音漏れ隊の数と態様が衝撃的すぎた
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
Mrs. GREEN APPLE
≪ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜≫
大阪・ヤンマースタジアム長居公演
まずは会場を楽しみ・・・なんですけど
ブルーシートを会場の公園内に広げている人、
めっちゃくちゃ多いんですけども。。。
入場待ちかと思ったら、音漏れ隊。
一説には1万人規模との話が…。
公式からもガンガンアナウンスがあって
解散を・・・ってな感じだったけども。
運営さんも大変なんだけども
指定管理者からの圧がさらに強烈なのよ。。。
ボクも運営側のことも多いし
指定管理者から圧を受けたり
ライブ運営側に指定管理から
圧をかけてもらったりするけども…
まぁ、どんなライブでもルール無視な
ファンは一定数いるんだけどねぇ。。。
さすがに、残念すぎる。

正直者がバカを見ない世界を
ボクも中規模イベント(苦笑)の運営の
責任者をやっているので分かるんですが
3,000人の参加予定で、同伴1人のみ可で
来場予定者数を組んでいるにもかかわらず
同伴が4人も5人も6人も来ると・・・
さすがに、物理的になんともならん💦
しかも、そういう人たちはマジで
言うことを聞かない。。。
っていうか、コトバがそもそも通じない。
物理的になんとかしないと
いけないのかもしれないけども…
正直者の方々にご迷惑をかけるってのは
本末転倒なわけで、心苦しいところ。。。
どんなことでもそうなんですが
マーケッターとして、
常に考えていること。
正直者が、バカを見てはいけない。
今週も、来週も、同じような
ご相談を受けることになっているのですが、
ルール(法律)を無視して、
価格破壊を起こし、市場破壊を起こす
そんな人が、結構いるわけです。
で、正規の、正しい、
ルールを守っている人・会社が、
利益が上がらず、駆逐されようとしている。
ボク、そういうのが、許せないんです。
正直者こそ、稼げる。
これが健全な社会だと思うのです。
正直者はコストをかけて、
ルールを守る。正しいのです。
でも、そんな人たちが、
ルール無視の人々に駆逐される。
こんなこと、あってはいけない。
だからこそ、ボク自身も
正直者であり続ける努力をしてる。
正直者=本物は、
本物であり続ければ、
完全に負けることはありません。
で、そのうち、
相手が必ず倒れます。
ま、倒れたあとに、
別の無法者が現れる、
なんてこともありますが・・・。
無知な正直者が
しばしば最も巧妙な食わせ者の
手くだを見抜く。ゲーテ
正直者こそ、稼げる。
これが健全な社会だと思うのです。
正直者は、常に正直者でいろ。
一点の曇りもなく・・・
というのはなかなか難しいこと、
とは思いますが。
正直者でいる、という、
基本デザインは
崩してはいけないのです。

人生を横転させないためにも
ルールをきちんと守らないと
事故になったり誘発したり
するわけなんですけども・・・。
交通ルールを知らないとか
マジで危険でしかない。。。
サッカーとか野球とか
素人にとってはルールが
難解ではあるんですけども
競泳もシンプルだけども
難しいルールはあるんです。
まぁ、普段のボクタチも
自覚の有無は別として
ルール上で生きてます。
ルールを知らなくったって
生きていくことはできます。
守らなくても、生きていける。
アウトローとして💦
でもね
ルールを知っていれば
ムダな徒労をせずにすんだり
損するってことが少なくなる。
世の中に存在する
ありとあらゆるルールを
知っておくこと。
スポーツ界では当たり前だから
ルールを学び、枠内でプレーする。
スポーツだって社会の一部。
社会の全体である社会には
ルールがめちゃくちゃたくさんある。
だからこそ
社会の中で生き残りたければ
ルールをまずは学んでおいて
それから実践するのが◎なのです。

