マーケティング

順番を間違えると不幸にする

そりゃ金は減るわなとしか思わなかった,
【未来逆算理論】で稼ぐ会社に確実に変える,
マーケティング・ファシリテーター,
「さわちゅう」こと,澤田隼人です。

某家族たちのお話・・・。
信託銀行さんにいくばくか,
預けたそうな。

1年で30万円ぐらいの利益が
出てたらしいんだけど。

・・・コロナショックで全部吹っ飛んで,
こちらから心配になって問い合わせをしたら,
元本から25%マイナスになったそうな。苦笑

で,

「信託銀行の担当者からなんの連絡もこない!」

と,ご立腹のようで。苦笑

 

で,僕の一言。

「そりゃそうでしょ。」

以上です。

そりゃあ,信託銀行さんのお客さんってさ,
10億ぐらい預けている人が最低ライン,
だったりするわけ,ですよ。

数百万,とか,1億円未満とか,
お客じゃないわけですよ,本音のところ。

下がりまくったとしても,
ガタガタ言わないぐらい金持ちが,
お客さんなわけですよ。

 

「ほんと,客だと思ってない!」

って,言ってましたけど,
まさにそのとおりなわけで・・・。

僕らのような一般市民なんて,
ほんと,お客じゃないんですよ。

まぁ,勧誘するときには,
「お客様っぽく」対応は
してくれますけど,ねぇ・・・。

ビジネスは,

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにする

ためにするわけ,ですが。

でね,僕らのような一般ピープルは,
信託銀行にとっては,幸せにできる人,
じゃあ,ないわけです。

だから,本来は,
お客様にしてはならないのです。

ただ,営業成績なんかのノルマに
縛られていると,ついつい,

幸せにできない人も,
お客様にしてしまおう・・・
っとするのですが・・・。

そりゃあ,幸せにできないんだから,
クレームも,やかましくなる,
わけなんで,良いことはない,のです。

でね,中にはさ,ちゃんと,
連絡をくれたりしていた担当者さんも
いたようなわけ,なんですけど。

これには実は,根本的な
問題があるわけ,なんですよ。

もしかしたら,その担当者さんには,
うちの家人たちは,

幸せにしたい人

だったのかもしれません。
親身になっていたようですから。
連絡も早かったようですから。

でもね,

信託銀行という枠組みの中では,

本当に幸せにできる人なのか?

っというのは,某家族については,
疑問ではあるわけ,ですよ。

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにする

これの重たいところはね,
順番になっているということ,
なんですよね。

幸せにできる人の中で,
幸せにしたい人を選ぶ。

ここが肝心なんです。

ここの構造を
間違えてはいけない,のです。

幸せにできる人という中にある,
部分集合としての,幸せにしたい人,
この人達をお客様にして幸せにする。

これなんですよ。

幸せにしたい人で
幸せにできない人を
幸せにしようとする

っというのは,
無責任極まりない過ち
だと,僕は思うわけで。

こういう過ちを防ぐには,
幸せにできる人→幸せにしたい人,
という絞り込みが必要なのです。

逆にすると,過ちが起きます。

もちろん,起きないものに,
たまたまあたることもありますが。

でね,

幸せにできる人で
幸せにしたい人を
幸せにする

という構造には,
もう一つ,大きな利点が
あるんですよ。

それが,

幸せにできる人でも,
幸せにしたくない人を
認識でき,排除できる。

ということ。

僕にだって,いるわけですよ,
幸せにすることは可能であっても,
こいつは嫌いだ,という人。笑

で,そういう人をお客様にして,
ビジネスをしようとすると,

これもやっぱり,

エラーが起きる。
トラブルが起きる。

わけですよ。

幸せにしたくない人には,
どうしても全力には
なれないですし,ね。

テンションも下がるし。
やる気も,出てこない。

 

いくらお金を積まれても・・・
っというところなんですけど。

まぁ,たいていの場合,

幸せにしたくない人は,
お金を払うのを渋る・値切る

んですけど,ね。苦笑

幸せにしたい人ほど,
ほんと,金払いが良いというか,
いわゆる,いい人なんですよね・・・。

僕は幸せにできる人で,
幸せにしたい人のために,
一生懸命になるべき,人。

だからこそ,

幸せにできない人や,
幸せにしたくない人に,
かまっている余裕はありません。

 

で,

 

あなたはどうですか?

 

千里の道も,一歩から。

あなたが幸せにできる人は,
いったい,どんな人ですか?

幸せにできる人の中でも,
徹底的に幸せにしたい人を
間違いなく選べていますか?

すべて正しく選択できてこそ,
あなたの本当の才能・知識を
社会に活かすことができるのです。

僕がクライアントに,
しつこく,しつこく,
言い続けているコンセプト。

ノブレス・オブリージュ
- noblesse oblige

自分の本当の
才能・知識に気づいた人は,

その才能・知識を
社会に生かす責任を負うべきだ。

いつまでも,しょーもないことをして,
人生の浪費をしていてはいけないのです。

義務を果たすためには,
時間はいくらあってもたりませんよ!





【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 7番出口徒歩3分
名古屋市中区丸の内一丁目10番29号 白川第8ビル5階


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