マーケティング

稼ぐ人の思考 ビジネスこそ推し活

久しぶりにホームに戻ってきた感がある

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

毎日、ビジネスブログを書き続けて
10年目なボクなのですが…

StaRtは那覇でした。ナハナハ。

っということで1月以来の那覇。
東京に行くよりも安いんだよね。。。

10年目ではあるんですけども
毎回、問い直して頭をキュキュっと。

変わらないと言われるために
変わり続ける努力が必要なのです。

そんな感じの10年間なのです。

 

この記事の100文字超訳ビジネス=推し活。相手は誰で、何を求めている。自分のエゴは一旦しまえ。推しの望みを先に満たせ。まず推す。全力で推す。だから推される。ファンが適正な価格で買い続ける「自分市場」ができたら稼ぎ続けられる。

考えて、考えて、考えて、考える

さすが、できる人。
天を仰いで思考中👍️

質問の質が、人生を決める。

これですよ、これ。

ボクは
いい質問をする努力ってのを
実践しているわけですが。

でね、質問の極意は

仮説 = 何を得たいか

を明確にして質問している
っていうことなんですよね。

未来に向かって
ボクは質問しているんですよ。

例えば、本を読むとき。

この本からコレの解決策を
教えて欲しいんだけど、
どんな解決策を提示してくれますか?

って、質問をしているわけです。

すると、やっぱりスルッと
解決策が出てくるわけですよ。

行政機関に問い合わせをするときも
こうこうこうこうこうしたいんだけど
どうすればいいですか?

って、未来を決めて
得たいものを明確にしてから
質問をしています。

いい質問をすれば
自動的にいい答えは出る。

実に楽チンなのです。

 

でね、

Don’t think! Feel.
-考えるな、感じろ。

という言葉があるんですけど、
多くの人が、間違って使っている、
とボクは考えています。

これって、多くの人が、

考えちゃダメ、
感じるままに、進めばいい。

という感じで捉えていますが。

大間違いです。

考えて、考えて、考えて、
考えて、考えて、考えて、
最後は、感じる。

これが、正しい意味なんです、
Don’t think! Feel.とは。

右脳的に考えても、
左脳的に考えてもいい。

考えきっていることで、
最後の「感じる」感覚が
研ぎ澄まされていく、のです。

絆徳の中心的な質問の凄さ

毎回、お土産を持っていくのですが
もらう人が喜ぶか?ってことを
しっかり考えています。

ボクが一番若いので。笑
ちょっと上にウケるものを選ぶ。

絆徳の中心的な質問は

相手は誰で、何を求めているか。

っていうことなんだけども
これは非常に汎用性が高い。

ほぼほぼこれに答えることで
課題解決はスピーディになる。

商品・サービス開発とかって
自分の強みから考えると
かなりの確率で売れないものができる。

徹底的に、相手が誰であるかを考え
徹底的に、何を求めているかを考える。

そのうえで

自分ができることはあるのか、ないのか。
お客様起点で思考する必要があるのです。

ビジネスって推し活

ですから。

推しのことを考えて
っていうのは忘れちゃダメ。

推しのことを考えずに
不要なものを押し付ける迷惑ファンも
かなり多かったりしますが・・・

推しのことを考えずに
自分が好きなものをあげてたら
嫌われるだけで無駄ですから💦

さわちゅう的マーケティングでは

幸せにできる人で
幸せにしたい人で
成長させることができる人

=推したい人

なわけなんですけども

推したい人が本当に
望んでいることはなにか?

って徹底的に考えるというのは
起業・経営なんかで一番肝心。

マーケット・インで考えないとね。
渇いたココロをしゃんとさせる様な。

ちょっとした美学。

 

よくよくよーーーーく聞く
「好きなことをシゴトに」ってのは
合ってるようで、間違ってるってのもある。

これちゃんと分解して考えないと。

好きなことを職業に→▲
ではあるんですよ。

好きなことを職業にすると
基本的には辛いんで。

辛くても良いなら、OK。

一方で、やってはいけないのが

好きなことを商品に

ってのはNG中のNGです。
プロダクト・アウトになるんで。

たまったま推しが望むことが
自分が好きなことで商品だった
っていう場合にはセーフだけど…。

それって、結構、確率的には
ひくーーーーいものなのです。

未だ知り得ない素晴らしい絶景

この前、質問されたんですが

ボクは推されたいのに
推さないといけないんですか?

