そうだ、蕎麦を食べに行こうってなった
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
いや、もう、心が失われそうなので
ココロの栄養補給に行きたいわけで💦
美しいカラダでないと
美しいココロでなくなるし
美しいフォーカスもできない。
つまり
ビューティフルステイトではなく
サファリングステイトになってしまう💦
っというわけで
高速を1時間半、走りまして
我らがこばちゃんの「おへそば」へ🏎️
11時のオープン目指して行ったけど
既に超満員!(これでも少ないらしい)
めっちゃくちゃ商売繁盛!
しっかり御利益をいただかないと!
…初めて店頭にいる
こばちゃんに会ったことだし。笑
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

いつリアルに会いました?
こばちゃんとは名古屋で会うか
広島で会うか・・・って感じなわけ
なんですけども・・・。
いつもタイミングが合わず💦
今回はしっかり、来店直後に
ボクは捕獲されたわけですが。笑
ご対応、ありがとうございます!
(何も連絡せずに行く人達。笑)
ブログ仲間なので
なんの利害関係もないわけで…
こういう大人になってからの
お友だちってやっぱり楽しい。
リアルに会うってのは
年に数回なわけですけども☺️
売上を伸ばしたいなら
リアルに会い続ける。
もっと売上を伸ばしたいなら
売り込まずに会い続ける。
本当に長く続く事業をつくりたいなら
相手があなたと会うたびに
人生やビジネスが少しでも前に進む関係を。
これは精神論じゃない。
マーケティングの本質であり
リーダーシップの実践であり
長期的な競争優位を築くための経営戦略。
世の中にはお客さまを数字として
分析する方法があふれている。
ペルソナ分析、顧客管理システム、
購買履歴、AIによる行動予測。
もちろん、どれも大切なんだけど
決定的に欠けているものがある。
あなたは、最近、その人に
リアルで会ったか?
数字は、顧客が何をしたかを
教えてくれるわけですけども
目の前で交わす言葉や
ふとした表情は
その人が何に悩み、何を願い、
何を守ろうとしているか
に気づくきっかけになる。
マーケティングとは
お客さまのココロを
操作する技術じゃない。
相手を理解し、その人にとって
意味のある未来を一緒に創る
営みの一つなのですよ👍️

相手にとって価値があるか?
保険の営業とかがそうなんだけど
人間関係を深めようとして
やたらと訪問する営業マンがいる💦
毎月顔を出す。近況を聞く。
新商品を紹介する。
ところが相手は
心の中でこう思っている。
「で、今日は何の用?」
会い続けること自体に
価値があるわけじゃない。
大切なのは
相手が時間を使ってよかった
と思える接点を積み重ねること
なわけですよ☺️
関係の価値残高
ぐらいの表現が適切かもしれん。
会うたびに気づきがある。
悩みが整理される。
新しい人との出会いが生まれる。
思いがけない情報が手に入る。
気持ちが軽くなる。
こうした体験が
関係の価値残高を
少しずつ増やしていく。
反対に
こちらの都合による売り込みや
相手の時間を奪うだけの訪問は
その残高を減らしてしまう。
ブログとかSNSのコンテンツでも
同じかもしれないけどね💦
だから、自分へ問いかけよう。
今日、私はこの人に何を与えられるか?
答えがなければ
無理に会わなくてもいい。
有益な記事を一つ送るだけで
十分な場合もあるわけだし、
誰かを紹介する方が喜ばれる場合もある。
連絡しないこと、会わないことが
最善の配慮になる場合さえある。
これは営業効率化とかっていう
レベルの話ではないのよ。
相手の時間を尊重できるかどうか。
リーダーとしての姿勢の話
なのですよ👍️

絆徳の本質とは
会うたびに、相手にとって
本当によいことをする。
それを、一回限りのサービスではなく
経営の仕組みに変える。
その先にあるのは
お客さまを囲い込むビジネス
ではないわけですよ。
お客さまから
あなたと、これからも一緒にいたい
と選ばれ続けるビジネスなのです👍️
絆徳の中心的な質問は
相手はどんな人で
何を求めているか?
なわけですけども
この理解なしには
マーケティングはできない。
マーケティングとは
リーダーシップである。
マーケティングを
どうやって売るか?だけで
考えるから、小さくなる。
マーケティングの本質は
どんな未来へこの人たちを
連れていくのか?
