はじめて娘ちゃんとプールで泳ぐ
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
どうも、娘ちゃん、スイミングでの進級が
止まってるらしいということが発覚。
⋯ちょっとーそれ、はやくゆってよー🏊♂️
っということで、娘ちゃんを連れて
プールに泳ぎに行くわけです。
まぁ、まだテクニカルな部分やら
筋力の部分は足りないし
頭脳的なものも足りない。
お口を出すのは今の半分!
⋯は、わかるけど、4分の1とか
3分の1ってのは分からない。。。
分数は2年生からだからねー。
ま、そのヘンは枝葉なんで
どーでも良いんだけど・・・。
問題はマインドだなー。
過緊張でカラダに変な力が入って
そりゃあ、沈むわなーって感じ💦
できなくても、テストで受からなくても
別にいいんだけどなー🏊♂️
内容をサクッと読んでみる

脱・完璧主義でいこう
変にチカラが入ってると
浮けないだけでなく、沈む💦
チカラを抜いて、楽に浮いて、
その状態で泳ぐってのがベター。
筋力があれば力任せに
無理やり泳げるけど。
なんでもかんでもできないと
すぐに怒る娘ちゃんの母の
悪影響かなーっと思いつつ。
ピアノやテストなんかで
散々、言われてるからね。。。
完璧じゃなくていいんだけど。
できなくて、当たり前だし。
永遠の未完成ですよ。
完璧を求めない。
完璧主義ほど
程度の低いものはない。
完璧を求めるがゆえに
実践が止まり、満足ができず
他人だけでなく自らを責め
苦しむことが多いわけなんよ。
ボクたちの身近なiPhoneだって
まったく完璧じゃない。
常に、アップデートされて
進化してるわけですよ。
天才たちがつくっているのによ📱
もし、Appleが完璧を求めていたら
ずっとiPhoneはこの世の中には
まだ出てないはずなのです。
多くの人は最大の成果が得られる
完璧な準備をしてから始めることが正しい
って思い込んでいる。
もしくは
自分がポテンシャルを含めて
完璧でなければ最大の成果は
出せないと思い込んでいる。
とんでもない間違い。
むしろ、その完璧思考こそ
自分のポテンシャルを
閉じ込めてしまっている足かせ。
成功は一度のチャレンジで
達成されるものじゃないのよ。
目標なんかも同じで
安々と達成できる目標や成功は
そもそも間違った成功・目標なわけなのよ。
失敗に見えるものの中に隠れている
小さなサクセスに焦点を当てて
フィードバックによる改善を繰り返す。
違うアピローチも試し続けることで
より高度の次元に自分を持っていく。
完璧になるのをまたずに
小さな一歩を踏み出す。
それだけで違う次元が見えてくる。

完璧主義を超える強さを得よう
実のところ脱・完璧主義な
完璧主義者なボクです。笑
完璧主義と失敗に対する恐怖
ってのは実はつながっていて。
成功することよりも
失敗しないことに恐怖を感じる。
それが普通の完璧主義なのです。
だからこそ、普通の完璧主義が
発動してしまうと・・・
・自分にはまだ早い
・もっと準備をしてから
・準備をしてまた今度・・・
みたいな感じで
挑戦が始まりすらしない
ってことも多いわけです。
挑戦しない人ってほんと
失敗することが怖いんです。
怖いからこそ、スタートしない。
失うことはなにもないのに
なんでやらないの?ってな
感じなんですけども・・・
実は一番失いたくない
ダメージをウケたくない
っていうものは
名誉心
だったりするんだよね。
自分の名誉を傷つけたくない。
そもそも傷つくような名誉って
本当にあるのか?って思うわけですが。
ボクらは人間。
人間としての大きさを出すには
ファジーに捉えて許容する
ってことが必要不可欠です。
曖昧さ=ファジー。
ファジーを許容できる。
おおらかな思考であること。
○か✕かの二項対立軸ではなく
△や▲を許容できるファジーさ。
そして、それっていうのは
強さの現れでもあるのです。
ボクだってゼネラリストとして
すべてのコトを知ろうとしてるし
実践しようとしていますが
全てが完璧ではない。
っていうか、無理。笑
でも
素早く30点を取る
っということを
常に意識してやってます。
30点の分野を無限に増やして
最終的な戦闘力=合計値は
高くしているわけですよ。
もっとも数値がめちゃ高い
分野ってものあるわけですが。

