社外COO思考

顧客不在の徒労 勝ち筋は相手起点

首筋がガッチガチでマジでシンドい

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

風邪気味ってのはあるんだけども
それに合わせるかのごとくの低気圧。

台風一過の清々しさがない。苦笑

しゃーないから、カロナール飲んで
筋膜ローラーでゴリゴリやって
ストレッチして、背泳ぎ。笑

目が回るような忙しさですが
首が回らなくなるのはまずい。

手が出ないだけでなく
足がでるってのもまずいけど😂

筋をしっかり見極めるのって
ほんと大事ですわぁ。

筋肉は、裏切らない💪

 

この記事の100文字超訳身体を整えろ。筋肉は裏切らない。勝ち筋は相手起点。相手は誰で、何を求めてる?そこに瞬時に答えろ。ニーズのない資格や専門性は気持ち悪い筋肉。専門性×コミュ力=総合戦闘力。感情で決まる世界で、生き残ろう。

筋肉はうらぎらない

裏切らない筋肉をつけたい
っと思いながら泳いでいるわけ
なんですけども・・・

なっかなか理想の筋肉像には
近づけていないわけですが。苦笑

社長もさ、筋トレしていてれば
カラダが整って、心が整って
フォーカスが整って・・・

業績あがるんだよなぁ👍️

ボクが理想としている経営者って
まー、年老いても筋肉が立派でして…

気になりすぎる・・・

納得のいく人生を送りたかったり
ビジネスで成功して幸せになりたい

と思うのであれば

誰かの気になる人になる

っていうのが最速ルートかと。
恋愛なんかでも同じですが。

 

誰にも気にもされてなければ
どんなにアプローチしたって
無意味だし、想いも通じない。

いかにすばやく
「気にされる」状態を創るか
っていうのがスタートライン。

気になるなぁ・・・
注意しておきたいなぁ・・・

そんな存在になってしまえば
次の展開は比較的早い。

ダイアログが生まれ
信頼が生まれ、信用され
価値の交換が始まるわけ。

勝ち筋を見つけるテッパン

じゃあ、どうやったら
気になる人になれるのか・・・?

って問われると、難しい質問。

イケメンに限る人もいるだろうし
知的なインテリを好む人もいる。

でもね、鉄板なのは
絆徳の中心的な質問に答えること。

相手はどんな人で
何を求めているか?

これに瞬時に答えて
相手が求めているものを
まずは答える。

これが、気になる人の第一歩。

自分の中からしか答えは出てこない。
他人のアタマやAiの知識・知恵
を借りてきたとしても

絶対に歪みが出るからうまくいかないし
持続可能ですらないわけですよ。

相手起点で考えて
自分の特性を磨いて、表現する。
自分に特化した生存戦略です。

 

与えられたフォーマットで
器用に生き続けるよりも

結局のところ

自分のちカラで自分の道や
フィールドを開拓した人が
最終的には生き残るのです。

相手にとって
気になる人であり続ける。

これこそビジネスで必要な
筋肉=勝ち筋であるわけで。

相手はどんな人で
何を求めているか?

これからしか勝ち筋ってのは
見つからないんだろうなぁっと。

気持ち悪い人間にならない

気になる人になる方法の真逆が
気にならない人になる方法なわけ。

これ、結構、多いんだけども…

汚い服装とか、最たるものですが
資格なんかも逆効果になるってことは
結構、多かったりする。

行政書士の澤田です〜

っと言った瞬間、ボクはその他大勢の
行政書士と一緒に括られますから。苦笑

士業とかコンサルタントに
非常によくあるパターンなんですけども

顧客からまったくニーズもないよういな
能力や資格を突き詰めていくことは

自己中、自己満、道楽、勘違い

なんかとほとんどイコールです。

変な筋肉をつけて
筋肉自慢してるのと一緒。苦笑

 

自分の才能・知識・経験、
自分が得意なことや
自分が好きなことを商売にする

っていうのはある意味、
美しいのですがそこを追求すると
商売では稼げなくなるのです。

顧客不在の商品開発や商品提供が
ますます促進されることになるからね。

というのも

なにも顧客っていうのは

自分が欲しいもの
自分が必要なものを

手に入れるためにおカネを支払う

だけなんですから。
普段のボクタチと同じように。

 

別にボクタチの才能や知識、
過去の経験を欲しがっているわけでも
得意なことや好きなことをやらせるために

注文したりしているわけじゃあ
ないんですよね。(当たり前なんですけども)

