入った

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

AirPods Proの第三世代を購入して
半年ぐらいがたつわけですが・・・

唯一の文句のポイントといえば
イヤーチップの形状が変わったこと☹️

今までにないタイプのものになったから
サードパーティー製はメーカーが対応するのを
待つしかない状況になってまして・・・。

お気に入りのイヤーチップがある身としては
腹立たしい気分になりながらも
純正を使っていたんですが、ようやく、ようやく。

単純にお値段だけを見ると
純正同様、お高いんですが…。

使ってみると、これがいいのよ。
価値ある逸品です👍️

 

この記事の100文字超訳相手の夜も眠れない痛み、悩み、苦しみを癒す解決策の提供こそが商品の価値。相手が本当に欲しいものを見極める。相手に寄り添い幸せへ成功へと導く。プロダクトアウトではなく顧客起点で新たな価値を見つけ続けよ。

 

 

耳が痛くなる話かもしれないけど

イヤホンを長時間使っていると
耳が痛くなったり痒くなったり。。。

純正はここんところを
まったく解決してくれないので
サードパーティーに頼る👍️

絆徳の中心的な質問は

相手は誰で、何を求めているか

ってなものなんだけども

ユーザーは長時間つけていても
疲れないってことを
求めてるんだけどなぁ。。。

 

マーケティングなんかだと
「顧客の痛みを・・・」
「ペインポイントを・・・」

っていうコトバがあるわけです。

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにして、成長させる

ってのがビジネスの真髄
なわけですけども。

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
まずは見つける。

そして、その人が、

夜も眠れないほどの
悩み・痛みはなにか?

ってことを考えるんです。

でね

その悩み・痛みを
私ならどのように
解決することができるのか?

ってことを考えて、考えて、
商品・サービスを開発して、
情報発信をしていく、のです。

起点はお客様である必要が
常に、常に、あるわけです。

…耳が痛い話かもしれませんが。笑

脱・プロダクト発想

まぁ、世の中の商品・サービスって

マーケットインじゃなくて
プロダクトアウトになっている

っていうことは非常に多いわけで。

結構な確率で、
ボクがする質問。

avatar

さわちゅう

これ、誰が買うんですか?

 

avatar

さわちゅう

これ、誰が欲しがるんですか?

 

いや、文字にすると、
きっついな、これ。苦笑

自分が売りたい!ってことを
起点にして、売ってちゃダメ。

自分が売りたいものを、
作ってちゃダメなんです。

ここは、本当に冷静になって、
考えなければいけないのです。

 

ほんと、98パーセント
ぐらいの確率で、

これ、誰が買うんですか?
これ、誰が欲しいんですか?

っていう商品・サービス案が
ボクのところにやってきます。

残念ながら、スタート時点で
向かっている方向が違うと、

まったく売れない
商品・サービスができあがる

んですよね・・・。

顧客起点ではなく、
自分起点になっていると、
ほんと、まったく売れません。

作りたいものを作っていては
アッカンわけ、ですよ。

売りたいものを売っていては、
アッカンわけ、ですよ。

ただね、

自分が売りたくもないもの、
書きたくもないもの、
読みたくもないもの、

こういうのも生み出しては
ダメではあるんですけど、ね。

悩みをスマートに解決できる人ほど、
ボクは大人だと、思うわけです。

利他自利で、ね。

エサがある前に群がる鯉のごとく

某ホテルの玄関前には
ちょっとした池があって
鯉が群がっていたんですが…

餌に群がりすぎというか
餌がある前に群がりすぎというか…。

近寄っただけでエサがもらえると思って
鯉が群がってきましたが。

 

商売ってのもこうやって

商品ができあがる前に
お客様が口をあけて

喉から手がでるほどに
待ってくれている

っていう状態であれば非常に
楽なんですよねー。

そういったことからすると

商売で稼ぐというのは
シンプルで簡単だけど
難しいのです。

見ている方向性と
見ている起点の違いが
商売での稼ぎを大きく変える。

 

