本物を体感して足がガクブル状態な
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
ひっさびさに福井入り🦕
名古屋はアジア大会で
様々な影響があるので脱出💨
ひさびさにくる福井は
着実に都会化してる💦
ハード面では確実に
住みやすくなってるなー。
自然豊かでもあるし🌊⛰️
ちょっと車で走れば
日本海、東尋坊!
東尋坊で瞑想したいわぁ🧘
福井に呼んでもらえて
素敵な時間を過ごしております。
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

マーケティングの本当の意味
これが日本海だー!
…っという感じでもなく
結構、凪だった東尋坊🌊⛰️
ただ、これが本物なわけで
自然なわけなんですよね👍️
だからこそ・・・平日でも
めっちゃくちゃ人がいる。
駐車場も…こりゃあ稼ぐなぁ。
1台500円だし・・・
んでもって
2000円以上、お土産を買ったら
500円キャッシュバックという
クロスセルもしてるし💦
良い商売だ。。。
売れるものを作る。
これってマーケティングの基本。
でも、それだけじゃ足りない。
お客さまが欲しがっているものを調査し
競合を分析し、売れ筋商品を作る。
そして広告をまわし、数字を最大化する。
これが基本と言われているわけだけど
これだと需要への適応で
マーケティングはおわるわけです。
マーケティングとは
リーダーシップである。
こう定義してみると
マーケティングはもっともっと
ダイナミックになるわけです💪
お客さまの声に
言いなりにはならない。
お客さまがまだ気づいていない
選択肢を提示する。
お客さまがまだ気がついていない
あったらいいな、できたらいいな。
こっちにはもっともっと
より良い面白い世界がありますよ
って、旗を立てて、導く🚩
こういうのがマーケティングの
本質だと考えているわけです。
正しいことだけやっている会社は
だいたい似てくる。
同じ成功事例を研究する。
すると当然、
似たような商品が生まれる。
だからこそ、派手にしようとする。
売れるのと価値があるは
実は同じじゃない。
売れる=価値もあれば
売れる≠価値もあるわけで。
売れる>価値もあれば
売れる<価値もあるわけで。
売れるコピーを書く。
売れるようにSNSに投稿する。
Aiで大量にコンテンツをつくる。
成功している競合をパクる。
どれも悪くはないんだけど
課題が突出して現れるのは
売る技術が価値を追い越した瞬間
だったりするわけで。
商品そのものよりもコピーが魅力的。
実態よりもブランディングが立派。
お客さまの成果よりも
SNS条の成功事例が派手。
こうなった瞬間から
マーケティングは価値を届けず
ただただ期待値を上げるだけの
装置に成り下がっていく💦
短期的には売れるかもしれない。
でも、長くは続かない。
ブランドとは売手が言ったことではなく
買ったあと、お客さまの中に何が残るか
っという体験で作られるからだ。
セールスコピーを全部消して
商品そのものだけをお客さまに渡しても
感動は残り続けるのか?
かなり厳しい指標なんだけど
これが本質を暴き出す👍️

同じカテゴリーからの脱走
商品をつくる
↓
価値を説明する
↓
顧客を集める
↓
売る
という順番で普通は考える。
ここで逆転させてみる。
まず
相手はどんな人で
何を求めているか?
ということをさらにさらに
一歩深い理解をする。
そのうえで
世の中に
どんな新しい常識を広めたいか?
を決める。
その次に
その常識を体験してもらうためには
どんな商品が必要か?
と考える。
商品から始めない。
顧客起点で考え
思想から商品を逆算する。
これで非常に強くなる。
んでもって
競合他社を敵にするのではなく
お客さまと自分たちが
一緒に倒すべき古い常識を
敵にする。
これもかなり強力。
常識は、疑う。
価格競争に巻き込まれる
最大の理由とはなにか。
それは
他社と同じカテゴリーに
入っていること
なんですよ。
コンサルティング会社です
と言った瞬間、他のコンサルと比較。
広告代理店ですと言った瞬間、
他の広告代理店と比較される。
営業支援ですと言った瞬間、
他の営業支援会社と比較される。
こうであるならば比較される
土俵そのものを変えればいい。
うちは○○ではありません
から考える。そして、
われわれは○○という
新しい仕事をしています
と言えるところまで商品を研ぎ澄ます。
これは単なるネーミングではない。
サービス内容。価格。契約形態。
提供プロセス。KPI。
全部を変える。
言葉だけ新しくして
中身が同じならハリボテだからだ。

