社外COO思考

売れる会社 高価値商品の真の正体

256回の折り返し電話で鬼疲れな

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

集中してMBS1を受講するために
連絡は全てシャットダウン。

で、留守電に入ってた一本の電話。
役所から折り返し下さい、と。

電話する、出ない。
電話する、出ない。
…繰り返すこと、120回💦

そこでようやくつながったけど
担当者がいないので折り返し依頼。

・・・

折り返しがきません🐮
しょうがないから再度、鬼電。
…まったくつながりません☹️

しかたがないので
MBS1大阪開催から戻りまして
直接、役所に行ってきましたわ。

・・・

内容が、どーでもよすぎる。
しょーもなすぎる🐮🐮🐮

サクッと補正しましたけどもーーー
モーモーモー。。。

あとから数えてみたら(笑)
256回、発信してましたわ。。。
あ、なんかちょうどよい数字😇

ともあれずっと電話中ということは
ずっと対応中なわけで・・・
役所の皆様も大変なわけですよ。

そんな中

対応していただけているのは
ありがたいことではあるわけで💦

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳売れる会社は足さない。高価値の正体は情報量でも特典の数でもない。お客さまの時間を減らす、手間を減らす、迷いを減らす、不安を減らす。そして、最短で理想の未来へ連れていく。高価値の正体とは時間の圧縮量だ。

256回を無駄にしない

まぁ、役所ってそんなもんだよなー
っと思うだけだったら256回の
コールバックがマジで無駄になる💦

というわけでここはきっちりと
ブログのネタにして投資を回収👍️

という思考でボクはいるからこそ
比較的、平穏な心ってのを
保っているわけですが😇

 

