めっちゃ苦労してゲットの肉は美味い
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
突然、送られてきた肉ギフト🍖
クロネコヤマトのLINE通知で気づく😁
ご馳走さまですー!
っという感じなんですけども
クール便は宅配ボックス不可😅
速攻で営業所止めに切り替えて
スケジュール調整をして、お迎え。
営業所が削減されているので
遠くなり、さらに、保管期限が短い・・・
というわけでダッシュ💨
無事にお肉をゲットして
たらふく食べてきたのでした。
ごちそうさまです!
内容をサクッと読んでみる

ド定番だから喜ばれる
今半のすき焼きセット🍖
今半、と聞くだけで
テンション上がる😁
ド定番、ですから・・・。
で、
みんな高いのは
それなりに知ってる。笑
だからね、
マイナス評価には、ならん😅
一見して、豪華やからね。
パッケージからして。
桐の箱ってのもえーわけですよ。
お昼のお弁当が今半の
弁当だったりすると
来てよかった
ってなる人間です。笑
パッケージングして届けるもの、
これって、荷物じゃないんです。
え?荷物を送るんでしょ。
と思った方、怒らないので、
正直に手をあげてください。
・・・はい、あげた人は、
至急、職員室まで来なさい。
あ、これ、絶対に怒られる
パターンですね(笑)
でね、梱包しているものは、
もちろん、チョコレートですよ。
今回みたいなホワイトデーでの
ボクのお返しは。物理的には。
でもね、マーケティング的には
違うんです。
相手へのメッセージ
これを運ぶのが、
パッケージングなのです。
パッケージの中身って、
既に相手のもの。
と、思っているか否か、
これから伝わります。
でね、
相手のものですので、
細部までこだわって大切に
扱っていますよ
というメッセージだったり、
うちは細かいところまで
気を使うことはできません
うちは雑で不親切です
といったメッセージを
送っていいたりもするんです。
なんてたって、
最初に相手が見るのは
パッケージ=外観なわけです。
そこにどんな心が宿っているか、
相手はは、見てるんですよ。
ということを
マーケッターとして
考えているわけです😊

中身とガワが一致しない不幸
パッケージも豪華にしたい、
ところではあるんですけども、
結構、外見と中身、
これが一致してない商品って、
多いんですよね。
まずは、物理的な不一致。
中身である商品・サービスそのものと、
パッケージという物理的なデザイン、
これが一致してない、というケース。
なんで、この商品に、
こんなパッケージングしちゃったかな、
というデザインのヤツ。
特に、老舗とか、比較的、
年数が多いところに、これは多い。
伝統的なはずなのに、
現代チックにしちゃう。
アベコベで、気持ち悪い。
デザインに統一性がない。
というのも、商品・サービスの本質、
コンセプトを、売り手として
理解できていない。
だからこそ、
デザインができてないってやつ。
こういう場合には、
商品・サービスに対する
より一歩、深い理解
これを考えていくことで、
ずいぶん、デザインが変わって、
統一されてくる、んですよね。
この辺は、先代のものを受け継いで、
なんてときに、良く発生します。
先代のよさを理解できてない。
表面だけ、考えちゃってる。
だから、デザインが変。
ただ、理解ができれば、
商品・サービスが良いので、
一気に好転する、のが特徴です。

起業家にありがちな不一致
一方で、
説明という外観と、
中身という本体が
異なる場合。
これ、一般的に起業家など、
商品・サービスを作り出すことを
やっている人に、多いヤツ。
説明と、中身が全く違う。
ロールケーキといってて、
ショートケーキが入ってる、
みたいな。
いや、マジでこういうの、
多いんですよ。
例えばね、
セミナーとか、講演会。
こういうのがありますよ。
これも、あれも、それもありますよ。で、さらに7大特典として、
これも、これも、これも、差し上げます。絶対に、満足させます。
なんて、書いてあることが
多いわけですよ。
で、これいいじゃん!と思って、
申し込んでみると、
セミナーの中身がない(爆)
さらに、特典もない(爆)
なーんてことも、
結構あったりします。
で、そういうことがあるから、
セミナー講師とか、講演講師とか、
怪しい目で見られるわけですけど・・・。
いやね、分からんでもないんですよ。
セミナーとか、講演のLPとか、
作ってると、どんどん、盛り上がる。
でね、ついつい、過剰に盛りそうになる、
ってこと、あるわけですよ。
商品・サービスの説明だって、そう。
チラシを作ったり、
紹介の動画作ったりするのって、
楽しいわけですよ。
で、ついつい、言い過ぎる、
書きすぎる、なんてこともあるわけです。
でもね、
百歩譲って、やっていいのは、
社内だけ、ですよ。
社外に出す場合には、
外見(説明)と中身(内容)、
本当に一致しているか?
嘘はないか?
って、チェックしないとNGです。
ここで裏切られると、
二度と、お客さんは、
あなたのもとにはやってこなくなる。
だからこそ、ちゃんと、
ちゃんと、ちゃんと、
一致しているかどうかのチェックを、
しなければならないのです。

