社外COO思考

秀才✕Aiの時代 ゼロイチの量産化

未知との遭遇も既知になってしまった
ビジネスをもっと、エンタメに!

クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

最近、東京にいることも
ボチボチ戻ってきた感じ
ではあるのですが・・・。

ちょうど1年ぶりに、某学食に。

⋯カツカレーには味噌汁が付くんです。
カレーにはつかないんだけど。

未知との遭遇!

だったんですが、沖縄本島では
結構あるというツッコミを
以前、もらったんですが・・・。

そっちはまだ!

いや、沖縄本島の味噌汁は
内地の味噌汁とはちゃうしっ

って思いつつ👀

いずれにしても名古屋では
まっく見ない光景です😐️

 

この記事の100文字超訳無から有の創造は難しいが組み合わせを変えれば新しい有は作れる。違和感が調和に変わる瞬間がある。ゼロイチが量産できるからこそ秀才はAiで量を出し実践せよ。案の量産→選ぶ→組む→試す。ダメなら捨てて実践を。

未知の良さがココにはある

なぜカツカレーにだけ
味噌汁をつけるのか。

そして

なぜカツカレーに
味噌汁をつけようと
思ったのか・・・。

460円の異世界でした🍛
しかも、これが、調和してる。笑

そして、以外にも結構、
売れているんだなー。

まぁ、味噌汁がついてるから
カツカレーにしてるって人は
いないんでしょうけどもねぇ。

 

 

組み合わせっるってのは
商品開発でもマーケティングでも
肝心なわけですよ。

クライアントさんのところに
ボクがいくとね、よく発掘するんです。

眠っている、お宝。

ガラクタだとクライアントが
思っていたもの。

ひっぱりだしてくるんです。

でね、かちゃかちゃっと
組み合わせてみると・・・

あら、不思議。
爆発的ヒット商品に生まれ変わり。

なんてこと、
めちゃめちゃあるんですわ・・・。

 

中身の組みあわせ、
中身と外観の組み合わせ、
中身とネーミングの組み合わせ。

会社と中身の組み合わせ。
中身と売り方の組み合わせ。

こういう組み合わせを、
ちょっと変えてあげる。

 

新しい組み合わせにしてあげる。
これだけで、売上は変わる。

もちろん、悪くなることも
あるわけですが・・・。

悪くなったら、やめちゃえば
良いだけの話です。

シンプルに掛け算を

売れる商品の作り方として
シンプルな方法では・・・

掛け算

ってのがあるわけえす。

A ✕ B = C

という感じ。

Aという要素と
Bという要素を
かけて、Cを創る。

花粉症 ✕ メガネ
=花粉症用メガネ

みたいな感じです。

これって結構、
誰でもできるわけですよ。

Bに自分の商品・サービスを入れ
Aに”something”を入れる。

このsomethingは
突拍子もないもののほうが
面白い商品・サービスCができる。

だからこそボクがよく使うのは
カードとか、辞書とか。

パッと引いたカード。
パッと開いた辞書のページ。

そこに書かれていたものと
掛け算してみるんです。

するとね

思ってもない組み合わせを
生み出すことができるのです。

天才を使いこなせ

未知の良さを発見できるのは
実は掛け算だけじゃない。

めっちゃ品数の多い食堂的な
沖縄みたいに足し算ってのも
ありなわけですよ。

でね、引き算ってのもあり。

んでもって、割り算ってのもある🤭

つまり・・・

四則演算をビジネスに

ってことなんですよ。

数学ってさ天才が
創ってきている
大発明なわけですよ。

だからこそ

天才のチカラを
ボクらは借りればいいのです。

全部が全部アタラシイを
創れるわけじゃないのよ。

無から有を創れるのは
天才だけのもの。

ボクらは

有と有の組み合わせを
変えることでアタラシイ
有を創り出す

ってことが肝心なわけです。

そのためには・・・

今あるリソースを最大限に
食い尽くす必要があるのです。

無駄にできるものなんて
ボクらにはないのです。

秀才はAiで天才を超える

ボクは天才ではありません。
でも、秀才ではあります。(オイッ)

でね、天才はゼロ→イチを創るのが
非常に得意なわけなんですけども…。

秀才であるボクは、ゼロ→イチが
得意ではありません。苦手感はある。

っていうか天才に比べれば
時間がかかるわけですよ。。。

0.1とか2とかは
すぐに作れるけど・・・
1になるまでが時間がかかる。

ただ・・・ゼロイチがキマると
そっから先の構築だったり
オペレーションはメチャ早い。

天才とは違うのは
1を作ったあとに100とか
1000にするのに興味がある。

…天才は0→1が好きだからね。
どんどん0→1を創ることに
興味があったりするわけです。

でね…そんな秀才のボクに
Aiが加わったわけですよ😁

0.1をイチにするための
アイデアをAiに聞く

っていうことをやってます。

ゼロスタートじゃないからこそ
しっかりとしたアイデアが
出てくるわけですよ。

どんな感じかといえば・・・

〇〇で◯◯なことを
考えているんだけど

これをより稼ぐためには
なにをどう構築すればいいかな?