っていうことなのです。
んでもって、絆徳経営の
中核にあるのが極めて極めて
シンプルな考え方なのです。
あなたが相手によいことをするので
ずっと一緒にいられる関係性が生まれる。
相手によいことをするのが「徳」。
その結果として生まれる
心のつながりが「絆」。
この二つが結びついて
「絆徳」となるのですが
重要なのは、順番。
ずっと一緒にいてほしいから
よいことをするのではないのよ。
相手によいことをし続けた結果、
ずっと一緒にいたいと思ってもらえる
わけなのです。
似ているようで、まるで違う。
前者は、自分の利益が出発点。
後者は、相手の未来が出発点。
もちろん、営利団体である会社は
利益は必要なんですけども💦
しかし、利益を目的にして
絆を利用するのか。
絆を育てることで
結果的に持続的な
利益につなげるのか。
この違いってのは
時間が経つほど大きくなる。
お客さまとの信頼が深まれば
継続購入や紹介につながる
可能性が高まる。
従業員との信頼が深まれば
協働や定着、挑戦を促しやすくなる。
理念と利益は、本来、
対立関係じゃない。
相手にとっての価値を
生み続ける仕組みがあれば
理念は利益の源泉になり得る。
ただし、絆は売上を保証する
魔法ではないのです、
提供価値、価格、品質、
収益構造が伴ってこそ
経済合理性が生まれる。
だからこそ
ビジネスには
理想を語るだけでなく、
それを実行可能な仕組みに
落とし込む
っていうことが必要なのです👍️
理念と利益は、本来、
対立構造じゃないのです。
相手にとっての価値を
生み続ける仕組みがあれば
理念は利益の源泉になり得る。
ただし、絆は売上を保証する
魔法でもないわけで。
提供価値、価格、品質、
収益構造が伴ってこそ
経済合理性が生まれる。
だからこそ
経営者には理想を語るだけでなく
それを実行可能な仕組みに落とし込む
っていう力が必要なわけですよ☺️

自分を捨ててもらう勇気あるか
スマホとか保険とか投資とか
典型的な感じがしてるんだけども
長期的な関係性をつくろうとすると
多くの会社ってのは
離れられない仕組みを考える💦
長期契約。複雑な解約条件。
乗り換えの手間・・・
それらが事業上の合理性を
持つ場合もあるんだけども。
しかし、お客さまが離れにくいことと
お客さまが一緒にいたいと
思っていることは違うわけで💦
本当の絆を結びたいなら
問い直しが必要なのです。
もしお客さまが、いつでも自由に
他社へ移れるとしたら
それでも自社を選んでくれるだろうか?
この問いは厳しいんだけど
経営の本質でもあるわけで。
お客さまはただ単に
離れられないから残っているのか。
それとも
自分の意思で残りたいから
残っているのか。
その違いは信頼を左右する。
従業員にとっても同じ。
転職できないから働いている会社と
他に選択肢があっても働きたい会社。
どちらが、健全で持続的な組織か?☺️
もちろん、すべてのお客さまや
従業員が永久に残るわけじゃない。
相手の人生も、事業も、
成長とともに変わるわけですから。
時には、卒業することが
最善の場合もあるのです。
そんなときに
気持ちよく送り出せるだろうか。
絆とは、相手を縛る鎖ではない。
自由に選べる相手から
もう一度選んでもらうための
信頼なのですよ。

カンタンに模倣されない存在に
どれほどテクノロジーが進化しても
最後に人の心を動かすのは
誰かに大切にされたという実感
だとボクは考えるのです。
自分のことを理解してくれている
自分の成功を、心から喜んでくれる
自分が困ったとき
損得を超えて力になってくれる
そう思える相手との関係には
特別な価値がある。
その関係は一度の感動的な
出来事だけでは生まれない。
何度も会う。何度も話す。
何度も小さな約束を守る。
何度も相手の期待を理解し直す。
そうした地道な積み重ねによって
少しずつ育っていく。
最も人間的で、最も地道な行動こそ
簡単には模倣されない
競争優位になり得る。
広告の仕組みは真似できる。
商品の機能も真似される。
価格も追随される。
でもね
相手と積み重ねてきた
信頼の歴史は
簡単にはコピーできない。
だからこそ、経営者は
人に会い続ける価値がある。
ただし、自分が会わなければ
何も動かない会社にしてはいけない。
お客さまと向き合う時間を生み出し
得られた気づきを事業へ反映し
組織全体で価値を届け続ける。
必要なら社外COOなどの力も借りて
その循環を経営の仕組みにする。
そうして初めて、経営者個人の魅力が、
会社全体の信頼へと育っていくのです。
相手の可能性が広がる。
自分の世界も広がる。
会社が成長する。
関わる人が増えていく。
次の出会いが
また新しい物語を生み出す。
ビジネスは
人を動かすゲームじゃない。
人と人が出会い、
互いの可能性を広げていく、
最高に面白い共同創造。
だからボクは、これからも
人に会い続けるのです。
相手にとって
本当によいことを考え
実践し続けたい。
その思いを、事業として
持続できる仕組みに変えていく。
そして、出会った人と、
何度でも新しい挑戦を始める。
ビジネスをもっと、エンタメに。
売上を追いかけるだけの毎日から
会いたい人が増えていく毎日へ。
お客さまを獲得する経営から
お客さまと未来を共創する経営へ。
そこにこそ、これからの
マーケティングとリーダーシップの
大きな可能性があるのです。
あなたの次の出会いが
誰かの未来を動かす一歩になる。
そして、その一歩こそが
あなた自身のビジネスも
変え続けるのです。
We must learn to love change.