派手さではなく安定さ
今半ブランドを堪能していたわけ
なんですけども
USP(強み)だけだと模倣される。
強いブランドは、世界観のルールがある。
口調(断定か、共感か)
デザイン(余白か、情報量か)
提案(高単価の一点集中か、選択肢の多さか)
ブランドは要素じゃない。
「らしさのルール」=OSで統一する。
もうちょっとツッコんでおくと
USPよりはUVPのほうがより適切。
UVP(Unique Value Proposition)
「独自の価値の提供」「優れた価値提案」
というコトバで訳されているやつね。
人はなぜ、今半を買うのか。
っと問われれば、いろいろあるわけで。
確立されたブランドですからね😄
ブランディングの本質が
今半のギフトからは読み解けます。
ブランディングって
記憶ではなく意味
なんですよね。
人は商品を買っているようで
実は、その商品がくれる未来を買ってる。
ブランドっていうのは
価格や機能を越えて
それを買うことを選ぶと
私はどんな人間になれるか?
っていうことを定義してるんです。
今半をギフトに選ぶ人の
株価って急上昇しますからね👍️
なりたい未来を見せて魅せるのが
ブランドの本質であるわけです。
しかもブランドってのは
一定の品質の約束でもある。
何を約束し、その約束を証明し、
毎回ブレずに安定して提供する。
1回の上振れより、毎回の一定品質。
これこそがブランドを構成しているわけ。
派手さよりも、安定さなんだよね。

ブランディングの9割
ブランディングっていうと
なんかかっこよくするものって
誤解されてるんだけども・・・
本質的にはもっと、どろくさい。
誰の・・・明確な対象
どんな痛みを・・・本音レベルで
どういう世界観で救うか・・・価値観・流儀
これこそがブランドの核になる。
Best for me. Just for me.
あ、私のための商品だ!って
思ってもらうための手段がブランディング。
ターゲットを絞る行為じゃなくて
救える人で救いたい人を決める行為。
ビジネスの本質は
幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにする
ってボクは定義しているんだけど
その具体的な行動がブランディング。
でね
ブランディングは
体験設計が9割。広告は1割。
なんだよね。
ブランドってのは売り手の言った言葉
ではなくて、顧客の体験で決まるわけ。
だからこそ、体験をデザインし尽くし、
それをブランドとして昇華させる。
体験(商品・接客・導線・納品・フォロー)
↓
証拠(事例・数字・第三者評価・見える化)
↓
表現(コピー・デザイン・広告)
こうやって、仕上げていくのです。
かっこいいロゴとか言葉とか
実は一番最後なんですよ。
表現からはいると、背伸びしすぎる。
だから、できないことも多くなり、
信用を落とすわけですよ。
でもね
体験から入ると、実際にあることだから
勝手に言葉やデザインが強くなる。

美しい数字が増えるように
ボクの身の回りの革小物は
あるメーカーで統一してます。
一目惚れしてから、ずっと。笑
美しく、生きる。
こう掲げられたコトバが
ボクは好きだったりします。
美しい、旗です。
強いブランドには
必ず「短い旗」がある。
社内外がそれで判断できる。
迷ったら、その旗に照らして決める。
ブレそうになったら
その旗に戻す。
旗はキャッチコピーじゃない。
意思決定の基準なわけですよ。
ポイントは
・10秒で言えるか?
・それを言うと、捨てるものが明確になるか?
・自分たちや顧客が行動に変換できるか?
ってな感じ。
ボクは美しく生きるために
カバンを持ち歩いているのです。
千里の道も、一歩から。
あなたのブランディングは
いつも、誰の何のためですか?
しっかり、Best for me.に。
適切な人に、適切な商品を。
間違ったブランディングが
すごく多い世の中ですが⋯。
デザインだけじゃないんです。
もっと、本質的なものなのです。
誰の、どんな痛みを
どういう世界観で救うか
今一度、考えてみましょ。
そんなことを考えながら
美味しいすき焼きだったので
お腹がパンパンなボクなのでした😄
美味、万歳。
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
ベンチャーはUSPだけで
勝とうとすると、すぐ詰むわ。
強みは見つかった瞬間に模倣され
差が一気に薄まる。
結果、価格と機能の消耗戦に
引きずり込まれるのよ。
Affinity(共感)
必死に磨いた強みが
刺さらない虚しさはわかるわ。
でもそれは努力不足じゃない。
軸の置き場が違うだけ。
あなたが悪いんじゃなく
設計が先に壊れてるのよ。
Solution(解決策)
答えはUVP。
独自の価値提案で、
世界観のルールを統一。
ブランドは要素じゃない。
らしさのルールというOSなの。
体験が9割、広告は1割。
順番を間違えると全部ズレる。
Benefit(利得)
世界観で統一すると
選ばれる理由が価格や機能を越える。
人は商品を買ってるようで
実はその商品がくれる未来を買う。
買うたびに
私はどんな人間になれるか。
それが定義される。
Evidence(証拠)
派手な一発より、毎回の一定品質。
これが信頼の正体よ。
ブレない提供は
紹介とリピートを積み上げ
広告依存を下げる。
体験を整えるほど
数字はあとからついてくる。
Contents(全体の要約)
USPは真似される。
だからブランドは
世界観のルールで統一。
記憶じゃなく意味を作る。
人は未来を買う。派手さより安定。
体験9割、広告1割。
短い旗で意思決定を揃える。
これが核心。
Offer(提案)
まず体験を設計し直す。
商品、接客、導線、納品、フォローまで。
次に証拠を作る。
事例、数字、第三者評価を
見える形に揃える。
最後に表現。
コピーとデザインは仕上げ。
順番を守りなさい。
Narrow down(絞り込み)
ここで腹を決められる社長だけ
進めばいい。体験を変えるのは痛い。
でも本気で伸ばすなら
事業を解剖する必要がある。
小手先の改善は時間の無駄。
成長の天井を自分で作るわよ。
Action(行動)
今日やるのは三つ。
10秒で言語化して基準にする。
体験を一枚の図にして、
弱点を三つだけ特定し順番を決める。
そして社外COOに相談。
90日で体験、証拠、
表現を組み替えましょ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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