顧客起点にして、顧客から、
自社を見るようにすれば
圧倒的に稼ぎやすくなる。

これが、マーケット・イン。

ニーズがあることから
商売を創り出す感じ。

士業なんかはまさにコレですから
ボクにとってはずっと当たり前で
習慣化されてきたのがマーケット・イン。

顧客起点というか、ニーズ・ファースト。
だからこそ、シンプルに稼ぎ続けられる。

一方で

コンサルタントとか物販とか
非常によーーーーーーーくあるのが

起点が自分になっていて
自分視点で顧客を見る

っていうことになってる。
しかも、自覚症状がまったくない。

だからこそ

どこまでも自分の利益中心であったり
自分の商品中心の考え方になるから
商売で稼ぐのは難しいという話になる。

プロダクト・アウトの考え方は
ここに難しさがあるのです。

このへんは思考というか
習慣化されているところが
実はありまして・・・

最初に自分が売ったもの

が、マーケット・インなのか
プロダクト・アウトなのかで

商売人としての思考・習慣が
司られている気がします。

だからこそ

プロダクト・アウトの思考・習慣を
マーケット・インの思考・習慣に
切り替えるのは難しいのです。。。

商売の基本中の基本

餌が欲しい鯉に対して
求められた餌を与えるが如く
マーケット・インで考える

っていうのが商売の鉄則
なわけなんですけども。

プロダクト・アウトで習慣化されると
マーケット・インに矯正するのは
至難の業だったりするわけです。

商品・サービス開発そのものが
間違っているわけですしね。。。

んでもって

顧客起点で思考するということが
無意識でできるようになって初めて

商売という天下一武道会に
立つことがゆるされる

わけなんですよね。。。

全集中の呼吸・常中ができて初めて
天下一武道会に参加できるわけです。

…鬼滅やらドラゴンボールが
混ざりすぎている表現ですが。笑

 

ただし

顧客起点で常に思考できる
ようになるのはあくまでも参加要件。

実際に天下一武道会で勝つには
あるいは負けないためには

顧客が顕在的に求めている
ニーズに応えるというのはもちろん

もう一歩、ほんのすこしだけ
踏み込んだ先にある

顧客が認識も、言語化もできていない
しかし、深いトコロに確実にある
顕在的なウォンツやウィッシュ

これを見つけ出し

潜在的なウォンツ
潜在的なウィッシュに
応える商品・サービス

で価値提供することができれば
商売ってのは楽勝なわけですよ。

競合が存在せず、利益率が高く、
ストレスなく商売がし続けられる。

 

徹底的に顧客起点で考えて
某会社のように「あったらいいな」に
応えるだけでなく

その一歩さき、さらに先の
認識・言語化すらされていない
ウィッシュ・ウォンツを見つけて

商品・サービスを開発し提供すれば

これが私が欲しかったものです!

っと喜ばれまくって、さらには、
即断で買われていき、一瞬で売り切れる

ということは明らかです。
そりゃあ、商売繁盛しますわねー。

士業とかコンサルタントに
非常によくあるパターンなんですけども

顧客からまったくニーズもないよういな
能力や資格を突き詰めていくことは

自己中、自己満、道楽、勘違い

なんかとほとんどイコールです。

自分の才能・知識・経験、
自分が得意なことや
自分が好きなことを商売にする

っていうのはある意味、
美しいのですがそこを追求すると
商売では稼げなくなるのです。

顧客不在の商品開発や商品提供が
ますます促進されることになるからね。

というのも

なにも顧客っていうのは

自分が欲しいもの
自分が必要なものを

手に入れるためにおカネを支払う

だけなんですから。
普段のボクタチと同じように。

 

別にボクタチの才能や知識、
過去の経験を欲しがっているわけでも
得意なことや好きなことをやらせるために

注文したりしているわけじゃあ
ないんですよね。(当たり前なんですけども)

プロダクト・アウトで
商品・サービスを開発したとしても

それがたまったまお客様のニーズと
合致するっていうことはありますよ。
そうすると商売が成立はします。

が、確率としてはかなーーーーり
下がってしまうわけなんですよね。

顧客というか世の中が不要なものを
自分には知識もノウハウも才能もあるし
経験もあるから…

なんてそれだけのくだらない理由で
押し付けたり、押し売りしたり、

好きなことを仕事に!という
自分のエゴ丸出し、というか、
エゴだけでデキた商品・サービスを

強引に売りつけようとしたところで
そりゃあまったく売れんよね、
買ってはくれんよねって感じですよ。

世の中、こんなかんじで
プロダクト・アウトの
商品・サービスばっかなんで

人々は幸せになれないし
景気だってさほど良くはならないんです。

 

