社外COO思考

雪が降る前に 先回り=信用の真実

急遽、スケジュールを変えて一泊増やす
稼ぐ方程式をクライアントと共に
探究・実践する課題解決の外部頭脳

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

当日の朝、東京入りしようと思っていた
んですけども・・・どうも雪予報。

名古屋でも雪が降ってきた☃️

っということで、米原あたりが
今夜以降ヤバそうな予感がしてまして。

急遽、前日にスケジュールを前倒し。
東京に前日入りするという・・・💦

明日は遅延・運休する予定で
ボクは今から動きます🚅

なんとか東京でちゃんとしたホテルも
押さえられたことですし・・・。

って言ってたら

いろいろ騒がしくなったので
急遽のアポが東京でも入る👀

まぁ、世の中、そんなもんよねー。

 

この記事の100文字超訳不確実性が来る前に先回り。不確実性があるときには予測力・再現力が要求される。不確実性=相手の不安を言語化して、先回りして潰しておく。信用とは相手の不安を事前に減らした量。余白なき者に先回りはできない。

自分の生殺与奪は誰が握るか

まぁ、明日、新幹線が遅延しているか
運休しているか、まったく影響がないか
っていうのは明日にならんと分からん。

でも

今は動いているってのはわかる。
だったら、予測可能な範囲内で動く
っていうのがクレバーなわけですよ。

より確実な選択肢を選べるうちに
自分で選んで実践する。

自分の人生の
生殺与奪の権利を他人に与えない

っていうのを当たり前として
ボクは考えているわけですが。

決意とも言えるけども。

誰かに面倒を見てもらおうとか
誰かに面倒を見てもらえるとか
これっぽっちも思ってない。

高校生ぐらいまでは
許されるかなって気はする。

大学生に入ったぐらいからは
そんな生き方をしてきてます。

自分の責任の上で実践する。
自分の責任の上で解決する。

ジブンゴトとして
自分の人生を扱ってきました。

だからこそ

生き抜くために、生き残るために
ボクは多様な世界の膨大な知識を
学び続けて、生きてきました。

見えにくい未来を少しでも
ちゃんと見えるようにするために。

ゼネラリストの流儀です。

 

天才じゃないので
ボクは特異的なスペシャリストには
なかなかなれないのです。

でも

スーパー・ゼネラリストなら
なれたんですけどね👍️

雪=外部リスクはあなたにとってなに?

雪っていうのは思いっきり
外部リスクなわけですけども…

だからこそ、徹底的に避ける
っていうことをボクはしてます。

前倒ししてね。

じゃあ、質問です。

あなたのビジネスでは
雪(=外部リスク)が来る前に
何を前倒しすれば、止めずにすむ?

これを考えてみてください。

沖縄は雪は積もらん、ということであれば
台風に置き換えてください。笑

雪にしろ、台風にしても
メタファーですから😂

あなたやあなたのビジネスにとって
雪・台風(=外部リスクになるもの)って
いったいなんです?

それに対して、前倒しで対応したら
うまく対処できて事業継続できそう?

対処できる案が思いついたら

・条件
・代替案
・担当

これをまとめてみる。
たった3行でOKです☃

この3行をメモすることで
仕組み化が始まるのです。

さらに詳しくやるのであれば・・・

珍しく(?)ちょっとだけワークを
やってみます?😉笑

①私たちにとって雪とは         だ
②雪がくると顧客が困るのは          だ

③顧客が困らないための確実な代替案は        
④それを即・発動する条件は           

下線部分、埋めてみてください。
これだけで、結構、仕組み化までできる。

んでもって

自社についてできたら
次は他者、つまり、顧客について
もう一歩深く、考えてみる。

幸せにできる人で
幸せにしたい人にとって
雪・台風はなにか?

そして、それが来たときに
相手が一番困るのは
何が止まることか?