ファジーな完璧主義の目標設定
目標の達成の仕方は
3段階で設定してます。
第一段階
まずは、30点を素早くとる。第二段階
60点に積み上げて
普通の専門家Levelになる第三段階
100点満点で120点を取る
こんな感じです。
んでもって、第二段階に
至らなくても全然OK。
第一段階を完了させる
スピード第一優先主義です。
普通の完璧主義だと
ゼロか100かみたいな感じに
なっちゃうんだけど
ボクの場合には段階がある。
だから、続けられるのです。
多くの人の視点はミクロ的で
一つ一つの意思決定だったり
一つ一つの行動の内容において
完璧なレベルにならないと
できてないという判断
になるようなんですけども。
こういうミクロ的完璧主義が
はびこってくると
他人のあら捜しとか
し続けるんだよね。
一つ一つの行動を精査しすぎて
行動が少なくなるのに加えて
暇になるから。苦笑
んでもって、アタマが良くなるから
良すぎて、頭でっかちになって、
ますます理論的で行動しなくなる。
かといって
自分が行動しないことを
いいわけとして正当化するから
結果として、自分に対しては甘くなる。
だからこそ未来は変わらないし、
結果や成果は全く出ない。
行動がないからこそ
改善すらない。

ファジー=マクロ視点の完璧主義
成功するためには
実践することが不可欠。
アタマのなかでいくら考えても
実践しなければ実現しない。
でも、普通の完璧主義でいれば
実践を妨げてしまうのです。
ミクロ視点だからね。
娘ちゃんに英語できる?
っていうと、歌ってくれます。
できるんですよ、英語。
知ってる範囲で喋れれば十分。
アメリカ人の留学生とかに
日本語しってる?できる?
とか聞くと
SUSHI!KARAOKE!NINJA!
とか答えてくれるけども
確かに、日本語はできてる。
マクロ視点の完璧主義者は
30点行動(雑)+大量行動
+微調整・微修正の継続
という構造で進めていくので
長期的にリターンが得られる。
ミクロ視点でしか考えられない
他人の評価なんか気にならないし。
他人の評価とか視線とか
気にしすぎてたらアカンのよ。
(気にはしないとダメだけど)
自分が本気で目指すものを
馬鹿みたいにちゃんと実践する
ということを継続していたら
そのうち、最終的には、
無事に帳尻が合うのが人生。

