オフィスの冷蔵庫に呪物がなぜか埋まっている
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
おかしいんです、ありえないんです。
半年に1回程度、オフィスの冷蔵庫は
すっからかんにして徹底清掃してるんで。
それにも関わらず・・・
なぜか、冷蔵庫の中からは・・
賞味期限が大幅にすぎた=呪物
が結構出てくるんです💦💦💦
(特に調味料系なんですけども…)
まぁ、岩塩とかって絶対に
腐らんだろうとか思ってはいるけど。。。
なんで、毎回、整理・整頓して
捨てているのに呪物が出てくるか。。。
謎でしかない。。。
内容をサクッと読んでみる

賞味期限切れにならないものとは
おっかしいなぁ~
2003年、2004年、2005年っと
廃棄されずに残っていた・・・💦💦💦
謎でしかない。。。
さすがに鮮度が落ちてるし
それなりに危険な気がするので…廃棄です。
古いものは危険。古い情報は危険。
特に情報の鮮度って
めっちゃくちゃ急速に
早く落ちるようになった。
小手先のものであればあるほど。
Aiで一瞬で量産されて、消費尽くされる。
マーケティングのS字カーブで言えば
一瞬で成長期に入って、一瞬で衰退する。
こういう時代にボクタチは
生き始めてるわけですが・・・
じゃあ、何を学べばいいの?
じゃあ、何を情報提供すればいいの?
っと吸収と発信の両方の観点から
答えていくと・・・
普遍性
これを学び、伝えるってことが
Ai時代には確実に大事ですわ。
利益追求だけの勉強ってのは
雑念だらけだからこそ・・・
テクニック論になりがちで
結構、面白くもなければ
知的に楽しくないわけで。
オトナになる途中で
ボクは知ったわけですが
日々、学ぶべきことは
加速度的に増えていくわけ。
しかも
可処分時間が減る中で💦
四六時中、ルールを覚えて
間違えない、失敗しない、
違反しないことを実践してる。
生成AIの使い方なんて
ほんと、一日の中でも変わるし。
じゃあ、ボクタチはどうやって
学び続けるかといえば・・・
大きな方向性としては2つ。
1つ目は毎日、毎時間増えていく
新しいルールをひたすら地道に
覚え続けて、アップデートし続ける。
最新情報が出れば出るほど
それをインプットし続けて
自分をアップデートし続ける。
⋯これはある程度必要なんですが
必ず、キャパシティの限界を迎えます。苦笑
だからこそ、2つ目の方向性は
情報の中にある普遍的な構造、
原理原則、システム、パターン
骨格部分に注目をして学ぶ
というもの。
現実的な解決策としては
2つ目の方向性で行くしかない。
学ぶべき内容が多すぎるので
できるだけ、シンプルに、コンパクトに。
普遍的であればあるほど
応用力が高くなるので
全部を覚えずに済むわけです。
1つ1つの最新ルールを
丁寧に学び続けるっていうのは
ある程度、早い段階で成果が出る。
でもね
結構、情報過多になっていくんで
判断力、思考力が鈍っていくし
疲弊するし、ストレスも多い。
にもかわらわず、多くの人が
情報過多、学び過多になっちゃう。
不安だったり、強迫観念だったり、
今までの延長線だったりで。
んでもってよ、それってのは
徒労に終わることが多く、
報われないことも多いわけ。
⋯これって、持続可能性が
メッチャ低い感じじゃない????

