マーケティング

稼ぐ会社の儲けの源泉と循環

沖縄にいるはずが,極寒の地,
愛知&岐阜にいた

【未来逆算理論】で稼ぐ会社に確実に変える,
名古屋のマーケティング・ファシリテーター,
「さわちゅう」こと,澤田隼人です。

沖縄行きたかった・・・。

そんなことを思いながら,

一宮→名古屋→一宮
→各務原→一宮→名古屋

で,お仕事でございました。

一宮,名古屋,各務原に,
もっと,もっと,
マーケッターを!

でね,今日は珍しく,
ほとんどの行程を車移動です。

降雪の影響で,
車も電車もどっちも怪しい

そんな状態だったので。

車でダメだったら,
電車で,という選択をしたわけです。

皆さん,慣れない雪道。
そこらかしこで,事故でした。

LPガスのタンクローリーに
トラックが突っ込んでいるところも
見ましたが・・・恐ろしい。

でね,移動中は,
交通情報も仕入れたい今日。

オーディオブックではなく,
一日,CBCラジオの日でした。

オフィスにいるときも,
ままの確率でCBCを聞いている
わけですが・・・。

 

じっくり聞いてみると
すごいよね。

 

CM。

 

かなりの本数,
司法書士と弁護士の
過払い金返還請求のCM。

いや,まじで。

最後の市場を誰がとるか,
で,争いに・・・。

みなさん,すげぇ広告料を
かけているんだろうな,と思いつつ。

 

でね,思ったわけです。

広告料,かけなきゃだめ。

無駄な広告をする
必要はありません。

必要な広告は,
打たないとダメ。

よくね,しょうもない人が,
「広告費,削減しましょう」とか
言いおるんです。

そりゃね,広告費を減らしたら,
支出は減りますよ。

でもね,

収入は広告費を
減らして増えますか?

 

これですよ。

たいていの場合,
広告費を減らしたら,
売上も減る。

あちゃー,どうしましょ?

っと,相談されるんだけど,
そりゃそうでしょ,
と思うわけです。

 

でね,起業家として,
経営者として,

躊躇なく広告を打てるか。

これって,業界で勝てるか
否かの試金石。

伸びているところ,
買っているところの経営者に
インタビューし続けたことがあります。

「勝ってる理由はなんですか?」と。

 

でね,ほとんどの社長が
こう答えてるんです。

「100%広告費」

と。

もちろんね,失敗した
広告も,多数あるんです。

でも,伸びている会社は,
効果測定をして,
随時直して,つき進む。

で,結構な金額をつぎ込む。

だから,成功もするし,
多少の失敗もする。

でも,数があるので,
効果検証が容易。

で,いいことが起きることが
相対的に多い。

 

一方で,

伸びない会社は,
小額の広告費でガタガタいう。

細かい数字を追いかける。

300枚のチラシで
反応がなかったと。

100枚配ったんだけど,
反応がありません,と。

100枚配ろうか
悩んでます,と。

 

うーん,サラリーマンに
戻ったほうがいいんじゃない?

と思うこともしばしば。
そのほうが幸せになれるよ,と。

 

広告って,
経費じゃなくて投資。

これが理解できないうちは,
起業ってしちゃだめですわ。

でね,もう一つ。

できが悪いものは,
捨てる。

これですよ。

伸びている会社は,
失敗品を捨てる。

伸びていない会社は
失敗品を大切にとっておく。

 

反応が悪かった
販促物は思い切って捨てる。

いつまで抱えていたとしても,
それは不良在庫。
こだわらず,
偏らず,空の心。
失敗を素直に認め,
廃棄するのが一番。

 

でね,

同じ失敗はしちゃだめ。

だから,チラシを変えていく。

 

儲かっている会社は,
こういう良い循環が
できるのよね。

投資→利益→再投資。

こんな感じ。

過払い金のCMも,
ある事務所は
何パターンか用意してる。

で,ちゃんと効果測定して,
いいものだけを残して行く。

これ,地道だけど,
やんなきゃだめな作業。

儲かってない会社は,
これがザツイんですよね・・・。

 

さて,

では,今日は,
捨てるべき販促物がないか,
まずは考えてみましょう!


【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 7番出口徒歩3分
名古屋市中区丸の内一丁目10番29号 白川第8ビル5階


最近の記事



マーケティング・シャワー365

*
*
*
PAGE TOP