予定していない突然の来客があった
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
オフィスでオシゴトをしていると
突然、ピンポンっとなりまして。
宅配便かな?っと思ったら作業服姿。
電気メーターの取替えとのこと⚡️
あ、そういえば、事前にチラシが
入っとったなーっと思いつつ、応対。
で、作業開始となったんだけど…
「管理会社に電話したら、使われてない💦」
っとSOSが入るわけです💦
…管理会社の情報が古いじゃん。
っというわけで変わったあとの
管理会社さんの情報をコピーしてお伝え。
今の管理会社さん、結構、扱いが
雑いんだよなぁ。。。
ちゃんと連絡しときましょー。苦笑
そして、どこか目立つところに
管理会社の表示をしときましょーよ💦
内容をサクッと読んでみる

説明しているのが、エラい
ともあれ、何事もなく
電気メーターの取替え完了。
停電することもなかったので
オシゴトにも冷蔵庫にも支障はでず。
ボクがいたおかげで
建物全体の交換もできたようだし。
やれやれです。
メーターの取替え前に電力会社が
ほんとちゃんとチラシを
事前に配っているのは感心する。
通常、停電せずに交換できます。
万が一、停電させたらご連絡します
って、丁寧な説明もあったし。
しっかり説明するってのは
無用なトラブルを防ぎます。
先に言えば、説明。
後に言えば、言い訳。
可能な限り先に話しておけば
ちゃんと”説明”として
理解していただけるのです。
少なくとも一般人には。
…たまにダメな人もいるけど👎
でね、説明も気をつけておかないと
言い訳に聞こえてしまうんです。
ポイントは
メリットを得るのは誰か?
っていうことなんですよ。
どういうこと?っていうとね、
先に「説明」をしていたとしても
メリットを受けるのが
「説明者側」であると
受け手としては
「言い訳」にしか聞こえない。
っていうことなんですよ。
あらま、せっかく
「説明」したのに・・・。
誰も得しないってことに
なるわけです💦
まぁ、たまには言い訳をしても
良いとは思うのですが・・・
相手をしてもらえているうちが華
であることは間違いありません。
相手にしてもらえるように
日常的に意識して行動し
コトバを使わないと・・・
時間をかけて、徐々に徐々に
誰からも相手にしてもらえなくなる。
加齢によって失わられるものは
相手にしてくれる相手ってのも
あるわけなんですよね。。。
だからこそ意図的に言動をし
相手をしてもらえる華を
維持していくのが肝心です。

相手にしてもらえるってのは
・相談にのってもらえる
・尊重してもらえる
・評価してもらえる
・付き合いたいと思ってもらえる
・助けたいと思ってもらえる
っていうことがより具体的なこと
じゃないかなとは思うわけです。
人が離れていくときにさ
「お前とは距離を置く!」と
宣言して関係を拒絶する人って
超・少数派です。
(たまにいらっしゃいますが)
たいがいの人は波風を立てず
気がつかれないように自然に
フェードアウトしていく・・・のです。
離れていく側の人間であれば
これってメッチャヤバいことなのよ。
なんの前触れもなく
人が離れていくように見える。
事業パートナーがブチギレて
去っていくとか
良好の関係性にあると思ってた
顧客にいきなり切られるとか
なんの前触れもなく彼氏から
連絡が来なくなり消えた
なんていうのはめったにないこと
…じゃなくて、めったにあること。笑
無防備・無警戒のタイミングで
突然おきるからこそ
ダメージはでかいわけですが。

締め直し続ける実践を
まぁ、こうやって突然の別れ
ってのが起きることは
日常茶飯事なわけですよ。
原因なんて複合的なんで
本当のところは分からない
ってのが本質的なトコロですが…
端的に言うと
甘え
緩み
だったりするわけで。
家具なんかもメンテナンスしないと
ネジが緩んだりするじゃないですか。
ギッチギチに締めてたとしても。
人間関係も同じでメンテナンスを
し続けないと、緩み、甘えが出る。
ほんとうは起きているはずの
ヒヤリハットを見逃すってことが
多くなってくるわけですよ。
だからこそ
人間関係も締め直す
メンテナンスが肝心なのです。
そのためには・・・
自分を甘やかさず
まずは自分を締め直す
ってことが必要です。
やるべきことをやらんと。
言い訳をせずに。
締めることやメンテナンスを
怠っていくと・・・
やるべきことをやるのが
億劫になってくるのです💦
で、そーなってくると
突然、人間関係が破断する
ってことも起きるわけです。
ヒヤリハットではなく
インシデントだったり
アクシデントになる。
だからこそまずは
自分を律するってのが
肝心になるわけです、マジで。