普遍性は応用範囲が広い
スポーツをしていても
ルールまでちゃんと勉強してる
っていう人は少ないかもしれんけど💦
ルールは変わっていくしねー。
ちゃんとキャッチアップする
努力ってのは必要です。
まぁ、社会にあるルールってのは
広範で多種多様だからこそ
学ぶ気が失せるかもしれませんが。
諦めそうになるかもしれないけど
ボクは好きなんだけどな。
ルールを知らないってのは
言い訳にはならないわけです。
ライブ前には必ず
ATENTIONはチェックしてる👍️
(実践もしてるけども・・・ね)
ボクはいろいろなことを
学ぶようにしています。
ゼネラリストなんで。
このときに意識・注意しているのが
普遍性はなにか?
っていうことなんですよね。
普遍性が高いものほど
汎用性も高いものでして。
だからこそ
応用・転用できる範囲が
広くなっていくわけです。
1学んだら100使える
っていうほうが
コスパがいいわけですよ。
ボクには時間的限界も
能力的な限界もあるわけですから
同じ時間=人生を使って
学ぶのであれば
シンプルなんだけども
応用範囲がメッチャ広い
という法則、メソッド、方程式…
なんかを学ぶようにしたほうが
コスパが良いと考えているのです。
普遍性ってのは強さ
だと、ボクは考えています。
だからこそ、重点的にやってるのが
勉強会という名のグルコンです。
(グループコンサルティング)
少数でやるグルコンってのは
やっぱり良いものがあるのです。
というのも、汎用性が身につくから。

ルールは人間を楽にする
ルールがシンプルであれば
そもそも根拠とか理由とか
いらないかもしれません。
でも、ニンゲン、忘れる。
ついつい、ついつい・・・。
だからこそ仕組み化して
できるかぎり忘れないように
努力しとかないとまずいのです。
ルール+根拠・理由
これの精度であったり
質や数の積み重ねをすれば
どんどんどんどん
戦闘力が上がっていく。
だからこそ
楽になってくるんです。
社会的なルールもそうですが
自分で作ったルールなんかも
こうやって積み重ねると楽。
マーケティングや
セールスなんかだと
どうしてもルール・根拠よりも
個別具体的なものを
追いかけたくなるわけですが
個別事例・具体事例よりは
ルール+根拠・理由のほうが
上位概念なわけですよ。
だからこそまずはしっかり
ルール+根拠・理由を
ボクタチは押さえるべきです。
福沢諭吉先生は言う。
学びて富み、富みて学ぶ。
「知らない」ということは
ある意味、幸せかもしれない。
知らないからこそ、不安も恐怖を
感じずに生きていけるんだから。
でも、知ったらさ、
学ばざるを得ない。
実践せざるを得ない。
今が不安になり
将来が不安になるから。
不幸な人たちの事実を知り
それが不都合な事実だと
知ってしまえば・・・
自分の将来にも起こり得る
ということを想像するのは
容易なわけなんですよね。
だからこそ
不都合な事実を知らない、
もしくは、見て見ぬふりをすれば
何が自分に起こり得るか
具体的に想像すらできない。
それゆえに対策すらとらず
成り行き任せで生きていく
ってことがほとんどなわけですよ。
まぁ、そのまま何も起こらずに
人生が終焉すればラッキーなんですが
一度何かがおきてしまったら
一生悔やむことになるでしょうに。