売上が悪い、利益が残らない。

こういうときに社長ってのは
広告を疑い、商品を疑い、
栄養を疑い、価格を疑う。

さらには競合も調べる。

・・・

全部大事なんだけども
多くの社長が見逃している
盲点ってのがあるのよね。

それが

めんどくさッ

っとお客さまが思ってるけど
こっちが気がついてないこと。

お客さまが目的を達成するまでに
発生している不要な摩擦

これってのがめっちゃくちゃ
売上を食ってる。

場合によっては食い尽くしてる💦

電話がつながらない。返信が遅い。
料金がわからない。
どの商品を選べばいいかわからない。

申し込みフォームが長い。
同じ情報を何度も入力させられる。

担当者が変わるたびに同じ説明をする。
購入後、何をすればいいかわからない。

キャンセル方法がわからない。

ログインできない。
パスワード再設定で心が折れる。

こーいうのって売り手側から見ると
めっちゃくちゃ小さな不便なんだよね。

でもね・・・

買い手・お客さまから見ると
買わない理由になる。

お客さまの本当のコスト

商品価格が10万円であれば
お客さまが支払うコストは10万・・・

・・・

という図式ではないのよ。

実際にはお金以外にも
コストをお客さまはかけている。

時間、手間、不安、調査。
勉強する労力、千テクする労力。
待つストレス、他人に説明する労力。

失敗するリスク、恥をかくリスク。

お客さまが本当に感じている
コストってのは

表示価格+時間
+手間+不安+リスク

という数式で表すことだってできる。

だからこそ5万円の商品より
10万円にしたら商品が売れる
っていうことだってある。

10万円のほうが圧倒的に
安心感があったり
コスパが良い認識をされるから。

価格競争に疲れ切っている会社は
ほんとうにココがめちゃくちゃ大事。

値下げする前に
しっかりお客さまの
手間・面倒をなくし続ける。

価格を20%下げるよりも
手間・面倒を80%減らしたほうが
確実に喜ばれるわけですよ👍️

なくす、シンプルにする
ってのがめちゃくちゃ大事。

手間・面倒だけじゃなくって
それ以外もモリモリになってる
っていうことは少なくない。

社長ってのは価値を高めようとして
すぐに商品に足しまくる。苦笑

新機能、特典、サポート。
動画、PDF、プレゼント、保証・・・

気がつくとお客さまは
買った瞬間にタスクだらけに
なってるってことも多いのよ。

よくあるのが特典講座とかくれる
ってのがあるんだけど・・・

どこで見ればええねん

ってのはあったりする💦

すげぇ親切にしているつもり
なんだろうけども

お客さまにとっては
タスクを増やされているだけ

っていうことは少なくない。
ダメ、ダメー。

価値のつくり方ってのは
なにも足し算だけじゃない。

引き算

も忘れちゃいけない。

説明を減らす。入力を減らす。
待ち時間を減らす。選択肢を減らす。

迷いを減らす。失敗を減らす。
不安を減らす。

価値ってのは
こんなにたくさんあります!
だけじゃないのよ。

こんなに何もしなくて良いんです

っということだって立派な価値。

本当に価値があるとはなにか

高額商品であればあるほど
たくさん提供しなきゃという
マインドが働くのは分かる。

でもね、本当に高い価値ってのは
なにも提供している量じゃない。

もちろん見栄えを良くしたり
重くしたりするってのは
テクニック的には重要よ。

でもねそれよりも

お客さまが成果をだすために
費やさないといけない時間を
最短に近づけること

のほうがよっぽど価値が高い。
量よりも、時間。短い時間。

例えばさ・・・

100時間勉強すれば
できるようになる。

これも価値なわけなんですけど

プロが横について5時間でできる
っていうことであれば
もっと価値があるわけで。

さらに

もう、先にこっちでやっときました

っていうボクのパターンだと
さらに価値が高くなるわけですよ。
(控えめな自画自賛です。笑)

つまり

高単価の正体は情報量ではなく
時間の圧縮量

だったりするわけですよ。

お客さまはボクタチの資格や
努力の量にお金を払うわけじゃない。

どれだけ早く
理想の未来にたどり着いて
幸せになり、成長できるか

っていうことに対して
お金を払っていただくわけで。

ここんところを
外してはいけないのです。

見えない税金が一番怖い

で、ボクは256回も
コールバックしたわけ
なんですけども・・・

通話料はかかってません。
話し中だったからこそ。

だからこそ、目に見えるお金は
取られてないわけなんですけども。

でも、無料ではないわけで。

時間を払った。集中力を払った。
感情を払った。予定変更を払った。
移動コストを払った。

言うなれば

摩擦税

とも言えるべきものを
払ってるいるわけですよ。
(役所ですから、特に。苦笑)

この摩擦税ってのは
決算書には載ってこない。

でもね

お客さまのアタマの中には
しっかり記帳されてるわけで💦

んでもって

摩擦税が一定額を越えると
お客さまはこう思う。

・・・

もういいです。

 

でもね、怖いのはココから。
もういいですと思ったお客さまは
クレームすら二度と言わない。

静かに、黙って消える。

だから会社も社長も
誰も気が付かないわけですよ。

 

