無事に17年目に突入することになった
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ボクのビジネス的には年に2回ある
生誕祭なんですけども・・・。
行政書士ほみにす法務事務所は
6月15日が開業記念日。(登録記念日)
2009年6月15日に行政書士登録されたので
17年目になったわけですが・・・
まだまだベテラン臭が出ないようにしたい。苦笑
なにが専門というわけでもなく(興味がない)
お客様が求めていることを淡々と、粛々と、
そして燦々と実践し続ける人生です😆
クライアント各位パートナー各位に
溢れる感謝を込めて✨
Work it, this is also I representation
method of one of love.
いつもありがとうございます☺️
内容をサクッと読んでみる

行政書士を探究しつづける意味
何が専門か・・・ということに
喜ぶのは専門家(士業)だけなんで
ボクはまったく興味がない。笑
ボクも個人プロ、専門家として生きてます。
そして、このブログの読者の
多くの方が個人プロ、個人プロ的な人。
会社であっても従業員100人以下であれば
98%は社長一人の実力でキマると言っても
過言ではないので・・・実質的に個人プロ。
医師でも、行政書士でも弁護士でも
なんでも専門家ってのは
ニーズが先に存在しているわけです。
ちまたにニーズが先に存在していて
そのニーズに対応するために
専門家が(制度として)生まれただけ。
だからこそ
クライアント(のニーズ)
あっての専門家、
プロフェッショナル
っという順序は決まっているのです。
マーケット・インであって
プロダクト・アウトであっては
あかんわけですよ。
プロはプロであるからこそ
偉いというわけじゃない。
たまたまクライアントの課題・悩みを
解決できる才能・知識を持っているから
頼まれているだけだ
っということをプロとしては
常に自覚しておく必要があるでしょう。
顧客ニーズに応えるために
探究せにゃならんのです。
…結構、大変な道のりですが💦
ボクは、広く、浅く
穴を掘っていっています。
でもね
穴を掘るスピードは
かなーり早いわけです。
だからこそ
広く、深い穴を掘ってます。
スーパー・ゼネラリストですから。
そうじゃないとね
社外COOとして
スペシャリスト
を統合して、マネジメントする
とかできないですからね・・・。
スペシャリストに
信用させるためには
普通の戦闘力じゃあ足りんのです。

澤田は何をしている人なのか
澤田は何をしているのか?
っていう話に良くなるんですが・・・
全部が詳しく実践している
スーパー・ゼネラリスト
っていう感じなのよね。笑
事業戦略、資金調達、マーケティング
脳内SEO、組織構築、採用、人材育成
マネジメント、コーチング、読書会
シンプル効率化、シンプルDX
プロ管理、士業管理
・・・こんなことを全方位的に
やってます。(控えめな宣伝。笑)
経営者の幸せこそ最優先にして
主体的に取り組むのが社外COO。
会社は経営者の幸せを
実現するための手段。
リスクをとっている経営者が
幸せになれないビジネスや組織は
絶対にダメです。
そのために、事業戦略を立てて
実践していくことが重要です。
経営者が幸せであることが
会社全体の成功に繋がります。
だからこそ、ボク=社外COOは
経営者の幸せを第一に考え
全体最適解を探究することで
経営の成功を強力に支援している
っていうわけなんですよ。
ビジネスの成長には
専門的な知識だけでなく
全体を見渡す視点と
柔軟な対応力が必要。
でも・・・
経営者一人に依存していると
どうしてもいくつかの分野で
エラー・欠損が生じるわけ。
それがボトルネックとなって
ビジネスの成長を阻害し続ける。
素晴らしい営業力や商品力、
技術力があっても、一部の欠損が
全体のパフォーマンスを低下させるわけ。
でもね、難しいのは
マーケティングが弱点であれば
単にマーケティングの専門家を雇えばいい
ってことじゃないのよ。
多くの場合、マーケティングだけでなく
事業戦略や他の関連分野にも欠損があって
複雑に絡み合っているわけなんで。
だからこそ
部分的な強化だけでは
成果が上がりにくい。
そこで必要なのが、全てに精通した
ゼネラリストってわけです。
そう、スーパー・ゼネラリストな
ボクがでしょ?ってなかんじ🐣