気楽に学習と実践の総量を増やす
だからこそ
もっとも、もっと、もっと、
気楽に、気楽に、気楽に
意思決定し、実践し、
学べば良い。
人生のクオリティは
着手の総量、学びの総量、
実践の総量なんかでキマる。
まずは気楽にどんどんと
総量を増やしていけば良い。
一定のクオリティを維持して
総量を増やしていけば
自然とクオリティはさらに良くなる。
結局のところ
実践の量に比例して
学習の量は比例するし
学習の量に比例して
思考の量は比例する
わけです。
実践しなければ学習しないし、
学習しなければ思考は深まらない。
新しいアイデアも生まれてこない。
意思決定をしなければ
実践することもないから
何も変わることはない。
実践して、学び、アイデアを得て、
さらにそれを即断・即決・実践して
小さな成功を回収し続ける。
小さな成功であっても
成功だけを残し続けることで
精度・純度が上がっていくわけ。
砂金をすくい続けるみたいな。
じみーーーーーちに続けていけば
必ず、人生もビジネスも楽しくなる。
だかだこそ、もっと、もっと、
楽に、楽に、楽に、意思決定を。
打率は3割で十分すぎる。
2割ぐらいあれば良い。
完璧を目指しすぎない。
完璧主義を捨ててみる。
大量実践、大量学習、
大量思考で量質転化。
そのためにはもっともっと
気楽に、気楽に決めれば良い。
気楽に、気楽にやれば良いのです。
千里の道も、一歩から。
あなたは完璧主義に
いつも陥ってませんか?
しっかり実践量を増やすこと。
適切に思考したら、即実践です。
間違いなく、考えているだけで
少しも実践しなかったら
失敗しないだけでなく、結果もでません。
どうせやるのであれば
少しでも早く実践して
実践量を積み上げればよいのです。
適切な思考さえすれば
あとは実践するだけなのよ。
待ってる時間がモッタイナイのです。
そんなことを考えながら
どうやって小1にでもわかるように
カラダを動かせるかに挑戦なボクでした。
結構、制限があるんだけども⋯
分からないときには分からないと
しっかり言える娘ちゃんは偉い👍️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
完璧を追う社長ほど
準備で止まりやすいわ。
力めば浮けない。
沈んで着手が遅れる。
原因は能力より
思考癖にあるのよ。
整うまで待つほど
機会損失が増える。
市場は待たない。
待つほど差が開く。
Affinity(共感)
ベンチャーは常に
不確実性が前提よ。
怖くて当然なの。
社長は評価と責任を
背負うから慎重になる。
それも自然な反応よ。
失敗が怖いから
完璧を装ってしまう。
よくある話だわ。
でも完璧思考は
可能性を閉じ込める。
あなたが弱いんじゃない。
構造が悪いだけよ。
だから直せる。
仕組みにすれば動ける。
Solution(解決策)
まず30点で出す。
粗くていい。
市場に投げるのよ。
考えるより先に実践の量を増やす。
大量に実践して微調整で磨き込む。
それが最短ルート。
成功は一発じゃない。
反復で勝ち筋を掴む。
○か✕かを捨てて
△で前進するの。
ファジーにいくわ。
Benefit(利得)
決断が速くなる。
学びの総量が増える。
改善の回転が上がり
売上と信用が積み上がる。
迷いが減って時間が増える。
社長の体力も守れる。
Evidence(証拠)
勝つ社長はね
打率より打席数よ。
一回の完璧より
十回の試行で伸びる。
改善は一回じゃない。
反復で再現性が出る。
プロダクトも営業も
更新で強くなる。
未完成でいい。
失敗に見えるほど
学びが濃いこともある。
小さな成功の回収回数が
成長速度を決めるわ。
Contents(全体の要約)
完璧を目指すな。力を抜いて
まず浮きなさい。力みは沈む。
だから軽く始めて
そのまま泳ぐの。
30点で着手し量を回して
微調整で伸ばす。
最重要はね
○か✕かを捨てて
△を許すこと。
ファジーさは甘さじゃない。
強さの証明だわ。
Offer(提案)
今の事業の一手を30点版で
今日出しなさい。
企画でもLPでも
営業台本でもいい。
小さく出して反応を取るの。
反応から修正して
次の一手を重ねる。
60点に届かなくても
構わない。まず30点が正義。
焦点は完成度じゃない。
着手数と改善回数よ。
Narrow down(絞り込み)
言い訳で先延ばす社長は
ここで終わりよ。
未完成のまま
走れる社長だけ来て。
他人の評価を
優先する人は
いつまでも動けない。
走る覚悟があるなら
意思決定の型が必要。
社外COOに相談して
判断と実行を仕組みにするのよ。
Action(行動)
今日中に一つ、30点で公開か
提案まで持っていく。
明日は改善点を三つ。
決めて即修正。
そして出す。
今週は打席を十回。
小さく撃って反応を見るの。
薄ければ仮説を一つだけ変えて
再挑戦。詰まったら相談して。
社外COO視点で整える。
あなたは決めて動く。
それだけで景色は変わる。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
メールフォームからお気軽にどうぞ😄

【アクセス】ファシリテーション株式会社
地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F















