社外COO思考

あなたじゃなきゃ 代替可能性ゼロ

お盆らしく大トラブルにハマる

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

余裕あるスケジュールだと
神様がそれを埋めようとしてくださる🙏

というわけで

オシゴト用のWindowsのデスクトップで
Office系統がエラーを吐きまくって止まる🤮

再インストールしても動かない。
それだけでなく、Windowsも不安定💦
上書きインストールでも解決しない。。。

しゃーないので、本当はやりたくない
フルリセットなクリーンインストール😳

ソフトを全部入れ直して設定し直し
っていうのがしんどすぎるぞ。。。

ま、おかげで新しい環境が作れたし
動かなくなってた別のソフトも
正常動作するようになったから…

めっちゃくちゃ頑張ったかいはあった👍️
これで、さらにシゴトが捗る・・・はず。

やっぱり原因はWindows本体だったか。。。

 

 

この記事の100文字超訳優秀さは比較可能。速さも知識も技術もAiには敵わない。必要なのは誰より優秀になることじゃない。経験、価値観、癖、物語を編集し、あなたとなら未来が面白くなると魅了し続け、代替可能性ゼロの人になることだ。

優秀だけじゃ、もう足りない

Windows機をいじりながら
MacBook Proで普通にオシゴトは
継続しているわけなんですけど。

マーケ、セールス、ライティングからの
法務、労務、採用、育成・・・

さすがゼネラリスト(自画自賛。笑)
代替可能性がゼロな存在です👍️

でね

もともそそれなりになんでも
できる人間でボクはあるのですが…

Aiが出てきてからさらに加速。
Aiに聞くのも、マジでうまいから。笑

それは同時に危機感でもあって…

優秀な人になるだけでは
足りない時代

に確実になっているわけですよ。

仕事が速い。知識がある。資料がきれい。
説明がうまい。文章が書ける。分析ができる。

ええ、ボクであると同時に
全部、Aiがやってくれることでもある💦

いや、マジでAiが爆速ですからね。。。
Questionに対して、Answerで答えるなら。

QにたいしてAで答えているだけでは
お客さまから

あなたじゃなきゃ、ダメなんです

って言われるか?と問うてみると
間違いなく答えはNo!なわけですよ。

優秀さってのは比較できる。

もっと速い人がいる。
もっと安い会社がある。
もっと詳しい専門家がいる。

いや、Aiがいる。笑

だからこそこれからのビジネス、
そして生き方で本当に考えるべき問いは

どうすればもっと優秀になれるか?

だと大きな間違いとなる。

そうじゃなくて

どうなれば
あなたの次=未来を見たい
と思われる存在になれるか?

という問い。

ボクらは選ばれて、一緒に成長し続ける
アーティストになっていく必要がある。

大森元貴Pとか、良い例。

これからのビジネスは
もっとエンタメにしないといけない。

エンタメにするってのは
派手な演出をすることじゃない。

相手の感情が動きつづけるように
ビジネスを再編集し続ける。

もうちょっと普通の言葉を使うと
ジブンゴトを言語化し続けるということ。

新商品をただ発売するのではなく
なぜこれを作ったのかという
開発物語からはじめる。

新サービスをただ案内するのではなく
このサービスが生まれるまでの失敗を
公開してみる。

会議をただ進めるのではなく
今日は何を突破する会議なのか
を最初に宣言する。

営業をただ説明の場にするのではなく
相手と一緒に未来のシナリオを描く。

 

まずは、言語化。
言語化しないと物語は始まらない。

そしてこの微差の積み重ねが
代替可能性をゼロに導く。

絆徳の中心的な質問に答える

これまでのビジネスっていうのは
誰かの役にたつことを極めてきた。

でも、これからの時代は
お客さまの「負」や「不」を
解消するだけでは足りない。

不安をなくす。不便をなくす。
不満をなくす。不足を満たす。

いわばマイナスをゼロに戻す仕事は
もちろん必要なわけだけども。

絆徳の中心的な質問は

相手はどんな人で
何を求めているか?