商売として成立させ
価値提供の対価として
おカネをいただきたいのであれば

顧客が望む能力や性能、成果物を
しっかり理解した上で

顧客の要求水準に応えられる
レベルでの価値提供することだけを
考えていくべきなんです。

これぞカチグミ=価値組み。

さらに、さらに、できることであれば

価値提供する商品・サービスが希少であり
代替困難や代替不可能であればあるほど
商売ってのは楽に楽になってくるし

それでいてその商売が

自分のやりたいこと、やりつづけたいこと、
好きで好きでたまらないこと

であれば、超・サイコーってなるわけです。

 

The best way to ensure happiness is
to help others’ happiness.

 

そんなことを考えながら
新しいイヤーチップのおかげで
さらに快適にセミナーが聞けるボクでした。

…音楽はほっとんどきかずに
ちゃんと学習につかっています。笑

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた


Problem(問題)
多くのビジネスが自己満足の
「プロダクトアウト」に依存しているわ。

でも、顧客が本当に求めるものを無視した
商品やサービスは、売れないわ。

顧客に響かない非常識なアイデアは
ただの石ころよ。

Affinity(共感)
誰だって「未知の宝石」を見つけたいと
願っているわ。

でも、市場の声を無視して進むと、
結果は遠回りになる。

顧客に耳を傾ければ
新たな価値が見つかるわ。

Solution(解決策)
自己満足ではなく
マーケットインの発想が大事よ。

顧客のニーズに基づいた
商品開発をすれば、
売上は自然と伸びるの。

マーケットイン戦略を
採用した企業は
売上が30%以上向上してるわ。

Benefit(利得)
顧客起点で考えれば
自然と売れる商品ができるわ。

リピート顧客が増え、信頼も強まる。

未知の宝石を見つければ
競争で優位に立てるのよ。

Evidence(証拠)
ハーバード・ビジネス・レビューの
調査によると、

顧客起点で価値を見つけた企業の
80%が、1年以内に売上を20%以上
伸ばしているわ。

マーケットイン戦略を取った企業の
成功率は、他の手法に比べて2倍よ。

Contents(全体の要約)
自己満足のプロダクトアウトではなく、
顧客が本当に求める未知の良さを
発見するのが大事よ。

顧客起点で考えれば
自然と売れる商品が生まれる。

顧客の声を聞き
未知の宝石を見つけましょう。

Offer(提案)
今こそ、マーケットインにシフトして、
顧客が本当に欲しい
「未知の宝石」を見つけましょう。

顧客の声を取り入れ
確実に成功を掴んで。

Narrow down(絞り込み)
顧客起点で考えられる人だけが
成功するのよ。

顧客のニーズに真剣に
向き合う準備はできてる?

Action(行動)
今すぐ、顧客の声を反映した
戦略を立てるために
社外COOに相談してみて。

未知の良さを探し、
ビジネスの成功を加速させましょう。

 

未来からの質問それって、気持ち悪くない?
本日の体重増減前日比:-0.25キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


関連記事

  1. 社外COO思考

    脱・完璧 チカラを抜きファジーに

    はじめて娘ちゃんとプールで泳ぐビジネスをもっと、エンタメに!…

  2. 社外COO思考

    印鑑の意味を考えてみるべし

    せっせこ朱肉に朱を追加していた、クライアントと稼ぐ方程式を探究・実…

  3. マーケティング

    微笑みの魔術を 幸運も仲間も魅了

    いきものがかりの本領を発揮しているビジネスをもっと、エンタメに!探…

  4. 社外COO思考

    心に栄養補給 好奇心と探究心が鍵

    ホテルの電源をなんとかしたいビジネスをもっと、エンタメに!クラ…

  5. 社外COO思考

    統計学を使え ビリオネアの秘術は

    ああ、やっぱりキタナ・・・という感じが満載なビジネスをもっと、エン…

  6. 社外COO思考

    ブラボーー 圧倒的なオシゴト投資

    普段よりはちょっぴり早起きはしてたビジネスをもっと、エンタメに!探…

最近の記事

ファシリテーション株式会社
行政書士ほみにす法務事務所

451-0042
名古屋市西区那古野一丁目3番16号
G next nagono 5F



PAGE TOP