オトナは言い訳が上手く、増える
なにかと理由をつけて
ジムに全く行かずに
おカネを払い続けている人
とかって結構いますが👻
そんなにお布施を払うなら
ボクに払って欲しいけども。笑
大人になると、本当に
言い訳のオンパレードになる。
稼げない人ほど
言い訳が多い・・・。
で、言い訳が多いほど
説明=言い訳
だと、勝手に判断して
話を聞こうとしないという。苦笑
言い訳が多い人って
ファクトがきちんと
押さえられない。
そりゃそうか、
自分が話すことは
全て言い訳なので
他人が話ことはずべて言い訳。
そう捉えてしまうのは
当たり前なんだろうな。
残念な人、ですけどね。
ほんと、4トントラック数台分
言い訳を持ってくる人って
いますからねー。

言い訳でバランスを取らない
逃げるは恥だが役に立つ。
ってこともあるんですけども。
一回逃げることを覚えると
常に逃げるようになっていく💦
言い訳ばっかりして
自分に嘘をつき続ける。
それがクセになるんよねー。
コンフォートゾーンになる。
人生なんてさ、負けてなんぼ。
人生なんてさ、失敗してなんぼ。
今まで以上の楽しい人生にする
糧にしてしまえばいいじゃないのさ。
言い訳してるのって、モッタイナイ。
魅力的な人間に見えないし
関わっても得られるものがない
…そんな人間にも見えてくるわけ。
自分が見たくないもの
自分にとって臭いものに
言い訳で蓋をしつづけても・・・
いつか大爆発をして
致命傷を負うだけですから。
その前に適切に
ガス抜きする。
臭いものに蓋をしない。
自分のココロに蓋をしない。
言い訳をして
自分のバランスを
取ろうとしない。
自分のバランスってのは
挑戦して整えていくもの。
少し手を伸ばせば
少し背を伸ばせば
届きそうなことろに
手を伸ばし続けるのが挑戦。
挑戦でバランスを取ろう。

説明責任と結果責任のコツ
ボクもよく言ってますが
責任をとるのが責任者。
謝罪するのが責任者。
もちろん悪くないときに
責任をとる必要はまったくない
わけなんですけども。
責任、という話をするとき
大きく分けて2種類のものがある
っというのがボクの考え方です。
というか、一般的な考え方
でもあるとは思いますけど。
一つが、説明責任。
(英語だと、アカウンタビリティ)
もう一つが、結果責任。
(英語だと、レスポンシビリティ)
説明責任は、事前に
きちんと説明して伝えて
相手に理解と納得を得ること。
結果責任は、自分の行動が
相手に対して与えた結果について
説明を含めた高度な責任を負うこと。
という感じで、ボクは定義しています。
で、カタカナ用語、専門用語
ギョーカイ用語だらけだと
理解と納得が得られないから
説明責任自体が果たせてないと
ボクは考えるのです。
で、説明責任が先に
果たせていないからこそ
その先にある、結果責任についても
責任が取れる状態になってない
無責任状態になっている
っと、ボクは考えています。
だからこそ、
説明責任を徹底的に
果たしましょう
って、クライアントには
お伝えしています。
伝わる言葉で説明して
理解してもらって
納得してもらう。
そして、説明した結果
理解と納得があって
実行・実践してもらっても
大丈夫な状態にお客様はなる
わけです。

マーケティングと説明の本質
なんのために、説明するのか。
誰のために、説明するのか。
…これって、本来、
マーケティング的には、
「受け手」=「お客様」のために、
でなくっちゃダメ、なわけですよ。
お客様のために、
説明しておかないと、ね。
売り手側のためにだけ、
説明してちゃ、ただのいいわけ、
なわけですよ、ほんと。
先義後利。
これが原理原則です。
忘れちゃうんだけどね、結構。
非常によーーーく、
お客様とトラぶった
クライアントからの相談
があるわけ、ですよ。
どう改善したらいいか、
相談をよく受けます。
でね、
「お客様には言いました」
という言い訳を、
クライアントからよく聞く。
たしかに、
言ってるんですよ。
それは認めます。
でもね、
お客様には伝わっていない。
じゃあ、どうすんの?
というと、
同じことを3回以上
言って初めて、伝わる。
これなんです。

