社外COO思考

恐怖で売るな 成長欲で予防を売れ

今年は早めにインフルエンザの予防接種な

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

毎年10月中旬には予防接種を
打つようにしてるんだけど・・・

今年、既に猛威なんだよね😂
まーまーな危機感があります💦

娘ちゃんが拾ってくる可能性は
格段に高いわけで…初日に接種💉

発病予防や重症化予防の効果は
間違いなくありますからね。

発病を60%ほど、死亡を80%程度
予防するわけですけど👍️

あ、感染予防ではございませんぞ😂

目的意識をもって行動したいところ。
そして、他人には強制しないこと💦

さて、感染予防対策もしつつ
元気にオシゴトしてまいりましょー。

お世話になってるクリニックの皆様、
いつもありがとうございます。

感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳予防商品が売れないのは価値がないわけでなく、未来が遠すぎるから。未来にフォーカスしすぎず、今を快適にする要素をしっかり加える。恐怖ではなく成長欲へ。再言語化した瞬間、予防は明るい未来を選ぶ商品になる。

痛くないから欲しくない

予防接種も一定の危機感がないと
打たないわけなんですよね・・・。

うちの父親とか注射が嫌いだから
あれだけ感染リスクが高い職場でも
ずっと打ってなかったんだけど…。

コロナワクチンはすぐに打ったけど😂

只今、澤田家は帯状疱疹ワクチンを
打つか打たないかが話題ですが…。
(なお、ボクは水疱瘡をやってない…)

予防接種に限らず
予防商品ってのは売りにくい。
っていうか、売れない💦

理由はシンプルです。

まだ、まったく
痛くないから。

歯が痛ければ歯医者に行く。
訴訟を起こされれば弁護士を探す。
倒れれば健康を考える。

でも・・・

「将来、病気になるかもしれません」
「労務トラブルが起きるかもしれません」
「今のうちから健康管理しましょう」

と言われても、人は動かない😅

頭では分かる。
でも、財布は開かない。

だからこそ予防ビジネスでは
最初に捨てるべきものがある。

それが・・・

予防を売ろうとする発想

なんだよね👍️

予防商品の最大の弱点は
ベネフィットが遠いこと。

10年後に病気にならない。
5年後に訴訟にならない。
老後も健康でいられる。

全部、大事だけど、
でも、遠い。。。

人間は未来の合理性より
今の感情で動く。

だからこそ

予防商品に
今すぐ得られる
ベネフィットを埋め込む

ってことが重要。

予防医療なら
生活習慣病を防ぐではなく

午後3時に集中力が落ちない
身体をつくる

というベネフィットを。

健康支援なら
将来の健康寿命を延ばす
ではなく

朝から頭が冴えて仕事がススム

というベネフィットを。

予防法務なら
将来の訴訟リスクを下げる
ではなく

社長が夜中に契約で
悩むことがないように

というベネフィットを。

未来の安心だけを売るな。
現在の快適さとセットで売れ。

予防とは未来のだけを
意図した商品ではない。

正しく設計すれば
今を良くする商品にもなる。

再言語化し続けてます?

予防医療という言葉を聞くと
多くの事業者は健康診断、
検査、栄養指導、運動指導ってなる。

でもね、お客さまから見れば
それは手段でしかないわけで。

お客さまが欲しいことは
なにも血圧が正常範囲であること
だけじゃないわけですよ。

健康診断の結果で怒られない
っていうのもあったりする。
(隠している社長は多い)

健康の話題が増える40代に
ボクもなっているわけですが

仕事中に眠くならないこと
休日に疲れて寝て終わらないこと

大事なプレゼンで頭が回ること
子どもと遊んでも息切れしないこと

こういうことのほうが
やっぱり大事なわけで😄

社長とか経営者ならさらに露骨よ。

自分が倒れずに
会社を動かし続けたい。

これ、ド直球な本音です😂

こういうとこを感じてみると
病気にならないためのサービス
と予防医療が言語化されている

っていうことに気がつくわけ
なんですけども・・・

その言語化、正しいですかね?