シンプルに、コンパクトに
可処分時間は加齢によって
確実に少なくなっていくからこそ
これは覚えるべきことか?
もっと上位概念があるんじゃないか?
とより普遍性の探究をするための
問いを持ち続ける必要があるわけです。
適切な問いがなければ
適切な学びの結果が得られない。
例えば、読書をするときに
小学生や中学生みたいに
すべてを覚える必要はない。
本を読むときには
神の一行を探せ。
神の一語を探せ。
っということを意識しています。
たった一行
たった一語でも
今のボクに必要な言葉が
見つかれば十分学べたっと
ボクは考えています。
そしてその一行、その一語を
実践することで自分を変えられる。
んでもってよ
より具体的には何をしているか
っというと
情報の中にある普遍的な構造、
原理原則、システム、パターン
骨格部分に注目をして学ぶ
ということの実践をしてるのです。
背景にあるコンテクストを
理解してから具体例を学ぶ
というのに近いかもしれない。
コンテクストが理解できていれば
知識は体系化しやすいし
ネットワーク化され、システム化される。
だからこそ、使える知識になる。

パンデクテン方式はシンプルに
ボクにコンパクトにシンプルに学ぶ
という構造が身につき始めたのは
大学生のころかなと思いつつ。
日本の民法というのは
パンデクテン方式で作られてます。
民法全体に関連する
一般的な規定を冒頭の「総則」にまとめて
個別具体的な規定を後に体系的に配置する形式
っていう感じなんですけども
この構造を自分のアタマの中に
作っておくと・・・
コンパクトでシンプルなんだけど
応用力が半端ない知識が身につく。
んでもって
捉え方がシンプルになるからこそ
シンプルに、迅速に、一貫して、
意思決定ができるようになる。
ムダに思考しなくて済む。
ボクタチは覚え
身につけるべきことを
絞りに絞ることによって
生き残り続ける、対処し続けられる
普遍的で応用力の高い戦闘力を
高め続ける必要があるのです。
そのほうが少ないパワーで
大きな成果を得られるんで。
情報過多の時代を生き抜くには
いかに、シンプルに思考できるか、
これにかかってるわけですよ。
シンプルで、コンパクトに。
でも、これってさ、表面的なもの
じゃなくて、本質的なことを
学ばないと得られないもの。
深い部分における原理原則
これを学び、理解し、実践するから
到達できる場所なわけです。
ほんと、情報過多なわけですよ。
だからこそ、シンプルに、コンパクトに
学び、思考していかないと。
そうじゃないと判断基準だったり
意思決定基準がブレブレになるから
ストレスで疲弊しちゃうのよね。

スーパー・ゼネラリストの根源
ボクはいろいろなことを
学ぶようにしています。
ゼネラリストなんで。
このときに意識・注意しているのが
普遍性はなにか?
っていうことなんですよね。
普遍性が高いものほど
汎用性も高いものでして。
だからこそ
応用・転用できる範囲が
広くなっていくわけです。
1学んだら100使える
っていうほうが
コスパがいいわけですよ。
ボクには時間的限界も
能力的な限界もあるわけですから
同じ時間=人生を使って
学ぶのであれば
シンプルなんだけども
応用範囲がメッチャ広い
という法則、メソッド、方程式…
なんかを学ぶようにしたほうが
コスパが良いと考えているのです。
汎用性ってのは強さ
だと、ボクは考えています。
抽象・汎用にはメリット・デメリットがあり
具体にもメリット・デメリットがある。
メリット・デメリットを踏まえて
抽象・汎用と具体のバランスをとるのが
ボクなわけなんですけども。
結局のところ、抽象・汎用が重要なの?
それとも、具体が重要なの?
っと問われれば
断然、抽象・汎用でしょ
って答えるのがボクです。
比べものにならないレベルで
抽象性・汎用性・普遍性が重要です。
転用できるレベルの深さ・高さが
圧倒的に違いますし、効果も絶大です。