Because that is the only thing
that is certain.
千里の道も、一歩から。
そんなことを考えながら
美味しい蕎麦を食べて
お腹いっぱいなボクなのでした。
いや、マジで近所に欲しい。
名古屋に出店してくれーーーー!
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
売上を伸ばそうとするほど、
人に会う回数ばかりを
増やしていないかしら。
アポイントを取り、近況を聞き、
最後に商品を紹介して終わる。
それでは単なる売り込みよ。
相手は心の中で考えている。
今日は何を売りに来たのか。
この時間に意味はあるのか。
顧客管理や購買データからは
相手の行動が見えてくる。
でも本当の願いまでは見えない。
大切なのは訪問回数ではなく、
会った相手の大切な未来を
どれだけ前進させられたかよ。
売上ばかりを追いかければ、
関係性の価値残高は減っていく。
そして信頼まで失ってしまう。
経営者が考えるべきことは、
どうすれば売れるかではなく、
どうすれば相手が幸せになるかよ。
Affinity(共感)
売上目標も資金繰りもある。
社員の生活も守らなければならない。
経営者の責任は重いものよ。
だからこそ営業を増やし、
顧客との接点を増やしたくなる。
その気持ちは理解できるわ。
けれども、頑張って会うほど
相手との距離が広がるなら、
努力の方向が違うのかもしれない。
本当は誰だって売り込みより、
相手に喜んでもらいたい。
役に立つ存在でありたいはずよ。
大人になってからできる友人も、
長く付き合えるお客さまも、
損得だけでつながってはいない。
たまにしか会えなくても、
相手を大切にする気持ちがあれば、
関係は育てられるものなのよ。
必要なのは営業の才能ではない。
相手の未来を思い描き、
小さな価値を与え続ける姿勢よ。
Solution(解決策)
売り込むために会うのをやめて、
相手の未来を前進させるために
会うという発想へ変えるのよ。
実践することは3つだけ。
相手を理解し、価値を与え、
その結果を次の行動へつなげる。
まずは相手がどんな人で、
何を求めているのかを知ること。
数字だけではなく表情まで見る。
次に会うたびに1つでも、
悩みの整理や有益な情報など、
具体的な価値を持ち帰ってもらう。
そして次に会うときには、
前回の約束がどうなったかを確認。
小さな約束を確実に守るのよ。
会わないという選択も大切ね。
情報を送るだけで十分なら、
相手の時間を奪う必要はないわ。
この3つを経営の習慣に変える。
与えた価値が信頼となり、
関係の価値残高が増えていくのよ。
Benefit(利得)
相手の未来を優先する経営は、
単なる顧客満足の向上を超えて、
会社の未来まで変えていくわ。
会うたびに役立つ情報が届き、
悩みが整理され、可能性が広がる。
そんな相手にはまた会いたくなる。
その積み重ねが信頼を育て、
継続購入や自然な紹介を
生み出す可能性を高めるのよ。
価格だけで比較される関係から、
信頼によって選ばれる関係へ。
競争の土俵そのものが変わる。
しかも顧客を囲い込むための
複雑な契約や解約条件に
頼り続ける必要もなくなるわ。
自由に離れられるのに選ばれる。
それこそが強い関係性の証拠。
本物の絆は相手を縛らないのよ。
互いの可能性を広げながら、
新しい挑戦を共に始められる。
ビジネスはもっと面白くなるわ。
Evidence(証拠)
関係性の価値残高という考え方は、
信頼の積み重ねを表現するもの。
売上を保証する魔法ではないわ。
だからこそ感覚だけで判断せず、
実際の行動と成果を数字で測る。
ここは経営者として重要よ。
例えば顧客10人を選び、
30日間の接点を振り返って、
提供した価値を記録してみる。
確認したい数字は3つあるわ。
