どこにでもいる悪魔的コンビに魅了される
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
美味しいものは脂肪と糖でできている
っとはよく言ったもので・・・😂
チャーハンとラーメンのセット
これ、悪魔的にヤバいわ。笑
いつものことなんだけど。
やめられない、とまらない。。。
そして、このチャーハン、
めっちゃくちゃうまいんだが…👍️
ということでしっかり食べて
しっかり体力を回復させます。
このコンビを生み出したのは
いったいどこの誰だろうか…
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

社長にしか見えない未来を
最強✕最強の組み合わせだと
チャーラセットにリスペクト🥺
最強に最強を加える・・・
これは経営でも使える手。
社長は大きな勘違いってのを
していることがある。
その一つが
何でも自分で
できなければならない
そんな思い込み。
ま、だからこそ、
放置している分野が
出てきたりするんだけど💦
営業もわかる。商品も考える。
マーケティングもわかる。
採用も見る。数字も見る。
組織の問題にも対応する。
そのうえで、未来まで考える。
…無理っしょ😂
ま、ボクはスーパー・ゼネラリスト。
なんでもできる感じですけどね。笑
会社が成長するほど
社長の仕事は増えていく。
そして気づけば・・・
本来いちばん未来を考えるべき人が
会社でいちばん今日の仕事に
追われているわけなんですよ💦
社長の仕事は会社の仕事を
全部できるようになること
じゃないわけですよ。
社長の本当のオシゴトってのは
社長にしか見えない未来を
描いて、魅せること。
では、それ以外をどうするのか。
そこで重要になるのが
Powers of Two
という考え方👍️

「自分と同じ天才」ではなかった
Joshua Wolf Shenkは
『Powers of Two』の中で
創造性は孤独な天才一人から
生まれるとは限らず
むしろ強力な「二人組」から
生まれていることに注目👀
スティーブ・ジョブズと
スティーブ・ウォズニアック。
ウォーレン・バフェットと
チャーリー・マンガー。
ウォルト・ディズニーと
ロイ・ディズニー。
表面的には一人の天才が
会社を作ったって思われてるんだけど
実はその裏には
才能を増幅させている
もう一人の天才がいるのです。
つまり
世界を変える最小単位は
一人ではなく二人。
ラーニングエッジのセミナーでは
毎回、冒頭に出てくる人。
それが
スティーブ・ウォズニアック。
…発音がめっちゃしにくい💦
Apple創業期の二人は
まったく違う才能をもっていたわけで。
ウォズニアックは、天才的な技術者。
一方のジョブズは
これは人々の生活をどう変えるのか?
どう見せれば欲しくなるのか?
どうすれば世界観になるのか?
と思考して、実践することが
圧倒的だったわけで。
ウォズニアックが
つくれるものをつくり
ジョブズがそこに
欲しくなる意味を与える
という才能による役割分担、
これがしっかりなされていたわけで。
違う才能が組み合わされたから
新しい何かが生まれた。
これがPower of Twoの本質👍️

もう一つのAppleの組み合わせ
もうひとつ
Appleには面白い組み合わせが
実はあったのよ🍏
スティーブ・ジョブズと
ティム・クックのコンビ。
クックの強みはオペレーション。
サプライチェーン。在庫。製造。
販売・・・
つまり、
巨大な会社を実際に
動かしていく仕組み。
これが得意だったわけ。
この事の本質は
本当に強い経営者は
自分のコピーを隣に置かない。
っていうことなのよ。
自分が苦手な領域で
自分以上に強い人を置く。
CEOが未来を広げる。
COOが現実を整える。
CEOが
こんなことできたら面白くない?
と言い
COOが
いいですね。では、誰と、
いつまでに、何から始めましょうか?
と言う。
この瞬間、妄想が事業になる。
ディズニー兄弟も面白い。
ウォルトは圧倒的な夢想家。
物語をつくる。
キャラクターを生み出す。
誰も見たことのない
テーマパークを構想する。
こんな世界があったら面白い
を次々と言い出す。
一方、兄のロイは
財務や経営を担当。
ロイはウォルトの夢を
現実的なサイズまで小さくするために
いたわけではない。
むしろ逆。
ロイが現実を引き受けるから
ウォルトはもっと大きな夢を
見ることができ、魅せ続けた。
これこそ、理想的なCOOの姿☺️
社長を現実に引き戻すだけじゃない。
社長が安心して非常識な未来を語れるよう
現実側を引き受ける。
…社外COOとしてのボクも
強くこれを意識してます👍️