シンプルだからこそ強い
東尋坊は海+断崖絶壁。
非常にシンプルで、強い。
商品開発会議をすると
ほぼ必ず機能が増える💦
もっとサポートしましょう
動画を追加しましょう
コミュニティもつけましょうAIも入れましょう
特典もつけましょう
その結果、豪華なんだけど
何の商品なのかわからない
っていうモンスターが誕生👾
本物の商品は逆。
削る。削る。さらに削る。
そして最後に
この商品が存在する理由
だけを残す。
経営会議で、ぜひとも
聞いてもらいたい質問がある。
もし、この商品で
売上を立てなくてもいいとしたら
それでも残したい価値は何だろう?
すると、面白いことが起きる。
売上という制約を一瞬外すことで
本当はこの価値を届けたかった
が出てくるんだよね。
もちろん、最後には収益化する。
利益がなければ事業は続かない。
ではあるんだけども
しかし、
価値を考え、
価値が生まれきった瞬間まで
収益モデルに支配させない。
収益モデルに支配されると
過去の延長線上になりがち。
現在を未来の原因にするんだけど
過去を未来の原因にしてはならない。
新しい市場をつくる会社では
ときにお客さまを少しだけ
戸惑させるくらいでいい😂
そんな方法があるんですか?
最初は意味がわからなかった…自分が欲しかったものとは違った。
でも、こっちが本当に必要だった…
リーダーシップとは
相手の期待に100%
応えることじゃない。
真のリーダーシップとは
相手の期待そのものを
更新すること
なわけですよ👍️

楽しい映画こそ喋りたい
東尋坊のどこで映画やドラマが
撮影されてるのかが気になる😂
気になって夜しか眠れない😴
ボクが大切にしているのは
ビジネスをもっと、エンタメに。
というコンセプト。
誰かについ、話したくなる。
これもエンタメの成果の一つ。
映画を観たあと、「あれ観た?」
って言いたくなる。
すごい商品を使ったら
「これ、知ってる?」って
言いたくなるわけですよ。
お客さまがは広告媒体というか
広告媒体という表現では
面白くない存在になる。
言うならば
お客さまが、我々の物語の
共犯者になるわけですよ。
広告会議の前にやってほしい。
ホワイトボードに
この商品について
人は友人に何と話すだろう?
と書く。
何も出てこなかったら、
広告クリエイティブより先に
商品を改善したほうがいい💦
異常に速い。異常に親切。
箱を開けた瞬間に驚く。
申し込み後の体験が予想外。
社長本人から突然メッセージが来る。
成果が出なければ
むしろ他社を紹介してくれる。
つまり、広告できないくらい
細かい異常な体験を仕込む。
ここが口コミの源泉になる👍️

