社外COO思考

開封率より想起率 選ばれる発信術

衝撃撃なメールで目がバッチリ冷めた

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

目が覚めたではなく、冷めたね。笑

というのもね、朝6時ジャストに
特別ニュースがメールできたわけ。

件名が・・・

【特別便】中日新監督に
工藤公康氏の就任決定的

だったんだけど。

そっかドラゴンズは工藤監督かー
って思ったわけなんだけど・・・

ん?

決定的

って、決まってないんかい。笑

いや、親会社である中日新聞社の
大本営発表なんですけど・・・💦

他球団だったら分かるんだけど
なぜ、子会社の球団の話ですら
断定できないのか・・・

確信を持って報道できんのか。。。

中日新聞で育ってきている
愛知県民としては悲しい次第。。。

ま、それでも読むんですけどね。笑

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳読まれるために書かない。思い出されるために書こう。メルマガもブログも、毎回読まれる必要はない。タイトルだけでも価値を届け続けて記憶に残す。必要な瞬間に想起され、選ばれる存在=リーダーシップを高めよう。

 

発信の本当のゴールはなにか?

まぁ、6時に速報を流すほどの
バリューはないかとは思うけど💦

まんまとタイトルに釣られたわー🎣
…間違ったことは言ってないけどね。苦笑

普段はまったくメルマガを
開くことはないんだけどひらいた。笑

まぁ、基本的にメルマガは読まれない。

ステップメールも、ステップLINEも、
ほとんどの読者は読んでない。
ってか、開いてもいない。

一生懸命に書いた文章も
時間をかけて考えたノウハウも
開封すらされずに捨てられる。

だからこそ・・・

もっと有益な情報を届けなければ…
もっと文章力を磨かなければ…
もっと読者を教育しなければ…

とかなったりすんだけど
……ちょっと待ってほしいんですよ。

そもそも

読んでもらうことを
マーケティングのゴールに
していないですかね?

メルマガやLINEの本当の価値は
毎回読まれることだけじゃないのよ。

必要になった瞬間に
あなたの名前が
真っ先に思い浮かぶこと

つまり

脳内SEOのために
情報発信をする

っていうことが継続的な
情報発信の隠れた威力なわけで。

この視点に立つと

メルマガの作り方も
ステップ配信の設計も
マーケティングの常識も

ガラリと変わるわけですよ👍️

ボクのところには毎日、
大量のメルマガが届いてます👀

皆さんも同じように、毎日、
何十通ものメールが届いてるかと。

LINEには取引先、家族、友人、
公式アカウントからのメッセージが並ぶ。

忙しいあなたは
それらをすべて読んでます?

・・・当然、読めない💦
っていうか、読まない。

でもね

タイトルだけは目に入る

ってことがあるわけで。

社長、その売上、
本当に利益になっていますか?

優秀な社員が辞める会社には
あの共通点があるんです

売上が伸びない会社ほど
会議が長い見たくない真実

社長が頑張るほど
会社が成長しなくなる本当の理由

ちょっとドッキリするような
タイトルを何度も見ているうちに
読者の頭の中にはある認識が生まれる。

ああ、この人は経営の本質を突いてくる人だな
この人、いつも面白いことを言っているな
うちの会社が困ったとき、相談できそうだな

本文を読んでいなくても
発信者の存在と専門領域が
記憶に残る可能性が高まる。

そして、数か月後。

突然、会社の組織が回らなくなる。
売上はあるのに利益が残らない。
社長が現場から抜け出せない。

その瞬間、ふと名前が
脳内に浮かぶわけですよ。

あ、そういえば、いつも経営の話を
送ってくる、あの人がいたな

そこで、初めてメールを開く。
過去の記事を読み返す。

ウェブサイトを見る。
相談を申し込む。

つまり、それまでの発信は
何も起こしていなかった
っていうわけじゃない。

読者の頭の中に選択肢として
存在し続けるための活動だったわけ👍️

もちろん、件名を見ただけで
必ず記憶されるわけじゃない。

読まれる本文の質ってのも
信頼形成には欠かせないんだけど。

開封だけを成功指標にすると
思い出される価値を落とす💦

マーケティングは
読者に毎日行動させる競技ではない。

必要な日に、必要なときに、
選ばれるための準備なんですよ。

マーケティングとは
リーダーシップなのですから👍️

思い出してもらえる存在か?

