社外COO思考

最強の誠実 稼ぎ続ける新常識とは

メッチャクチャ手間で手間が手間だった

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

クライアントの納税証明書をとりに
税務署に行ってきたわけなんですけども。

e-Taxで申請して、窓口受け取り。
この場合は現金ニコニコ払い😄
オンライン決済がいいんだけどね。。。

が、しかし・・・

窓口で現金払いNGとな!!!
…本日、キャッシュレス推進デーとな。。。

え、納付、どうするの?
…収入印紙で納付だそうで。

ええっと、ええっと、
370円の収入印紙とは…。

っということで、車で10分走って
郵便局に行くわけですが・・・。

10円の収入印紙が窓口になく💦
裏の金庫室から出してもらうことに。

で、収入印紙は現金購入なんだな👀
…とんだキャッシュレスだ!!!苦笑

昭和の発想なキャッシュレスです。。。

窓口の人たちが大変そうだ。。。
これ、クレーム多いだろうなぁ。。。

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

この記事の100文字超訳誠実さこそ最強の経営戦略。小手先のテクニックで売上を増やしても信用を失えば未来はない。正しい目的に、正しい方法で挑み続ける。競合が面倒で続けられない正攻法を徹底する。売上は追う数字。信用は育てる資産。


信頼をどうするのかを決める

窓口でのキャッシュレスってのに
集中しすぎて大切なことを
メッチャわすれてるような…。

キャッシュレスの行き先が
収入印紙だなんて。。。

愛知県証紙もようやく廃止される
っていうご時世なのにねぇ。。。

愛知県ですら、ちゃんと、
カード決済とかできまっせ👍️

なんか…キャッシュレスに囚われて
下手をうちまくってる感がある。。。

社長でもいるんだけどさぁ

売上を上げるテクニックを
学べば学ぶほど経営が
下手になる人がいるんですよ😂

売ることに夢中になりすぎて

相手はどんな人で
何を求めているか?

っていうことを忘れちゃうのよね。。。

人間心理を研究する。
購買意欲を刺激する。

緊急性を演出する。
限定性を打ち出す。

クロージングの技術を磨く。

マーケティングの世界ではおなじみ。
技術が悪いわけじゃないのですが。

問題は

その技術をなんのために
使っているのか?なんですよね。

お客さまの決断を助けるためか。

それとも

お客さまの判断力を奪うためか。

…この違いは、想像以上に大きい。

前者は信頼を積み重ねる。
後者は信頼を切り売りする。

恐ろしいことに
後者のほうが短期的には
売れる場合すらある💦

 

広告を改善した。
セールスページを磨いた。
営業トークを洗練させた。

結果、売上は前年より
大幅に増加で社長は大喜び。

ところが、半年後。
クレームが増えた。
リピート率が下がった。

紹介客が減った。
従業員の表情が暗くなった。

広告費を増やさなければ
以前と同じ売上すら維持できない。

何が起きたのか?
極めてシンプル。

売上という数字を増やすために
信用という資産を取り崩していた

んですよ。

会計上、信用の減少は
すぐには見えないんだけど
確実に経営を蝕む。

値引きしなければ売れない。
強い言葉で煽らなければ
申し込まれない。

新規顧客を次々に獲得しなければ
事業が回らない。

もはや成長ではない。
自転車操業の高度化である。

経営者が本当に見るべきものは
今月の売上だけではない。

その売上は、
次の信用を
増やしているか?

この問いを
すべてのマーケティング施策の前に
置くべきなのですよ。

経営者には哲学が必要。

マーケティングの真の目的

マーケティングとは
商品を売る技術だと
思っている人が多いんだけど

そって目的の一部でしかない。

マーケティングとは
お客さまが望む未来へ進むための
最適な選択を支援する活動

つまり

マーケティングとは
リーダーシップである。

だからこそ

商品を売ることが
最善なら売ればいい。

まだ早いなら
待ってもらえばいい。

別の商品が適切なら
そちらを薦めればいい。

自社では解決できないなら
他社を紹介してもいい。

そんなことをしたら
売上が減るじゃないか!
って思うかもしれない。

短期的にはその可能性はある。

でもね・・・

自社商品を売ることより
お客さまの成功を優先する会社。

そんな会社をお客さまは
簡単に忘れるだろうか?

むしろ、記憶に残るわけですよ👍️

そして、必要になったときに
ちゃんと思い出してくれる。

ここに、非常識に見えて
実は合理的な経営の秘密が
あるわけですよ。

売らない勇気を持つ会社ほど
選ばれる理由をつくれる。

もちろん、それだけで売上が
保証されるわけではないんだけど。

だからこそ

長期的な顧客価値まで含めて
経営をデザインする必要があるのです。

未来から見て誇れる選択か

経営には少なくとも
2つの正しさが必要。

一つは、目的の正しさ。
もう一つは、方法の正しさ。

この2つが揃って初めて
持続可能な成果が生まれる。

例えば、従業員の幸せを
願っている経営者がいる。

これは素晴らしい目的。

でもね、その実現方法が
社長がすべての仕事を抱え込むこと
だったらどうだろう?

