社外COO思考

直列処理を 第一領域をゼロにせよ

役所から督促が来た!で緊急体制な

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

なんか先月もあった気がするんですが…💦

「役所から督促が来ました!ヤバいです!」
ってな連絡がクライアントからありまして。

そー、そー、そーでしょーーーー
ボクも督促してましたよね~。

で、最終期限いつですか?

 

・・・あ、あした????😂

ってか、めちゃくちゃ督促きてるし
なんなら最後の督促が来てるのって
先月末じゃないですか。。。

 

…安心して下さい、先回りして
準備はしてありますよ。。。

っということで

15時に依頼とデータをもらって
16時には役所に持ち込んで、セーフ。

…いや、間に合ってはいるんだけど
なんかセーフじゃないような気がする。

ボクの犠牲のもとにあるってのは
やっぱりまずいわけですわねー😓

 

この記事の100文字超訳第一領域(緊急×重要)を残したまま第二領域に着手=逃げるのは破滅的行為。タスクは並列処理すると遅すぎ。直列処理で一つずつ爆速で終わらせる。着手を前倒ししろ。ギリギリはアウト。第一領域を常にゼロにせよ。

やるべきことにまずは取り組む

人生やビジネスにおいて
効果が高い取り組みってのは

いわゆる、第2領域の取り組みです。
緊急ではないけど、重要なこと。

もちろん、その前に第1領域を潰す
っていうことが大事なわけですが。

緊急かつ、重要、ですからね😅

懸案・課題ってのは
主として第1領域。

攻める・挑戦ってのは
主として第2領域。

よく人生や経営に焦って
既存の懸案・課題を放置して
新しいこをスタートする人

がいたりするんですけども

やるべきことをやっていないのに
【効果が大きいから】と言い訳にして
第2領域に取り組むのは本末転倒。

それは・・・溜まっているタスクから
目を背けようとしているだけですから。。。

未来のための投資である
第2領域への取り組みは
確実に必要で大事なのですが

モノゴトには順番がある。

先に片付けておくべきことを
しっかり、片付けておく。

それからの投資です。

第1領域と第2領域、
同時進行・同時並行でどうだ?

っという話しもあるのですが
やっぱり、コレもダメです。

ちゃんと、第1領域
→第2領域の順番を守る。

どんな場合でもこれが鉄則です。

時限爆弾を設置させない

ボクタチは日々、大小様々な
懸案だったりトラブルだったりを
抱えながら生きています。

で、一つ一つを解決しながら
生きてきているんですけども

抱えている懸案が
一定量を超えてくると
ボクタチは動けなくなります。

攻めの姿勢がとれなくなり
攻められなくなってくる

と言っても良いかもしれません。

懸案や課題そのものが
ボクタチの心を圧迫するだけでなく

懸案や課題は不定期に大爆発を
起こしてくれる時限爆弾で
いつ爆発するかわかんない

だからこそ

攻めてる場合じゃねーよ
って、動けなくなるわけです。

んでもって

大爆発って結構、頻発する
なんていうときもあるわけです。

時限爆弾に気がついたとしても
気がついてから対応していては
対処療法にしかならないので遅い。

根本的な解決をしようとする
余裕すらない状態ですからね。。。

だからこそ

時限爆弾が設置される前に
早め早めで設置されないように
環境を整えて置くべきなんですが。

 

第1領域の課題・懸案を残して
第2領域に時間を割いてしまうと

長期的に見ればどこかで
第1領域の大爆発が起きる
ってのは確実ですから・・・

破滅・破綻への道を
ゆっくり進んでいっている
っというのは明らかです。

シゴトが早い人に魅せる仕掛け

爆速で申請まで終わらせたわけですが…

シゴトを早く終わらせていくためには

シゴトのスピードを上げるだけでなく
シゴトに着手するスピードを上げる

っていうことを習慣化するってことを
やってみるとよいわけなんです。

そうすると

即断・即決・実践のフェーズの
タイムラグがゼロに近づく。

そして

シゴトのスピードを上げれば
更に圧倒的なスピードで
シゴトができるようになる。

 

できるかぎり早く着手して
ファースト・レスポンスを返す。

先送りしない。期限ギリギリにしない。
もちろん、間に合わないのはダメですが
ギリギリ間に合ったってのもアウトです。

シゴトが早い人という
イメージが絶対につかないんで。

 

シゴトをする速度が実際には
早かったとしても放置する時間が長く
結果としてギリギリ

 

なんて人もいるわけなんですけども
それじゃシゴトができる人とも
シゴトが早い人とも評価されない😅

 