なわけですけども。

だからこそ、考えてほしい。

不や負が解消したその先に
本当はなにがあるのか?

それこそが本当に
お客さまが求めていること
だとボクは考えているわけ。

楽しい。嬉しい。誇らしい。
ワクワクする。誰かに話したくなる。

また来たくなる。参加したくなる。
自分まで少し成長した気がする。

ボクはこういう状態を
漢字一文字で

と表しているわけですけど

そんな快の状態まで
お客さまを導くことがきるか

っていうのが

マーケティングという
リーダシップを発揮する上で
非常に重要な思考の方向性です。

課題解決だけを考えていると
どうしても発想は
何をなくすかに寄っていく。

でも、人間は課題がないだけで
本当に幸せになれるのだろうか。

課題が解消したあとの
快の状態まで導くことに
ボクタチは踏み込む必要がある。

代替可能性をゼロにする方法

代替可能性をゼロにする
ゼロに近づけることによって

お客さまを快な未来へ導く
強力なリーダシップを発揮できる。

代替可能性ゼロになるとは
何でも一番になることではない。

世界最高の営業マン。
世界最高のデザイナー。
世界最高の経営者。

そんなものを目指す必要はない。

一つの能力だけで勝負すると
比較されやすくなるからね。

たとえば

営業ができる人はいる。
文章を書ける人もいる。

イベントを盛り上げられる人もいる。
経営経験のある人もいる。

でも

営業ができて文章が書けて
場を盛り上げられて
経営の修羅場をくぐっていて、

独特の世界観まで持っている。

となると急に同じ人がいなくなる。

さらにエンタメの要素も取り入れる。。

営業ができるではなく

商談そのものを面白い体験に
できる営業

研修ができるではなく

受講者が続きを楽しみにする
研修をつくれる人

コンサルができるではなく

経営改善のプロセスそのものを
チームが夢中になるプロジェクトに
変えられる人

と言語化してみる。

さらに、ここに
「快の未来」を入れていく。

単に課題を解決するだけではなく
その結果、お客さまがどういう
感情になっているのか。

どんな自分になれるのか。
誰に話したくなるのか。
どんな未来を楽しみにできるのか。

そこまでデザインし尽くす。

たとえ同じ能力でも
体験設計までできると、
急に比較しにくくなる。

っていうか、ほぼ不可能。

つまり、代替可能性ゼロとは、
一個のすごい能力じゃないのお。

自分にしかない編集によって
比較不能な存在になること。

なわけなんですよ😳

Aiを超えていく人間力を

Aiは正解を出すことが
ますます上手になる。

情報をまとめる。案を出す。
分析する。文章を書く。比較する。

つまり課題解決の道筋を立てるのは
はますます速くなる、安くなる、
そして便利になる。

すると

課題解決できます!
だけではまったく歯が立たなくなる。

じゃあ、人間は何をするのか。

意味をつくること。
面白くすること。
行きたい未来をつくること

だとボクは考えている。。

Aiにこの商品のメリットを
5つ説明してと頼めば
きれいに説明してくれる。

でも

なぜこの商品をつくったのか。
どんな失敗から生まれたのか。
誰を幸せにしたいのか。

これが実現したら、
どんな未来になるのか。

その未来で、お客さまは
どんな気持ちになっているのか。

これはデータでは答えられない。
そこには人間の体温が必要になる。

だからこそAi時代ほど
キャラクターのある人が強くなる。

癖がある。偏りがある。
妙なこだわりがある。失敗談がある。

口癖がある。大好きなものがある。
どうしても許せないものがある。

そういうものは昔なら
無駄とされてきたわけなんだけど。

今は違う。

それが

あなたというコンテンツ

になり

AIが負・不の解決を
高速で示していくからこそ

人間は解決のその先に
どんな快を見せ、魅せ、導くか

で差をつけることになる。

あの人にはなれないし…こそ

面白い問いがある。

自分自身が、一つのジャンルに
なるにはどうなればいいか?