 

顧客についてのもう一歩深い理解が
マーケティングの基礎なわけですよ。

不確実性に先回りした報酬

移動スケジュールを前倒しして
さらにスケジュールをぶっ込んで
前倒しして対応しているわけですが。

生殺与奪の権利を握らせない
っていうのも大事なんだけども

不確実性より先に動く人は
信用を総取りできる

っていうこともボクは意識してます。

信用ってのは結果じゃなくて
相手の不安を事前に減らした量

なわけですよ。

雪によって不確実性が増す前に
東京に移動するっていうことは

ボクは止まったあとに謝る人ではなく
止まる前に相手との約束を守る人

っという宣言をしていることに
他ならないわけですよ。(有言実行も)

止まったあとに謝る人と
止まる前に動き約束を守る人の差は
めちゃくちゃでかいわけですよ。

先に動く人には確実に
信用残高が増えますから。

人ってのは不確実性があるときに
相手を評価する基準を変えます。

能力よりも → 予測力
実力よりも → 再現力

先回りして対処できるってのは
再現力を魅せることになる。

んでもって

先回りして相手との約束を守る
ということは相手の人生を尊重する
っというココロの現れでもあるわけで。

相手の世界観の中で動いているからこそ
「あ、この人は”こちら側”の人間だな」っと
認識してもらえるようになるのです😉

あとはね

普段の社外COOとしての動きも
そうなんだけども・・・

不確実性の中で一番怖いのは
誰もハンドルを握ってない状態

なんですよね。

やばくてハンドルを
みんなが離していて…

これ、失敗するよりも恐怖。

 

だからこそ、ボクは黙って
ハンドルを握ってハンドリング。

だから任せざるを得ないし
平時だって、任せられるし、
信用残高もちゃんと貯まっていく。

実は相手起点で考えているんです

まぁ、あれなんですよね

先回りできない人は
自分のこと・自分のシゴトしか
見ていない

っていうのは明らかです。

一方で、先回りできる人は

相手の計画・人生を見ている

からこそ自分の実践や
行動が変わってくるわけです。

できない人は遅れたら謝る
=自分のタスクが基準

なのに対して

先回りする人は

遅れる前に、先手を打つ
=相手の成果が基準

なわけですよ。

この差が歴然だからこそ
リピート率や紹介率、価格なんかに
全部、跳ね返ってくるわけです。

 

でね

先回りの真髄ってのは

相手の不安を言語化して
先に潰しておく

っていうことなのよね。

不確実性がでてくると
人間のアタマの中では
盛大に会議が始まります。

予定が遅れたらどうする?
代替案は?追加費用は?
責任は誰がとるの?

などなど。

この脳内会議を潰すのが
ボクタチからの提案であったり
行動なわけですよ。

人ってのは不安の正体が
言語化されたときに、落ち着く。

医者が病名を告知すると
めっちゃくちゃ患者が落ち着く
っていうのも同じ原理です。

相手の脳の負荷を下げる人が
選ばれるようになるのです。

この人にまかせておけば
こっちの手間や考える量が減るね

っていうのが
信用の正体でもあるしね。

先回りするための絶対条件

でもね、先回りするためには
実は大切な要件があるんですよ。

それが・・・

先回りには余白が必要

ってこと。

時間、人、手順、情報・・・

余白とかバッファーがある状態じゃないと
先回りにまわせるリソースがない。

余白がないと、先回りできない。
先回りできないと、信用残高は増えない。

信用残高が増えないと
価値が向上しないから
価格も上がっていかない。

 

ということは

余白はコストではなく
利益の源泉の一つ

なわけですよ。

適切な余白を創り続けることで
適切な利益を生み続けるのです。

 

avatar

さわちゅう

余白を創り出すからこそ
新しい思考ができて
新しい答えが創造できる。

だから、最初にやるべきこと。

それは

avatar

さわちゅう

余白を創るために
捨てる

っということ。

まず、余白を創らないと
いけないわけですよ。

自分の中にあるキャパシティに
意図的に余白を創り出す。

時間と、空間。

この2つで構成されているのが
キャパシティですが
ここに余白を確保するのです。

余白を創ると埋めたくなる。
これが人間の心理ですから。

社長でさ、すぐ捨てられない
ってのは、困ったもんです。

というのも

捨てられない、というのは
次に進む勇気がない証拠

ですわ。

でも、捨てろといわれても
捨てられないわけです。

もちろん、保管義務があるものまで
捨てろ、とは言いませんが・・・。

じゃあ、どうすんのっていうとね、

本当に残すべきもの
これはなにか?