事例を事例で終わらせない
コンサルモードのときには
ボクが2割ぐらいはテーマに沿って、
もしくは、とらわれず(笑)
話をさせてもらいますが
残りは個別の質問をいただいた
ソレに対して澤田的なお答えをする
っということをやっています。
多くの質問が個別・具体的な
事案であったり案件であったり
についての質問なんですよね。
で
その質問に回答するにあたっては
もちろん、個別・具体的な対応策や
実践方法についてもお伝えします。
ボクなら、こうするって。
んでもって、それだけじゃなくて、
この事案を抽象化して
汎用的に・普遍的にするとしたら
という点を押さえて
グループに展開します。
他人の事例を
事例としてで終わらせない
っていうのってかなり重要な
スタンスだとボクは考えています。
ファクト → 抽象化 → 転用
この思考のループが、超・キッツイ、
思考の時間に導いてくれます。笑
でも、これをやることで、
思考が深まっていくし、
なんせ、自分の中での
キャパシティが広がる。
思考が広がるわけです。
でね、これを実際ボクがどうやってるか
っていうのをグルコンでは見せています。
んでもって、魅せてます。(自画自賛)
まぁ、これボクにとっては
めちゃくちゃ負荷の高いことを
やっているわけなんですけども。
ファクト → 抽象化 → 転用
抽象化・普遍化しておいて
さらに別の参加者に対しても
転用を行っていく。
これによって質問者以外の参加者が
ただ漫然と聞き流しているという事態を
防いでいるわけですよ。
んでもって
自分の質問は他人のためにもなる
という意識を植え付けておくことで
良い質問をすることを促してます。
質問の質が、人生をキメる。
だからこそ、質問の質の向上の
トレーニングもしているのが
ボクのグルコンなわけです。
Nonetheless only not to
judge a person.
I quit it is also possible
to judge their own.
そんなことを考えながら
音漏れ隊を生暖かい目で
見ていたボクなのでした。
いや、ほんと想定人数より
はるかに超えた人数がくると
運営が大変だからやめたげてーーー
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
ルールより気合いで走ると、
現場も市場もすぐ崩れるわ。
守る側が損をする構図になる。
根拠のない施策は再現できず、
属人化して疲弊が積もる。
判断も育たず伸びが止まる。
本物で勝ちたいのに、
無法に引きずられる。
それが一番もったいない。
Affinity(共感)
ベンチャーの社長は忙しい。
全部を学ぶ時間はないわよ。
だから近道が必要になる。
私も現場を見てきた。
想定が外れると運用が詰む。
言葉が通じない相手もいる。
だからこそ、
個別の正解探しをやめて、
普遍性を掴むのが効くの。
Solution(解決策)
学ぶ順番を変えるのよ。
ルールと根拠理由を先に持つ。
それが人を楽にする。
次に普遍性を選ぶ。
シンプルで応用範囲が広い。
それほど強い武器になる。
最後に数字で回す。
1を学んで100に転用する。
事例は抽象化して使い回す。
Benefit(利得)
判断が速くなる。
迷いが減り手戻りが減る。
意思決定が安定するわ。
チームに共有できる。
説明が短くなり再現できる。
仕組みが勝手に回りやすい。
何より本物が残る。
正直者が長期で勝つ。
短期の無法に振り回されない。
Evidence(証拠)
思考の型は単純よ。
ファクトを集める。
抽象化して型にする。
次に転用する。
別案件へ当てはめる。
この3手で精度が上がる。
私の現場感では、
この型を10回回した人は、
次の10回が明らかに速い。
Contents(全体の要約)
本物は正直者。
ルールは人を楽にする。
だから学ぶ価値がある。
ルールと根拠理由を持ち、
普遍性の高い型を選ぶ。
シンプルほど応用が効く。
1を100にするために、
事例を抽象化し転用する。
この反復が思考を鍛える。
Offer(提案)
今日の案件を1つ選んで。
結論より先にルールを書き出す。
根拠理由も1行で添える。
次に同じ型を探す。
他案件に3つ転用してみる。
違いだけをメモするの。
これを週に1回でいい。
社内に型が残り始めるわ。
派手さより持続が勝つ。
Narrow down(絞り込み)
正直に言うわ。
このやり方は地味で面倒。
楽して一発逆転には向かない。
でも長期で勝ちたい社長、
本物として残りたい社長には、
かなり刺さるはずよ。
社外COOに相談するのも手。
型の設計と転用の視点を、
外から入れると早いから。
Action(行動)
まず30分だけ時間を取って。
直近の事例を1つ書き出す。
ファクトだけを並べるの。
次に抽象化する。
何のルールが働いたかを言語化。
根拠理由も添える。
最後に転用先を3つ選ぶ。
当てはめてズレを修正する。
必要なら社外COOに投げなさい。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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