社外COO思考

限定が闇を 顧客感情制御がマスト

可燃ごみのゴミ袋がすっかり消えてしまった

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

名古屋にいるときには名古屋のゴミ袋で
ゴミを出しているわけですが・・・

名古屋の可燃ごみのゴミ袋、
巷からすっかり消えてますわ…😂

なんでやねん。

とうとう、指定のゴミ袋以外でも
収集されることになったらしいが…💦

こんなんはじめて・・・でもないか。
マスク騒動とか、米騒動とかあったな。

歴史は繰り返すのか…
(しかも短期間ですが)

幸い、こまめにゴミ袋は購入金額の
数合わせでちょいちょい買ってるので
適正な在庫量は確保してますが・・・。

こーいうのって、いつまでたっても
繰り返すんだよなぁ。。。

ほんと、人間って、変わらない。苦笑

 

この記事の100文字超訳限定は最強の手法。要らない人まで欲しくなる。希少性と緊急性が不安を煽り棚を空にする。感情を上げすぎれば炎上し、下げすぎれば検討すらされない。だから必要なのは制御。限定は光にも闇にもなる。扱いを誤るな。

間違ってるから、棚から消える

マスクのときもそうだし
米騒動のときもそうなんだけど

お一人様1点まで

とか限定をやっちゃうから
まずいことになるのよ。

いらない人、欲しくない人まで
欲しくなって買っちゃうから。

マーケティングの本質です。

人間、「限定」がされると、
行動するようになるのです。

限定がなければ行動しない。

でね、限定の究極バージョンが、
禁止、というわけです。

期間限定とか、時間限定にすると、
緊急性や希少性、これが出てくる。

だからこそ、よりすばやい
レスポンスが期待できる。

より高いレスポンスが
期待できるのです。

買いたくなってしまう
魔法の言葉がある。

おひとり様、2個まで。
ひと家族あたり、2個まで。

こういう表現ですよ。
数量限定。

総販売数の限定も同じ。

でね、数量限定の真髄は・・・

お一人様2個まで、
という限定をつけると、

1個も売れなかった商品が2個売れ、
3個までにしたら、3個売れる。

ここにあるんですよね。

限定感を感じたとき
上限まで買わないと
損するんじゃないか

って、不安に感じるんですよ。

機会損失に対する不安は
実は大きいのです。

だからこそ
上限数まで買ってしまう。

例え、1個すら買う必要が
本当はなかったとしても

買ってみようか
という気になって
上限まで買ってしまう。

でね、このときに、しっかりと
リストをとったり、はたまた
ウェイティングリストをとって

リピーター・ファンができるように
仕組み化をしておくってのが
さらに重要なことになるのです。

ニュースレターをだしたり
ブログに誘導したりね。

人間が買うということの本質

人間、他人が欲しがっているものは
買いたくなるものですし、
限定に弱いんでね。(ほんと、弱い。。。)

欲しかったから、買う。

これって、マーケッターとしては
大切にしないといけない感情です。

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さわちゅう

必要は「理屈」。
欲しいは「感情」。

ということ、なんですよね。

商品・サービスを
【必要とするとき】ってのは

理屈で説明できるわけ
なんですよね。

論理的です。

でも、一方で、

商品・サービスを
「欲しい」と思うとき。

それを理屈で説明することは
非常に難しいのです。

「欲しい」は、感情。
欲しいものは、欲しい。

それだけです。
非常に本能的。

でね、人間というか、動物って
感情には決して抵抗しきれないもの
なんですよね・・・。

 

ということが人間の根本には
あるってことを理解しておくと
お客様にかける声が変わります。

あれですよ、あれ
感情的にほしいと
思ってもらう言葉こそ、

「買わないぞ」としている
心のロックを一瞬で解除
してくれるんです。

で、盛り上がっているタイミングで
一気に買ってもらうってのも重要。

スイッチが入ったときに
積極的に買ってもらわないと。

 