クレーム客ってのはめんどくさい。
でも商売として考えてみると
ありがたい場合も多い。

なんせ、タダで教えてくれる
改善コンサルティングになりうる。

最も怖いのは何も言わない人。
黙って離脱して、二度と買わない。
そして、他社に行く。

こういう人たちってのは
失注理由不明として溜まり
売上としては消えていく。

だからこそ社長としては
売上だけを数字で見ていてはダメ。

お客さまはどこで疲れたのか

これを数値化して把握する。
そして、疲れないように改善し続ける。

お客さまが頼む本当の理由

士業ではあるあるなんだけど
専門家ほど高度のな知識、資格、
独自技術、品質、ノウハウ、経験・・・

これこそが我々の価値だと
誤解しているわけなんですよ。

もちろん重要なんだけども
お客さまはよく分かってない。

むしろ

よくわかんないけど
ここに頼むと速そうだ

って思われるほうが
よっぽど大事で価値がある。

小難しいことは言わずに
わかりやすい言葉で説明する
っていうのも時間短縮。

そしてそうやっていると
よくわかんないけど
まー、全部まかせるわー

ってな感じになるわけですよ。
…ボクのオシゴトの受け方です。笑

これってとんでもない価値です。

ボクだけじゃなくって
コンビニだって高くても売れる。
タクシーだって高くても売れる。

ホテルのコンシェルジェにがある。
大工業がある、Aiがある、Saasがある。

全部、面倒を爆速で消してくれる。

ビジネスチャンスは

めんどくさい、分からない、
誰かやって、時間がない、もういい

ってお客さまが思うところに
転がっていたりする、

まだ見ぬ金脈はいっぱいある。

新規事業のアイデアがほしければ
巨大な未来予想をする前に

誰かこれやってよ

という言葉を探すだけで
大きな金脈に当たることは多い。

 

んでもってね

問題が起きました、すぐに対応します。

これってのも重要だし
立派でもあるんだけども。

それよりも上位の概念がある。

そもそも問題が起こらない
=課題解決をする

こっちのほうが価値がある。

問い合わせに爆速で答える
だけでなく、問い合わせしなくても
お客さまが直感的にわかる。

電話に早く出るのではなく
電話しなくても済むようにする。

クレーム対応を強化するのではなく
クレームの根本課題を解決する。

顧客が対応を必要としない設計力。
こっちのほうがより求められていて
そして、利益率も高くなるわけです。

社内に慣れた人こそがヤバい

人間は慣れる。

毎日使っている業務システム。
専門用語。申込手続き。必要書類。
社内ルール。

会社側の人間は
何とも思わなくなる。

でも、お客様は違う。

だからこそ社長に必要なのは、

素人に戻る能力

である。

なんで?これ必要?

誰のため?
一回で済まない?

なくせない?

子どもみたいに聞く。

改善とは複雑な答えを
考えることではない。

そもそも、これ要る?

から始まるのです👍️

 

Your past, not the same
as the future you create.

 

そんなことを考えながら
しょーもなさすぎる対応に
労力を使いすぎたボクなのでした。

…ファックス送っといてくれれば
一瞬で終わったのになぁ。。。。

 

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

売上を伸ばそうとすると、
多くの会社は価値を足そうとするわ。
機能を足し、特典を足し、説明を足す。

けれども足せば足すほど、
お客さまのやることまで増えていく。
読む。選ぶ。覚える。判断する。

その一つ一つが手間になり、
迷いになり、不安になり、
買わない理由へ変わっていくのよ。

高価値に見せるための足し算が、
逆にお客さまを疲れさせている。
ここが売上を奪う大きな盲点よ。

本当に見るべきなのは、
どれだけ与えているかではない。
どれだけ負担を消せているかよ。

Affinity(共感)

良い商品をつくろうとすれば、
価値を増やしたくなる気持ちは、
経営者なら当然だと思うわ。

特に高額商品になればなるほど、
これだけ提供していますと、
示したくなるものだから。

でもお客さまが欲しいのは、
大量の情報や豪華な特典ではない。
理想の未来へ進むことなのよ。

その途中で時間がかかり、
何度も迷い、判断を求められれば、
価値が高くても疲れてしまう。

だから足りないものを探す前に、
余計な負担を探してみることね。
解決の入口はそこにあるわ。

Solution(解決策)

価値を高めたいのであれば、
まず4つを減らすことよ。
時間。手間。迷い。不安。

説明を減らす。
入力を減らす。
選択肢を減らす。

待つ時間を減らす。
判断する回数を減らす。
失敗への不安を減らす。

価格を20パーセント下げるより、
手間や面倒を80パーセント減らす。
そのほうが喜ばれることも多いわ。

100時間かかることを、
5時間でできるようにする。
さらに先回りして終わらせておく。

価値とは提供量ではないの。
成果までの距離を縮めること。
そこを設計するのよ。

Benefit(利得)