社長は疲弊する。
判断は遅くなる。
従業んは自分で考えなくなる。

結果として、誰も幸せにならない。

反対に、業務効率化という
正しい方法を導入しても

目的が人件費削減だけになれば
従業員の信頼を損なうこともある。

つまり、目的と方法はセット。

ひとつ実践的な方法を紹介しよう。

新しい施策を始める前に
次の三つを確認する。

①この施策によって
誰のどんな未来が良くなるのか?

②成果を上げる過程で
誰かに不必要な不利益や
誤解を与えないか?

③この施策を3年間続けたとき
会社の信用は増えているか?

3つ目が、特に重要👍️

今日の売上だけを見れば
強引な営業は合理的に見える。

でもね、3年後の顧客関係を考えれば
まったく違う答えになることがある。

経営とは、目先の正解を選ぶこと
じゃないわけですよ。

未来から振り返っても誇れる選択を
今、積み重ねることなのです。

この視点を日常の意思決定に
落とし込むには、経営者とは異なる立場から
事業全体を見る人材が役に立つわけで👀

社外COOとしてのボクは
それのお手伝いをしているわけ。

社長の理想を理解しながら

現場の施策や業務プロセスが
本当にその理想につながっているかを
検証して、実践し続けてる。

言うのは簡単なんだけども
社長一人でこれを続けるのは
意外とめちゃくちゃ難しい。

経営者自身が、日々の緊急案件に
追われているととくにね。。。

究極の誠実さを磨き続けよ

競合が新しい広告手法を始めた。
だから、こちらも導入する。

競合が値下げした。
だから、こちらも下げる。

競合が派手なキャンペーンを始めた。
だから、もっと派手にする。

・・・これじゃあ終わりのない消耗戦。

本当に強い会社は
競合の動きだけで戦略を決めない。

独自の価値を磨き続ける。

その独自性ってのは必ずしも
最先端技術から生まれるわけじゃない。

約束を守る。
できないことは、できないと言う。

商品に問題があれば、誠実に対応する。
お客さまに必要のないものは薦めない。

売った後も、お客さまの成果に
関心を持ち続ける。

…言葉にすると当たり前。

でもこの当たり前を、会社全体で、
毎日、実行徹底して実践できる会社が
どれぐらいあるだろうか。。。

実行徹底していくことで
容易には真似できない競争優位が
生まれる可能性が十分にある👍️

誠実さはスローガンとして
掲げるだけならめちゃくちゃカンタン。

でも、評価制度、営業方針、商品設計、
顧客対応、経営判断のすべてに組み込む
っていうのには覚悟がいる。

本当の差別化とは
競合が真似できない奇策を
探すことじゃない。

競合が面倒くさがって
続けられない正攻法を
徹底的にやり切ること。

競合が真似したがらない
究極の誠実さを。

これがメッチャクチャ重要。

正しさを更新し続ける

経営やマーケティングの世界には
数え切れないほどの手法がある。

新しい広告技術。
AIによる自動化。

心理学を応用した販売手法。
最新のマーケティング理論。

大いに学べばいい。
大いに活用すればいい。

でも、忘れちゃダメ。

どれほど優れた技術でも
間違った目的のために使えば
人を不幸にする道具になる。

 

一方で

 

正しい目的を持ち
誠実な方法で価値を届け続ければ
技術の進化を追い風にできる。

ここでいう正しい目的とは
経営者の独善であってはダメで。

お客さまにとっての価値、
社員の尊厳、取引先との公正な関係。

そして事業の持続可能性を
繰り返し問い直し続ける必要がある。

正しさは一度決めたら
終わりでは決してない。

現場から学び、
お客さまの声を聞き、
判断を更新し続ける。

これこそが、経営の誠実さです👍️

ビジネスをもっと、エンタメに。

これって仕事を軽く扱うこと
じゃないわけですよ。

仕事の本質に真剣だからこそ
人の心が動く瞬間を大切にする
という宣言でもあるのです。

お客さまを巧みに
説得することじゃない。

お客さまが心から
この会社と出会えてよかった
と思える体験をつくること。

従業員がこの仕事に関われてよかった
と誇れる環境をつくること。

そして社長自身が
この事業をやっていてよかった
と胸を張れる未来をつくること。

そのためのマーケティング。
そのための組織づくり。
そのための経営戦略。

小手先のテクニックは
明日には古くなる。

しかし、本質に根ざした信用は
積み重ねるほど経営の力になる。

売上は追いかける数字。
信用は育て続ける資産。
信頼は日々の行動で証明する約束。

目先の数字に振り回される
経営を卒業しよう。

人を操作するマーケティングから
人の可能性を広げるマーケティングへ。

ビジネスは、真剣にやるからこそ、
最高のエンターテインメントになる。

さあ、次はあなたの出番です✌️

 

The people of belief
and behaviorare the same,
there is an undeniable strength.

Let’s decide firmly to your goal!

 

そんなことを考えながら
昭和のキャッシュレスに
アタマを抱えたボクなのでした。

これから、印紙どうしようかな。。。

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

未来からの質問こ正しい目的?正しい手段?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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