って、考えるんです。

捨てるほうじゃなくて
残すほうを考える。

で、残すものに
優先順位をつけて
きっちり残す。

こうやって考えると
意外と、モノって
捨てられます。

無人島に持っていくならとか
棺おけにいれたいもの・・・

とか、いろいろ絞り方は
あるんですけど。

ひとつにしようとするから
捨てられないんですよ。

複数のものが残っても
ボクはいいと思うんですよ。

でもね、残す必要がないものは
残さなくて良いのです。

残すものから決めて
それから、捨てるんです。

で、最後の最後で
1つになればそれでいい。

でも、できるだけ早く
1つに絞り込みたいのです。

自分の素手で、腕一本だけで
戦い続けられる社長ってのが
この先は生き残っていけるのです。

 

千里の道も、一歩から。

あなたにとっての雪は
いったいなんですか?

事前に先回りできるよう
適切に余白を創っておく。

間違いなく不確実性より先に
すべてを先回りできる人は
信用残高が増えていくのです。

社内的にも、社外的にも。

いつもギリギリで回してても
まったく評価はされないのです。
遅れたら悪い評価をされるだけですし。

だからこそ

適切な余白を創り続けて
先回りし続けるのです。

信用残高を増やし続けて
価値を向上させ、価格向上させる。

価値が上がれば、価格は上がる。
っというか、適正価格でありつづける。

仕組みはシンプルなのです。

 

そんなことを考えながら
無事に東京駅について
ホッとしているボクなのでした。

結構、いろいろな障害があって
新幹線は遅れ気味だったけど…
ボクの列車はセーーーーフでした🚅

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
不確実性が高まると
人は判断を誤るものよ。
止まってから動く人が多すぎるの。

未来は予測不能。
でも、動かなければ
信用は得られないわ。

Affinity(共感)
社長って、つい忙しさに追われて
目の前の火消しだけで
精一杯になるわよね。

でも、それじゃダメ。
相手の不安に気づけなきゃ
選ばれなくなるわ。

Solution(解決策)
不安は言語化して
事前に潰しておくの。
それが「信用」の正体よ。

先回りとは、技術じゃない。
相手を想う「姿勢」なの。
必要なのは3つの力よ。

予測力。再現力。
そして、動ける余白。

Benefit(利得)
先に動く人は選ばれる。
遅れる前に動ける人は
信頼を“総取り”できるのよ。

紹介も、リピートも、価格も
全部この「差」に
跳ね返ってくるの。

Evidence(証拠)
止まる前に動いた企業は
前年比120%以上の成果を
何度も出しているわ。

信用は数値で見えないけど
数字で結果が証明してくれる。
実例は、山ほどあるわ。

Contents(全体の要約)
不確実性の前に動く。
それだけで事業は止まらず
信頼残高が増えるのよ。

相手の不安を先に潰す。
その一歩が、全部を変える。
大事なのは「先回り」ね。

Offer(提案)
いま、あなたの中に
ちゃんと余白はある?
先回りできる体制はある?

もしなければ、整えるの。
その余白こそが
利益を生み出す源になるわ。

Narrow down(絞り込み)
これは“仕組み”の話じゃない。
人を想い、動ける人間か。
そこが試されているのよ。

社外COOなら
あなたの不安に先回りして
一緒に仕組み、創れるわ。

Action(行動)
まずは「雪が降る前に」
何を動かすべきか
3行でメモしてみて。

そして、迷ったら
社外COOに相談しなさい。
必ず突破口、見せてくれるわ。

未来からの質問一番ヤバい、雪はなにか?
本日の体重増減前日比:−0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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