むしろ、予防医療ってのは

仕事と人生のパフォーマンスを
維持・向上させる

って再言語化してみたほうが
よい気がしてきません?

言葉遊びではなく
再言語化で商品設計が変わる。

検査だけ提供するのではなく

検査 → 解説 → 行動
→ 習慣化 → 数値確認

まで一連の体験にする。

検診に行かない
経営者・社長は多いんだけど

再言語化してデザインしなおすと
検診は最高の経営者のための
コンディショニングになるわけです。

マーケティングのデザインは
もっともっと、自由でいい。

誰にも刺さらなくなってない?

健康支援サービスってのも
予防系ではよくあるんだけど…

健康支援サービスほど
健康という言葉
を前面に出さない方が売れる

っていうことが多いのよね😄

経営者向けなら
健康管理プログラムではなく
パフォーマンス・マネジメント。

営業チーム向けなら
午後の生産性改善プロジェクト。

管理職向けなら
意思決定品質を上げる
3週間プロジェクト。

健康を目的にすると
やった方がいい話になる。

でも

仕事の成果と接続すると
今、必要な話に変わるわけです。

 

でね

予防医療なら病気になる
可能性がある人を探したくなる。

予防法務ならトラブルを
抱えそうな会社を探したくなる。

でも、それでは市場が広すぎる。
全員が対象になる。

全員が対象の商品は
誰にも刺さらない。

だからこそ、狙うべきは

リスクが高い人ではなく
リスクを意識する
出来事が起きた人

だったりする。
この違いは大きいのよ。

人は出来事によって
未来を見る。

だから予防ビジネスは、
属性マーケティングより

イベント・マーケティング

の要素が強い。

年齢や性別だけで
広告するのではない。

何が起きた直後かをキャッチする。
この発想だけで、広告も営業も変わる。

恐怖で支配しようとしてない?

保険なんかも予防商品の一種
ではあるんだけど・・・

ボクが保険営業が嫌いなのって
恐怖訴求が多いからなんだよな💦

暗い未来をみせられても
魅せられないし
テンション下がるだけやし☹️

ま、保険以外の予防商品も
恐怖訴求ばっかなんだけど😂

このままだと危険です。
将来こうなります。
放置すると大変です。

わかる、わかるんだよ。
たしかに、反応はとれる。

でも、これだけでお客さまの
ココロを動かそうとすると
ブランドが痩せていくんですわ。

だからこそ、恐怖訴求より
もっと強力な方法があるのです。

それが・・・

人間の成長欲を使う

っていうことなんですよ👍️

糖尿病にならない
ではなく

60代でも20代と
仕事ができる身体を。

訴訟を防ぐではなく
もっと安心して
安心してアクセルを踏める会社に。

不調をなくすではなく

自分史上最高の
コンディションを試す。

…こいう方向性のほうが
未来が明るく感じるでしょ?