お客さまの負担を減らせば、
商品はわかりやすくなり、
購入までの迷いも少なくなるわ。

選ぶ時間が短くなる。
問い合わせも減っていく。
説明する手間も減っていく。

購入後もすぐ行動できるから、
成果までの時間が短くなり、
満足度も高まりやすくなる。

会社側にも利点は大きいわ。
対応業務そのものが減るから、
人と時間を重要業務へ回せる。

値下げで選ばれる会社ではなく、
早く楽に前へ進める会社になる。
価格以外の価値が生まれるのよ。

売上と利益を伸ばしたいなら、
お客さまを頑張らせないこと。
それも立派な競争力よ。

Evidence(証拠)

256回電話をかけても、
目的が達成できなければ、
お金以外のコストが発生するわ。

時間を使う。
集中力を使う。
予定を変更する。

見えない負担であっても、
お客さまの中には確実に残る。
これが摩擦として蓄積していく。

同じように100時間必要な商品と、
5時間で成果に近づける商品なら、
感じられる価値は大きく変わる。

5万円より10万円の商品でも、
安心して早く進めるのであれば、
選ばれることは十分にあるのよ。

価格だけでは価値は決まらない。
時間と手間をどれだけ圧縮したか。
そこまで含めて判断されるわ。

Contents(全体の要約)

売れる会社は足し続けない。
情報量や特典の数だけでは、
高価値な商品にはならないわ。

減らすべきなのは、
お客さまが支払っている、
目に見えないコストよ。

時間を減らす。
手間を減らす。
迷いを減らす。

不安を減らす。
判断する回数を減らす。
成果までの距離を短くする。

お客さまが欲しいのは、
大量の情報を受け取ることではない。
理想の未来へ到達することよ。

だから高価値の正体は、
提供している情報量ではない。
時間の圧縮量なのよ。

Offer(提案)

一度、自社の商品を、
お客さまの立場から見直してみて。
足すことより先に減らすのよ。

説明は本当に全部必要なのか。
その入力は一度で済まないのか。
その選択肢は必要なのか。

問い合わせる前に、
お客さま自身で理解できないか。
待たせず進める方法はないか。

社内では当たり前になった手間も、
初めてのお客さまにとっては、
大きな負担になることがあるわ。

売上を伸ばしたいのであれば、
新しい特典を考える前に、
まず一つ面倒を消してみる。

その小さな引き算が、
商品価値そのものを変えるわ。

Narrow down(絞り込み)

商品には自信がある。
価格競争からも抜け出したい。
それでも売上が伸びきらない。

そんな経営者ほど、
商品そのものではなく、
顧客体験を見る必要があるわ。

自社だけで考えていると、
慣れた手間には気づきにくい。
専門家ほどなおさらよ。

本気で高価値化したい。
顧客の時間をもっと短縮したい。
利益率まで改善したい。

そう考えているのであれば、
商品を足す人ではなく、
経営全体から引き算できる人。

社外COOのような立場から、
顧客体験と業務を俯瞰して、
摩擦を探す視点が必要になるわ。

Action(行動)

まず今日やることは一つよ。
商品を買ってから成果が出るまでを、
最初から最後まで書き出すこと。

その中にある待ち時間。
入力。説明。判断。問い合わせ。
迷う場所をすべて拾っていく。

そして一つずつ問い直すの。
これは本当に必要なのか。
もっと短くできないのか。

お客さま自身がやるより、
こちらで先に終わらせられないか。
そこまで考えることね。

自社だけでは見つけにくければ、
社外COOに相談して、
第三者の目で摩擦を洗い出す。

売れる会社へ変える第一歩は、
何を足すかではないわ。
何を消すかを決めることよ。

 

未来からの質問足し算ばかりしてない?
本日の体重増減前日比:-0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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