相手に役立った接点の件数と、
継続相談数、紹介発生数よ。
さらに90日後にも確認する。
信頼が深まったと感じるだけでなく、
実際の変化を確かめるのよ。
ただし、これらは測定の提案。
成果を実証した数字ではないわ。
実績がなければ成功率は語れない。
大切なのは価値を与え続け、
相手が選び続けてくれる理由を
自社の事実として確かめることよ。
Contents(全体の要約)
マーケティングの本質とは、
商品を売り込む技術ではなく、
相手の未来を共に創ることよ。
だからこそリアルに会い、
相手の悩みや願いを理解して、
本当に必要な価値を届ける。
会う回数を競う必要はないわ。
1回の出会いの質を高め、
小さな約束を守り続けること。
相手によいことをするのが徳。
その積み重ねから生まれるのが絆。
この順番を間違えてはいけない。
絆を得るために徳を積むのではなく、
徳を積み重ねてきた結果として
絆が育っていくものなのよ。
そして、自由に離れられるのに
もう一度選んでもらえることが、
本物の信頼の証明になるわ。
関係の価値残高を増やすこと。
それが持続的な共創を生み出す
マーケティングの王道なのよ。
Offer(提案)
まずは営業活動の目的を、
売上獲得から価値提供へと
少しずつ変えてみてほしいわ。
次に会う予定のお客さまを
3人だけ選んで考えてみる。
相手が本当に望む未来は何か。
そして、その未来に向けて
今日の自分に何ができるのか。
具体的な行動を決めるのよ。
悩みを整理するだけでもいい。
必要な人を紹介してもいい。
役立つ情報を届けてもいいわ。
大切なのは相手のためになる
行動を一度きりで終わらせず、
継続できる仕組みにすること。
経営者だけが頑張るのではなく、
組織全体で価値を届けられれば、
信頼は会社の資産になるわ。
必要なら社外COOの力も借りて、
顧客理解から価値提供までを
経営の仕組みに変えていくのよ。
Narrow down(絞り込み)
目先の売上だけを増やしたい。
短期間で顧客を囲い込みたい。
そんな経営者には向かないわ。
信頼を育てるには時間が必要。
相手の幸せを優先する覚悟も
経営者には求められるものよ。
ただし、理想だけでは不十分。
提供価値も価格も収益構造も、
現実的に設計しなければならない。
理念と利益を両立させながら、
顧客に選ばれ続ける会社を
本気でつくりたい人にこそ必要ね。
もし経営者自身が営業も戦略も
組織運営も抱え込んでいるなら、
変えるべきは努力量ではないわ。
経営の右腕となる社外COOと、
事業全体の仕組みを見直す。
そんな選択肢もあるはずよ。
売る仕組みだけで満足せず、
選ばれ続ける仕組みをつくりたい。
そんな経営者にこそ届けたいわ。
Action(行動)
今日から1つだけ変えてみる。
誰かに会う前に必ず考えるの。
相手の未来をどう前進させるか。
まずは大切なお客さまを
3人だけ思い浮かべてみる。
それぞれの願いを言葉にする。
次に自分が提供できる価値を
具体的な行動へ落とし込む。
そして実際に届けてみるのよ。
会ったあとは必ず振り返る。
相手は何を得られたのか。
次に何をすれば喜ばれるのか。
さらに得られた気づきを、
営業や商品開発、組織運営に
反映できる仕組みをつくること。
1人で抱え込んでいるなら、
社外COOに相談してみるのも
未来を変える具体的な一歩よ。
売り込むために会うのではない。
会うたび相手の未来を前へ進める。
その積み重ねが共創を生むのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
メールフォームからお気軽にどうぞ😄

【アクセス】ファシリテーション株式会社
地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

