暗いこと、求めてないのよ。
明るい未来だからこそ
人間は動くのです。

商品・サービスについての
一歩深い理解をして再言語化する。

めっちゃくちゃ大事です💪

んでもってよ、予防商品には
もう一つ、大きな難点があるんです。

成果が見えにくい💦

事故が起きなかった。
病気にならなかった。
訴訟にならなかった。

素晴らしい成果なんだけど
何も起きていないからこそ
ありがたみが伝わらない。

だからこそ

途中経過を可視化して
言語化しつづける

ってことが
めっちゃくちゃ重要👍️

睡眠時間が変わった。
午後の集中度が上がった。
健診項目がどう推移した。

契約書の未整備件数が減った。
確認フローが何日短縮された。
法務相談の属人化が減った。

従業員の参加率が上がった。

こうした変化の実況中継を
商品のデザインとして組み込む。

そしてお客さまに毎月、
これだけ良くなっています!
と報告し続ける。

人間は成果だけでなく
進んでいる感覚によって
継続することができるのです💪

重いからこそ軽くしよう

予防商品が売れない理由
ってのを突き詰めると
だいたい、

暗い。難しい。面倒くさい。

この3つになる。苦笑

ならば全部、ひっくり返せばいい。

楽しい。分かりやすい。
参加したくなる。

強制、ポジティブ化。
機械的に、シンプルに。

ビジネスをもっと、エンタメに
というボクのコンセプトのうち

エンタメ

っというところに
よりフォーカスして
予防商品で具体化してみると…

予防法務なら
年1回の重苦しい監査ではなく
【会社の地雷発見ゲーム】

健康支援なら
義務的なセミナーではなく
【経営者コンディション選手権】

組織崩壊の予防なら
問題点を責める会議ではなく
【会社の未来を救う作戦会議】

とかに言語化してみる。

…ふざけろって言ってるわけ
じゃないのですよ。真面目です。

真剣なテーマほど
参加の入口は軽くする

っていうのが重要なのよ。

深刻な課題に深刻な顔だけで
向き合う必要はまったくない。

苦行である必要はない。

ゲーム性があっていい。
物語があっていい。
達成感があっていい。

特に達成感、重要。

予防商品ってのは
安心を売るって言われることが
めっちゃくちゃ多いんだけども。

もちろん、それも正しいんだけど
解像度をもう一段階上にしたい。

自分で未来を良くできる
という達成感・感覚を売る

っていうレベルにできるか。

お客さまを怖がらせて
契約させるのではない。

お客さまを強くして
契約していただく。

こちらの方が、長く続くし
紹介も生まれるし、何より、
商売として気持ちがいい☺️

 

予防商品が売れない理由は
価値がないからではない。

価値が未来に
置かれすぎているからだ。

だから、未来を今に持ってくる。

診断で見える化する。

今すぐ得られる
ベネフィットをつくる。

イベント直後を狙う。

成長欲に接続する。
成果を実況中継する。

病気にならないため
だけでじゃない。

トラブルを起こさないため
だけでもない。

もっと元気に働く。
もっと大胆に挑戦する。
もっと安心してアクセルを踏む。

そのための予防なのです。

未来を恐れるためのものではなく
未来を楽しみにするためのものへ。

そんな商品なら、人は動くのです👍️

 

Do not look at the wall.
The direction of want to go see.

 

そんなことを考えながら
やっぱり予防接種後は
腕がちょっと痛いボクでした😂

まぁ、ちょっとした苦行だけど
苦行である必要もないけどね。。。

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

予防商品が売れないのは、
価値がないからではないわ。
価値が遠すぎるのよ。

病気にならない未来。
トラブルが起きない未来。
もちろん大切な価値よ。

でも社長が生きているのは、
十年後の未来ではなく、
今日という現実なのよ。

将来の安心だけを語っても、
頭では必要だと分かるけれど、
今すぐ財布は開きにくい。

しかも恐怖を強くすると、
一時的には反応されても、
商品まで暗く見えてしまう。

予防なのだから怖くする。
そんな常識こそ、
最初に疑ったほうがいいわ。

Affinity(共感)

社長だって分かっているわ。
健康も法務も組織づくりも、
早めに備えたほうがいい。

でも毎日は忙しいのよ。
売上も採用も資金繰りも、
目の前に仕事が山ほどある。

まだ起きていない問題より、
今日の仕事を優先するのは、
むしろ自然な判断なのよ。

だから予防商品が売れないと、
お客さまの意識が低いなんて、
雑に片づけてはいけない。

問題は人ではなく設計よ。
未来だけに置いた価値を、
現在まで引き寄せればいい。

予防を我慢や義務から、
今日を良くする体験へ変える。
突破口はちゃんとあるわ。

Solution(解決策)

やることは大きく3つよ。
未来の安心を今へ移して、
言葉と体験を設計し直す。

1つ目は今の快適さよ。
健康なら午後も集中できる。
法務なら安心して決裁できる。

2つ目は成長欲への接続よ。
失敗を避けるためではなく、
もっと強くなるために使う。

3つ目は再言語化すること。
健康管理を売るのではなく、
仕事の性能向上として見せる。

予防法務についても同じよ。
訴訟を避けるだけではなく、
安心して攻める会社をつくる。

言葉を変えるだけではない。
言葉を変えるからこそ、
商品設計そのものが変わるの。

Benefit(利得)