プロダクト・アウトで
商品・サービスを開発したとしても

それがたまったまお客様のニーズと
合致するっていうことはありますよ。
そうすると商売が成立はします。

が、確率としてはかなーーーーり
下がってしまうわけなんですよね。

顧客というか世の中が不要なものを
自分には知識もノウハウも才能もあるし
経験もあるから…

なんてそれだけのくだらない理由で
押し付けたり、押し売りしたり、

好きなことを仕事に!という
自分のエゴ丸出し、というか、
エゴだけでデキた商品・サービスを

強引に売りつけようとしたところで
そりゃあまったく売れんよね、
買ってはくれんよねって感じですよ。

世の中、こんなかんじで
プロダクト・アウトの
商品・サービスばっかなんで

人々は幸せになれないし
景気だってさほど良くはならないんです。

 

商売として成立させ
価値提供の対価として
おカネをいただきたいのであれば

顧客が望む能力や性能、成果物を
しっかり理解した上で

顧客の要求水準に応えられる
レベルでの価値提供することだけを
考えていくべきなんです。

これぞカチグミ=価値組み。

さらに、さらに、できることであれば

価値提供する商品・サービスが希少であり
代替困難や代替不可能であればあるほど
商売ってのは楽に楽になってくるし

それでいてその商売が

自分のやりたいこと、やりつづけたいこと、
好きで好きでたまらないこと

であれば、超・サイコーってなるわけです。

商売の基本中の基本

餌が欲しい鯉に対して
求められた餌を与えるが如く
マーケット・インで考える

っていうのが商売の鉄則
なわけなんですけども。

プロダクト・アウトで習慣化されると
マーケット・インに矯正するのは
至難の業だったりするわけです。

商品・サービス開発そのものが
間違っているわけですしね。。。

んでもって

顧客起点で思考するということが
無意識でできるようになって初めて

商売という天下一武道会に
立つことがゆるされる

わけなんですよね。。。

全集中の呼吸・常中ができて初めて
天下一武道会に参加できるわけです。

…鬼滅やらドラゴンボールが
混ざりすぎている表現ですが。笑

 

ただし

顧客起点で常に思考できる
ようになるのはあくまでも参加要件。

実際に天下一武道会で勝つには
あるいは負けないためには

顧客が顕在的に求めている
ニーズに応えるというのはもちろん

もう一歩、ほんのすこしだけ
踏み込んだ先にある

顧客が認識も、言語化もできていない
しかし、深いトコロに確実にある
顕在的なウォンツやウィッシュ

これを見つけ出し

潜在的なウォンツ
潜在的なウィッシュに
応える商品・サービス

で価値提供することができれば
商売ってのは楽勝なわけですよ。

競合が存在せず、利益率が高く、
ストレスなく商売がし続けられる。

 

徹底的に顧客起点で考えて
某会社のように「あったらいいな」に
応えるだけでなく

その一歩さき、さらに先の
認識・言語化すらされていない
ウィッシュ・ウォンツを見つけて

商品・サービスを開発し提供すれば

これが私が欲しかったものです!

っと喜ばれまくって、さらには、
即断で買われていき、一瞬で売り切れる

ということは明らかです。
そりゃあ、商売繁盛しますわねー。

コミュニケーションがとれない=モテナイ

人間、生きていれば
ほとんどの縁とかオシゴトは

言葉+笑顔

がないと円滑に進んでいかない
って思ってるんですけどねー😂

…士業とかさ、社会不適格者とか
会社不適格者の集まりですから(自覚)
特に気をつけないとアカンけど😅

国家資格を取得したり
専門知識を究めることに注力して
頑張った・・・としてもよ

マネタイズ、つまり、

依頼してもらったり
採用してもらったり
発注してもらったり

するためにだったり、
はたまたそれを継続して
リピートしてもらうためには

コミュニケーション能力が
圧倒的に必要になるわけで。

 

挨拶はコミュニケーションの
基本のキであるからこそ
ちゃんとしないとヤバい

わけなんですけども

できれば挨拶もしたくないし
コミュニケーションもとりたくない

っていう人も中にはいるわけで。
冒頭の彼もそうなんでしょうが。

ですが・・・

コミュニケーション能力の欠如は
人間関係のボトルネックになる

ということをあえて実践している
のだからこそ、より人間関係が
狭まっていくのは確実なわけです。

 

こういうの人が国家資格を
取ったりすると・・・

人間関係のボトルネックに
なんとなくの後ろめたさを
感じたり

はたまた

ボトルネックの解消に
本来使われるべきエネルギーが
余ってしまうわけなので

より難関の資格に手を出したり
専門領域をニーズがないのにも
磨き続けるわけなんですが💦

結局は感情でキマってるからこそ

良いか悪いかは別にして
事実として、世の中は人間の感情で
動いているし、キマっているわけです。

論理的であるように見えて
実に感情的であることは多いわけで。

論理的に正しかったとしても
感情的に正しくないものについては
人間は拒絶するわけですよね。

 

挨拶もできなければ
楽しい会話だけでなく
普通の会話すらできず

話を合わすこともできず
常に無愛想や怖い顔をして
自己主張が激しく

んでもって

専門性だけは無駄に高い

 