アイデアを200個ぐらいだして。

なんてプロンプトを打つと
すぐにアイデアが出てくるわけ。

で、この中のものをピックアップしたり
組み立てたり、組み替えたりということを
ボクのアタマの中でして、生成していきます。

Aiに答えを求めていない
ってのが重要な使い方です。

ゼロ→イチにするための
プロセスを考えてもらってる

っていうのが正確なところ。

そのプロセスをピックアップして
考え直しているのがボクです。

Aiが育てる量質転化の習慣

Aiは常識を疑ったり
四則演算をしたり
既知の良さを否定したり…

っていうことが超得意です。
有を組み合わせることが
得意なわけですよ。

瞬間的に圧倒的な量を
生成しだしてくれますから。

かたやボクらは・・・

ゼロイチとか考えるのが
メンドクサイし大変なので
避けてて・・・遅れがち。

そんなボクをアシストしてくれるのが
Aiなわけですよ…(マジで感謝してます)

しかもよ・・・

Aiの回答を全く使わない
っていうことも
めっちゃあります😂

そうじゃなくて。

Aiがこうやって出してきたなー
っていうことを考えていると

全く別のアイデアが
突然、降ってきて

ボクの思考を形成する

っていうことが
メッチャクチャあるんだな…。

このブログのタイトルや
小見出しなんかは

全体を書ききってから書く

んですけども、結構大変でした。

疲れ切ってるのに
さらに考えるんで…。

でもね、Aiに内容を分析してもらって
タイトルや小見出しのアイデアを
考えてもらう。

出てきたアイデアを元に
自分のアタマで思考して…
タイトルや小見出しを決定します。

要素や観点は使うけど
実は回答内容は全く使いません。笑

自分のアタマでブラッシュアップして
最終的に決定していきます。

 

考えるために、考えない。

考えることをやめたから
考えることができて
考えが深めることができる。

だからこそ

大量思考がより大量になるし
大量実践がより大量になっていく。

量質転化をするために
量を圧倒的に増やしていく。

行動しない自分を
より行動させるために
Aiを使って行動する。

そして

思考のスピードを高めて
実践のスピードも高める。

そんなことを日常的に
Aiを使ってやり続けているのです。

 

Aiはやっぱりツールだからこそ

Aiは別次元に
なりつつあります。

まだ過渡期、入口でしかない
ってのが恐ろしいですが。

しかしながら

Aiはツールである

ということは確かなようです。
あくまでも、今のところですが。

だからこそ正しく使って
ジブンの強みを何倍にも
強化させるのが必要。

周りと差別化を一気にする
強力な相棒としてAiを活用する。

ジブンの持っている能力に
Aiをかけ合わせて高いインパクトを
与え続けられるようにする。

少なくとも今のAiは
独自の創造性や直感、判断力を
有しているわけではないのです。

あくまでも機械的に
生成してるだけにすぎないのです。

ただ

情報の分析、パターン検出、
からの生成、自動化ってところは
めちゃくちゃ得意で圧倒的。

鉄砲伝来とか、黒船来航とか
IT革命以上の革命です。

ジブンの強みと
Aiをかけ合わせ

戦闘力を最大化する

ってことが必須の時代は
まだまだ始まったばかりです。

ということは・・・
まずはジブンの強みを
明確に定義しないとダメなのです。

ジブンの強みを
明確にしておかないと

Aiにアシストしてもらうものが
まったく的外れになるわけです。

 

あなたの強みは何?
あなたの特徴は何?

それってのは

誰を幸せにできるの?
その中で、誰を幸せにしたいの?

 

ここを明確にしておいて
Aiによってさらに能力を
拡張していくわけですよ。

Aiはある種のスペシャリストだから

ただ、完璧な人間が存在しない
というのと同様に

完璧なAiは存在しない

というのが正確なところ。
どんなシステムでもそうですが。

回答が偏ったり
得意、不得意があるので。

ということでボクタチは

Aiを使い分ける
Aiを統合し続ける

ということがまだまだ必要。
こういうときの人間です。

Chat GPTでも4oなのか
5なのかでだいぶ結果が違う
ってのは実感できますが…。

それ以上に

文章作成にはコレ
検索にはコレ
スライド作成にはコレ

と言った感じで使い分けて

さらには

生成結果を別のAiに受け渡して
さらに生成を続ける…(手動で)