抽象度は高いから大変だからこそ
んでもって
法則ってのはほとんど劣化しない。
劣化のスピードがめちゃくちゃ遅い。
だからこそ未来永劫使える
っていうのがほとんどなのです。
一方で
具体的なものであればあるほど
特定の状況下でしか使えない
っていうものが多いからこそ
状況下が変われば使えない。
賞味期限だったり消費期限が
めちゃくちゃ短いわけですよ。
テクニックを教えるときは
これでも良いんですけどね。
その場限りで良いわけなんで。
でもこれを続けていると
テクニックに頼り続けないと
いけなくなってしまうわけ。
武器を買い続ける人にならないと
いけなくなってくるわけです。
負のループを延々と
繰り返さないといけなくなる。
これではいつか、生き残れなくなる。
だからこそ
抽象・汎用・普遍なのです。
永久的に使えますから。
ただ・・・抽象度が高いと
理解するのには苦しみます。苦笑
なので、適度に具体的なものを入れて
抽象・汎用・普遍の理解をうながす工夫
ってのを意識してやってるわけです。
具体的なテクニックが重要なんじゃない。
とはいえよ・・・
抽象度が高くて、
具体的にするのは無理!
抽象の重要性は分かるけど
今すぐ、具体的に実践したいんだ!
っていう気持ちもわかります。
で・・・
そーいう方々には特に
社外COOの依頼を勧めてます(宣伝。笑)
抽象度が高い話をしつつ
速攻で使える具体的な話もする。
あらゆる分野の話をできるのが
スーパー・ゼネラリストである
社外COOの役割なのです👍️
そんなことを考えながら
冷蔵庫の中にさらなる呪物が
潜んでないか探すボクなのでした。
ま、でも、またこうやって
呪物が現れることでしょう。笑
これは・・・普遍性なのか?😂
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
情報が増えすぎて。
毎日追うほど不安が増す。
決める速度が落ちていく。
新しい手法は一瞬で広まり。
一瞬で陳腐化する。
気づけば呪物の山になる。
全部を追うほど忙しくなり。
思考は散って鈍っていく。
社長の判断が重くなる。
Affinity(共感)
速く動く会社ほど。
情報の鮮度に振り回される。
それは当然の現象よ。
伸ばしたいから学ぶ。
置いていかれたくないから追う。
その真面目さが裏目に出る。
安心して。解決策はある。
追う量を減らしても。
成果は落ちない方法がある。
Solution(解決策)
結論は普遍性と汎用性。
構造、原理、骨格を掴む。
抽象を先に持つのよ。
毎回の新情報は具体。
具体は変わる。速く腐る。
だから抽象で支える。
学びは。1を100にする設計。
神の一行を抜き出し。
即日で実装して回す。
Benefit(利得)
判断が速くなる。
迷いが減る。疲れが減る。
意思決定が一貫する。
学びが軽くなる。
覚える量が減るのに。
応用範囲は広がる。
技術が変わっても折れない。
ルールが変わっても揺れない。
社長の軸が太くなる。
Evidence(証拠)
具体を追う学びは。
当たり外れが激しい。
次の流行でゼロになる。
普遍を掴む学びは。
変化が来ても使い回せる。
投下時間が資産化する。
1つの原理があれば。
10の施策に展開できる。
100の判断に転用できる。
Contents(全体の要約)
情報は一瞬で量産され。
一瞬で腐り。呪物化する。
全部追うと疲弊する。
だから学ぶのは普遍性。
構造、原理、骨格。
抽象を先に置く。
抽象を掴み。具体で試す。
また抽象へ戻す。
この往復が強さよ。
Offer(提案)
あなたの事業の課題を。
具体の施策だけで追うのは。
もう終わりにしましょう。
骨格を先に作れば。
施策は迷わず選べる。
やることが減って伸びる。
社外COOは。
抽象の設計と具体の実装を。
同時に走らせる役割よ。
Narrow down(絞り込み)
この話は。
ノウハウ収集が趣味の人には。
刺さらないと思う。
今期の成長を取りにいき。
来期も勝ち続けたい社長。
その人にだけ必要よ。
少人数で伸ばす。
判断を研ぎ澄ませる。
そんな会社だけ来て。
Action(行動)
まず今週。
追っている情報源を。
3つに絞りなさい。
次に今日。
神の一行を1つ抜き。
明日の会議で使いなさい。
そして。迷うなら相談よ。
社外COOに。
骨格から一緒に組み直しましょ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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