最強の二人の条件とは
ビジネスにおける最強の二人には
どういう条件が必要になるのか。
ボクは5つぐらいの条件を
しっかり満たしてると最強の二人
ってなるかなって考えてる。
①目的地が同じ
=目的共有できている
性格は同じでなくてOK。
仕事のやり方も違っても良い。
でも
どんな未来を創りたいか
どんな未来に導きたいか
ここは一致してなければダメ🙅
目的地が異なっていると
どんなに優秀であっても
最後は足の引っ張り合いになる💦
②能力が異なり
補完的であること
能力は似ていることより
補完関係にあることが良い。
CEOが0→1に強いなら
COOは1→10に強い。
CEOが営業型なら
COOは仕組み化に強い。
CEOが未来型なら
COOは実践型。
価値観は近く。能力は遠く。
この組み合わせが強い👍️
③NOを言える
社長が言ったのでやりますじゃあ
Power of Twoにならない。
必要なのは
ボクはそう思わないって言える関係。
もちろん、何でも感でも
反対すればいいわけではない。
目的は否定じゃない
二人で、もっといい
未来(=答え)をつくること。
④二人だけで考える時間を持つ
大きな未来はスケジュールに入れないと
始まらないわけですよ。
だから、Power of Twoには
定例会議、定例時間が必要。
毎週30分でもいい。
いま何が起きている?
最近、何にワクワクしている?何が止まっている?
次は何を仕掛ける?
こんなダイアログをする。
何気ない30分から
大きな事業が始まる
ってことだって結構ある。
⑤仕事ではなく
物語を一緒につくる
ボクのビジネスコンセプトは
ビジネスをもっと、エンタメに。
エンタメとは
ふざけることではない。
次が楽しみになること。
社員が
この会社、次は何をやるんだろう?
と思う。
お客さまが
また何か面白いこと始めたな
と思う。
そして社長自身が
次はこれをやったら面白いな
とワクワクする。
そういう会社は強い。
経営をPDCAだけで終わらせない。
経営そのものを
次回が楽しみになる連続ドラマにする。
その物語を二人でつくる。

非常識な最強の二人
Power of Twoを考えていくと
一般的な経営論とは逆のことが
結構、あったりもする。
これって、結構、秘密の奥義。笑
最強コンビは
50:50である必要がない
二人とも同じだけ表に出る必要はない。
CEOがスターなら、それでいい👍️
COOは舞台裏でもいい。
重要なのは知名度じゃない。
二人だからより大きな成果が
出るかどうかってこと。
むしろ相棒が裏側を引き受けるから
主役はもっと主役になれるわけですよ。
んでもって
仲良しすぎる二人は
意外に危ない。
意見が全部一致するなら
二人いる意味が薄い。
あ、それいいですね
僕もそう思っていました
ばかりじゃ思考は広がらない。
漫才と同じ。やすきよ漫才。
横山やすし・西川きよしのお二人に
めっちゃくちゃ憧れる。
ボケだけでも成立しない。
ツッコミだけでも成立しない。
違いがあるから物語になる。
でね、上下関係ってのも
実は必要じゃないし
逆効果になることも多い。
優秀な部下では
足りないことがある
社内の人間には
どうしても上下関係がある。
評価がある。給与がある。
人事がある。
だから、最後の最後では
社長がおっしゃるなら・・・
ってなりやすい。
だからこそ、
社外COO
というポジションが必要。
(控えめな宣伝。笑)
会社の中に入りながら
少し外にいる。
社長、それはやらないほうがいいです
と堂々と言える。
場合によっては、この「し外にいる
という距離が、Power of Twoを強化する👍️