シゴトのひとつひとつのスピードを
上げていくことはもちろん重要なんですが

それ以上に

着手を早く、早く、早く。
できれば前倒しで着手し続ける。

っていうことが肝心なのです。

まずは前倒し、でOKなんですよね。
そうすればリソースの確保も容易になる。

んでもって

多少、能力やスキルが甘かったとしても
それを補えれるだけの時間=余裕が
前倒しで得られるようになるのです。

考えながら、走ることもできる。
だからこそ、ひたすら早く、早く、早く、
前倒しで着手していくのです。

素早く30点を取って
プロトタイプを出せる。

Aiですらできるんだから
人間にできないはずがない。

…もっともAiは60点とかを
普通に爆速で出すようには
なってきてるんですけどね。。。

遅いことが絶滅理由になる時代

Aiが爆速でシゴトをしてくれる
世の中になっているわけですが。

ほんと爆速で60点とか70点のものを
一発で上げてきてくれるわけですよ。

それを手直しして100点に近づけるのが
ボクタチのオシゴトになりつつあるわけ
なんですけども・・・。

いやさ、ほんと人間こそ
爆速でオシゴトをしていかないと
マジでAiに淘汰されるよ。

既に淘汰されてる人ってのも
多いわけなんですけども。。。

 

ボクはナニゴトにもスピードを
求めているタイプです。

他人にはスピードをもとめないので
自分だけ早くはしています。

急ぎというのであれば
スピードを求めますが。苦笑

 

他人のスピードは自分には合わない
という自覚はしているので・・・

遅いスピードで返ってきても
大丈夫なようにスピードを上げます。笑

その仕組をぶっとばされると
非常についらいところですが。苦笑

シゴトが遅い人ってのは
シゴトの進め方が遅いってのもあるけど
着手するのがめちゃくちゃ遅い

ってのもあるわけです。
先送りの典型例ね。

まずは着手してしまえば
勝手にやる気はでてくるのに

なかなかやり始めないから
やる気が出てこなくなる💦

並列処理してるから遅くなる

シゴトができる人、できない人、
いろいろいるわけなんですけども。

シゴトを溜める人ってのは
シゴトができない人なわけなんですが

だいたい、こういう人って
並列的な処理を低スピードで
やってる感じがありますよね。。。

ボクは、直列的に、スピーディに
やり続けている感じですが…。

でも、それが並んでくると
並列的にスピーディーに見える
だけなんですけども💦

まんべんなくやってるわけじゃない
一つ一つスピーディーに確実に
片付けているので直列的です。

 

直列=スピーディ
並列=スロー

 

っていうイメージで
良いと思うんですよ。

電流とかもそうですが。

やらなければならないタスク
やっておいたほうがよいタスク

ってのは日々新しくでてくる
わけなんですけども

直列的に処理する

っということを意識するだけれ
処理スピードは加速するのです。

直列的に処理することを
イメージしておかないと
並列処理になるわけで・・・。

一回、一回、中断を挟み込み
他事・よそ事をやって遅れていき

いつまでたっても終わりません。
いつまでたっても前に進みません。

…ちょっと休憩、ってのが
一番やばいやつなんですよね。。。

最近だと漫画を読んでたり
YouTubeを見ていたり
SNSを見てたり・・・

無駄なことをしている人が
非常に非常に非常に多いですが👀

絶望的な合体を防ぎ続ける

懸案とか課題とかってのは
潰しても潰しても
どんどん出てくる。

それが人生であって
経営というものなのです。

見つけたら、すぐに潰す。
みつけたら、すぐに解決する。

放置すればするほど
懸案・課題はそのものが
大きくなっていく…だけでなく

懸案・課題同士が手を取り合い
合体して、複合化して、複雑化して
どんどんヤベェ状況になったりします。

懸案・課題のフュージョンなんて
洒落にならないわけですよ。
*ドラゴンボールのネタ

合体ザマス かよ・・・
セル かよ・・・
ってのもあるわけですが

フリーザと魔人ブウ

の合体とかもやべぇ。

1ついるだけでも大変なのに
合体して襲いかかってくるとか
絶望そのものでしかないわけです。

破壊神ビルス かよ・・・

*ドラゴンボールネタが多めです。笑

絶望しかないわけですが…
そんな状態を回避したければ

懸案・課題を1つずつ特定して
1つずつ、確実に潰し続ける
ほかにないわけです。

 

絶望合体してしまった
懸案・課題の解決には
とんでもないパワーが必要です。

超サイヤ人・ゴッド 的な
チカラが必要になること間違いない。

そうじゃない、そうなれない人に
とっては・・・解決不能な状態です。

理論的には解決可能であったとしても。

 

そうならないためには
やはり、先手必勝なのです。

懸案・課題の前兆が見つかったら、
懸案・課題が見つかったら、
全力でまずは潰すこと。

放置厳禁なのです。

メンドクサイから避けておく

人生やビジネスにおいては
メンドクサイことをやらない
っていうのが基本です。

でも

メンドクサイことがからあえてやる

ということも必要ではあるのです。

メンドクサイからやらないか、
メンドクサイけどあえてやる。

この峻別ができることが
非常に、非常に、肝心なのです。

言い換えると

メンドクサイこをやめて
メンドクサイことをやる

という感じでしょうか。

 