ゼネラリストの流儀
ボクは、社外COO。
スーパー・ファシリテーターなわけ。
昔から「歩くGoogle」とか
呼ばれているボクなわけですが…。
最近は【澤田GPT】って
言われてますけどね😂
根っからのゼネラリストです。
なんでも、知ってる。
…なんでもできるわけじゃないけど。
だから、ボクみたいなヘンタイな
ゼネラリスト気質な人は
水平思考が得意なのです。
もちろん、垂直思考もできますが。
ボク的な表現をすれば
広く、浅く、穴を掘れ。
穴は自然と深くなる。
という感じでしょうか😊
まぁ、ボクの場合には
結構、まぁまぁ、穴は広く深いです。笑
なんてったって
スーパーなファシリテーターで
社外COOですから👀
全部が把握できる人間じゃないと
なかなか務まらない役割です。
専門知識がいらない、専門特化不要、
っとボクは言ってるのではありません😅
専門知識 VS ゼネラルな知識
というような構図が世の中にはある
んですけども、実はそうじゃない。
専門知識とゼネラルな知識は
二項対立関係ではないし
トレードオフの関係でもない。
スペシャリストやプロとの
コミュニケーションもそうですし
はたまた
毎日を楽しく、満足度が高く
生き残り続けるためには
専門知識 × ゼネラルな知識
という構造にしたほうが
効果が飛躍的に向上するのです。
高い専門性を身につけることは
めちゃくちゃ重要なんですけども
同時に
異世界の汎用性の高い知見を
別の専門分野に応用することで
イノベーションが実現できたりする。
また
他人とコミュニケーションする上では
自分の専門分野や興味に
相手を歩みよらせるのではなく
むしろ、歩み寄りたい。
こちらから先に相手の専門分野や
興味の枠内にはいって積極的な
コミュニケーションを図りたい。
ですが
相手の枠内の知識や理解が
全く欠けているのであれば
相手に敬意を示せない。
そして、話ははずまない。
だからこそ
どんな世界の人に出会うのか
まったく分からないわけですから
あらかじめ多様な分野について
入門的・初級的な知識・背景を
アタマに入れておく。
テストで言えば20点とか30点を
取れる分野を増やしつづけておく。
すると、総得点ではすげぇ得点を
知らず知らずで稼げている
っということになるわけです。
んでもって
急に知らない人と話したとしても
そこまで的外れではない
最低限の質問ができるようになり
結果としてコミュニケーションが
活性化することになるのです。

スペシャリストだけの時代の終焉
プロの元を訪れる
クライアントってのはその専門性を
求めているわけではあるんですが
それだけじゃない
っていうことをボクタチは
理解していないといけない。
専門性だけでなく
専門性から生まれる安心感、
それによる精神的安定
を求めているというのが
裏の欲求としてあるのですよ。
だからこそ、精神的安定という
裏の欲求をも満たす必要が
プロとしてはあるわけです。
そうすれば顧客満足度は上がり
クレームもなくなっていくわけです。
専門性と精神的安定性
この2つをクライアントに
提供できるのが真のプロ。
もし、片方でもかけていたり
はたまた、両方とも欠如している
なんてことがあるとしたら
正しい価値提供ができていない
めっちゃくちゃヤバい状況です。
キツイ言い方をすれば、プロ失格。
プロとは専門性と精神的安定性を
クライアントに提供できる人
と定義できるかもしれませんが
より正確な表現にしていくと
精神的安定性を提供できて
かつ、専門性を提供できる人
という順番なのがより本質的
かもしれません。
顕在的ニーズでみると
専門性>精神的安定性
なのは明らかなんですが
潜在的ニーズでみると
精神的安定性>専門性
なんですよね、実のところ。