全部ができなくったって良い
会社を成長させるには
社長自身がもっともっと
成長しなければならない。
マーケティングを学ぶ。
財務を学ぶ。
マネジメントを学ぶ。採用を学ぶ。
DXを学ぶ。AIを学ぶ。
学ぶことはめっちゃくちゃ大事。
でも、ある程度、魚の釣り方を覚えたら
あとは一緒に魚を釣ってくれる相棒を
しっかり横につけたほうが良い。
ボクは社長を
管理したいわけではない。
主役を奪いたいわけでもない。
むしろ逆。
もっと社長に
社長をやってほしい。
未来を考えてほしい。
面白いことを言ってほしい。
無茶な構想を出してほしい。
人を惹きつけてほしい。
んでもって
ボクが
アイデアを整理する。
優先順位を決める。
プロジェクトにする。
人を巻き込む。
期限を置く。
会議を前に進める。
数字を見る。
止まった仕事を動かす。
そして、ときには
社長、それ今じゃないです
っと身を挺して止める。
ボクにとって社外COOとは
単なるオペレーション責任者
じゃないわけですよ。
経営プロデューサーであり
社長の参謀なわけです👍️
映画だって主演俳優一人では
絶対に完成しない。
いいプロデューサーがいる。
監督がいる。脚本がある。
スタッフがいる。
そして観客がいる。
経営も同じ。
社長が主演なら
ボクはプロデューサー。
社長が原作者なら
ボクは演出側。
そして、ときどき舞台袖から
社長、それじゃお客さんは
寝ちゃいますよ
と言う役回りです。笑
そのくらいの距離感が丁度良い。