多くの経営者は
商品が売れないと・・・

商品の魅力が伝わっていない
価格が高いのかもしれない
もっとセールスしなければ

っとか思っちゃうわけですけど。
もちろん、それらも原因になり得る。

しかし、見逃せない問題が
実はあるんですよ。

お客様が考えた瞬間に
あなたの存在が
思い浮かんでいない。

これは、商品力とは別の問題。

たとえば、ボクの社外COO
というサービスがあるわけだけど。

社外COOは社長の構想を
事業計画や組織運営に落とし込み
実行を支える外部の経営パートナー。

でもね・・・

経営者が朝起きて突然、
よし、今日は社外COOを探そう!
と思うことは、それほど多くないだろう。

っていうか、ない。断言する。笑

実際には、こんな出来事が
あるわけなんですよ。

社員が増えたのに、自分の仕事が減らない
新しい事業を始めたいのに、誰も動かせない

右腕が欲しい。でも、正社員で
幹部を採用するのは難しい

こうした問題に直面したときに

さわちゅうにに相談すれば
整理できるかもしれない!
解決できるかもしれない!

と思い出されるわけですよ。

そのために、毎日、ブログをボクは
書き続けて10年になるわけですけど👍️

内容を読んでなくたって
タイトルとかだけで覚えててもらえてる。

ブログでもメルマガでも
毎回毎回、売り込む必要はない。

その商品が必要になる場面を覚えてもらう。

これは、あらゆる専門サービスに
応用できる原理原則なわけですよ。

知性ある違和感を活用する

一般的なコピーライティングでは
タイトルの役割は本文を読ませること。

しかし、忙しい経営者に向けた
継続発信では、もう一つの設計がある。

それが

タイトル完結型マーケティング

です👍️

タイトルだけで、一つの気づきが
成立するようにするのです。

たとえば

社長の時間が足りない会社は
人ではなく意思決定の仕組みが足りない

これだけで、一つの仮説が伝わる。

売上を伸ばす前に
今の仕事を誰が引き継げるか考えよう

これも、具体的な行動を促しているわけ。

本文を開けば
さらに詳しい説明や
実践方法があるわけですよ。

しかし、開かなかったとしても
小さな気づきが残る可能性がある。

これがよいわけで。

読者に読むことを要求しない。
読まれなくても、価値の一部を渡す。

いわば、無料サンプルを
件名そのものに埋め込むようなもの。

ちなみにこのブログも
そーいうことを意識しながら
タイトルはつけてます👍️

 

でもね

タイトル完結型マーケティングを
成立させるには

タイトルが具体的で
読者にとって意味のある内容

でなければならないので
そこは要注意です⚠️

衝撃の真実!
絶対に知らない秘密!

といった煽りだけでは
専門性は伝わらないわけですよ。

印象は残っても
信用が残らない可能性が高い。
(そいいうメルマガも多いけど💦)

目指すのは
単なる刺激じゃない。

知性ある違和感

なんですよ👍️

マーケティングには品格を

メルマガの開封率が高くて
売上につながらないケースはある。

逆に

普段はほとんど反応しない読者が
ある日突然、大きな相談を
持ち込むこともある。

では、何を目指すべきか?

読者が必要なときに
戻ってこられる関係を作る

これなんですよね。

毎回、開封させようとする。
毎回、クリックさせようとする。
毎回、申し込ませようとする。

そんな圧力をかけ続ければ
読者は疲れる。

メルマガが、いつの間にか
営業担当者からの
催促電話のようになってしまう。

それよりも、こう考えてみる。

今すぐ読まなくていい。
でも、困ったときには思い出してほしい。

この距離感。

ま、ボクの場合には困る前に
思い出して欲しいんだけどね💦
(↑これはまぁまぁ大変。苦笑)