って😉 いい質問ですねー。

最初に相手を推す

ってのが肝心なんですよね。

推しているニンゲンは
推されるニンゲンになる

って感じです。返答性の法則ですね。

普段からこのスタンスを
崩さないってのが大きなポイント。

利己の人は嫌われます。
利他の人は好かれます。

すげぇ、シンプルです。

もちろんビジネスですから
なんか返ってくるわけで。

きっかけは自分が推したから
っていうほうがより良いわけです。

んでもって

全力で推す。
だから、全力で推される。

これからの時代で
生き残るスキルの一つです。

AIのおかげで機能的な違いは
ほとんどわからなくなる。

専門家としてのスペシャリティは
AIが一瞬で凌駕する世界になる。

つまり、専門性では
差別化できなくなってくる。

でもね

ニンゲンってのは社会的動物。
人と人とがつながっていたいんです。

心の安定性を求めるからこそ。

でね、心の安定性をとるには

・つながる
・自己有能感
・自発性

なんかが3大要素として必要
だなんて言われているわけです。

心の三大欲求、です。

これを満たしているのって
【推し活】でしょ?

推し活は見事に
満たしてくれるからね。

だからこそ

推される技術ってのは
ますます重要になるし

推されることは
最強のスキル

になっていくと考えるのです。

推しが生む奇跡。関係性の築き方

でね、推されることが
最強ではあるんだけども

推される運命は
相手を推す前に
ある程度キマっている

っていう感じですね。
若干、難しい話ですが。

推されるためには
推すことが必要なんですが

推す前の準備で
推されるかが決まる
っていうことなんです。

ほっとんど最初で決まりますから。

だからこそ、推す前に
事前に丁寧にリサーチしておく。

初対面のときの最善の形を
イメージしておき

想定問答というか
想定イメージを用意しておく。

んでもって

仮説を立てて臨み、

ダイアログを通して
修正・組み換えを柔軟にしていく。

リアルタイムでの修正対応ですね。

これをできるかぎり
スムーズにしておくことで
推せるようになるから、推される。

出たとこ勝負をしない。
成り行き任せにしない。

もっとも想定通りに
ならないことが多いので

そこは柔軟に対応できる
強さだって必要なんです。

せっかく人と会うんだから
その機会を最大限に幸せに
楽しく活用する準備をする。

礼儀の一つだと思うんです。

推してくれる人のために生きる

推しの経済力は半端ない
わけなんですけども・・・

あなたを推してくれてる人は
どれぐらいいらっしゃいます???

アイドルの物販とか
ものすごいですよー。

あれば、あるだけ、買ってる。
お前はもう、買っているの世界です。

アクスタとか…原価を考えますが。苦笑

ファン・リピーター

この人達のために、
ボクらは自分の人生を
使うべきなのです。

あなたの
ファン・リピーターだけの

あなただけの市場

これができていくんです。
これを自分市場と呼んでいます。

自分市場だけで
ビジネスが完結する。
これが理想です。

そこにはセールスなんて
いらなくなりますからね。

でね、しかも、
ファン・リピーターとは、

あなたに適正な評価をし、
適正な価格で買い続けてくれる
双方を良しとしてくれる人。

ですよ。

つまり

幸せにできる人で、
幸せにしたい人だけが、

存在する、マーケットです。

さらに・・・

幸せにしたい人の
夜も眠れないほどの深い悩み、

これについて深く考えて、
これを解決するマーケットですから、
お客様は喜んであなたにお金を払う。

本当に、本当に、本当に、
あなたに感謝して、涙を流しながら、
お金を払ってくれる。

そんな市場が、自分市場、です。

こうでなきゃ、アカンでしょ。

ココロの底からイケているのか

他人に見えない影響力を行使し
行動に動いてもらう≒買ってもらう。

このためには

説得力を使うのではなく
納得力を使う。

ということは

説得力ではなく
納得力を手ににれる

ということが肝心になるわけです。

 

そのためには

自分の商品・サービスであっても
もう一歩深い理解が必要。

っていうか理解が足りてない。

ココロの底から、理解する。
ココロの底から、納得する。
ココロの底から、感動する。

ココロを揺さぶられる体験を
まずは自らしないとイケナイ。

そしてその一つ一つを
言語化して、積み重ねる。

ビジネスブログなんかが最適😏

 