エンターテイメントになってるか
いい商品はそれなりに売れる。
さらにいい商品は紹介される。
もっと強い商品は
お客さまの考え方を変える。
そして最も強い商品は
その人が周囲へ語る言葉まで
変えてしまう。
昔は○○だと思っていた。でも違った
この一言が出てきたら最強。
商品が消費されたのではなく
新しい価値観がインストールされた
っていう証拠だからね。
お客さまの言うことを
全部聞く必要はない。
競合のやっていることを
全部追う必要もない。
流行しているSNSを
全部やる必要もない。
必要なのは、
われわれはどんな未来になれば
面白いと思っているのか?
を決めること🚩
そこから商品をつくる。
そこから組織をつくる。
そこからマーケティングをつくる。
そして、経営者一人では
実装しきれないなら
社外COOとしてボクを巻き込む。
もちろん、他人でもOkだけど👍️
思想を戦略に変え
戦略をプロジェクトに変え、
プロジェクトで日々の実践を変える。
昨日と同じ世界を
効率よく回すだけではつまらん。
「そんなやり方、アリなの?」
と言われる商品をつくろう。
「そんな会社、見たことない」
と言われる会社をつくろう。
「それ、誰かに話したい」
と言われる体験をつくろう。
奇抜である必要はない。
派手である必要もない。
本質を突き詰めた結果、
非常識になってしまう。
マーケティングとは
人を巧みに動かす技術じゃない
まだ見えていない未来を
見せて魅せること。
「面白そうだから、そっちへ行ってみよう」
と思う人を増やすこと。
だからマーケティングとは
リーダーシップなのである。
そして
ビジネスとは
まだ世の中に存在しない未来を
仲間とお客さまと一緒につくる
最高にクリエイティブな
エンターテインメントなのです🎉
Success leaves clues.
そんなことを考えながら
東尋坊の雄大な自然に対して
足がガクブルなボクなのでした。
高いのが怖いんじゃない。
岩場の昇り降りがキツイんよ😂
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
売れる商品をつくる。
それは商売の基本よ。
でも、それだけでは弱い。
競合を調べ、需要を読み、
売れる言葉を選び、
広告で数字を伸ばしていく。
確かに売上はつくれる。
けれど、それだけでは
会社は似た姿になっていく。
同じ市場を見て、
同じ成功事例を学べば、
同じ商品に近づくからよ。
そこで売る技術だけを磨くと、
商品の価値より先に、
期待値だけが膨らんでいく。
売る力が価値を追い越した瞬間、
マーケティングは弱くなる。
長く続く会社にはならないわ。
本当に強い会社は、
売れるものを探すだけではなく、
未来そのものをつくっている。
Affinity(共感)
社長なら当然、
売上を伸ばしたいと思うわよね。
会社を守る責任があるもの。
だから数字を見る。
競合を見る。
成功事例も研究する。
それ自体は間違っていない。
むしろ経営者として、
必要な仕事と言えるわ。
ただ、真面目な社長ほど、
正解を集めすぎて、
会社が普通になってしまう。
もっと機能を増やす。
もっと特典を増やす。
もっと広告を強くする。
努力しているのに、
なぜか商品がぼやける。
そんなことは珍しくないわ。
問題は努力不足ではない。
本質から離れながら、
売ろうとしていることなの。
だから必要なのは、
さらに売る技術を増やすことではなく、
商品の原点に戻ることよ。
Solution(解決策)
まず考える順番を、
三つに変えてみることね。
商品から考えない。
一つ目は、
相手はどんな人で、
本当は何を求めているか。
二つ目は、
世の中にどんな新しい常識を、
広めたいのかを決める。
三つ目は、
その未来を体験するために、
何が必要かを考える。
つまり顧客から始め、
思想を決め、
最後に商品へ落とし込む。
さらに商品は、
足すより削ることよ。
本質だけになるまで削る。
何を追加するかではなく、
何をなくしても、
価値が残るかを考える。
マーケティングとは、
売る技術ではない。
未来を見せて魅せる力よ。
そしてその未来へ、
人を連れていく。
それがリーダーシップなの。
Benefit(利得)
本質から商品をつくると、
会社の強さが変わるわ。
まず価格競争から離れやすくなる。
他社と同じ商品なら、
当然比較される。
最後は価格の勝負になる。
でも新しい常識をつくれば、
比較される相手そのものが、
少なくなっていく。
さらに強い商品は、
買った人の中に、
新しい言葉を生み出す。
昔はこう思っていた。
でも本当は違った。
そんな変化が起きるのよ。
その瞬間から、
お客さまは単なる購入者ではなく、
商品の物語を語る人になる。
広告費を増やす前に、
紹介したくなる体験をつくる。
こちらのほうが強いわ。
売るたびに消耗する会社から、
売るほど物語が広がる会社へ。
経営の質まで変わっていく。
Evidence(証拠)
これまで87社以上の支援現場でも、
経営が強くなる会社には、
共通する傾向があるわ。
商品を増やす会社より、
自社の価値を言語化した会社のほうが、
次の一手が速くなる。
誰に何を届けるのか。
どんな未来をつくるのか。
ここが明確だからよ。
逆に方向性が曖昧なまま、
広告や営業だけを増やしても、
現場の負担が増えていく。
一つの商品。
一つの思想。
一つの未来。
この三つがつながるほど、
営業も採用も組織づくりも、
判断基準が揃っていく。
強いマーケティングは、
広告部門だけの話ではない。
会社全体を動かすものなのよ。
Contents(全体の要約)
売れるものをつくる。
それだけなら、
多くの会社がやっている。
本当に必要なのは、
お客さまがまだ知らない未来を、
先に見つけることよ。
その未来を言葉にする。
商品にする。
体験として届ける。
そして買った人が、
誰かに話したくなるほど、
期待を超えていく。
機能を増やすより、
本質を削り出す。
競合を見るより未来を見る。
売る技術を磨くより、
価値そのものを磨く。
ここを間違えてはいけないわ。
本物の商品は、
売ってから評価されるのではない。
売る前から強い。
なぜ存在するのかが明確で、
誰をどこへ連れていくのかが、
最初から決まっているからよ。
Offer(提案)
一度、経営会議で、
今の商品を全部並べて、
問い直してみてほしいわ。
売上を考えなくても、
それでも残したい価値は、
いったい何なのか。
お客さまに、
どんな未来を見せたいのか。
何を変えてほしいのか。
そして友人に、
この商品をどう説明してほしいのか。
その言葉まで考える。
答えが出なければ、
広告を増やすより先に、
商品を見直したほうがいい。
社長の頭の中にある思想を、
商品と組織と仕組みにまで、
落とし込む必要があるわ。
そこまでできれば、
マーケティングは宣伝ではなく、
経営そのものになる。
Narrow down(絞り込み)
今の売上を守れればいい。
今の商品をそのまま売りたい。
そう考えるなら必要ないわ。
でも、このままでは、
競合と似た会社になると、
感じているなら話は別よ。
もっと面白い会社にしたい。
まだない価値をつくりたい。
市場の常識を変えたい。
そんな社長には、
商品だけを見る人ではなく、
経営全体を見る右腕が必要になる。
思想を戦略へ変える。
戦略をプロジェクトへ変える。
実行まで動かしていく。
そこまで一人で抱える必要はない。
むしろ社長が全部やるほうが、
会社の成長を止めてしまうわ。
本気で次の会社をつくるなら、
社外COOという選択肢は、
かなり合理的よ。
Action(行動)
まず今日、
自社の商品を一つだけ選んで、
三つの質問を書き出してみて。
誰の未来を変える商品なのか。
どんな新しい常識を広めるのか。
なぜ自社がやるのか。
三つとも即答できれば、
かなり強い状態よ。
答えに詰まるなら伸びしろがある。
その答えを、
商品と営業と組織の行動まで、
一つにつなげていく。
そこまで設計できれば、
会社は売上を追うだけではなく、
未来をつくる側へ回れる。
もし思想はあるのに、
戦略と実行へ落とし切れないなら、
社外COOに相談すればいい。
本物は、売る前から強い。
だからこそ今、
売り方より価値を磨くのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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