そのためには発信の中に
次の要素を持たせる。

一貫した専門性
読者に役立つ具体的な気づき
売り込みすぎない安心感

思い出しやすい
発信者の名前やコンセプト

こんな感じです。

で、選んでくれる人に、選ばれる。

配信停止されないこと自体を
成功と見なしてはいけない。

興味を失った読者や
受信を望まない人に
送り続ける必要はない。

尊重すべきは
読者の時間と選択。

読者の注意を奪うのではなく
必要なときに歓迎される存在になる。

それが、長く続く
マーケティングの品格
なんですよ👍️

人生をもっと有意義にしよう

お客様の人生は
あなたのメルマガやブログを
読むためにあるわけじゃない。

お客様には、お客様の仕事がある。
家族がある。挑戦がある。悩みがある。

それを尊重したうえで
必要な瞬間に役立てる存在に
なればいいわけでうしょ。

毎回の開封だけで
価値が決まるものじゃない。

最後まで読ませることだけが
目的ではじゃないのよ。

毎回リンクをクリックしてもらうため
だけの道具ではないわけで。

読者との接点を維持し、
専門性と信頼を育て

必要なタイミングで
選ばれる可能性を高める。

そして、これからの時代、
そこにエンタメの発想を加えたい。

退屈な情報を大量に送るのではなく
思わず目に留まる発見を届ける。

一方的に売り込むのではなく
顧客の悩みを先回りして言語化する。

商品を覚えさせるのではなく
必要になる場面とあなたの存在を
結びつけるデザインをする。

社長がすべてを抱え込むのではなく
ときには社外COOのような
実行パートナーの力も活かして

情報発信を事業の成果につなげる
仕組みを作る。

マーケティングの本質は
読者を無理やり振り向かせる
っていうことではない。

振り向きたい瞬間に
そこにいること。

今日の配信が読まれなくても
必要以上に落ち込むことはない。

ただし、読まれていないことを
都合よく成功だと思い込んでもダメ。

読者にとって、何が記憶に残り、
何が役に立ち、何が相談につながったのか。

それを確かめながら改善を重ねていこう。

読まれるために
書いてはいけない。

必要な日、必要なときに
思い出されるために書こう。

そして、思い出してくれた人の
期待を超えるために、仕事を磨く。

ビジネスをもっと、エンタメに。

マーケティングをもっと、知的に。
経営をもっと、自由に。

読者の注意を奪い合う競争から
読者の記憶に残る価値を育てる。

そこに、これからの情報発信の
大きなチャンスがあるのです。

 

Success leaves clues.

 

そんなことを考えながら
うちの監督は来年どうなるん?
ってちょっとは気になるボクでした。

ま、まだ日本シリーズが
あるんだけどねぇ〜🐯

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

Problem(問題)

メルマガやブログを毎日発信しても
読まれなければ意味がない。
そう思っていないかしら。

だから開封率やクリック率ばかり
気にして文章を磨き続ける。
でも本当の問題は別にあるのよ。

お客様が困った瞬間に
あなたの会社を思い出せない。
それこそが機会損失の正体なの。

情報発信の目的を間違えれば
どれだけ努力しても売上には
つながりにくくなるわ。

読まれるためだけに書くな。
思い出されるために書く。
そこから経営を変えるのよ。

Affinity(共感)

社長は毎日忙しいものよ。
営業も採用も資金繰りもある。
情報発信まで抱えている。

時間をかけて書いた記事が
ほとんど読まれなかったら
がっかりするのも当然だわ。

でも考えてみてほしいの。
あなた自身だって届いたメールを
全部読んでいるわけじゃない。

それでも件名だけは目に入る。
面白いことを言う人の名前は
不思議と覚えていたりする。

お客様だって同じなのよ。
毎回読んでもらう必要はない。
必要な瞬間に思い出されればいい。

だから発信を諦めないで。
努力の方向を少し変えるだけで
新しい可能性が生まれるわ。

Solution(解決策)

情報発信を変えるために
意識したいことは3つあるわ。
どれも今日から実践できる。

1つ目はタイトル完結型。
本文を開かなくても
1つの気づきが伝わる件名にする。

2つ目は専門性の一貫性。
売上や組織や社長の時間など
解決できる課題を発信し続ける。

3つ目は想起される場面の設計。
お客様が困ったときの状況と
あなたの存在を結びつける。

売り込みを増やす必要はない。
毎回のクリックも求めない。
小さな価値を届け続けるの。

脳内SEOを磨き続けることで
必要な瞬間に思い出される
選択肢を育てていくのよ。

Benefit(利得)