ただ・・・

棚からゴミ袋が消えているのを見ると
感情のコントロールの失敗だな
と思うわけですよ。

マスコミの影響が大きすぎる。

ある意味の期待値の
コントロールに失敗して
アンコントロールになってる。

クライアントには常々、
お伝えしているところですが

お客様の感情は
上げすぎてもいけないし
下げすぎてもいけない

わけなんですけども。

感情を上げすぎると
そこからプラスの方向へ
感情を上げるのが難しくなるし

商品・サービスのクオリティが
少しでもダメなところがあると
一気にクレームに発展したりする。

一方で

感情を下げすぎると
そもそも検討すらしてもらえないし
ましてや、買ってももらえない。

感情は上げすぎてもいけないし
下げすぎてもいけない・・・

って、どうすればええの?
ってジレンマに陥るわけですが。

結局のところ

お客様を注意深く観察して

上がりすぎていたら下げ
下がりすぎてたら上げる

オペレーションをしっかりして
調整するしかないのです。

感情をコントロールするテクニック

感情のコントロールの
ポイントを少しお伝えすると

感情が上がりすぎているときには
論理的なコトバでクールダウン

感情が下がりすぎているときは
感情的なコトバでウォームアップ

っていう感じです。

コントロールの一つが
論理と感情のバランスを
お客様の中でとるようにしかける

ってことなんですよ。

落ち着いてください
慌てないでください

ってヒートアップしているときに
いくらいっても、収まりません。

こういうときは

●月●日に●●個程度、
入荷する予定です。
入荷までお待ち下さい。

とか、論理的にかぶせる。

一方で、感情を上げるときには

大変、多くのお客様に
お買い求めいただいていますので

お一人様、限定2個
までとさせていただきます。

なんてすると、上がるわけですよ。

人間、他人が欲しがっているものは
買いたくなるものですし、
限定に弱いんでね。(ほんと、弱い。。。)

 

顧客に対して真摯に臨んでいるか

まぁ、確かにお客様の感情を
コントロールしたら…売れます。

が、それはビジネスの本質では
ないとボクは考えています。

ボクは、

avatar

さわちゅう

執事になれ!

って、クライアントには
言っています。

お客様の、執事になる。

まぁ、ボク、娘ちゃんの
従順な執事です🐶

執事のココロがないとダメ。

お客様にモノを売りつける、
じゃないんですよ、ビジネスは。

ご主人さまに対して、
心の底から、

こちらも買われるとよろしいかと
思うのですが、いかがされますか?

っと言える、執事になる。

心の底から、尽す。

まぁ、そのためには、

幸せにできる人で、
幸せにしたい人のもとに
つかなければいけない

んですけど、ね。

だからこそ、
誰に、執事として尽すのか、

つまり、

誰をお客様にするのか

っていうことは、
真剣に考えないとだめ。

そしてしっかりと、
お客様を選ばなきゃダメ、
なわけですよ。

誰でもWelcomeじゃあ、
カラダとココロがもちません。

んでもって、

尽くすってのは、
盲目的に求められたことを
やり続けることじゃあ、ない。

ダメなことはダメだと、
諌めて、全力で止めきる。

諌めて、諌めて、諌める。
そして、止めきる。

これが執事には
絶対的に必要です。

異次元の商品・サービスの創り方

まぁ、ボクが社外COOとして
いるとめちゃくちゃ社長は
楽だったりするわけよ。

というのも

ボクが社長だからさ。笑
社長がどうしてほしいかって
メッチャクチャ理解できるもん。

理解できるからこそ
してほしいことをやる。

片付けてほしいことを
しっかり片付けられるわけ。

社外COOって社長のボクが
一番欲しいと思っている
サービスだったりします。

スーパー・ゼネラリスト。
なんでもできる、やってくれる。

秘書とは別次元な
異次元の執事的な感じです。

究極的な商品・サービスの
作りかたとしては

①過去の自分にあげたいと思うもの
又は
②今の自分が欲しいと思うもの

だったりもします。
自分が最初の顧客、というイメージ。

ほんと、よーーーーくあるのが

自分が欲しいと思ってないのに

・作れるから、仕入れられるから
・作りたいから、仕入れたいから

・なんとなく売りたいから
・なんとなく売れる気がするから

ってな感じで

テキトーーーに、超・安易に
商品・サービスを扱っている
商品・サービス開発をしている

っていう人が多いんです。

…それじゃあ、売れないでしょ
ってな感じなわけなんですけども。

自分のココロにヒットしてないのに
他人=お客様のココロにヒットなんて
するわけないっしょ。

これじゃアカンわけです。

 