自分の経験。失敗。技術。趣味。
人脈。価値観。妙なこだわり。

全部を編集していく。

さらに・・・

自分だからこそ
導ける快は何か?

これを考える。

安心なのか。驚きなのか。高揚感なのか。
成長なのか。仲間とのつながりなのか。
自信なのか。誇らしさなのか。

 

ボクはよく聞かれるんだけど

澤田さんって結局ナニモノですか?
何業をやってる人なんですか?

って。笑

さわちゅうというカテゴリーであって
既存カテゴリーでは説明できない。

ボクが言う
ビジネスをもっとエンタメに!
というのは

ふざけることではない。
派手にすることでもない。

お客さまの負・不を解消した、その先に、
感情がもっとプラスへ動く瞬間を
創り続けること。

顧客を観客から参加者に変えること。
挑戦を、続きを見たくなる物語に変えること。

そして、

こんな未来になるなんて
夢にも思わなかった!

という快へ導くこと。

代替可能性ゼロとは
誰より優秀になることではない。

誰より課題解決が上手なこと
でもない。(それにこしたことはないが)

それよりも

あなたと一緒だと
自分の未来まで面白くなりそうだ

そう思われる存在になることだ。

その頃には「競合は誰ですか?」
という質問自体が意味を失っている。

だって、自分というジャンルに
競合なんていないからね。

 

Do not have been limited
to their own frame.

そんなことを考えながら
ひたすら再インストールと
再設定を繰り返していたボクでした。

…この負・不の解消について
Microsoftは強く取り組んで欲しい
っとマジで思ってます💦💦💦

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

優秀であることは、
これまで大きな武器だったわ。
でも、今はそれだけでは弱い。

仕事が速い。
知識がある。
技術も高い。

その強みはすべて、
他人と比較できるものなの。
そしてAiも比較対象になる。

もっと速い人がいる。
もっと詳しい人もいる。
そしてAiはさらに速い。

だから優秀さだけを磨いても、
比較競争からは抜け出せない。
価格競争にも巻き込まれる。

40代の経営者ほど、
ここを見誤ると危険よ。
経験値だけでは守れない時代なの。

次に考えるべきなのは、
誰より優秀になる方法ではない。
比較されない存在になる方法よ。

Affinity(共感)

ここまで会社を育てた経営者なら、
知識も経験も判断力も、
かなり積み重なっているはずよ。

修羅場も越えてきた。
失敗も何度も経験した。
成功の感覚も知っている。

だからこそ、
もっと能力を高めれば勝てると、
考えたくなるのも自然だわ。

でもAiが出てきて、
その前提は静かに変わった。
速さだけなら勝ちにくい。

知識量でも勝負しづらい。
文章も分析も資料作成も、
Aiはかなり強くなっている。

ならば悲観する必要はないわ。
勝負する場所を変えればいい。
答えはちゃんと残っている。

経験も価値観も癖も物語も、
その人にしか持てないもの。
そこを編集すればいいのよ。

Solution(解決策)

代替可能性をゼロに近づけるなら、
1つの能力だけで、
勝負しないことよ。

営業だけで勝負すれば、
もっと強い営業と比較される。
文章だけでも同じこと。

そこで自分の強みを、
3つ以上組み合わせて、
一つの体験に編集するの。

営業ができる。
文章が書ける。
場を盛り上げられる。

経営の修羅場も知っている。
独自の価値観もある。
そこに物語まで重ねる。

すると単純比較が、
急に難しくなってくる。
ここが重要なのよ。

さらに課題を解決するだけでなく、
相手の未来が面白くなる体験まで、
設計していく。

能力を増やすより、
自分にしかできない編集をする。
それが本質的な解決策よ。

Benefit(利得)