予防を今に接続できれば、
商品は我慢から投資へ変わる。
ここが大きな違いなのよ。

健康支援を受けた結果、
朝から頭が冴えて働ける。
午後も集中力が落ちにくい。

予防法務を整えた結果、
契約の不安で悩まずに済み、
大胆な意思決定ができる。

組織の予防まで整えば、
問題が起きてから直すより、
未来に向けて動きやすくなる。

つまり得られるものは、
何も起こらない安心だけでは、
もうなくなっているのよ。

もっと元気に働ける。
もっと安心して攻められる。
もっと大胆に挑戦できる。

予防は守りの商品から、
成長を加速させる商品へ、
生まれ変われるということ。

Evidence(証拠)

本文で示している領域は、
予防医療と予防法務と、
健康支援の3領域に及ぶわ。

どの領域でも共通するのは、
遠い未来のリスク回避より、
今の変化を見せることよ。

睡眠や集中力の変化。
健診項目の推移。
契約書の未整備件数。

確認に必要な日数。
相談の属人化の減少。
従業員の参加状況。

こうした数字を毎月見せれば、
何も起きていないという成果を、
進んでいる実感へ変えられる。

予防商品の弱点だった、
成果が見えにくいという問題も、
数字の実況で補えるのよ。

売った後まで設計すること。
これが継続と紹介を生み出す、
重要な仕組みになるわ。

Contents(全体の要約)

予防商品が売れない理由は、
価値そのものではないわ。
価値が未来に遠すぎるの。

だから未来だけを売らない。
今日の快適さを加えて、
今すぐ意味のある商品にする。

そして恐怖から離れる。
悪い未来を避けるより、
良い未来へ進む力を売る。

さらに言葉を変える。
健康管理ではなく性能向上。
予防法務なら攻める土台。

最も重要なのはここよ。
予防を未来への保険ではなく、
現在から始まる成長に変える。

再言語化できた瞬間に、
予防は義務ではなくなり、
選びたい未来になるのよ。

Offer(提案)

まず自社の商品説明を、
一度すべて見直してみて。
未来ばかり語っていないか。

病気を防ぎます。
問題を防ぎます。
損失を防ぎます。

そんな言葉が並んでいたら、
現在の価値へ置き換える余地が、
まだかなり残っているわ。

お客さまが今日から何を得るか。
仕事や人生がどう良くなるか。
そこまで言葉にしてみるのよ。

さらにサービス自体にも、
小さな達成感や楽しさを入れる。
予防を苦行にしないことね。

社長だけで難しいのなら、
社外COOのような外部視点で、
顧客体験から見直す手もある。

中にいるほど見えないものを、
外から再言語化するだけでも、
商品はかなり変わるわ。

Narrow down(絞り込み)

これはすべての社長に、
必要な話ではないと思うわ。
今のままで良ければそれでいい。

けれど良い商品なのに、
なぜか価値が伝わらない。
営業が説明で終わってしまう。

そんな違和感がある社長には、
かなり重要なテーマになる。
問題は品質ではないかもしれない。

商品そのものではなく、
価値の置き場所と言葉だけが、
ずれている可能性があるのよ。

もし本気で商品を磨き直し、
守りの商品を成長商品へ変え、
次の売上をつくりたいなら。

社内だけで悩み続けず、
社外COOの視点を入れる価値は、
十分にあると思うわ。

Action(行動)

今日やることは簡単よ。
自社の商品説明から、
予防という発想を一度外す。

そして紙に3つ書いてみる。
今日から何が楽になるのか。
何ができるようになるのか。

さらにお客さまが、
どんな成長を実感できるのか。
そこまで言葉にしてみる。

未来の恐怖しか出なければ、
まだ再言語化が足りないわ。
明るい未来まで掘り下げるの。

一人では整理しきれないなら、
商品設計と顧客体験をまとめて、
社外COOに相談してみればいい。

予防を売ろうとしなくていい。
お客さまが選びたくなる未来を、
商品として設計すればいいのよ。

未来からの質問恐怖の未来を提示してない?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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