自分の商品・サービスを含めて

自分と自分の周りの世界を
理解し、納得し、感動するために
実践して学び続けるのです。

そのうえで

整理し、編集して、磨き続ける。

 

こうやって毎日、毎日、
整合性や一貫性を整えつつ
人生を拡張し続けることによって

真に稼ぐ人になっていくのです。

誰も知り得ない優しい孤独に
そっと触れるような。

幸せの循環の輪の中に入ろう

可愛がられよう。
気にかけてもらえよう。

こういう意識を持っておけば
可愛がられるし、気にかけてもらえる。

意識をすれば、行動が変わる。

謙虚に、おかげさまで。
何事にも学び、感謝する。

偉そうにしない、上からしゃべらない。
利他の精神で、役に立つことを先に。

与えられるからこそ、与えられる。
尽くすことに、喜びを感じる。

こんな感じでしょうか。

こういった意識や行動が
人間関係をより良くしてくと
思うわけですよ。

人間らしい感じがするわけで。
生きている感じがするわけで。

 

ほんと、単純に儲けるだけなら
人間なんて関係なく、機械的に
AI的に儲ければいいわけです。

デジタルに、デジタルに。

 

でも、それで幸せか?と問われると
ボクは疑問でしかないわけです。

たとえ、儲けることができても
心の幸せは満たされるのか。。。

愛するからこそ、愛される。
心をかけるから、心をかけられる。

こういう循環の輪の中に
いることこそがより幸せである
と思うわけです。

 

Questions provide the key
to unlocking our unlimited potential.

 

そんなことを考えながら
今日も思考し続ける濃厚な時間を
しっかり過ごしていたボクなのでした。

さぁ、いっきにまとめよう。

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
売上が伸びない原因は
商品や強みではなく
相手起点が欠けることよ。

自分が売りたいものを
語れば語るほど
相手は離れていく。

ビジネスは関係性。
推しの望みを外すと
一気に冷める世界よ。

Affinity(共感)
社長は忙しい。
だから最短で
結果が欲しいのよね。

試した施策が効かず
焦りだけが増える。
その感覚は普通よ。

でも解決はあるわ。
相手は誰で
何を求めるか。

そこに戻すだけで
歯車は噛み合う。
静かに強く変わるよ。

Solution(解決策)
まず決めるのは
推す相手を1人。
次に望みを3つ書く。

相手は誰。
何を求める。
何が刺さる。

自分のエゴは一旦しまえ。
推しの望みを
先に満たすのよ。

そして全力で推す。
10分の事前準備で
会話の質が跳ねる。

Benefit(利得)
相手起点に切り替えると
提案が軽くなる。
売り込みが要らない。

会うたびに信頼が増え
指名で仕事が来る。
紹介も自然に起きる。

価格も守れる。
安売りではなく
納得で買われる。

結果として
社長の時間が戻る。
稼ぎ続ける土台になるよ。

Evidence(証拠)
推し活型の設計は
再現性が高い。
理由は単純よ。

相手の望みを外さない。
それだけで
成約率は上がる。

初回面談の準備を
10分増やすだけで
反応が変わる。

ファンが1人増えると
次の1人が増えやすい。
連鎖が起きるのよ。

Contents(全体の要約)
ビジネスは推し活よ。
相手は誰で
何を求めている。

そこを徹底する。
自分の好きや都合は
後回しでいい。

まず推す。
全力で推す。
だから推される。

ファンが適正価格で買い続ける。
自分市場ができたら
稼ぎは途切れない。

Offer(提案)
今日からやることは
推す相手を決めて
望みを言語化すること。

次の商談前に
相手の望みを
3つに絞りなさい。

そして提案は
説得ではなく
納得で組み立てる。

この順番で
関係性が育ち
売上が安定するよ。

Narrow down(絞り込み)
もしあなたが
商品を磨くだけでは
限界だと感じているなら。

紹介と指名で
売上を作りたいなら。
この考え方は効く。

社外COOとして
第三者の視点で
推す相手の設計を整える。

やる気がある社長だけ
ここから先に進めばいい。
中途半端は損よ。

Action(行動)
今すぐ紙を出して。
推す相手を1人書く。
次に望みを3つ書く。

その3つを
満たす行動を
今週5回入れなさい。

面談前は
10分だけ準備する。
想定問答を作るのよ。

うまく回らないなら
社外COOに相談して。
最短で修正できるよ。

未来からの質問あなたが推して推されるべき相手は?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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 どうなのかよく分かんない。
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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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