ですが

自分の抱えている悩みなんかは
他人も同じ悩みや課題を抱えていて
猛烈に解決策を望んでる

なんていう可能性は
非常に高いわけですよ。

だからこそ

今や過去の自分が心の底から
望む商品・サービスってのは
きっと誰かのココロにも刺さる。

やってみません?

 

Once able to handle very well
their feelings and thoughts,

we should be able to also
have an effect on other people.

 

そんなことを考えながら
ちゃんとゴミ袋の在庫があって
一安心しているボクなのでした。

でもさ、なぜかいろんなところから
ゴミ袋が発掘されてるんだよなぁ。。。(謎)

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
限定を打つと一気に動く。
その反面、供給が追いつかず。
棚が空いて信用が削れるわ。

在庫が枯れると話題が先行し。
必要な人に届かない。
現場は謝罪と対応で止まる。

最悪なのは、売れたのに。
ブランドが疲弊していくこと。
経営として割に合わない。

Affinity(共感)
伸びている会社ほど。
意思決定が速いから。
限定も速く打ててしまうのよ。

広告も発信も強いほど。
熱量が上がりすぎる。
そして反動が来る。

社長が悪いわけじゃない。
設計がないと必ず荒れる。
ここは冷静に整えるだけ。

Solution(解決策)
観点を変えるわ。
鍵は顧客感情より先に。
期待値の設計よ。

やることは三つ。
一つ、供給量を先に確定。
二つ、入荷予定を明文化。

三つ、待機導線を用意。
買えない人の居場所を作る。
これで暴走は止まるわ。

Benefit(利得)
棚が空でも、怒りが減る。
不安が情報で鎮まるから。
クレームが利益を食わない。

買えなかった人が離れない。
待てる状態に変わる。
次回の売上が積み上がる。

そして現場が回る。
採用より先に。
運用の摩耗が減るのよ。

Evidence(証拠)
希少性と緊急性は。
人の不安を刺激する。
これは普遍の反応よ。

不安が強いと。
必要かどうかより。
機会損失を避けに走る。

だから情報が効く。
入荷日、数量、待機導線。
この三点で熱は下がるわ。

Contents(全体の要約)
限定は最強で危険。
要らない人まで欲しくなる。
その結果、棚が空く。

上げすぎれば炎上。
下げすぎれば検討されない。
だから制御がマストよ。

制御の要は期待値設計。
限定は光にも闇にもなる。
扱いを誤ってはダメ。

Offer(提案)
次の限定施策は。
言葉より先に。
供給と案内を整えるのよ。

入荷予定を出す。
数量の目安も出す。
待機リストを必ず取る。

さらに発信は一貫させる。
熱を上げる投稿と。
冷やす投稿をセットで持つ。

Narrow down(絞り込み)
限定で売れるのに。
なぜか疲弊している。
そう感じる社長に向く話よ。

短期の数字だけで。
勝っている気がするなら。
危ないわ。必ず揺り戻す。

社外COOに相談すべきは。
煽り文句ではないの。
運用と期待値の設計よ。

Action(行動)
今日、三つだけやって。
直近の限定施策を一つ選ぶ。
供給量を現実の数字にする。

次に、案内文を二本作る。
買う人向けの熱。
買えない人向けの冷。

最後に、待機の受け皿を作る。
ここまで整えたら。
社外COOに運用設計を投げて。

未来からの質問適切にお客様の感情を制御してる?
本日の体重増減前日比:-0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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