っということだって必要なのです。

このへんはスーパー・ゼネラリストな
ボクが得意とするところ。

社外COOとして

スペシャリスト

を統合して、マネジメントする
とかやってますからねー。

Aiを使いこなすには
自分の戦闘力を上げ続ける
っていうことも肝心。

スペシャリストに
信用させるためには
普通の戦闘力じゃあ足りんのです。

んでもって

大事なのは理想の未来に向けて
確実に動いていくことなわけで。

セクションのことだけを
仕上げたってまったく意味がない。

全体が仕上がらなかったら
だめなわけですからね。

全体が見えていて
全体を調整して
全ての課題解決ができる

ってのが社外COOである
ボクの役割でもあるわけです。

スーパー・ゼネラリストですから😆

全部が把握できる人間じゃないと
なかなか務まらない役割です。

専門知識がいらない、専門特化不要、
っとボクは言ってるのではありません😅

専門知識 VS ゼネラルな知識

というような構図が世の中にはある
んですけども、実はそうじゃない。

専門知識とゼネラルな知識は
二項対立関係ではないし
トレードオフの関係でもない。

スペシャリストやプロとの
コミュニケーションもそうですし

はたまた

毎日を楽しく、満足度が高く
生き残り続けるためには

専門知識 × ゼネラルな知識

という構造にしたほうが
効果が飛躍的に向上するのです。

高い専門性を身につけることは
めちゃくちゃ重要なんですけども

同時に

異世界の汎用性の高い知見を
別の専門分野に応用することで
イノベーションが実現できたりする。

また

他人とコミュニケーションする上では
自分の専門分野や興味に
相手を歩みよらせるのではなく

むしろ、歩み寄りたい。

こちらから先に相手の専門分野や
興味の枠内にはいって積極的な
コミュニケーションを図りたい。

ですが

相手の枠内の知識や理解が
全く欠けているのであれば
相手に敬意を示せない。

そして、話ははずまない。

だからこそ

どんな世界の人に出会うのか
まったく分からないわけですから

あらかじめ多様な分野について
入門的・初級的な知識・背景を
アタマに入れておく。

テストで言えば20点とか30点を
取れる分野を増やしつづけておく。

すると、総得点ではすげぇ得点を
知らず知らずで稼げている
っということになるわけです。

んでもって

急に知らない人と話したとしても
そこまで的外れではない
最低限の質問ができるようになり

結果としてコミュニケーションが
活性化することになるのです。

Aiの組み合わせだって同じです。

 

千里の道も、一歩から。

あなたは本当に天才ですか?

言い切れる人は良いですが
自分は秀才だとか凡才な人こそ
適切にAiを使いこなす必要がある。

間違いなく超高速で
すごく簡単に既知を組み合わせて
未知を見せてくれますから。

多くの人にとってゼロイチが
しんどくて大変だからこそ
Aiにソコを任せるのはありです。

あとは、量稽古。

一日一ビジネスモデルを
創り実践するぐらいで
よい成績が得られるのです。

 

そんなことを考えながら
久々のカレーに味噌汁を
堪能していたボクなのでした。

 

⋯味はいたって、学食クオリティ。笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
社長。ゼロイチが重い。
無から有を生めと言われ。
思考が止まり。実行が遅れる。

時間が削られ。判断も鈍る。
気づけば市場が先に進む。
置いていかれる感覚が残る。

Affinity(共感)
それでいいのよ。普通だわ。
無から創れるのは天才の領域。
あなたが弱いわけじゃない。

むしろ社長は秀才型。
積み上げて。磨いて。強くなる。
だから伸びる。ここからが本番。

Solution(解決策)
狙うのは無じゃない。
有と有を組み替える。
それだけで新しい有が生まれる。

違和感を一度抱いて。
調和に変わる瞬間を待つ。
その一手が爆発を起こすの。

Aiには答えを求めない。
プロセスを吐き出させる。
200案を一気に並べなさい。

そして流れは固定よ。
量産して。選んで。組んで。試す。
ダメなら捨てて。次へ進む。

Benefit(利得)
思考が速くなる。
実践の回転が上がる。
学習が積もり。強さになる。

迷いが減る。決断が軽い。
仮説検証が遊びになる。
売上の動きも早くなる。

Evidence(証拠)
現場では何度も起きる。
組み合わせを少し変えるだけで。
急に売れ始める瞬間がある。

眠っていた資産が。
ガラクタの顔をしてても。
掛け算で商品に化けるのよ。

Contents(全体の要約)
無から有は難しい。
だから有を食い尽くす。
有と有の組み替えで新しい有。

Aiは量を出す相棒。
あなたは選び。組み。試す司令塔。
ゼロイチは量産できる時代よ。

Offer(提案)
社長の強みを一行で。
誰を幸せにするかも一行で。
そこにAiを掛けて素材を集めて。

出た案は部品よ。
社長が組み替える。
私が設計して。形にするわ。

Narrow down(絞り込み)
本気で伸ばす社長だけ。
実験を続けられる社長だけ。
口だけの人は来ないで。

社外COOが必要な段階よ。
部分最適を切り捨てて。
全体を勝ちに寄せるわ。

Action(行動)
今すぐ書いて。3つだけ。
自社の強み。顧客。叶える未来。
そのままAiに投げなさい。

200案を出させる。
上位10を選ぶ。今日1つ試す。
明日また回す。ワクワクは加速する。

 

未来からの質問Aiで量産化してる?
本日の体重増減前日比:+0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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