マーケティング

正しくフォーカスしてます?

足のサイズは23.8センチな
【未来逆算理論】で稼ぐ会社に確実に変える,
名古屋のマーケティング・ファシリテーター,
「さわちゅう」こと,澤田隼人です。

いやぁ,この足のサイズ,
これが結構,大変なんですよ。

靴がない!

特に革靴・・・。

24センチはなかなか買えないので,
24.5センチを買うことになるのですが…。

それでも,売ってない!

なので,新しい靴をおろすと,
必ず,新しい靴を買わないと
いけないわけです。

常に新品のストックがないと,
なにかあったときに,
履く靴がなくなるという・・・。

悩みです。大きな悩みです。
足は小さいのですが。
(足が短いとは言ってません,はい。)

でね,この悩みを解決してくれる
唯一のお店(チェーン店)が
あのお店なんですけど・・・。

というわけで,

今日は,お客様の悩み,
これにフォーカスできてますか?
という,お話です。

どんな悩みに,
フォーカスしているか?

よくね,お客様はどんな悩みを
抱えてますか?って,聞くんですよ。

でね,稼いでいる人と,
稼いでいない人で,

その答えの方向性が
全く違うんです。

稼いでいない人は,
「社会の悩み」これに焦点を当てた
答えを返してくるんです。

例えば,靴。

靴に関してお客様はどんな悩みを
抱えていますか?

って聞くとね,

「流行に合っているか」
「デザイン」「価格」
「地球に優しいか」
「おしゃれか」

とか,答えたりするんです。

で,一方で,

稼いでいる人は,

「日常の悩み」

これにフォーカスを当てた
答えを返してくるんですよ。

具体的に,表現すべし。

稼いでいる人は,

靴に関してお客様はどんな悩みを
抱えていますか?

って聞くとね,

「小さいサイズが買えない…」
「大きいサイズが買えない…」
「ヒールで足が痛い…」
「高いヒールが怖い…」

と,より日常にフォーカスした
答えを返してくるんです。

でね,そこに僕は,
さらに質問を加えます。

「具体的に言うと?」

するとね,

お客様から相談された事例を
これでもかーーーって,
語ってくれるんです。

それですよ,それ。

それが,答えです。

日常生活。
これが,お客様にはあるんです。

なので,「日常に抱えている悩み」
これを具体的に文字で表現する。

35文字以内,かつ,
2つ以上3つ以内の要素で
悩みを表現する

これですよ,これ。
すべてはココから,
はじまるのです,はい。

靴で言うとね・・・

24センチ以下のサイズの
革靴が売っていなくて苦労

妊娠しているときに安心して
履けるヒールのある靴がない

新築建物の現場で安全のためには
靴が必要だけど現場を汚してしまう

電車の中で子どもがすぐ
靴を脱がずにイスに上がろうとする

子どもが靴を履こうとすると
すぐにぐずりだす

こういうの。
これが,スタート地点。

ここから,商品開発だったり,
キャッチフレーズだったりを
創っていくことになるんです。

「小さい足専用革靴専門店」
「マタニティヒール」
「現場ヨゴサナーイ安全靴」

「電車に乗るとき専用靴」
「子どもがはきたくなる靴」

こんな感じで,
コアコンセプトも創れます。

 

なんてったって,
商品・サービスは,

「お客様の悩みの解決」

このために,ないと
いけないのですから。

でね,結構,稼げてない人は,
「自分が売りたいものを売っている」

これなんですよね。

だからね,たまたま,
お客様の日常の悩みと合致した

このときには売れるんです。
たまたまなんですよ,はい。

たまたまでも,
解決は解決,ですからね。

でも,それじゃあ,
僕たちはいけないんです。

日常の悩み,
これを解決してあげないと
いけないのですよ,はい。

 

というわけで,今日は,
あなたの靴に対する日常の悩みを
1つ,挙げてみましょう!


【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 7番出口徒歩3分
名古屋市中区丸の内一丁目10番29号 白川第8ビル5階


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