最適なバランスをとる
でね、でね、でね、
究極的には[理解]がなくても
[納得]があれば
なんとかはなります。
理解はできてへんけど
あんたにまかせるわー。あんたの言うことだから、
ええやろー。
っていう状態、[納得]だけがある
という状態も、ありはありです。
ただ、[納得]だけはゼッタイに
欠けてはいけない要素です。
ちなみに、
説明責任と結果責任って
綱引きをしている関係にあります。
説明責任を果たすと
結果責任が軽くなります。
説明責任を果たさないと、
結果責任が重くなります。
うまくバランスをとっている
っということですよね。
あちら立てれば、こちらは立たぬ。
あちらが立たねばこちらが立つ。
トレードオフな関係なのです。
The more you decide,
the better you will be.
Just as you train,
your muscles get stronger,
so the muscles that
you decide will act in the same way.
そんなことを考えながら
メーターの交換完了を
まってからランチなボクでした。
…なにかあったときに備えて
ちゃんといてあげないとね・・・😂
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
説明はした。そう言うのに。
なぜか炎上する社長が多いわ。
相手には言い訳に聞こえるのよ。
売り手の都合が透けた瞬間。
信頼は静かに削れていく。
そして人は何も言わず離れる。
伝えたかどうかでは足りない。
伝わったかどうかが本質よ。
そこを外すと損失は増えるわ。
Affinity(共感)
ベンチャーの現場は忙しい。
全部を丁寧に話す余裕はない。
だから省きたくなるのも分かる。
でもね。説明を削るほど。
あとで結果責任が重くなる。
それが社長の肩に乗るのよ。
先に話せば説明。
後に話せば言い訳。
この差は想像より大きいわ。
Solution(解決策)
結論はシンプルよ。
説明は自分を守る道具じゃない。
お客のためにするからマーケになる。
まず一回目は全体像を言う。
二回目は相手の言葉で言い直す。
三回目は一行で要点を締める。
同じことを三回。
それで初めて届く確率が上がる。
逃げずにやり切りなさい。
Benefit(利得)
伝わる説明ができると。
無用な誤解が減っていく。
交渉もクレームも軽くなるわ。
先に説明すると。
相手は安心して前に進める。
意思決定が速くなるのよ。
説明責任を果たせば。
結果責任は確実に軽くなる。
社長の時間が増えるわ。
Evidence(証拠)
支援の相談で多いのは。
言ったのに伝わらない案件よ。
揉め事の根は説明不足が多い。
目安として。
原因の七割以上が。
説明の順番と言葉選びにある。
そして改善策は一つ。
先義後利で語り直すだけ。
それで関係が戻る例は多いわ。
Contents(全体の要約)
説明は誰のためか。
答えはマーケだったのよ。
お客のために説明する。
先に言えば説明。
後なら言い訳に聞こえる。
メリットが自分側だと疑われる。
伝えたでは弱い。
伝わったが勝ち筋よ。
同じことを三回で届く。
Offer(提案)
今日からルールを決めなさい。
説明は先に。お客の利益を先に。
それだけで空気が変わるわ。
提案書も契約前の一言も。
相手の理解と納得を取りにいく。
言葉を磨くのが社長の仕事よ。
必要なら。
話す順番と台本を一緒に作る。
一回で形にできるわ。
Narrow down(絞り込み)
忙しいから無理。
そう言って放置する社長は。
この先も同じ火傷をするだけよ。
説明の型を作って。
毎回締め直す覚悟がある人。
その人だけが伸びる。
社外COOを使い倒せる社長。
そういう人にだけ。
この話は効くわ。
Action(行動)
まず直近の提案を一つ選ぶ。
その説明を三回用に分解して。
一回目全体像。二回目言い換え。
三回目は一行の結論で締める。
そして必ず相手に確認する。
伝わったかを聞くのよ。
その台本を持って。
社外COOに壁打ちしなさい。
結果責任を軽くする近道よ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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