結局は感情でキマってるからこそ
良いか悪いかは別にして
事実として、世の中は人間の感情で
動いているし、キマっているわけです。
論理的であるように見えて
実に感情的であることは多いわけで。
論理的に正しかったとしても
感情的に正しくないものについては
人間は拒絶するわけですよね。
挨拶もできなければ
楽しい会話だけでなく
普通の会話すらできず
話を合わすこともできず
常に無愛想や怖い顔をして
自己主張が激しく
んでもって
専門性だけは無駄に高い
…みたいな人って
結構、いたりするんだけど😅
これが外部の専門家であっても
部下であっても、新入社員であっても
他に大勢の選択肢があるからこそ
そういった類の人を選ぶというのは
発注者側としては難しいわけですし
なんなら
重用するってことは
なおのこと不可能なわけですよ。
いくら能力が高くたって
いくら専門性が高いからといって
それだけの人で使えない人
っという認定がされるってのは
至極当然な話なわけですよ。
専門性=能力だからこそ
能力だけで評価されるべきだ
って彼らは理想論を掲げている
のかもしれないんだけども
現実ってのは見ないとアカン。
総合的な戦闘力ってのは
専門性✕コミュニケーション能力
でキマってくるわけなんですから。
この現実を直視せずに
発注者側をバカにしたり
ディスったりしているわけ。
まぁ、好きにしなさいよ
ってな感じなわけなんですけど
自分勝手な願望=幻想にすぎないのです。
現実に即して自分自身が
変わっていかないとね。
変えられるのは自分だけですから。
The secret to living is giving.
そんなことを考えながら
今日も一日、ミーティング三昧で
通常運転で過ごしているボクでした。
まぁ、パーティとかしても
いいんだけどねぇ・・・パリピではない。笑
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
専門性だけを磨けば選ばれる。
そう信じているプロは多いわ。
でも現実は少し違うのよ。
社長が本当に欲しいのは
正しい答えだけではないわ。
不安を預けられる安心感よ。
知識は入口にすぎない。
課題を解き感情も整える。
そこまでできてプロなのよ。
Affinity(共感)
四十代のベンチャー社長は
毎日が判断の連続よね。
迷っている暇なんてないわ。
売上。採用。資金。組織。
全部が社長に集まってくる。
少し残酷なくらいにね。
だからこそ必要なのは
専門家の正論だけじゃない。
一緒に全体を見られる参謀よ。
Solution(解決策)
答えは三つよ。
専門知識。ゼネラルな視点。
そして感情への理解。
一つ目は課題を解く力。
二つ目は全体をつなぐ力。
三つ目は安心を渡す力よ。
この三つをかけ合わせると
単なる助言では終わらない。
経営の流れが変わり始めるわ。
Benefit(利得)
この視点を持つと
社長の判断は軽くなるわ。
迷いが減り動きが速くなる。
部分最適に振り回されず
事業全体の詰まりを見抜ける。
そこが一番大きいのよ。
専門家を使う側ではなく
専門家を統合する側になる。
経営者として強くなるわ。
Evidence(証拠)
従業員百人以下の会社は
九十八パーセントが社長一人の
実力で決まると言っていいわ。
そしてこの記事の起点は
行政書士として十七年目。
現場で積み重ねた実感よ。
会社設立。許認可。契約。
戦略。資金。採用。組織。
全方位で見た結論なのよ。
Contents(全体の要約)
プロは専門性だけでは
選ばれ続けないわ。
そこを勘違いすると危険よ。
クライアントが求めるのは
課題解決と精神的安定。
正しさだけでは足りない。
相手の枠組みに歩み寄り
課題と感情の両方を満たす。
それが真のプロの条件よ。
Offer(提案)
いま必要なのは
専門家を増やすことではないわ。
全体を見直すことよ。
マーケティングだけが弱い。
採用だけが弱い。
そう単純ではないの。
複数の欠損は絡み合うわ。
だから社外COOの視点で
経営全体を整えるべきよ。
Narrow down(絞り込み)
正論を聞きたいだけなら
まだ相談しなくていいわ。
本気で変える覚悟が先よ。
部分的な助言ではなく
経営全体の詰まりをほどきたい。
そんな社長に必要な話よ。
専門家を並べるだけでなく
統合して成果に変えたいなら
社外COOに相談する段階ね。
Action(行動)
まず紙に書き出して。
いま事業で詰まっている点を
三つだけでいいわ。
次に分けてみるの。
知識の不足か。仕組みの欠損か。
感情の不安か。
最後に全体を見られる人へ
相談することね。
社外COOの出番はそこよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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