ダラダラとした生活をすると
日常の行動のその全てが

メンドクサイこと

になっていきます。

時間が立つにつれて
どんどんと溜まっていき
首が回らなくなる感じ💦

この状態にハマらないためには

メンドクサイことを避けて
メンドクサイけど価値を生み出す
行動を実践し続ける

という選択肢を積極的に
選んでいく必要があるのです。

洗濯の選択とか。苦笑

心のデトックスをしつくす

だいたい第1領域のタスクは
億劫だったったり
なんとなく先送りしたくて…

って、手つかずになっているだけ
だったりするんで・・・

どっしり、がっぷり対峙して
取り掛かってみれば
即座に終わる

っていうことも少なくない。

っていうか、多いんよ。笑

第1領域に取り組んで
長年の懸案事項を解決・・・

っというのは

ビジネスにおける本質的な
心のデトックス

であると思います。

キレイな景色を見たとしても
あんまり、ビジネス上では
心のデトックスはできない。

ビジネスでの心のデトックスは
やはり、やるべきことをやらないと
いけないわけなんですよね。

 

んでもって

心のデトックスに成功したら
次は第2領域に取り組むわけです。

緊急ではないけども
効果が高い重要なタスク

これに取り組むわけです。

っていうか取り組めるだけの
心の余裕が生まれるわけです。

 

千里の道も、一歩から。

あなたの第一領域は
いつも可能な限りゼロに
仕組みとして片づけてますか?

徹底的に着手のスピードを上げて
まずは第一領域を片付ける。

少しでも放置しておくと
知らない間にフュージョンして
片づけられない規模になったり。。。

でも…これ、現実的には
よくあるんだよな・・・。

そーいうときにボクのリソースは
ガッと使われるわけですが…💦

物事には限界があるので
主体的に第一領域を潰すってこと
しっかりやっていきましょー。

そんなことを考えながら
役所から戻ってきて書類をスキャンして
仮納品まで終わらせたボクなのでした。

ここまで1時間半。
我ながら、早い。笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
40代のベンチャー社長は
成長のために第二領域へ走る。

だが第一領域が残ると
未処理が時限爆弾になる。

督促、炎上、資金繰り。
全部が同時に襲ってくる。

さらに並列処理で中断が増え
終わらない仕事が積み上がる。

ギリギリが常態化し
信用と速度が削られていく。

Affinity(共感)
あなたが焦るのは当然よ。
社員、顧客、投資家。
背負うものが多すぎるから。

本当は攻めたいのに
現実は火消しに追われる。

それでも前へ進むために
重要な投資に手を伸ばしたくなる。

でも順番を間違えると
努力が破滅に変わるのよ。

Solution(解決策)
第一領域をゼロにする。
これが社長の最優先よ。

並列を捨てて直列にする。
一つ着手して一つ終わらせる。

判断、着手、完了を
一気に流して止めない。

着手は前倒し。
締切は期限の二十四時間前。

ギリギリはアウト。
間に合っても信頼は積まれない。

Benefit(利得)
第一領域が減ると
意思決定が鋭くなる。

火消しが減って
攻めの時間が戻る。

現場への指示が明確になり
チームの実行速度が上がる。

顧客対応が安定し
信頼が積み上がる。
社長の脳が空く。

未来に投資できる余白が生まれる。

Evidence(証拠)
勝因は能力よりも
着手の早さと直列処理よ。

放置が一週間続くと
督促や確認が増え
手戻りが発生する。

結果として作業は一時間でも
精神コストは十倍になる。
前倒しと直列が差を作る。

Contents(全体の要約)
第一領域を残して第二領域へ
それは逃げで破滅的よ。

タスクを並列で回すほど
中断が増え遅くなる。

直列で一つずつ
爆速で終わらせなさい。

着手を前倒ししなさい。
ギリギリはアウト。

最重要は一つ。
第一領域を常にゼロにせよ。

Offer(提案)
今日から運用を変える。
朝一で第一領域を棚卸し。
上から一件だけ選ぶ。

着手して完了まで止めない。
終わったら次の一件。
直列で回す。

締切は全部前倒しで設定。
二十四時間前に提出可能な形にしておく。

社長が型を示せば組織が変わる。

Narrow down(絞り込み)
ただし忙しいを言い訳にする人は
この先を読まなくていいわ。

今週中にやり方を変える。
そう決められる社長だけ。

火消しを武勇伝にしない人。
前倒しを文化にする人。

社外の力を使ってでも
仕組みに落とし込む覚悟がある人。
その社長だけが伸びる。

Action(行動)
まず三日だけ試しなさい。
第一領域リストを作る。

毎日三件を直列で完了。
締切はすべて前倒し。

ギリギリ案件が出たら
原因の設計を潰す。

タスクの流れ、権限、期限。

ここを組み替えるなら
社外COOに相談して。
あなたの速度を会社の速度にするのよ。

未来からの質問着手のスピードは充分か?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






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 どうなのかよく分かんない。
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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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