…みたいな人って
結構、いたりするんだけど😅

これが外部の専門家であっても
部下であっても、新入社員であっても

他に大勢の選択肢があるからこそ
そういった類の人を選ぶというのは
発注者側としては難しいわけですし

なんなら

重用するってことは
なおのこと不可能なわけですよ。

 

いくら能力が高くたって
いくら専門性が高いからといって

それだけの人で使えない人
っという認定がされるってのは
至極当然な話なわけですよ。

 

専門性=能力だからこそ
能力だけで評価されるべきだ

って彼らは理想論を掲げている
のかもしれないんだけども
現実ってのは見ないとアカン。

 

総合的な戦闘力ってのは

専門性
✕コミュニケーション能力

でキマってくるわけなんですから。

この現実を直視せずに
発注者側をバカにしたり
ディスったりしているわけ。

まぁ、好きにしなさいよ
ってな感じなわけなんですけど
自分勝手な願望=幻想にすぎないのです。

現実に即して自分自身が
変わっていかないとね。

変えられるのは自分だけですから。

 

When evaluating yourself,
do not use the people around you
as a standard,

but rather the distance to your goal.

 

そんなことを考えながら
気持ち良い筋肉をつけるために
日々、泳ぎ続けるボクなのでした🏊‍♂️

娘ちゃんには嫌われたくないしねぇ〜

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
忙しさで首も心も固まり、
判断が遅れ、視野が狭くなる。
それが四十代社長の落とし穴よ。

体調が崩れると、集中が落ちる。
会話が雑になり、信頼が減る。
売上以前に土台が傾くの。

さらに怖いのは、努力の方向違い。
顧客が望まない専門性を磨き、
気づけば選ばれない側に回るわ。

Affinity(共感)
あなたは怠けてない。
むしろ頑張りすぎてるのよ。
だからこそ首が回らなくなる。

成長期の会社は、刺激が強い。
意思決定も、火消しも続く。
身体は後回しになりがちね。

でも安心して。道はあるわ。
身体を整え、相手起点に戻す。
それだけで流れは変わるの。

Solution(解決策)
最初に身体を整える。
筋肉は裏切らない、土台になる。
まず睡眠と可動域を戻すのよ。

次に勝ち筋を整える。
相手は誰で、何を求めているか。
それに瞬時に答える、これだけ。

数字で決めると速いわ。
毎日十分快眠、十分運動。
三つの顧客質問を一日一回。

Benefit(利得)
身体が整うと、集中が戻る。
会話の質が上がり、誤解が減る。
意思決定が軽くなるわ。

相手起点に戻ると、刺さる。
提案が短くなり、反応が早い。
選ばれる確率が上がるのよ。

気持ち悪い筋肉を捨てれば、
無駄な努力が減り、時間が増える。
経営の自由度が上がるわ。

Evidence(証拠)
証拠は、数字で追える形にする。
感覚ではなく、行動で検証するの。
社長の武器は再現性よ。

指標は三つで十分。
睡眠時間、週の運動回数。
商談後の次アクション件数。

二週間で比較してみて。
体調が戻るほど、会話が滑る。
数字が動けば、勝ち筋が見えるわ。

Contents(全体の要約)
身体を整えろ。筋肉は裏切らない。
土台が戻れば、判断も戻る。
まず自分を整えるのよ。

勝ち筋は相手起点。
相手は誰で、何を求めているか。
そこに瞬時に答える。

ニーズのない資格や専門性は、
気持ち悪い筋肉と同じ。
専門性と会話力で、生き残るの。

Offer(提案)
今日から順番を変えなさい。
朝に十分動かし、首と背中をほどく。
会議の前に呼吸を整えるのよ。

次に顧客メモを一枚。
相手の役割、欲しい結果、怖い損失。
この三点だけ書く。

提案は短く、刺す。
相手の求める結果を最初に言う。
それが社長の加速装置よ。

Narrow down(絞り込み)
ここまで読んで、
自分のやり方を変える覚悟がある人。
その人だけ前に進めばいいわ。

資格や努力で殴るのをやめて、
相手起点で勝ち筋を作りたい社長。
そういう人は伸びる。

そして一人で抱えない人。
外からの視点を使える社長だけが、
次のステージに行けるのよ。

Action(行動)
今すぐ三つ、やりなさい。
今夜は睡眠を七時間確保する。
明日は十分だけ身体を動かす。

次に顧客へ一通。
相手が欲しい成果を一文で確認する。
返事が来たら提案を一段短くする。

最後に外部の参謀を入れる。
相手起点の設計と、会話の型づくり。
社外の力で、勝ち筋を固めるのよ。

未来からの質問気持ち悪い筋肉じゃない?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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