もっと輝き、もっと暴れろ
ボクがつくりたいのは
ただ効率のいい会社じゃない。
次が楽しみになる会社。
社員がワクワクする。
お客さまが楽しみにする。
社長自身が
経営って面白いな
と思える、そんな会社を
増やしたいわけですよ。
そのためには
社長一人で頑張らなくていい。
自分には何が足りないか?
じゃないんだよ、本当は。
誰と組んだら
自分はもっと自分らしく輝き、
そして、暴れられるだろう?
これです。笑
もし、その答えがまだ分からないなら
一緒にダイアログをしましょう。
あなたにっとっての
Power of Twoは誰なのか。
そしてその二人なら
どんな面白い未来をつくれるのか。
ビジネスをもっと、エンタメに。
最強バディを見つけよう👍️
Emotion is created by motion.
そんなことを考えながら
最強コンビをガッツリ食べて
お腹パンパンなボクでした。
これ・・・めっちゃうまいのよ👍️
どこへいっても、これですが。笑
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
会社が成長するほど、
社長の仕事は増えていく。
営業も商品も数字も見る。
採用も組織も判断する。
そのうえ未来まで考える。
そんな働き方は続かないわ。
本来いちばん未来を見る人が、
いちばん今日の仕事に追われる。
ここに大きな矛盾があるのよ。
社長の仕事は、
会社の仕事を全部できるように、
なることではないわ。
自分にしか見えない未来を描き、
その未来を人に魅せること。
そこに集中するべきなのよ。
何でもできなければならない。
その思い込みこそが、
社長の可能性を狭くしているわ。
Affinity(共感)
責任ある立場にいるほど、
自分でやったほうが早いと、
考えてしまうものよ。
経験も知識もある。
判断だってできる。
だから仕事が集まってくる。
頼られるほど応えたくなるし、
会社のことを考えるほど、
簡単には手放せなくなるわ。
でもそれは、
能力が足りないからではない。
むしろ優秀だから起きることよ。
全部を抱えるより、
誰と組めばもっと力を出せるか。
そこへ問いを変えてみるの。
社長が社長らしく動く方法は、
一人で完成することではなく、
相棒と組むことにあるわ。
Solution(解決策)
答えはシンプルよ。
1人で強くなるのではなく、
2人で強くなること。
価値観は近くていい。
でも能力まで同じである必要は、
まったくないわ。
社長が未来に強いなら、
相棒は現実を動かす。
社長が営業なら仕組みを担う。
社長が発想するなら、
相棒が優先順位を決めて、
事業として前へ進めていく。
重要なのは、
自分のコピーを探さないこと。
違う強みを持つ人と組むことよ。
2人の能力が補完し合えば、
社長の才能は薄まるどころか、
もっと大きく増幅されていくわ。
Benefit(利得)
現実を任せられる相棒がいれば、
社長はもっと未来を見る時間を、
取り戻すことができるわ。
新しい事業を考える。
次の市場を想像する。
人を惹きつける構想を語る。
社長にしかできない仕事へ、
時間とエネルギーを使える。
これはとても大きな違いよ。
相棒が仕事を奪うのではない。
むしろ社長を、
もっと社長らしくするの。
アイデアは整理される。
優先順位が決まる。
止まった仕事も動き始める。
結果として社長は、
もっと自分らしく輝ける。
もっと自由に暴れられるわ。
Evidence(証拠)
強い2人組は、
特別な理論の中だけに、
存在しているわけではないわ。
Appleには、
ジョブズとウォズニアックという、
異なる才能の2人がいた。
さらにジョブズの構想を、
巨大な事業として動かしたのが、
オペレーションに強いクックよ。
ディズニーにも、
夢を描くウォルトと、
経営を支えるロイがいたわ。
記事で挙げた3組に共通するのは、
同じ能力を持っていたことではなく、
違う才能を組み合わせたこと。
1人の万能な天才ではない。
2人の補完関係が、
大きな未来を現実にしたのよ。
Contents(全体の要約)
最強の社長とは、
何でもできる社長ではないわ。
全部できる必要もない。
社長にしか見えない未来を描き、
その未来を魅力的に語り、
人を惹きつける。
そして現実を動かす部分は、
自分とは違う才能を持つ、
相棒と一緒に進めればいい。
価値観は近く。
能力は遠く。
この組み合わせが強いのよ。
自分には何が足りないのか。
そう考えるだけでは、
少し視野が狭いわ。
誰と組めば、
もっと自分らしく輝けるのか。
その問いこそ重要よ。
世界を変える最小単位は、
1人ではなく2人なの。
Offer(提案)
まず考えてみてほしいわ。
今の会社で社長にしかできない、
仕事は何なのか。
そしてもう1つ。
本当は誰かに任せたほうが、
前に進む仕事は何なのか。
未来を描くこと。
現実を動かすこと。
この2つを分けて考えるのよ。
社長が両方を抱える必要はない。
未来を広げる人と、
現実を整える人が組めばいい。
必要なのは部下を増やすことより、
経営を一緒に考えられる相棒を、
見つけることかもしれないわ。
もっと大きな未来を描きたいなら、
まず誰と組むべきかを、
考えてみるといいわ。
Narrow down(絞り込み)
今の会社に満足しているなら、
無理に変える必要はないわ。
今のままでも構わない。
でも会社をさらに成長させたい。
もっと面白い事業をつくりたい。
そう考えているなら話は別よ。
自分が現場に張りつく経営から、
未来をつくる経営へ移りたい。
そんな社長には相棒が必要になる。
優秀な部下が欲しいのではなく、
経営そのものを一緒に考え、
必要なら反対意見まで言ってほしい。
そんな関係を求めているなら、
社外COOという選択肢は、
かなり相性がいいはずよ。
本気で次の成長を狙う社長ほど、
一人で頑張り続けないことね。
Action(行動)
まず30分だけ、
自分の経営を振り返ってみて。
紙に書き出せば十分よ。
自分にしかできない仕事。
誰かと組んだほうがいい仕事。
この2つに分けてみるの。
そして考える。
どんな相棒が隣にいれば、
もっと自由に未来を描けるのか。
もし答えが見つからないなら、
社外COOと対話してみるのも、
有効な選択肢になるわ。
経営課題を整理して、
優先順位を決めて、
現実を前へ動かしていく。
社長がもっと社長らしく、
未来を描いて暴れるために、
相棒を持つという選択をする。
次の成長を本気で望むなら、
一人で完成しようとせず、
最強の2人をつくることよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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