思い出される存在になれば
お客様を毎回追いかける必要が
少しずつ減っていくわ。

普段は反応しない読者でも
組織や売上の問題に直面すれば
相談先を探し始めるものよ。

その瞬間に名前が浮かべば
過去の記事を読み返したり
問い合わせにつながったりする。

社長にとって大きいのは
売り込みに追われる時間を減らし
本来の経営に集中できること。

社外COOのような右腕がいれば
発信から相談までの仕組みも
一緒に整えていけるわ。

読者に無理をさせずに
信頼と専門性を積み重ねる。
そんな経営を目指せるのよ。

Evidence(証拠)

本文にある実践例として
毎日のブログ発信を
10年間続けている社外COOがいる。

読者が記事をすべて読まなくても
タイトルや発信者の存在を
覚えてくれることがあるのよ。

例えば社員が増えても
社長の仕事が減らないとき。
新事業を動かせないとき。

そんな場面で以前から
経営の話を発信していた人を
思い出してもらうわけね。

ただし10年の継続だけでは
売上や想起率への効果を
数字で証明したことにはならない。

開封率だけを追うのではなく
問い合わせ時に知った経路や
思い出した理由を確認する。

そこまで測って初めて
発信の本当の価値が
見えてくるということよ。

Contents(全体の要約)

メルマガもブログも
毎回読んでもらうことだけが
成功ではないのよ。

大切なのはタイトルだけでも
読者に小さな価値を届け
専門家として記憶に残ること。

そして問題が起きた瞬間に
あなたの会社が真っ先に
思い浮かぶ状態を目指す。

煽るだけの件名ではなく
知性ある違和感を届ける。
売り込むより信頼を育てる。

読まれるためだけに書かない。
思い出されるために書こう。
これが情報発信の本質なの。

マーケティングとは
よりよい未来へ導く
リーダーシップなのだから。

Offer(提案)

まずは直近のブログや
メルマガのタイトルを
10本並べてみてほしいの。

本文を読まなくても
何を伝えたいかわかるかしら。
誰のどんな悩みを解決するのか。

そして発信者の名前と
専門性が結びつく内容に
なっているか確認してみる。

社長だけで考えるのが難しければ
社外COOと一緒に顧客の悩みを
言語化するのも一つの方法よ。

情報発信は文章術だけではない。
経営戦略と顧客理解を結びつける
大切な仕組みなのだから。

明日からの発信を変えるために
まずは1本のタイトルから
見直してみてほしいわ。

Narrow down(絞り込み)

ただ記事を読んでもらいたい。
ただフォロワーを増やしたい。
それだけなら話は別なの。

本当に届けたい相手に
必要な瞬間に思い出されたい。
そう考える社長にこそ必要よ。

特に事業が成長する一方で
営業も採用も組織運営も
自分一人で抱えている社長。

情報発信を続けているのに
相談や受注につながらないなら
経営全体の設計を見直すべきね。

社外COOは発信だけではなく
その先の営業や組織づくりまで
実行を支える経営パートナー。

本気で選ばれる会社をつくりたい。
そんな覚悟のある社長にこそ
活用してほしい存在なのよ。

Action(行動)

今日やることはシンプルよ。
お客様があなたを必要とする
瞬間を3つ書き出してみて。

売上が伸び悩んだとき。
社員が増えて組織が混乱したとき。
新事業を始めたいとき。

その場面を思い浮かべながら
タイトルだけでも価値が伝わる
情報発信を1本つくるの。

さらに相談につながる導線も
一緒に確認しておきましょう。
思い出されても迷わせないためよ。

一人で仕組みを整えるのが難しければ
社外COOに経営課題を相談して
勝ち筋を一緒に言語化してみる。

読者の注意を奪う競争ではなく
読者の記憶に残る価値を育てる。
そこから未来の売上が始まるわ。

 

未来からの質問読まれるためだけに、書いてない?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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