比較されにくくなると、
価格だけで選ばれる状態から、
少しずつ離れられるわ。

他社より安いからではない。
他社より速いからでもない。
あなたとやりたいに変わる。

その状態になると、
競合との機能比較そのものが、
意味を持ちにくくなる。

商談も変わる。
提案も変わる。
顧客との関係も変わる。

単なる課題解決ではなく、
この人と進めば、
未来が面白くなりそう。

そう感じてもらえれば、
顧客は観客ではなく、
未来をつくる参加者になる。

そこまでいけば、
選ばれる理由は能力ではない。
存在そのものになるの。

経営者としての経験全部が、
一つのブランドへ変わる。
それが代替可能性ゼロの利益よ。

Evidence(証拠)

本文には、
売上何倍や成功率何割という、
実測データは示されていないわ。

だから数字を盛る必要はない。
むしろ構造を見たほうが、
この話は理解しやすい。

1つの能力だけなら、
同じ能力を持つ人と、
そのまま比較される。

でも営業と文章と場づくり、
経営経験と独自の世界観。
5つを重ねると事情は変わる。

5つ全部が同じ人は、
一気に見つけにくくなる。
比較条件が増えるからよ。

さらにそこへ、
顧客の感情を動かす体験設計と、
自分自身の物語を重ねる。

すると比較対象は、
さらに少なくなっていく。
本文が示しているのはこの構造よ。

Contents(全体の要約)

優秀さは比較できる。
速さも知識も技術も、
Aiとの競争を避けられない。

だからこれから必要なのは、
誰より優秀になることではない。
比較不能になることよ。

経験を編集する。
価値観を編集する。
癖も失敗も物語にする。

複数の強みを組み合わせ、
自分にしかつくれない体験へ、
変換していく。

そして課題解決の先にある、
楽しい未来や誇らしい未来まで、
顧客に見せていく。

あなたと一緒なら、
自分の未来まで面白くなりそう。
そう思わせ続けるの。

最重要なのは、
優秀さを競うことではない。
自分というジャンルをつくることよ。

Offer(提案)

まず一度、
自分の能力を増やす発想から、
離れてみるといいわ。

新しい資格を取る。
知識を増やす。
技術をさらに磨く。

もちろん無駄ではない。
でも、それだけでは、
比較競争から抜け出せない。

それよりも今ある経験を、
棚卸しして編集したほうが、
価値が見えやすくなる。

自分は何を経験したのか。
何を大切にしているのか。
どんな失敗を越えたのか。

そして顧客を、
どんな快の未来へ導けるのか。
ここまで言葉にする。

能力を増やす前に、
すでに持っている資源を編集する。
その一歩から始めるといいわ。

Narrow down(絞り込み)

ただ売上を増やしたいだけなら、
この考え方は、
少し遠回りに見えるかもしれない。

短期の集客だけ欲しい。
安く早く売れればいい。
そういう経営なら別の方法もある。

でも、
会社そのものを強くしたい。
自分の存在価値を高めたい。

競合と比べられず、
あなたと進みたいと、
言われる会社をつくりたい。

そんな経営者なら、
代替可能性ゼロという発想は、
かなり重要になるわ。

特に、
自分の強みを言語化できない。
事業の魅力を編集しきれない。

そんな状態なら、
社外COOという外部の視点を、
使う価値は十分にあるわよ。

Action(行動)

最初に紙を1枚用意して、
自分の経験と価値観と癖を、
それぞれ書き出してみて。

次に、
顧客から評価される強みを、
3つ以上選ぶ。

そしてその強みを、
一つの体験として、
どう組み合わせるか考える。

さらに顧客が、
問題解決のその先で感じる、
快の未来まで言葉にする。

ここまでできれば、
自分というジャンルの輪郭が、
かなり見えてくるわ。

一人で整理しきれないなら、
社外COOに相談して、
経営と顧客の両面から編集する。

優秀さを増やすのではない。
比較されない理由をつくる。
次にやるべきことはそれよ。

 

未来からの質問代替不可能なジャンルにいる?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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